2013年の終わりに当たって

 今日でこの2013年も終わりとなりますが、今年もまた国内外のニュースを結構取り上げまして、振り返れば今年も「じぇじぇじぇ!」なものになりました。

 アベノミクス効果で経済は上向きになっており、まさにデフレ脱却も成長戦略も「今でしょ!」な姿勢で日本経済は停滞期からの脱却が期待できそうです。今まで停滞した分「倍返しだ!」
「お・も・て・な・し」の精神で日本社会を変革することも大事です。それとスティーブ・ジョブズのような精神を持つことも大事なり。

 2013年、日本が変わるべき年の第一歩となりまして、来年2014年はそこからウマくいくんでしょうか!!

 今年もこのブログを見てくださった皆さんには改めて感謝したいです。では皆さん、よいお年を!!

theme : 年末年始のご挨拶
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アジシオ次郎が選ぶ2013年の10大ニュース(スポーツ・エンタ)

 昨年は国内外のニュースだけでしたが、今年はこのテーマも取り上げようと思います。今年私が選ぶスポーツ・エンターテイメント部門10大ニュースは・・・(私の独断と偏見です)。

 1位・日本・ブラジルワールドカップ行き決定!!
 前大会同様最初に本大会行きを決めた日本、ザックジャパンの集大成と言うべき大会ですから、ベスト16位以上の成績を上げて欲しいです!! 1次リーグではコロンビア・ギリシャ・コートジボワールと当たりますが、果たしてどうなりますかね。
 2位・楽天、9年目でリーグ優勝及び日本一
 チーム創設から9年、山あり谷ありでしたが、やっとと言いますか頂点に立った楽天、震災から2年経ってのことですから、東北に勇気を与えたと言えます。
 3位・上原浩治、日本人初の3連続胴上げ投手に
 地区優勝、リーグチャンピオンシップ、ワールドシリーズといずれも胴上げ投手となった上原浩治、捲土重来を期して挑んだ今シーズン、ついに開花したと言えます。今までメジャーで試練続きだっただけに。
 4位・存続危機も生き残った!! レスリング
 2020年のオリンピックでレスリングが除外危機にさらされるも、吉田沙保里らの草の根運動の成果もあり何とか残ったレスリング、この原因はやはりスポーツ界におけるヨーロッパ中心主義にあります!!
 5位・32年で幕「いいとも!」終了
 今年10月22日の放送にて「来年3月を持って『いいとも!』は終了します」とタモリの口から出たが、突然の発表まで誰も知らなかっただけに衝撃ものでしたが、もはやお昼のテレビが「いいとも!」でなくなった証拠かも知れないです。
 6位・貴公子がスパイクを脱いだ、ベッカム引退
 誰しも魅了したプレーと、そのルックスと言動で全世界でサッカー選手の枠に留まらない人気を読んだデビッド・ベッカムがついに引退、2002年の日韓ワールドカップにおけるフィーバーももはや遠い記憶に。
 7位・寺川綾、新記録を置き土産に現役引退
 美人スイマーとして人気を読んだ寺川、挫折を乗り越えて昨年のロンドン・オリンピックで見事銅メダルを獲得し復活、そして今年の世界選手権では日本新記録でまた銅メダルと完全復活をアピールしたものの、いいときで引退すると言う決断にはアスリートとしての矜持に見えます。
 8位・GIRL NEXT DOOR解散
 ボーカル・千紗が水泳の北島康介と結婚したことで、今後は北島を支える側となることを選びましたが、今まで歌手人生お疲れ様でしたと声をかけたいです。
 9位・イチロー、日米通算4000本安打
 張本勲氏の記録を抜き、今度は大台に載せたイチロー、来季の去就は不明だが早く所属先を見つけて記録達成へと近づいて欲しいです。
 10位・白鵬はやっぱり強し
 6場所中4場所を制すなど、今年も他を寄せ付けない強さを見せた横綱・白鵬、大鵬や千代の富士の持つ幕内優勝記録を更新する日が近いかも・・・!? ただ初場所での興味は大関・稀勢の里だ。
 次点としては、バレンティン、王の記録を更新、桜塚やっくん死去「ほこ×たて」やらせで打ち切り、井岡一翔、今年も強さが際立った。桧山進次郎、最終打席でホームラン。などを上げたいです。

 スポーツ・エンタ部門も結構印象に残りましたが、皆さんはどう思いましたか?

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アジシオ次郎が選ぶ2013年の10大ニュース(海外)

 今年も海外ニュースは結構印象に残るものがたくさんありましたが、その中で私が選ぶ10大ニュースはと・・・。

 1位・マディバ、永遠に・・・。ネルソン・マンデラ死去
 昨年から病魔と戦い続けたものの、帰らぬ人となってしまいましたが、マンデラ氏の功績と偉業は後世に語られるべきでしょう・・・。最後まで人間の尊厳及び人権の為に尽力し、大統領就任後のあのスピーチは印象に残りました。未だアパルトヘイトの残滓がある南アフリカ、改めてマンデラ氏の精神を見つめなおすべきではないだろうか? ただ追悼式典でのデタラメ手話は冷水をぶっかけるものでしかない。
 2位・歴史に名を残す王の名前から、ジョージ王子誕生
 昨年のウィリアム王子とキャサリン妃の婚約の興奮冷めやらぬ中、ご懐妊が発表され、見事男児が生まれましたが、イギリス史における高名な王から名づけたことは、これからのイギリス王室の未来が明るいものとなりそうです。キャサリン妃が思わず娘と言いかけるハプニングもあったけど・・・。
 3位・遠いホントの春、エジプト混乱
 ムバラク化しつつあるモルシー大統領に軍や国民の不満が爆発、モルシー大統領は退陣へと追い込まれますが、その後も軍とムスリム同胞団の対立は続き、2年前のアラブの春で倒した独裁体制よりもヒドい状況に置かれてます・・・。イランのホメイニのような原理主義者が出てこなければいいし、愛国心高揚の為に反欧米・反イスラエル思想及び教育が出なければいいが・・・。
 4位・やることがほとんど裏目に? オバマ政権
 昨年暮れの銃乱射事件を受け銃規制法案を審議するも否決、デフォルト危機をまた招きかねない事態を起こし、さらには自身が掲げたオバマケアも不発な感じで、みるみるうちに支持率を落とすオバマ大統領、前任者よりヒドい状況に追いやられた感じ。今やアメリカが「決められない政治」国家となったような? さらにNSAによる盗聴行為まで発覚し、内外で波紋を呼ぶことに・・・。
 5位・アサドの暴挙またエスカレート、シリア内戦
 オウムよろしくサリンで市民を虐殺するなど、化学兵器を用いて抑圧するアサド大統領、さらにたる爆弾を製造し市民を虐殺、市民を抑圧する目的で大量破壊兵器を所有している感じだ、表向きはイスラエル対策とは言うが、フセイン以上に残虐な印象をまた与えそうです。
 6位・元スパイの反乱? スノーデン容疑者はどこに?
 CIAの元スパイ、エドワード・スノーデン容疑者が各地を転々とし、アメリカとしては国の威信の為捜索に躍起となってますが、NSAの活動を暴露したことから、アメリカの国益が脅かされかねない事態だから、なお更では。
 7位・死してもその路線は続く、チャベス大統領死去
 昨年暮れの大統領選で再選するも、がんが発覚し日を追うごとに容態が厳しくなり、ついに帰らぬ人となったウゴ・チャベス大統領、チャベス大統領の死去でベネズエラに混乱が起こるかと思いきや、後任の大統領はチャベス路線を継ぐニコラス・マドゥロ氏と言うことで、この国はまた反米左派を歩むでしょう。
 8位・これが核開発問題にどう影響? イランで政権交代
 今やパククネに取って変わったイカレナショナリストのマフムード・アフマディネジャドから、保守穏健派のハッサン・ロウハニに政権が交代したイラン、前任で被ったイランの国際的信用失墜をどう回復するかでしたが、国連総会での演説で前任との違いを強くアピールし、これが核開発問題を巡る協議で包括的解決を目指す第一歩となる合意に至ったが、それでもイランに対する風当たりは強い。
 9位・鉄の女は死んでもなお賛否両論、サッチャー元首相死去
 英国病と呼ばれた不況を市場経済政策で回復させ、構造改革を推進したマーガレット・サッチャー元首相、ただその政策は今もイギリス国内で賛否分かれており、評価が難しい人物であることになりそうです。
 10位・世俗国家に暗雲? トルコ反政府デモ及び暴動頻発
 イスラム国家で最も西欧寄りで世俗的なトルコで、エルドアン首相の掲げるイスラム化に反発の声が高まって起こった今回の反政府暴動、ヨーロッパに近づきたいトルコ国民にとってもうイスラム原理主義には帰れないと言うことか。この事態はイスタンブールオリンピック招致失敗の原因でもあるけど。
 次点としてはメルケル首相は強し、ドイツ連邦議会選挙でCDU勝利、またタクシン氏を巡る問題が発端? タイ反政府デモ再び、ボストン・マラソンで爆弾テロ、インドで性犯罪相次ぐ、などです。

 オバマ政権の迷走あり、元スパイを巡る騒動あり、中東の混乱は続き、サッチャー、マンデラと歴史に名を残した人物が亡くなり、と今年も世界では大きく揺れ動くニュースがありました。海外ニュースをすすんで取り上げる者としては興味をそそるものです。

 来年はどうなりますか。次はスポーツ・エンタ編です。

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アジシオ次郎が選ぶ2013年の10大ニュース(国内)

 2013年も残りあと1周間を切りまして、毎年恒例のこの時期が来ましたが、私が選ぶ2013年の国内10大ニュースを取り上げようと思います。くどいようだが、私の独断と偏見です。

 1位・向かうところ敵なし、安倍晋三総理
 昨年暮れに再び総理に就任し、アベノミクスと戦後レジームからの完全脱却を掲げ日本の威信回復に尽力し、その勢いのまま今夏の参院選で大勝し「ねじれ国会」から脱却したはいいが、消費税率引き上げや特定秘密保護法案に向け「暴走」しつつあることは懸念材料です。かつての小泉元総理以上に「ブッ壊し」てまで改革を突き進む感じだが、これ以上暴走しないように国民世論が厳しく見守らないとまずいことになります・・・。
 2位・2020年東京オリンピック招致成功
 石原慎太郎前都知事が夢見た2020年の東京オリンピック構想、それを成し遂げたのは猪瀬直樹都知事や滝川クリステル氏のプレゼンにあるが、マドリードとイスタンブールが「コケた」ことも影響してます。ただこのときまでだったような、猪瀬都知事に対する良い評価は・・・。
 3位・食の安全を揺るがす事態また!? 産地及びメニュー表記偽装相次ぐ
 阪急阪神ホテルズ系のホテルで発覚したことを端に発したこの事件、エビや肉が最もその被害を受けたがホテルだけでなく大手百貨店までもやっていたと言う事実、食の安全に大いに関わる上にかつてのミートホープ及び船場吉兆の事件以上に衝撃でした。やはり利益中心主義の弊害がモロに出た感じ。競争激化とコスト削減の煽りもだが。食べ物と言う身近なものだけに、消費者の不安と疑心しか残りません。
 4位・アルジェリア人質事件
 10人も犠牲者を出した由々しきこの事件、この事件で私が思ったことは、日本の危機管理能力が問われかねないものである上に、自前の情報網を持たねばならないと言うことです。それを「教訓」にしてか、安倍政権は日本版NSC発足に向け躍起になってます。これ以上日本人をテロの標的にさせない為にも。
 5位・桜宮高や女子柔道のケースから出るわ出るわ、体罰問題
 桜宮高男子バスケットボール部で男子生徒が顧問の教諭から体罰パワハラを受け自殺しただけでなく、柔道女子代表では園田隆二監督(当時)による体罰パワハラが発覚、これが氷山の一角なのか、他でも体罰が発覚したところも出るなど、これには日本のスポーツに対する信用と品格を疑いたくなる事実です。いつまで古臭い精神論に固執してんだ、ホントに!!
 6位・自民独走の原因、弱体化が止まらない野党
 昨年暮れの衆院選での大敗から凋落が止まらない民主党、今年こそ躍進かと思われながら橋下徹共同代表の慰安婦問題を巡る発言でかつてない批判にさらされ、影響力を低下させた日本維新の会、渡辺喜美代表のワンマンぶりが江田憲司氏らと確執を起こし、さらに特定秘密保護法案を巡る方針で分裂が決定的となったみんなの党、トップの求心力低下とそれに伴うお家騒動が目立った野党、野党がこれでは与党がますます調子に乗るだけです。
 7位・恥ずかしいし嘆かわしい! 悪ふざけ画像投稿相次ぐ
 正直言って、日本の若者のモラル低下を憂いたくなるし嘆きたくもなります。バカやってまでも目立ちたいと言う理由でこんなことをするのは典型的な「ビッグチャイルド」もいいところ、良識の範囲ないと言うか道徳や倫理と言うものを持ち合わせてないようで大人と言えるか!! テレビのバラエティのせいだと指摘する声もあるが、それ以上に家庭や学校、地域がキチンとしつけなかったツケにある。
 8位・その企業・組織としての体まるでなし、JR北海道トラブル
 レール計測データ改竄、国鉄時代と変わらない慣習、安全管理がいい加減、とかつて福知山線脱線事故を起こした当時のJR西日本以上に安全軽視なところを露呈したJR北海道、組織として全然機能せず体質もなってないからこう言うことになる。
 9位・ブレまくる態度で首だけ締めて最後は引責辞任、猪瀬直樹都知事
 徳洲会から受け取ったとされる5000万円を巡って二転三転し、都議会で紛糾されまくり、借用書を公開するも何とも信憑性が薄く、最後まで有耶無耶なままの猪瀬都知事、自身の責任を取る形で都知事の座を降りる結果になったが、当たり前だ。
 10位・みずほ銀行、今度はヤクザに融資したことが発覚
 システム障害で世間を騒がせてから数年、今度はヤクザに融資したことが発覚したみずほ銀行、JR北海道同様、組織としての体が全くなっておらず、コンプライアンスもリーガル・マインドと言うものがない感じだ。やはり合併企業によくある問題だが、考えや価値観が異なる企業同士が組んでうまくいくとは限らないと言うことか・・・?

 番外としては広島・呉市死体遺棄事件、王将フードサービス社長銃撃事件、三鷹市ストーカー殺人事件、一票の格差問題相次ぐ、台風や竜巻、集中豪雨相次ぐ。などです。

 今年はこんなことがあったんだなァ・・・。と思う次第だが、皆さんにはどう映ったんでしょうか? これらのニュースについて。
 次は海外編です。

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補助金カットに対する抗議をここまでド派手にやる!?

 不平不満に対して積極的な抗議の姿勢を示すのは勝手だが、ここまでやれば・・・!!

引用

エリゼ宮に車が突入、劇場支配人が補助金カットに抗議

[パリ 26日 ロイター] -フランスの首都パリで26日、劇場支配人を務める男が、補助金削減に抗議してエリゼ宮(大統領府)に車で突っ込むという騒ぎがあった。

 警察筋によると、男は67歳のイタリア人で、パリ市内にある「イタリアン・コメディー」という劇場の支配人。オランド政権が打ち出した芸術への補助金カットに抗議してエリゼ宮の裏門に車で突っ込み、逮捕された。男は軽傷を負ったという。

 男は前日の午後にもエリゼ宮付近で、喜劇に登場するキャラクター人形に火をつけ、補助金カットに抗議するちらしをまき散らして逮捕され、その後釈放されていた。

 最終更新:12月27日(金)12時22分 「ロイター」より
 政府機関に車で「特攻」騒ぎを起こして逮捕、一体何が理由でこんな過激な態度に訴えたんでしょうか、ねェ・・・。

 26日にフランス・パリでパリ市内にあるとある劇場の支配人が、車で何と!? エリゼ宮(フランス大統領府)に突っ込んだとして警察に逮捕されましたが、政府に対する不満をこう言う形でぶつけるのは理解不能も甚だしいです。

 この支配人の男性は、フランソワ・オランド大統領掲げた芸術への補助金カットへの抗議の意としてエリゼ宮に特攻したようですが、車を使って大統領府を襲撃するなんて、狂気の沙汰もいいところで、これは法廷で裁判官にいきなり殴りかかるような暴挙もいいところです。
「オランド大統領は芸術関係者を切り捨てる気だ!」と思い込んで、前日にもエリゼ宮で抗議運動を起こして逮捕されていることから、またやってやると言わんばかりに車で特攻した感じです。

 いくらその政策に対して不満があるからって、こんな過激かつド派手な行為に訴えるようでは世論の賛同など得られないだろうし、周りから「頭イカレてんじゃねェのかこいつは」って思われるだけです。
 日本では特定秘密保護法案に対する抗議デモや集会が最近あったけど、首相官邸や自民党本部などを標的にした過激行為に訴えるようなバカはいないです。

theme : 海外ニュース
genre : ニュース

橋下氏、靖国参拝に理解

 靖国神社を“ゲリラ”参拝した安倍晋三総理、突然のことだけに内外で波紋を呼んでますが、政府内・野党でもその見解は様々です。

引用

橋下氏、参拝は「当たり前」…民主・共産は批判

 野党内では参拝に対する受け止めが異なった。

 民主党の海江田代表は26日、国会内で記者団に対し、「首相の立場に個人的な思いや私人の立場はない。日本の主体的な判断として、過去の歴史と一線を画する意味で靖国神社への参拝を自重すべきだった」と批判した。

 共産党の志位委員長は「断じて許すわけにはいかない。中国、韓国との関係を考えても外交的な行き詰まりを一層深刻なものにする。アメリカを含めて世界全体を敵に回す行動だ」と厳しく批判した。

 これに対し、日本維新の会の橋下共同代表は26日の記者会見で、「(参拝は)このタイミングでしかない。日本のために命を落とした英霊に敬意を表すのは当たり前だ」と理解を示した。

 (2013年12月27日07時16分 読売新聞)
 安倍総理の靖国参拝に野党内では賛否別れる結果となりましたが、日本維新の会橋下徹共同代表「(参拝は)このタイミングでしかない。日本のために命を落とした英霊に敬意を表すのは当たり前だ」国の為に戦死した犠牲者に敬意を示すことに何が問題でもあるのかと安倍総理の姿勢に理解を示したようです。

 国の為に犠牲になった英霊に敬意を示し、不戦の誓いを掲げたのであって、いわゆる「A級戦犯」に敬意を示したわけでもないのに、ねェ・・・。

 大体靖国参拝の問題では「中韓を刺激する」って批判があるが、反日むき出しのイカレたナショナリズムを掲げる国に配慮することはないんだよ。中韓のやってることは露骨な内政干渉。
 またアメリカが「失望した」と懸念を示してるけど、もしアーリントン国立墓地に大統領や閣僚が「国の為に犠牲となった兵士に敬意」「不戦の誓い」として献花した場合、ベトナム・イラク・パナマ(いずれもアメリカに軍事介入された歴史を持つ)などは「アメリカは戦争を美化した!」って怒るだろうか? そんな話は聞いた試しがない。

 野党内で隔たりが目立つ歴史認識を巡る問題、それを浮き彫りとした野党の今回安倍総理の靖国参拝についての見解だが、保守寄りな維新の会にしてみれば「当然」と見なすのは無理もない。
 ただ橋下氏は今年慰安婦問題を巡る問題発言で内外から叩かれただけに、ここでは最低限のコメントしか出来なかったかも知れませんね。

theme : 靖国参拝
genre : 政治・経済

スポーツに政治などを持ち込めば本来「厳罰もの」

 先月19日、ブラジルワールドカップ・ヨーロッパ予選プレーオフで、クロアチアのディフェンダー、ヨシプ・シムニッチが試合後にクロアチアサポーターの前であろうことか!? ナチス式のチャントを起こしたことで、これを重く見たFIFAがシムニッチに対して公式戦10試合の出場停止及び罰金約350万円を課すと言う処分を下したが、それだけではなかった、処分は来年のワールドカップ本大会から適用されることになり、事実上シムニッチはワールドカップに出場できなくなったのだ。

「祖国であるクロアチアへのサポート」だとして政治的な意図はないとシムニッチは釈明したものの、今回シムニッチが起こした言動は第2次大戦中のウスタシャ(クロアチアのファシスト組織で、ナチスの傀儡組織でもあった)を想起させるもので、民衆煽動罪に当たることから、FIFAが厳罰を下したのは無理もない。

 ファシズム的な言動は、ファシズム被害者に対して精神的な苦痛を想起する不快なものでしかないし、ましてそれをスポーツにまで持ち込むのは言語道断だ。改めてスポーツを自国のナショナリズム強調に使うことは許されないものです。
 スポーツに政治や歴史を持ちだして何をしたいのか? ハッキリ言ってシムニッチの起こした言動はものの区別を知らない無知なものでしかない。

 ナチス的なチャントをしでかして出場停止10試合、それもワールドカップ本大会からだけでなく350万円もの罰金、スポーツの場に政治や歴史、自国のナショナリズムを持ち込めば厳罰が下ると言うことを裏付けます。

 これで厳しいと言うんならば、昨年のロンドン・オリンピックにおいて韓国のパク・ジョンウが「竹島は韓国領」とプラカードを掲げたことに対する処分はあまりにも軽過ぎると思います!!

 オリンピック憲章で「オリンピック期間中は政治・宗教・人種的な宣伝や言動をしてはいけない」と言う条文があるのに、それを平気で破っておきながらFIFAがパクに下した処分は出場停止2試合・罰金31万円と言うんだから「何なの!?」だ。
 シムニッチはナチス的チャントをしでかして10試合出場停止・罰金350万、パクは竹島を韓国領だとメッセージボードを掲げて2試合出場停止・罰金31万円、あまりにパクに対する処分は軽いし、シムニッチと同等、いやそれ以上の厳罰を下すべきだったと思います。片やファシズムを想起する言動、片や領土問題を持ちだした、次元は違うかもしれないがスポーツと言う場に相応しくない言動をしたことでは一致してます。ヘタすれば永久追放だってあり得る。
 かつてドラガン・ストイコビッチが「NATOは空爆を止めよ」とゴール後にこうパフォーマンスした際、当然周囲から猛然と批判されたが、そうなんだよ。それが当たり前なんだよ。

 シムニッチにこのような処分を下した背景に「パク・ジョンウに対する処分が軽すぎる」と言う意見が多かったこともあるだろうが、だったらなぜパクに対してこれくらいの厳しい処分を下さなかったのか、私は今でも首を傾げたくなる。オリンピック憲章に反する行為をしておいてこんな軽い処分では、他国に示しがつかないし、同じような言動をする人間が出てくることだってある。

 スポーツに政治などを持ち込む姿勢については「ものの区別を知らない無知な輩」「空気を読めない人間」でしかないよ。
 韓国に関しては、度々政治や歴史を持ち込んでるから、個人レベルで100万円以上、団体レベルでは1億円以上の罰金を課すとか、リオデジャネイロオリンピックなど今後開かれる国際的スポーツ大会への出場権を剥奪していいくらいだ。いわゆる「連帯責任」でも取らせなければ懲りなくまた同じことをやるだろう。

 関連記事としてこちらも見てくださいませ。 →  罰金はいいとしても出場停止はたった2試合、ですか・・・?  政治とスポーツの区別すら出来ない国

theme : 雑記
genre : ブログ

ますますヤヌコビッチ政権に対する反発が・・・!?

 バツの悪いことを報じた記者に対して報復をすると言うことは、報道の自由を脅かしかねないものです。

引用

女性記者襲撃に怒り=デモ隊、内相辞任要求―ウクライナ

【モスクワ時事】ウクライナの首都キエフで25日、欧州連合(EU)加盟を求める反政権デモを取材しようとした女性ジャーナリストが何者かに襲撃される事件があり、怒ったデモ参加者の一部が内務省前に押し掛け、ザハルチェンコ内相の辞任を要求した。
 襲撃されたのは独立系メディアのタチアナ・チョルノビル記者(34)。空港から中心部へ車を運転中、別の車に無理やり停車させられ、車外に出されて殴打された。命に別条はないが、鼻の骨を折るなど重傷。
 ヤヌコビッチ大統領は徹底捜査を約束し、容疑者3人のうち2人が逮捕された。野党「ウダール」のクリチコ党首は「報道の自由が脅かされている」と主張し、政権批判を強めている。

 最終更新:12月26日(木)8時31分 「時事ドットコム」より
 ヴィクトル・ヤヌコビッチ大統領に対する抗議デモや集会が続くウクライナ、その様子を撮影しようとした女性記者が何者かに襲撃され、鼻の骨を折る怪我を負うと言う事態に陥り、それに対しデモ参加者らは内務省前で「内相は辞めろ!」と辞任要求を訴えたようです。

 この女性記者が閣僚の汚職疑惑を報じたことから、これに対し政府関係者が反発して報復に出た感じです。
 自分たちにバツの悪いことが報じられたことに、過激な行為に出ると言うのは民主主義とは名ばかりに映るだろうし、野党にしてみれば「報道の自由を脅かす」と懸念を示すのも無理はない。政権批判=弾圧。と言うのは独裁国家の考えだ。

「ロシアの犬、ヤヌコビッチは退陣しろ!」「旧ソ連に戻るのは嫌だ!」とヤヌコビッチ大統領に対する反発と懸念が渦巻くウクライナ、今回の事件にEUも懸念を示しているでしょう。
 報道マスコミまで抑圧、異を唱えることを許さない社会にしようとする姿勢、中国やロシアみたいになるだけです。

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genre : ニュース

自宅捜査で真相究明へ「王将」社長銃撃事件その2

 未だ真相が分からない王将フードサービス・大東隆行社長銃殺事件、この展開となったことはどうなのか。

引用

王将社長射殺 個人的怨恨も視野…京都府警、大東さんの自宅検証へ

「餃子の王将」を展開する王将フードサービス(京都市山科区)の前社長、大東(おおひがし)隆行さん(72)が本社前で射殺された事件で、京都府警山科署捜査本部は25日午後、大東さんの自宅を検証する。これまでの同社社長室の検証や役員からの事情聴取では、経営上の目立ったトラブルなどは確認されておらず、捜査本部では大東さんへの個人的な怨恨(えんこん)が犯行につながった可能性も視野に調べる。

 この日は午後1時ごろから検証を実施する予定。大東さんの自室などで、トラブルを示唆するメモや電話記録が残っていないか調べるとともに、親族らからも事情を聴く予定。

 捜査本部は、同社の役員からもすでに事情聴取を進めているが、事件に直接結び着くようなトラブルは出ていない。何者かが個人的な怨恨で犯行を実行した可能性も視野に入れるが、手慣れた犯行の手口から第三者を介在させた可能性もあり、慎重に調べている。

 最終更新:12月25日(水)12時15分 「産経新聞」より
 大東社長の自宅に捜査のメスを入れた京都府警、王将フードサービス本社の社長室検証や役員などから事情聴取した際、経営上のトラブルはなかったことで、京都府警は「事件の背景には大東社長個人に対する怨恨だ」と見解を示し、25日午後大東社長の自宅を捜査するみたいです。

 大東社長が個人的なトラブルがなかったか、メモや電話記録から問題がなかったかを検証する方針だが、事件に結びつくようなトラブルが今のところまだ出てないことから、難航している感じです。

 自宅捜査に踏み切ったと言うのは、真相究明への手がかりをつかむのが目的だが、個人的な怨恨と言うのが背景ならば、どうやって洗い出すのだろうか。
 大東社長が銃撃された際、容疑者は銃の扱いに手馴れていたと言うことで、第3者の影がちらつく感じだ。だとしたらヤクザなのか・・・!?

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

田中将大、メジャー行きがこれで濃厚に

 ポスティングシステムの違いから混迷したこの問題、解決へと向かいそうです。

引用

マー君メジャー 楽天が容認を発表

 マー君が海を渡る! 楽天立花陽三社長(42)は25日、Kスタ宮城で会見し、田中将大投手(25)のメジャー移籍の希望を容認し、新ポスティングシステムを用いることを明かした。

 17日に日米間で同制度が正式に成立し、その日に田中は移籍希望を表明。楽天本社は約1週間、新制度の内容を精査し、来年のメジャー挑戦を容認する結論に至った。田中との会談後、同社長は「新ポスティングシステムは多くの不透明な部分がある。しかしながら、田中将大投手の貢献度を高く評価し、三木谷オーナーはメジャー挑戦を容認することに決めました」と話した。

 [2013年12月25日12時21分「nikkansports.com」]より
 楽天フロントが新しいポスティングシステムを容認したことで(今月17日に日米間で新しいポスティング制度を合意したことが影響)、事実上メジャー行きが決定的となった田中将大、未だシステムには疑問点もあるけど、チームとしては7年間チームに多大な貢献をしたことを評価してメジャー行きを容認したと言えます。

 これに伴い田中獲得争奪戦が始まるわけですが、楽天にしてみればこれ以上長引けば田中獲得を目指す球団が手を引く可能性もあることで、これ以上猶予はないと危機感を感じたんじゃ?

 メジャー行きが現実となったが、これでこの問題にもケリがつく感じに映ります。

theme : プロ野球
genre : スポーツ

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アジシオ次郎

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