2016年の締めくくり

さてこの2016年も今日を持ってお終いですが、今年もまた様々な出来事と言うか話題がありましたが、今年を象徴する漢字は「金」ですけど、金メダルラッシュと言う喜びもあれば「政治とカネ」の問題などの良くない話題もあり、よくも悪くも「金」を象徴する年でしたが、目先の金儲けしか考えないようでは社会がダメになるばかりです。

いいことがま「申」と昨年願ったものの、いいことも悪いことも目立ったように、そうはなりませんでした。

来年の干支は「酉」日本にとって「神ってる」ことが多い年となるよう願うばかりです。
「人間が困難に立ち向かう時に恐怖を抱くのは、信頼が欠如しているからだ。私は自分を信じる」「不可能など、何もない」(モハメド・アリ)
「我々は悲観論に打ち負かされたままではいけない」「人類は未だに広島から教訓を学び取れていません」(フィデル・カストロ)

それでは最後に、本年も当ブログを見ていただいた皆様には誠にありがとうございました。

良いお年を。

theme : 年末年始のご挨拶
genre : ブログ

2016年を振り返り(下半期)

さて2016年を振り返るわけですが、前の記事では上半期を取り上げたので今度は下半期です。

7月・天皇陛下が生前退位を表明すると言う驚きもあれば、相模原市の障害者施設で無差別殺傷事件やダッカの無差別テロと言う許せない出来事もあり、この2件は許せないを通り越したもので、中でも前者は障害者の権利をバカにしたような動機で起こしたんだから、こう言う人間を放置した社会に問題はあります。ああ言う危険人物をなぜ監視対象にしないのかも問題。参議院選挙では初めて18歳選挙権が実施されて初のことだけど、相変わらず自民党の圧勝、子供のうちから政治を見る目を養わせねばなりません。この月には千代の富士が亡くなったと言う一時代の終わりもありました。
8月・小池百合子新東京都知事誕生とリオデジャネイロオリンピックで金メダルラッシュと言う喜ばしいニュースと、天皇陛下のお気持ち表明と言う考えさせるニュースもあり、一喜一憂した感がしますが、コロンビアで左翼ゲリラとの全面戦争がやっと終わった平和もあれば、SMAP解散表明と言う驚きもあり、改めて一喜一憂。和歌山の立て籠もり事件は正直日本の警察の情けなさを曝け出すものだった。
9月・安倍総理が自民党総裁の任期を延長する動きを見せたが、安定しているからって権力に固執するのはいかがなものか? 独裁体制など望んでません。豊洲市場への移転問題がクローズアップされたり、富山県議会の政務活動費問題だったり、政治が揺れる月でありました。
10月・タイで長年影響力を保ってきたプミポン国王が死去、これまで混乱が絶えなかったにも関わらずその存在感で丸く治めてきただけに、今後がどうなるのかが気になるところです。TPPについて強行採決を匂わせる発言をした山本農水相や大学生のモラルが問われる事件が相次いだことには「馬鹿者!!」と一喝したくもなります。日本ラグビー界の象徴でもあった平尾誠二氏が急逝とラグビー界は至宝を失いました・・・。
11月・揉めに揉めてる東京オリンピック、小池都知事と森喜朗会長、さらに政府やIOCまで絡んでややこしいものになってるけど、ここまで揉めるようじゃなぜオリンピック開催地に立候補したんだかと思う。電通の女子社員が過剰なまでの労働のせいで自殺する事件が明るみとなって改めてブラック企業の問題を浮き彫りにしたけど、金儲けしか考えない体質はこう言うことになる。この月最大の衝撃はアメリカでドナルド・トランプ氏が大統領選を制したことにあります。良くも悪くも話題を集めたが来年アメリカはどうなってしまうのか・・・!? もう一つ、キューバのフィデル・カストロ議長が逝去、また一つ現代史の象徴がいなくなりました・・・。
12月・IR推進関連法案、いわゆるカジノ法案を巡る動きが目立ったけど、カジノは諸刃の剣だけにまさにハイリスク・ハイリターンを絵に描いたものだが、カジノより大事なものはあるだろうが!! 日露首脳会談や真珠湾訪問などエネルギッシュに活動した安倍総理、結果は出たんでしょうか? 成宮寛貴の突然の引退と言う衝撃もあれば糸魚川の大規模火災と言う衝撃もありました。

2016年も様々な出来事があったけど、昨年に勝(申)るとも言うべき内容でしたね。

theme : 雑記
genre : ブログ

2016年を振り返り(上半期)

2016年もあと僅か、改めてこの年を振り返らねばならないが、今年もまたいろんな話題があったと思うこの頃です。
さて、私なりの独断と偏見で2016年を振り返ってみたいです。2回に分けて取り上げるので前半は上半期です。

1月・いきなり世界を震撼させたサウジアラビアとイランの一触即発、宗派対立及び中東の派遣も絡んだ背景もあって複雑化してますが、シリアやイエメンの内戦も代理戦争化して中東の混沌を改めて痛感します。バス会社のあり方を改めて問うものとなった軽井沢スキーバス事故、4年前の事故もそうであるように、規制緩和がいい加減な業者を増やしている要因だが、格安競争よりも安全を重視するのが常識でしょうが!? 政治とカネで辞職した甘利明、不倫スキャンダルを起こしたベッキー。とこの月でしたね「週刊文春」が特ダネを連発したのも。あとは琴奨菊の初優勝、日本人で10年ぶりだから長かったと思うけど、その後の低迷は一瞬だけの栄光だったとしかいえませんね。SMAPの分裂騒動もこの月だったが、これが終焉の序曲だったと誰が予想したんだろうか・・・?
2月・清原和博覚醒剤で逮捕のニュースから始まったけど、かつてのスーパースターがここまで落ちぶれた背景に何があったのかを改めて問うものだが、プロ野球界は人間教育にも力を入れるべきだと思う。「覚醒剤打たずにホームラン打とう」と言う啓発ポスターの造語にウソをついたツケは大きい。イクメン宣言しながら不倫スキャンダルを起こした宮崎謙介議員、川崎市の老人ホームでの虐待事件など前者は腹立たしい、後者は許せない話題もありました。
3月・「保育園落ちた日本死ね」と言う書き込みから始まった深刻化する待機児童問題、超党派でこの問題をやるべきだったのに全く足並みが揃わないことはホントに国の将来を考えてるのと言いたくなった。広島で中学生が学校の誤った進路指導で自殺すると言う痛ましい事件もあったが、学校の腐敗を憂うもそうだし、なぜ担任が出てこないのかが謎。責任者である校長より当事者である担任を呼ぶべきだろ!? バラク・オバマ大統領がキューバで88年ぶりに首脳会談をしたことも話題になったが、今年限りで任期を終えるオバマ大統領、実績残し感がします・・・。また半世紀続いた軍政からやっと民政になったビルマ、サッカー界のレジェンド、ヨハン・クライフが亡くなったんだよねェ・・・。
4月・パナマ文書で暴露されたタックスヘイブンの実態と横行、これによりアイスランドとイギリスでは首相が辞任に追い込まれる事態となったが、税金逃れと言う大罪に手を染めたことは許し難い。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に積極的な与党だが、国民に充分な説明もないで進めるのは強行採決に等しいです。大地震の脅威再び・熊本地震、今まで地震とは無縁だった九州で震度7の地震が2度も起こると言う事態、東日本大震災を経験している私としては他人事ではないです。それと浮世離れが目立った舛添要一前東京都知事の話題もありました。
5月・燃費データ改ざんで世間を騒がせた三菱自動車が日産の傘下になったり、今度はスズキが燃費データを改ざんしたりと企業の質が問われる話題もあったが、オバマ大統領の広島訪問と言う国内外にインパクトを与えた話題、日本人にとって長年の悲願だったアメリカ大統領の広島訪問が実現、広島にとっては喜ばしく歴史に刻んだがアメリカではどうか?
6月・モハメド・アリ死去、リングの中でも外でもヒーローだったアリ、実力と行動力、カリスマ性を持ったボクサーはもう現れないのではないか? 黒人の尊厳の為に戦った人物ですから、全世界にアリの像を立てる動きを見せた方がいい。あんなインチキプロパガンダ極まりないあの像よりも。世界に衝撃を与えたと言えばイギリスがEUから離脱することが国民投票で決まったし、これがイギリス中を二分することになり、ブレグジットなる造語まで出る始末、これがEU崩壊の序曲となるのか? あとはすったもんだの末に都知事を辞任した舛添要一、アメリカで過去最悪の銃乱射事件と荒れに荒れた。

続きは次回です。

theme : 雑記
genre : ブログ

「余計なお世話だ!」byネタニヤフ首相

これまで自分たちを擁護してきたアメリカが態度を変えたことへの反発でしょうか。

引用

米国務長官演説に反発=イスラエル首相

【エルサレム時事】イスラエルのネタニヤフ首相は28日、ケリー米国務長官の中東和平に関する演説を受けて記者会見し、「深く失望した。イスラエル人は和平の重要性について、外国の指導者から講義を受ける必要はない」と強く反発した。

 国連安保理で23日にイスラエルによるユダヤ人入植活動を非難する決議が採択された際にも、米国が拒否権を行使しなかったことをめぐり、ネタニヤフ首相は「オバマ政権は決議を後押しした」などと批判していた。

 イスラエル政府は、ケリー長官の演説内容がフランス主導で来年1月15日にパリで開催予定の中東和平に関する外相会議で協議されたり、別の国連安保理決議につながったりすることを警戒している。

 最終更新:12/29(木) 7:30 「時事ドットコム」より
先週国連安保理においてイスラエルによる入植活動を非難する決議が採択され、常にイスラエルを擁護してきたアメリカが今回何と拒否権を行使せず棄権に回ったこともそうだし、アメリカのジョン・ケリー国務長官が「中東和平に悪影響を及ぼす」とこれまたイスラエルを批判する演説をしたことについて「深く失望した」と怒りを露わにしたイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、これまで自分たちを擁護してきたアメリカが批判したことへの反発と取れます。

ネタニヤフ首相はまた「イスラエル人は和平の重要性について、外国の指導者から講義を受ける必要はない」と内政干渉だとアメリカを批判したけど、パレスチナ問題についてああこう言われたくないと言いたいんでしょう。今までパレスチナ問題においてアメリカは干渉したもののこれに対しイスラエルから批判がなかったのに今回のネタニヤフ首相の態度は異例とも言えます。

あくまでパレスチナとの2国家共存を求めるアメリカの姿勢に反発したかも知れないネタニヤフ首相、和平って言うけどその障害の原因としてイスラエルによる対パレスチナ姿勢が強硬なこともその一つなんじゃねェのかと言いたくなる。
「ここは元々自分たちの土地だ、そこに入植活動して何が悪いんだ」と言う逆ギレに等しい態度にも見えますが、だったらやってることは北方領土で開発を進めるロシアや南シナ海で人工島を作って軍事基地を作る中国と全く変わらない。

今まで味方だったアメリカが突然態度を変えたことでアメリカに対する懸念すら出ているイスラエル、イスラエルを取り巻く環境はまた険しくなったと言えますね。

theme : 中東問題
genre : 政治・経済

電通そのものを罰した方がいい

こう言う組織には厳しい社会的な制裁を与えなければ変わりませんからね!!

引用

電通書類送検、自殺社員上司も…長時間労働疑い

 大手広告会社・電通(東京)が社員に違法な長時間労働をさせていたとして、東京労働局は28日、法人としての電通と、昨年12月に過労自殺した新入社員の高橋まつりさん(当時24歳)の当時上司だった幹部1人を労働基準法違反容疑で、東京地検に書類送検した。

 電通では全社的に違法な長時間労働が横行していた疑いがあり、同労働局などは年明け以降も捜査を続ける。

 関係者によると、電通は、社員に労使協定で定められた時間外労働の上限を超えて違法な長時間労働をさせた上、勤務時間を上限内に収まるよう過少申告させていた疑いが持たれている。労基法では、違法な長時間労働に対し、6か月以下の懲役か30万円以下の罰金との罰則を定めている。

 2016年12月28日 15時05分 読売新聞
電通の女子社員が違法な長時間労働させられた上にそれに伴う過労の末に自殺すると言う事件は、電通の企業体質を白日の下に晒すものにもなったが、東京労働局が28日になって法人として電通、女子社員の当時の上司だった幹部を労働基準法違反容疑で東京地検に書類送検したみたいだけど、当時の上司と組織そのものを処罰する姿勢は連帯責任では収まらないレベルです。

組織としても訴えられた電通、こうなったのは労使協定を無視した労働環境を常態化させたこともだし、勤務時間を上限内に収まるよう社員に圧力を加えていたこともそうだし「鬼十則」なるルールを未だに維持したせいでこうなったんだと思うし、正直言って奴隷制度レベルのヒドい環境もいいところだと思う。
日本は労働者の権利を尊重すると言う意識が薄過ぎると言う問題点をも曝け出した電通の罪は重いだろうし、コンプライアンスもガバナンスも守れないような組織など存在していいわけがありません。一人の社員を違法な労働を強いらせて自殺にまで追い込んだ責任はかくも重い。

東京労働局及び経済産業省は電通そのものを厳罰に処さなければ、いわゆるブラック企業の問題を正せないし、日本のイメージにだって関わる大問題です!!
電通の社長以下首脳陣を国会に証人喚問させて厳しく言及したらと思うね。年明けにも。証人喚問だけでは甘い、労働基準法違反容疑で書類送検でもしなければいけないな。

theme : ブラック企業
genre : 就職・お仕事

真珠湾で「和解」を叫ぶ安倍総理

真珠湾攻撃から75年、日本の総理として初めてここでスピーチしたみたいです。

引用

安倍晋三首相が真珠湾で演説「パールハーバーは和解の象徴」「世界は和解の力を必要としている」

【ホノルル=田北真樹子】安倍晋三首相は27日午前(日本時間28日午後)、米ハワイ・真珠湾のキロ埠頭で演説し、かつて敵同士だった日米を結びつけたのは「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」と訴えた。

 安倍首相の演説は「和解の力」と題し、オバマ大統領とともに真珠湾の追悼施設「アリゾナ記念館」で献花し、黙祷をささげた後に行われた

 首相は、昭和16(1941)年12月8日(ハワイ時間7日)の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者に対し「この地で命を落とした人々の御霊に、ここから始まった戦いが奪ったすべての勇者たちの命に、戦争の犠牲となった数知れぬ無辜の民の魂に、永劫の哀悼の誠をささげる」と述べ、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないとの「不動の方針」を強調した。

 その上で、真珠湾攻撃に参加して戦死した日本海軍士官の勇気をたたえ米軍が墜落現場に記念碑を建てたように、日本の戦後復興と国際社会への復帰を支援した米国民の「寛容の心」に「心からの感謝を申し上げる」と述べた。

 首相は「憎悪が憎悪を招く連鎖はなくなろうとしない。寛容の心、和解の力を世界はいまこそ必要としている」とも指摘。寛容の大切さと和解の力を訴えていかなければいけないからこそ「日米同盟は『希望の同盟』なのだ」と説明した。

 最終更新:12/28(水) 8:21 「産経新聞」より
ハワイ・真珠湾を訪れて演説に臨んだ安倍晋三総理「寛容の心がもたらした『和解の力』だ」と述べ、「日米はいまこそ寛容の大切さと、和解の力を、世界に向かって訴え続けていく任務を帯びている」太平洋戦争で交戦するなど対立した日本とアメリカが、戦後に良好な関係を保てたのは和解の力と説いたけど、許しの精神こそ正しいと言うアピールでしょうか。

それより、真珠湾と言う日米関係に暗い影を落とした話題もこれで一区切りだと思うが、真珠湾訪問は謝罪の為ではなく和解の正しさと二度と戦争のない世界をと言う訴えに取れるけど、日本やアメリカはイザ知らずこれが全世界にどう響くのだろうか。

バラク・オバマ大統領とともに、真珠湾攻撃の犠牲となった兵士や市民を追悼するアリゾナ記念館で献花して黙祷を捧げたあとに行ったこのスピーチ、また戦後日本が怒涛のスピードで国際社会に復帰して先進国となったことはアメリカが日本を許したことだからこそ和解の力は正しい結果を生む。と言う現れと取れます。

過去を振り返らず、蒸し返さず、許しと言うか和解の精神を持って未来志向で行く、これが国際社会の常識なのです。それを全く理解していない特定アジアは正直みっともない!!
寛容の心、和解の力と安倍総理は言うけれど、世界には戦争状態にある国もあり、戦争の傷跡が残る国もあるだけに、それをどう世界に発信するんでしょうか? だったらイスラエルとパレスチナにも行ってそれを説くべきです。

「日米同盟を『希望の同盟』」っていつまでもアメリカに依存してはいけないです。これでは何の為に安保法制に手を付けたのかが問われます。

theme : 安倍晋三
genre : 政治・経済

藤浪、初めての「ダウン」

今シーズンはプロ入りして初めての「良くない」内容でしたからねェ・・・!!

引用

阪神藤浪1・6億 初のダウンも「納得しました」

 阪神藤浪晋太郎投手(22)が27日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、1000万円ダウンの年俸1億6000万円でサインした。

 4年目を終えて自身初のダウン提示にも「今年の成績を見て、いろいろ話をさせてもらって納得しました。単純に成績が落ちていたので…」と冷静。来季に向けて「やっぱりイニングですね。200近く、200以上投げるのが目標になる」と力を込めた。

 [2016年12月27日13時19分 「nikkansports.com」]より
7勝11敗で2016年を終えた阪神・藤浪晋太郎、今シーズンは勝ち星が伸びなかった上にある試合では“懲罰”続投なるものまで経験したように、プロ入りして初のスランプを経験しましたが、当然契約更改の席でフロントから提示された額は1000万円ダウンの1億6000万円で、それをサインしたみたいです。

「今年の成績を見て、いろいろ話をさせてもらって納得しました。単純に成績が落ちていたので…」と今シーズンを総括した藤浪、初めて2ケタ勝利に届かなかったから、成績不振と言っては片付くだろうか。

エース候補と言われながらこれでは今一つだし、ましてや負け越してるんじゃダウン提示されて当たり前です。

これが今シーズンのフロントからの評価だと重く見て、来年に巻き返しを期待したいです。
7勝11敗で1000万ダウン、もっと下がってもおかしくないとは思うけど・・・。

来年は今年の悔しさをバネに、勝ち星を量産して首脳陣やフロント、そしてファンの期待に応えてほしいです。

theme : 阪神タイガース
genre : スポーツ

日本の文化や習慣を尊重する意識がなさ過ぎ!!

餅つきは不衛生だとか、除夜の鐘はうるさいから止めてくれとか、正直言って下らないクレームにしか思えないが、いずれも日本の伝統的な文化や習慣なのに何で否定するのかと理解不能もいいところだよ。こんな下らないクレームをつける理由が分からないし、日本の文化や伝統と全く理解尊重していないとしか思えない。

日本において新しい年の幕開けを告げる除夜の鐘、その除夜の鐘を否定する意見を言う者がいること自体そいつはどんな神経してんだと思うし、鐘の音をうるさいなんて言うのは仏に対する冒涜もいいところだ。欧米キリスト教圏では1日に何回も鐘を鳴らすが、それに対してクレームをつけようもんならそいつは周りから後ろ指を指されてるよ。これには欧米と日本で信仰心に温度差があり過ぎると言う傾向にもあるけど。日本は情けないことに、宗教に対する興味及び関心が低いもんだからこうなるんだろうね。
餅つきについても、何でそこまで目くじらを立てるのか? 不衛生と言う理屈で批判するのは餅つきを見たり知ろうとしないで自分の思い込みだけで批判しているとしか言えないけど、そんな奴は潔癖症じゃなくただのワガママだ。そんなに批判するなら餅を食べるなと言いたくなるし、自分の理屈を人に押し付けていい気になっているだけ。

さらに小学校によくある二宮金次郎像についても「歩きながら本を読むのはいかがなものか」と言う理屈をつけて批判することにも疑問だ。子供たちに勤勉の精神を持たせる意味で建てたのにそれに対してクレームを付けるなんて低レベルも甚だしいし、歴史を全然尊重していないとしか言い様がない。いずれにせよ自分の勝手な理屈を周囲に押し付けたいだけでしかない。

どうも日本人は日本人でありながら、平気で自国の伝統や文化を否定する傾向が強いことは「極めて遺憾」じゃ済まないレベルだし、ましてや自分の理屈を他人に押し付けようとする傾向もまたおかしい。そんなに自己中心社会になってしまったのかと思うし「個」を強調し過ぎた弊害にも思うんだよね。
だから「子供の国」と揶揄される要因にもなるんだよ。

ハロウィンなど欧米の文化や習慣を受け入れて有難がる一方で、日本独自と言うか古来の伝統や文化を否定する。そんなんじゃ国際化など程遠いし、日本のことを全然知らない人間ばかり増えて海外で肩身の狭い思いをする一方だ。
また再来年から小学校で英語教育なんて言うけどさ、日本語力低下が懸念されているのに何が小学校で英語教育だと思うし、日本語の読解力を身につけさせる努力が先だろうがと思う。国内に目を向けないで国際化など本末転倒だ。英語教育に重みを置くよりも日本語力強化と日本の文化や伝統などをしっかり教えることが大事だと思うね。日本人は改めて国際化の意味を正しく理解すべきではないでしょうか。

theme : これでいいのか日本人
genre : 心と身体

第2次政権から4年ですが

2度目の政権からちょうど4年を迎えますが、改めてどう思ってるのでしょうか・・・?

引用

第2次政権発足から4年 安倍晋三首相「長い道のり、一歩一歩進んできた」

 安倍晋三首相は26日午前、第2次政権発足から4年を迎えた筋目を受け、官邸で記者団に「長い道のりだったが一歩一歩進んできた」と振り返った。

 首相は「政権を奪還したとき約束をした経済成長については、デフレではない状況を作り出し、雇用の状況をよくすることはできている。しっかりとこれから働き方改革に取り組んでいきたい」と強調。国家安全保障会議(NSC)創設と安全保障関連法成立にも触れ、「積極的平和主義の旗を掲げ、しっかりと世界の平和と繁栄に貢献し、世界の真ん中で輝く日本を作っていきたい」と語った。

 最終更新:12/26(月) 12:53 「産経新聞」より
4年前の衆議院選挙で勝利したことで再び政権の座に就いた安倍晋三総理、あれから4年経ちますが「長い道のりだったが一歩一歩進んできた」とこの4年間を振り返ったけど、この4年は日本にとってどんな結果をもたらしたのかは正直分かりません。

「政権を奪還したとき約束をした経済成長については、デフレではない状況を作り出し、雇用の状況をよくすることはできている。しっかりとこれから働き方改革に取り組んでいきたい」アベノミクスに基づく経済成長の成果を強調した安倍総理だけど、デフレではないってまだデフレ状態である根拠なんでしょうか?
働き方改革。って電通の問題もそうであるように、日本においては未だに労働者の権利を尊重すると言う意識が根付いているとは思えません。もう一つ、金儲け優先体質から抜け出すことも大事だと思う。金儲けだけしたところで国と言うか社会がホントに豊かかどうか限らないことは幸福度の低さや子供の貧困及び生活保護受給者の増加を見れば分かるはずです。

カジノ法案しかり、安保法制しかり、特定機密保護法しかり、TPP関連法案しかりと自分のしたいことだけ熱心になって本来重要なこと(年金問題、議員定数削減問題など)には全く手を付けないに等しいものを見れば、どこが成果を出しているのかと思うね。
ハッキリ言って、理想主義者ほど自分の実績に自惚れて甘えやすいきらいはあるけど、現実を見る力を養うべきなんじゃないですか? 安倍総理。
ユネスコに対して分担金を払おうとする外務省と財務省に対して厳しい姿勢を取っていいくらいです。

一歩一歩進んだとは言え、それを評価するのは有権者ではないでしょうか?

theme : 安倍政権
genre : 政治・経済

日本人初の1億円プレイヤー

今やプロ野球界で年俸1億円は珍しいものでは無くなったが、かつて年俸1億と言えば一流中の一流と言うステータスもだし、プロ野球選手=高給取り。と言うイメージを印象づけるものでした。
そんな1億円プレイヤーのパイオニアと呼ぶべきなのは、今季を持って中日ドラゴンズのゼネラルマネージャーを退任した落合博満氏なのは有名です。これが毎年のように平均年俸の増加につながっていったのは承知の事実。
そんなわけで今から30年前の今日1986年12月26日は、落合博満が日本プロ野球初の1億円プレイヤーになった日です。

1986年、当時ロッテオリオンズに在籍していた落合は自身3度目となる2年連続の三冠王に輝きますが、これにより日本人初の1億円プレイヤー誕生かと誰しもが思いましたが、ロッテのフロントは「親会社が地道にガムを売っているのに何が年俸1億円だ」と冷ややかな目で見てたのだった。
フロントとの関係がこじれ、また公私共に親身になって接してくれた稲尾和久監督がこの年で退任したことも影響し「稲尾さんのいないロッテに自分がいる必要が無い」と発言したことも決定的となっている。さらに稲尾の後任に同年現役を引退したばかりの有藤道世が就任し「監督を引き受ける条件として落合をトレードに出す」と公言したことも挙げられる。

これだけの実績を残しただけに獲得する球団が出るかどうか注目が集まったけど、当初は巨人が有力だったもののそこに中日ドラゴンズが参入、来シーズンから指揮を取る星野仙一が牛島和彦・上川誠二・平沼定晴・桑田茂の4選手との交換トレードと言う条件を提示し、これを成立させて世間をアッと言わせたのでした。
これに伴い1986年12月26日に年俸1億円となった落合、当時人気や経済的に格差が広かったセ・パだけに、不人気で経済的に余裕のなかったロッテには落合を引き止めるだけの力がなかったと言えますね。
1986年当時プロ野球界全体での平均年俸は1000万円を超えたこともあるが、当時と言うか昭和時代にはON(王・長嶋)よりも超えてはいけないと言う暗黙の了解がプロ野球界にあっただけに、それを破った落合は半ば先駆者的なものもあります。

落合が1億円プレイヤーになったことで後年と言うより平成になってから1億円プレイヤーが続々出てきたが、年俸高騰で球団経営を逼迫化させる要因になった負の面も少なからずあります。高年俸ゆえに一気に不良債権化するリスクもありますし・・・。

theme : プロ野球
genre : スポーツ

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Author:アジシオ次郎
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