歌丸「笑点」の表舞台から引退

第1回目から出続けてたものの、表舞台からは引くみたいです。

引用

桂歌丸「笑点」50周年で大喜利司会引退発表 ラストは5月22日生放送

 落語家の桂歌丸(79)が30日、東京・後楽園ホールで行われた日本テレビ「笑点50周年記念スペシャル」(5月15日、後5・00)の収録に参加。「来週(5月22日)の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と勇退を宣言。歌丸の後任司会は検討中。今後、歌丸は終身名誉司会に就任、「笑点」の直前に放送されている5分番組の「もう笑点」(日曜、後5・25)には出演する。歌丸はこの日の収録後、大喜利メンバーとともに会見に出席した。

 5月15日放送回で満50年を迎える「笑点」。初回放送から参加する唯一の出演者でもある歌丸だが、昨年6月に腸閉塞(へいそく)で2カ月近く入院、今でも普段の移動は車椅子と体調は万全ではなかった。22日に行われたNHKの番組収録で「笑点」への出演に関して「内緒ですがね、そろそろ考えないといけない時期ではと思っています」などと引き際についてコメントし、発言が注目されていた。

 収録の最後に5月22日は生放送であることを報告したうえで、「来週の放送を最後に大喜利の司会をやめさせていただきたいと思っております」と切り出した歌丸。「若い方々に譲らなければ長くは続きません。50年間、いろんなことがありました。最後の大喜利、生放送を一生懸命務めさせていただきます」と司会引退を宣言した。

 会見では「あっという間に50年過ぎました。いろいろなことがありました。笑点全部が1番の思い出です。番組自体がよく持ったと感心しております」としみじみ語った歌丸。引退について「体力の限界なんです」とキッパリ。「歩くことが大変に苦しい。歩くと、肺気腫を患って、息切れしてしまう。これ以上続けて行くと、今までだって、ずいぶんスタッフさんにご迷惑をお掛けしていますが、これ以上の迷惑はかけてはいけない」と経緯を説明した。

 昨年秋に日本テレビ側に司会引退を申し入れたといい、「正直、寂しいです。50年間、しゃかりきになってやってきた番組。この『笑点』で名前と顔を全国的に売りだしてくださった。でも、踏ん切りをつけないと席を譲ることができない。席を譲りました」と話した。

 今後、歌丸は終身名誉司会に就任、「笑点」の直前に放送されている5分番組の「もう笑点」には出演する。歌丸の後任司会は検討中。

 また、この日の収録の「スペシャル大喜利」には女優の仲間由紀恵(36)が参加した。

 [ 2016年4月30日 14:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
今年で放送開始から50年を迎える日本テレビ系の「笑点」、その第1回目から出演してきた桂歌丸が来月15日に放送される「笑点50周年記念スペシャル」の収録に参加したけど、その際「来週(22日)の放送を持って大喜利の司会を辞めさせていただきたいと思っております」と引退宣言したけど、ここ最近では健康不安もあってか降板の噂もあったけど、その通りになった感がします。

高齢も去ることながら体調面でも不安、このまま番組に出続ければスタッフや共演者に迷惑をかけてしまうとの懸念から、歌丸はこれを機に表舞台からは降りようと思ったんでしょうね。

50年も出続け、番組と共に歩んできたけど、ここで区切りをつけることは歌丸にとっても「笑点」にとっても断腸の思いだったのでは。50年も番組をやっていること自体スゴいことだが「笑っていいとも!」において32年間に渡って司会を務めたタモリとどっちがスゴいんでしょうかと思います。
今後は「終身名誉司会」って肩書がつくけど、番組を開始当初から牽引してきた功績を称えてのことですか。

お疲れ様でした、桂歌丸。

theme : お笑い番組
genre : お笑い

落ちるところまで落ちた

こうなってしまえば永久追放も時間の問題でしょう。

引用

笠原元投手「ギャンブル、好きですもん、スポーツマンは」

 プロ入り後、さまざまなギャンブルで感覚がまひしていたという笠原将生容疑者。かつての1軍投手は野球賭博に手を染め、「胴元側」に転落した。

 「ギャンブル、好きですもん、スポーツマンは」。逮捕前、笠原容疑者は産経新聞のインタビューに、そう答えていた。190センチ超の長身からの速球を武器に平成21年、ドラフト5位で巨人に入団。24年には1軍で初登板、初勝利を飾ったが、その後は2軍との間の行き来を続けていた。

 知人によると、先輩や後輩に好かれる明るい性格の一方で、球場や寮では賭けトランプや賭けマージャンにのめり込んでいた。交友関係の広さは斉藤聡容疑者との関係につながり、ギャンブル好きは最終的に野球賭博に行き着いた。

 巨人からの契約解除後の3月には、斉藤容疑者と福岡市内に飲食店を開いたが、「球界に復帰したい」と口にしていた。球界関係者は「野球に専念すれば一流選手の道も開けたはずなのに。いつからこうなってしまったのか」と話した。

 最終更新:4月30日(土)8時23分 「産経新聞」より
野球賭博に関与したことで無期限失格処分と言うペナルティを食らった元巨人・笠原将生容疑者、その笠原容疑者が賭博開帳図利幇助罪で警視庁に逮捕されたって言うけど、飲食店を始めてから知り合った男性とつるんで野球賭博にまた関与したって言うから、ここまで落ちたかと言いたくなる。

「ギャンブル、好きですもん、スポーツマンは」って逮捕前に開き直りに等しいコメントをしてけど、言い訳でしかない。

「球界に復帰したい」と球界への未練をちらつかせる発言をしたけど、また野球賭博に関与したんじゃもう野球界復帰は無理だし、これでは「二度と薬物に手を染めません」って言いながらまた薬物に手を出すのと同じです。更生を誓ったけど所詮口だけだったのかって世論は思うでしょうね。
現役時代からギャンブルにのめり込んで、それがエスカレートして野球賭博に行き着いた。笠原容疑者は貴闘力と同じしくじりを犯した感がします。

プロ野球関係者を大いに悩ませ呆れさせただけに、プロ野球界全体の体質が問われる大ごとを引き起こしたことは否めないし、社会全般に置き換えればギャンブルにハマるとこうなるってことを痛感します。野球賭博は薬物同様「絶対」手を出してはいけない「禁断の果実」です。

theme : 許されない出来事
genre : ニュース

問題なくねェよ!! 舛添都知事!!

徳洲会から5000万円を受け取ったとそして世論から叩かれた前任者と同じ轍を踏んじゃった感がします。こんな人間が地方行政のトップでいいのだろうか!?

引用

公用車で別荘通いの舛添都知事 28日午後3時から再び釈明へ 都庁で定例会見

 公用車でほぼ毎週末、温泉地として知られる神奈川県湯河原町の別荘に通っていたことが発覚した東京都の舛添要一知事が28日午後3時から、都庁での定例会見に臨む。別荘通い問題についても、27日に続いて釈明するとみられる。

 都によると、舛添氏は昨年4月1日~今月11日の約1年間に計48回、都心から約100キロ離れた湯河原町の別荘まで公用車に送迎させた。金曜の午後2~3時台に都庁を出発するケースが多く、20回に及ぶ。 

 舛添氏は27日、報道陣の取材に対し、「まったく問題ない」との認識を示し、今後も別荘通いを続ける考えを示していた。

 別荘は、舛添氏の妻が代表を務める「舛添政治経済研究所」が所有しており、舛添氏は「事務所だ」と主張。公用車の利用については「ルールに従ってやっており、問題はない」とした。

 最終更新:4月28日(木)13時53分 「産経新聞」より
度を越した海外出張に続いて、今度は公用車で神奈川県湯河原町の別荘に度々通っていたことが発覚した舛添要一東京都知事、これについて当の舛添都知事は「まったく問題ない」なんて開き直りに等しい発言をしたって言いますから、呆れてものが言えないです。
「開き直るその態度が気に入らないのよ~」(by「3年目の浮気」)って都民のほとんどはそう思ってるでしょうね。

公用車で自身の別荘通い、公用車の費用だって市民の税金で成り立ってることを考えたら、都民の税金で好き放題してんじゃねェのかと思うし、なぜ都知事ともあろう人間が別荘暮らしなのか? それも都外。
ルール違反じゃないなんてその屁理屈、都民の税金で好き放題することは倫理上大問題ですよ!! これでは資源で儲けながらその利益を国民に還元せず自己の私腹を肥やすアフリカの独裁者と全く変わらない。採算度外視の海外出張でも許せないのに公務で別荘通い、浮世離れも甚だしいし都民の税金を何だと思ってるのか。豪華な海外出張より保育園新設とか子供の貧困問題解消など今やらねばいけない問題に充てろよ!! んな金あるなら。

都外の別荘暮らし、もし東京都に何か起こったらすぐ駆け付けれないでしょうが!!

5000万円献金授受疑惑で辞任に追い込まれた前任者とどっこいどっこいだわ。片や「政治と金」、片や「危機管理能力ゼロ・『都民の税金はオレの金』って振る舞うその姿勢」、正直「ガッカリだよ!!」
あまりに浮世離れしている人間は地方自治のトップとして失格だって思います。良識ある東京都民は都庁前で抗議デモや集会を起こしていいくらいです。

theme : このたわけ者ッ!!
genre : ニュース

任天堂、マリナーズ株を一部残して売り渡す

過半数の株を所有してましたが、ここに来て手放す動機は何だったんでしょうか?
日系企業初となるMLBチーム資本参加と言うセンセーショナルなものだったけども。

引用

任天堂がマリナーズの株譲渡 球団経営権手放す

 マリナーズは27日、過半数の株式を保有し筆頭オーナーとなっている任天堂が、10%の保有分だけ残して、地元企業グループに株を譲渡することになったと発表した。球団の経営権を手放すこととなり、最高経営責任者(CEO)のハワード・リンカーン氏は退任する。株式の売却は今年8月に行われる大リーグのオーナー会議の承認を経て正式に決定する。

 マリナーズは1992年、山内溥氏(故人)が社長だったゲーム機器メーカー、任天堂を中心とするグループが買収し、日本企業初の大リーグへの資本参加として注目を集めた。その後、2004年に山内氏が個人で出資する持ち分のすべてを任天堂の米国子会社が買い取り、それまでの保有分と合わせ、50%以上となった。

 現在はマーリンズでプレーするイチロー外野手のマリナーズ入りが正式に決まった際には、京都市南区の任天堂の本社で記者会見が行われた。

 CEOを退くリンカーン氏は記者会見で「山内さんが24年前にこの球団を買収した際、大リーグ機構から承認されるために大変苦労された。今ではこの球団をシアトルに残せたことを大変誇りに思う」と語った。

 [2016年4月28日12時52分 「nikkansports.com」]より
シアトル・マリナーズの筆頭オーナーである任天堂、1992年にグループ全体でマリナーズを買収して以降任天堂グループが実質マリナーズの経営権を担ってたものの、10パーセントの保有分を除いて持ち株全部を地元企業に譲渡することが決まったけど、任天堂はこれを機にマリナーズから手を引くんでしょうかね?

「山内さんが24年前にこの球団を買収した際、大リーグ機構から承認されるために大変苦労された。今ではこの球団をシアトルに残せたことを大変誇りに思う」とハワード・リンカーンCEOは売却についてこうコメントしたが、任天堂はおそらく最近の業績がよろしくない為かマリナーズ株を地元企業に売って財政の立て直しに乗り出したんじゃ? って思います。

任天堂が筆頭オーナーだった頃って佐々木主浩やイチローなど日本人選手を積極的に獲得し、日本人に最も身近なMLBチームにした上にメジャー人気をさらに高めた功績は大きいが、今度マリナーズは日本人選手獲得路線を変えそうな気がします。
マリナーズをシアトルから移転する危機を回避した功績もまた大きいが・・・。

大企業にとって異業種の株を保有することが華。ってことでしょうかね。

theme : 株式・先物・FX
genre : 株式・投資・マネー

とりあえず「議員定数削減」?

身を削る改革こそ今の政治に必要なことですが、積極的に動いたことだけは良しとしましょうか。

引用

衆院選挙制度改革 与党案、衆院特別委で可決へ おおさか維新も賛成

 衆院政治倫理・公選法改正特別委員会は27日、衆院選挙制度改革関連法案の質疑と採決を行い、与党案を自民、公明両党とおおさか維新の会の賛成多数で可決する。28日の衆院本会議で可決し、5月中旬にも参院で可決、成立する見通し。

 与党案は、選挙区の「0増6減」などを先行させ、衆院議長の諮問機関「衆院選挙制度に関する調査会」が答申に盛り込んだ人口比をより反映する議席配分方式「アダムズ方式」を、平成32年国勢調査結果に基づき導入することなどが柱。6減の対象は青森、岩手、三重、奈良、熊本、鹿児島の各県。

 一方、民進党案はアダムズ方式を22年国勢調査結果に基づき即時導入し、選挙区定数を「7増13減」、比例を「1増5減」する。

 与党案の付帯決議には「(今後も引き続き)国会議員を選出するためのより望ましい制度、定数などのあり方の検討を行う」との文言が盛り込まれた。このため、おおさか維新の会も賛成に回った。

 最終更新:4月27日(水)11時27分 「産経新聞」より
衆議院選挙制度改革関連法案について、与党が掲げたアダムズ方式に基づく改革案を賛成多数で可決しそうだけど、かねてから世論から指摘されている「議員定数削減しろ」と言う声に耳を傾けて動いたと言っていいでしょうか。

「(今後も引き続き)国会議員を選出するためのより望ましい制度、定数などのあり方の検討を行う」と言う文言、ただ削減する人数がたった6なのはどうなのか。あと比例区についての見直しはどうなのか、しっくり来ない部分もあるけども、おおさか維新の会は与党案に乗っかっちゃってるだけに映ります。

大体国会議員としての本分がなさ過ぎる議員がいる現状と、問題行為を起こして世間を怒らせる者がいることを考えたらば、そう言う者をなぜ「リストラ」しないのだろうか、質の悪い議員の存在は政治不信と政府の劣化を招くだけでダメダメもいいところだよ。

その「6減」の対象が岩手など6つだが、正直言って「ふざけんな!」って言いたくなる。まずは東京など都市部だろうがよ!!
少子高齢化もあってか有権者数が低下傾向にある日本、国会議員がムダに多くてどうすんだって思います。あと選挙制度改革について、政治家は国家資格にして試験に合格した者しか立候補できないって改正する案はなかったんでしょうかね?

theme : このままで、いいのか日本
genre : 政治・経済

ファミコン最後の「FF」

初期のFF(ファイナルファンタジー)シリーズにおいて最高傑作と答える人もいれば激ムズだったと答える人もいるなど賛否が割れるのが「ファイナルファンタジーⅢ」、ファミコン(ファミリーコンピュータ)でリリースされた最後の作品であり「ドラクエ」(ドラゴンクエスト)シリーズと並んでロールプレイングゲームの看板シリーズへのきっかけにもなった作品としても有名です。
そんなわけで今から26年前の今日1990年4月27日は、ファイナルファンタジーシリーズの3作目「ファイナルファンタジーⅢ」がファミコンにて発売された日です。

1990年4月27日にファミコンにてリリースされた「ファイナルファンタジーⅢ」、ここでは第1作「Ⅰ」で取り入れられていたジョブチェンジシステムが復活し、状況に応じてジョブを変更できるような作りになりましたが、ダンジョンによっては「小人」「カエル」にならねば進めないと言うか入れないダンジョンもあり、特定の武器じゃないとダメージを与えられないモンスターが多いダンジョンもあったりで多彩なシステムになっており、それに応じたジョブチェンジも必要になったりで本作を象徴するものとも言えます。ただしこれまでのロールプレイングゲームにあった「ジョブチェンジすればレベルが低下する」「特定の場所でなければ出来ない」と言う難点を本作で解消しており、使い勝手のあるものになった。

世界観はこれまで一つの世界だったものが複数あったりな上に、空や海底も進めると言う多種多彩な世界観を築き上げ、また戦闘時のテンポもこれまでと異なってスムーズになったりもしたが、とりわけ全体攻撃に要する時間が短縮されたことは以降のシリーズ(リメイク版も入れて)に影響されているし「ドラクエ」シリーズとの差別化を図ったとも言えます。

シリーズ初のミリオンヒットを記録した「ファイナルファンタジーⅢ」、壮大なストーリーや当時高水準だったグラフィック、以降のシリーズに取り入れられている要素が本作から確立されたりで初期の代表作と呼べるものとなったけど、そんな「ファイナルファンタジーⅢ」を象徴するものとしては、何と言っても「長すぎるラストダンジョン」につきます。
ラストダンジョンである「クリスタルタワー」及び「闇の世界」の長さは前作を上回るもので、その手順も「クリスタルタワー最上階でボスを倒す」→「イベント発生後『闇の世界』に行く」→「闇のクリスタルを守る4体のボスを倒す」→「ラスボスの元に行ってラスボスを倒す」→「エンディング」って流れだが、これが半端無く長い上に難しく、またセーブポイントなんてなかったこの頃、途中セーブも出来ない上に脱出も出来ないと言うシチュエーションは「たけしの挑戦状」におけるシューティング面及び「高橋名人の冒険島」の8-3終盤における「三匹のコウモリ」に匹敵する不条理さ満載で、一気に攻略することを余儀なくされ多くのユーザーを苦しめたことは承知の事実だが、長い時間を費やしてクリスタルタワーを攻略したが闇の世界でのボスに苦戦しあまつさえ全滅、そしてクリスタルタワー攻略からやり直し。と言う事態を味わったユーザーも少なくなかったでしょうね。
ムダに長いと言うか不条理さ満載のラストダンジョンがユーザーから大ブーイングを浴びたことで、以降のシリーズではダンジョン内にセーブポイントを設けたけど、ファミコン時代ゆえの激ムズさを象徴するものではないでしょうか。

これについては発売前のテストプレイで「セーブポイントを設けたら簡単じゃない」って意見が出たことから、これに対しプロデューサーだった坂口博信氏が反発してセーブポイントを導入しなかったことも挙げられている。これが結果として多くのユーザーを苦しめ、大ブーイングを浴びたのは何とも皮肉なものになっちゃったけど。

ファミコン最後のFFとなった「Ⅲ」、本作を語る上で何故か多いのがラストダンジョンの長さに苦しめられたことだけど、それを乗り越えてクリアしたユーザーにとっては良い思い出ではないでしょうかねェ・・・。

theme : FINAL FANTASY シリーズ
genre : ゲーム

免税目的で不正に及んだ三菱自動車

リコール隠しと言う前科があるにも関わらずまた誤ちを犯した三菱自動車、なぜまた同じ誤ちを繰り返したのだろうか。

引用

<三菱自動車>燃費不正 免税狙い エコカー最高級認定

 三菱自動車が、軽自動車の燃費データ改ざんについて、国からエコカー減税制度の最高ランクである免税認定を受けるために実行したと関係省庁に説明していることが26日、分かった。同社は、不正が見つかった4車種、計62万5000台のユーザー対応については買い取りを見送り、ガソリン代の補償などを軸に調整していることも判明した。

 同社は26日午後にこれまでの調査状況を国土交通省に報告。その後、相川哲郎社長が記者会見し、内容を説明する。国交省は報告を精査した上で対応を検討する。

 毎日新聞 2016年4月26日 12時59分
軽自動車の燃費データを改竄したことで世論から批判を浴びている三菱自動車、なぜデータ改竄と言う不正に手を染めたのか気になるところだが、それについて三菱自動車側は国が指定するエコカー減税制度において最高ランクである免税認定欲しさにやったと説明してますが、エコカー減税欲しさに行ったってなるとそこまでして利益を得たかったのかとすら言いたくなります。

これを重く満た国土交通省が三菱自動車に対してガサ入れを敢行するって言いますから、またも会社ぐるみで不祥事を犯した三菱自動車、今度ばかりは弁解の余地もないような・・・!?

去年のフォルクスワーゲンといい、不正に手を染めればとんでもない事態になることは承知の事実だけど、三菱自動車は企業としての体が全然ないって思われるだけだと思うよ。一回リコール隠しで世間から散々批判されたのにそれを全然教訓にしていないのかとも言いたくなるし、またも同じ誤ちを繰り返すような組織は自浄能力と言うかコンプライアンスもヘッタクレもなさ過ぎます。免税欲しさにそれをやること自体稚拙かつ悪質です。

こうなると他の自動車メーカーは他人事じゃないと見てるんでしょうかね。一度失った信用をなんとか取り返したのにまた同じ轍を踏むようじゃどうしようもないです。

theme : 自動車・バイク関連ニュース
genre : 車・バイク

6.7億円では済まされない

アメリカって何でもお金で解決なんでしょうか? 人種絡みの事件となればどうもスッキリしません。

引用

警官の黒人少年射殺、6.7億円で遺族と和解 米クリーブランド市

【4月26日 AFP】米中西部オハイオ(Ohio)州クリーブランド(Cleveland)で2014年11月、模造銃を手にしていた黒人の少年タミル・ライス(Tamir Rice)君(当時12)が白人警官に撃たれて死亡した事件で、市当局は、600万ドル(約6億7000万円)を支払うことで遺族と和解した。同州の裁判所が25日、発表した。

 裁判所によると、クリーブランド市当局は不正行為があったことを認めていない。和解の成立には別の裁判所の承認が必要だが、成立すればクリーブランド市当局は事件をめぐる公民権裁判を免れることになる。

 米国では、ライス君の事件をはじめ、警官がアフリカ系米国人に暴力を振るう事例が相次ぎ、全米に抗議行動が広がっていた。

 「国際ニュース 『AFPニュース』」より
一昨年オハイオ州・クリーブランドでモデルガンを所持していた黒人の少年が白人警官に射殺された事件は、黒人の怒りを余計爆発させた事件としてもつとに有名ですが、そのクリーブランド市当局は少年の遺族に対して600万ドル(約6億7000万円)を支払うことをオハイオ州の裁判所は発表したって言うけども、モデルガンとは言え射殺したことはやり過ぎだし、まして相手が黒人だからと言う理由で撃つのはどうかしてます。

まして遺族に金を払って解決しようなんて考えは拝金主義もいいところだし、弁護士の懐がウハウハになるだけでしかない。

この事件は白人警官による黒人と言うか有色人種に対する邪智暴虐を象徴するようなものだし、未だ有色人種が不当な扱いを受けていることを見るといかにアメリカが人種問題を抱えていることを内外にえらく晒したように映る。
自分に危害が及ぶからと言うだけですぐに発砲、銃社会アメリカのどうしようもない問題点だが、銃と人種をセットで提供した事件と言えます。人が死んでおいて金で解決、アメリカって相当病んでるねェ・・・。

関連記事としてこちらも見て下さいませ。 → エアガン所持で少年射殺・・・!!

theme : ここがヘンだよアメリカ
genre : 政治・経済

組市松紋

一からやり直しとなった東京オリンピック及びパラリンピックのエンブレム、新たに決まったのは・・・!?

引用

東京五輪エンブレムに“市松”の不安…下馬評低く、決定に「エーッ」

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、新しい大会公式エンブレムを発表し、公開していた最終候補4作品の中から、作品A「組市松紋(くみいちまつもん)」を選んだ。作者は東京都在住のアーティスト、野老=ところ=朝雄さん(46)。各種メディアの調査ではほかの候補作品の方が人気が高く、下馬評を覆す結果となった。驚きの声が上がる中、組織委は審査の透明性をアピールした。

 理事会が満場一致で作品Aの採用が承認されたことを受けて、午後3時の発表会を前に、日本テレビが午後2時43分に「A案決定」とニュース速報を打つと、報道陣やスポンサー企業関係者ら約550人で埋まった会場から「エーッ」とどよめきが起きた。

 市松模様を日本の伝統色である藍色で描いた。

 A案の下馬評は低かった。ネット検索大手ヤフーの意識調査では「輪」をデザインしたBと朝顔をイメージしたDが人気を分けて、Aの票数は最少。ほかのアンケートでも人気は低かった。

 宮田亮平委員長は「市松模様は世界中で愛されており、寡黙でありながら非常に多弁。日本人らしさを秘めている」と述べた。

 公開していた最終候補4作品の中から、この日のエンブレム委員会で21人の委員が投票して選考。1回目で作品Aが過半数の13票を獲得。Bが1票、「風神・雷神」をモチーフにしたCが2票、Dは5票だった。

 人気薄の逆転劇。「密室」「閉鎖的」と批判された前回の選考を意識してか、宮田委員長は会見で「透明性」と「公明正大」を強調。「議論を尽くし、一同で誠心誠意選ばせていただいた」と胸を張ってみせた。インターネット上で「A案ありきの審査」との指摘があったことについては「大変腹立たしい。ある流れで動いたわけではない」と語気を強めた。

 組織委は、最終候補4作品のうち、Aは一度落選しながら繰り上がった「復活」作品ではないと明言。ただ、B、C、Dのどれが繰り上がったものかは最後まで公表しなかった。

 五輪の公式エンブレムは、五輪マークと独自の図柄を組み合わせたデザインで、それぞれの大会を象徴する最重要ブランドと位置づけられる。宮田委員長は「エンブレムは生まれたばかりの赤ちゃん。皆さんと一緒に育てていき、20年の大会の時には多くの方に愛されるエンブレムとして世界に羽ばたくことを願っている」と語った。

 [ 2016年4月26日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
新たな公式エンブレムは公開されていた4つの最終候補の内、A案の組市松紋が選ばれたけど、下馬評で最も低かっただけに会場からザワザワ感が出たって言うから、これはある意味サプライズっちゃサプライズだよね。

ネットのアンケートでもこの案は最も低く、理由として「地味だから」が最も多かったが、そりゃ他のデザインが風神・雷神だったり朝顔だったらばインパクトにも欠けるけども、この市松模様はシンプルかつ日本らしいし、伝統色である藍色を用いてることもまた日本らしさを強調してますからこれが決め手にもなったのでは。
昔から日本に根付いている市松模様、確かに日本らしい部分はあるけども。

前回はオープンじゃないと言う指摘が多かったエンブレム選考、組織委員会は透明性や公明正大を強調してますがこれで良かったのでしょうか?

「エンブレムは生まれたばかりの赤ちゃん。皆さんと一緒に育てていき、20年の大会の時には多くの方に愛されるエンブレムとして世界に羽ばたくことを願っている」と言うけれど、今はオリンピックどころではないような気がします。

theme : オリンピック総合
genre : ニュース

「稀代の恥さらし」に懲役3年を求刑

法廷でふざけた態度を取り続けたことで、有罪はほぼ確定でしたが・・・!?

引用

<政務費詐欺事件>野々村被告に懲役3年求刑 神戸地裁公判

 政務活動費913万円をだまし取ったとして詐欺などの罪で在宅起訴された元兵庫県議、野々村竜太郎被告(49)の論告求刑公判が25日、神戸地裁(佐茂剛裁判長)で開かれた。検察側は「県民の目を欺いた重大な背信行為」などとして懲役3年を求刑し、結審した。判決は7月6日。

 野々村被告は、公判で捜査段階の供述を翻し、「記憶にありません」を連発。起訴内容を否認し、求刑後の最終陳述でも「収支報告書の個々の作成の記憶がなく、具体的な説明責任を果たせない。申し訳ありません」などと、涙を浮かべて声を震わせた。

 検察側は論告で「3年にわたって領収書の改ざんを続けるなど大胆不敵で、制度の盲点を的確に把握してこうかつだ。詐取金額も過去に例がない高額だ」と指摘した。

 弁護側は最終弁論で「全額を返還し、財産的な被害はない。大きく報道されて議員辞職し、再就職すら困難な状態で社会的制裁を受けている。再犯の可能性はなく、仮に有罪でも執行猶予にすべきだ」と訴えた。

 起訴状によると、野々村被告は2011〜13年度に受け取った政務活動費1684万円のうち913万円分について、収支報告書にうその使途を記載したり、クレジットカードの利用明細書を改ざんしたりしてだまし取った、としている。

 野々村被告は昨年11月の初公判に出廷せず、地裁は今年1月のやり直し初公判では、勾引の手続きを取って強制出廷させた。その後も、逃亡の恐れがあると判断したとみられ、800万円の保釈保証金が支払われた2月下旬まで勾留していた。

 毎日新聞 2016年4月25日 11時11分
初公判をドタキャン、メディア関係者に対する圧力、法廷では「記憶にない」を連発するなどしてまた世間をえらく怒らせた元兵庫県会議員・野々村竜太郎被告、その野々村被告に対する論告求刑公判が25日に神戸地裁で開かれましたが、検察側が「県民の目を欺いた重大な背信行為」市民の税金で好き放題を繰り返したことを重く見て懲役3年の有罪判決を求めたみたいです。

これについて弁護側は「全額を返還し、財産的な被害はない。大きく報道されて議員辞職し、再就職すら困難な状態で社会的制裁を受けている。再犯の可能性はなく、仮に有罪でも執行猶予にすべきだ」と有罪だろうが執行猶予にすべきと反論したけど、3年に及んで領収書を改竄するなど悪質性は強いと見なす検察側と対立したが、当然の流れっちゃそうなるわね。

913万円も政務費を騙し取ったこと自体悪質だし、まして裁判では一回ドタキャンしたり法廷で反省の態度が微塵も感じられなかったのだから、有罪判決を求めるのは当然だけど、たった3年かと私は思うんだよ。市民の税金で好き放題した上にあの号泣会見で世間を大きく呆れさせたと言うか怒らせたのだから、懲役3年でも甘いくらいだと思うね。むしろ5年以上は刑務所にでも入れなければダメだと思う。

関連記事としてこちらも見て下さいませ。
「記憶にない」を連発する「稀代の恥さらし」 あの号泣議員を逃がさない

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード