往く2011、来る2012

 今年も今日を持っておしまいとなりますが、このブログを見て下さっている皆さんは今日この頃をどうお考えでしょうか。

 未曾有の大震災、最悪の原発事故、今年もまたかと辟易してしまう迷走政局、アラブの春やギリシャショックをはじめとした激動の世界、といろいろあった今年、私なりに数々のニュースを当ブログで取り上げましたが、私は普段通りの日常を過ごしています。

 今年を象徴する漢字は「絆」ですが、この字を見つつ、人と人とのつながり、自分は1人ではない、助け合いの精神を持つことへの有意義さを持ってもらいたいものです。

 来年2012年こそは、日本にとってよりよい国と社会になるよう願う次第であります。特に政府には毅然とした対応、自分たち優先主義を正すべきではないでしょうか!? そしてマスコミもそんな政府のゴタゴタばかり面白おかしく報じないことです!!

 今年もこのブログを見てくださった皆さんにもホント感謝したいです。それでは皆さん良いお年を!!

theme : 大晦日
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アジシオ次郎が選ぶ2011年10大ニュース(海外)

 前の記事では国内10大ニュースを取り上げましたが、次は海外ニュースを取り上げたいです。前回同様選考は私の独断と偏見です、スイマセン・・・。

 第1位、アラブの春。
 今年海外面で印象に残ったのはやはりアラブの政変だと言えます。チュニジアのベンアリ、エジプトのムバラクが退陣要求デモと世論の前に「退陣」に追い込まれ、独裁政権が倒れれば、かつて「狂犬」と恐れられたリビアのカダフィ大佐までもが退陣=銃殺、とアラブ全体で民主化を求める気運が高まりましたが、その原動力となったツイッターやフェースブックの力というものはスゴイ。チュニジア、エジプト、リビア以外は政権が崩壊していないが、他のアラブ諸国に与えた影響も少なからずはある。ただイラクのように混乱と無秩序となる危険性も大いにあるが・・・、新たなリーダーが舵取りを誤れば。リビアの民主化運動は内戦の様相となったが、これが結果としてミスラタやベンガジ、シルトと言った都市を知ることにはなったけど。
 第2位、深刻化しつつあるユーロ危機。
 財政赤字により破綻の危機に追い込まれたギリシャ、それをどうするかEUユーロ圏はあれこれ対策を取り、支援を受ける側のギリシャでも緊縮財政策や公務員削減などを実施しようにもデモやストの嵐でうまくいかず、ギリシャはこの危機を招いたパパンドレウ首相が退陣に追い込まれたが、それでもギリシャは課題山積であることに変わりない。これはイタリアやスペインなどにも及び、政権交代と言う状況までもたらした。やはり財政危機を招けば国民から「NO!」を突きつけられて当然かもね。これは日本の民主党政権も「明日は我が身」と思え。
 第3位、全世界反格差デモ。
「ウォール街を占拠せよ!」の合言葉で始まったこのデモと集会、格差社会化する現状に中間層や貧困層の怒りが爆発し、アメリカ全土はもとより世界各地でこの気運の高まり、富裕層優遇体質が中間層や貧困層の怒りを招いたと言えます。もはやアメリカ型の市場経済主義はもはや通用しなくなったのだろうか。そのアメリカ型市場経済主義をありがたがる日本政府や社会もこれを機に見直してみるのがいかがですか!?
 第4位、ウサマ・ビンラディン殺害。
 長年標的としていたビンラディン容疑者を殺害と言う形で始末したアメリカ軍、しかしパキスタンで起こしたことに主権侵害ではないか? と思うけど、潜伏を知りながら黙認したパキスタンにも非はあるから「どっちもどっち」だけどね。
 逮捕せず銃殺、遺体を海に捨てたアメリカにまたムスリムの反米感情が高まり、またアメリカとパキスタンの関係もギクシャクすると言う結果でしたが、なぜ逮捕してICCに身柄を送らなかったんでしょうね、それだけが疑問。
 第5位、ウィリアム王子とキャサリン妃結婚。 
 ダイアナ妃とチャールズ皇太子以来となるロイヤルウエディングに、イギリス国内は元より全世界に多大な喜びを与えましたが、巷ではウィリアム王子が次の国王として相応しいと言う人気まで出るなど、人気はうなぎ上りです。キャサリン妃の人気もすこぶるよく、ダイアナ妃を髣髴させるだけに、今後に期待したいです。
 第6位、タイで大洪水。
 例年よりひどい集中豪雨に見舞われたタイ、首相になったばかりのインラック首相にはかつてない試練の船出と言えます。日系企業もこれで打撃を受けており、対岸の火事でないことは誰が見ても明らか。昨年は大規模な騒乱、今年は大洪水と立て続けに災難ばかり起こるタイ、大丈夫なんでしょうか・・・?
 第7位、ヨーロッパで「反原発」気運高まる。
 福島第一原発事故がもたらした原発不安、これがヨーロッパにおいて躊躇に現れ、反原発気運が高まりを見せましたが、とりわけドイツでは原発廃止論が高まってクリーンエネルギー推進・反原発を掲げる政党が地方選挙で躍進したのだから、ねェ・・・。そもそもドイツは国内において、クリーンエネルギー推進気運が高いからなお更でしょうか。
 第8位、ロンドン暴動。
 格差と貧困にあえぐイギリス、緊縮財政を打ち出したキャメロン政権に対し若者たちの怒りが爆発し放火や略奪が目立ったが、政府のやり方にデモや集会で訴えるのはいいけど、暴力や破壊行為で得るものは何もない。
 第9位、ロシア下院選挙。
 プーチン首相とメドベージェフ大統領の「双頭体制」の影響力が低下しつつある中、選挙で辛うじて勝利したものの議席を減らす結果となったが、投開票での不正行為が明るみとなると「投票をやり直せ~っ!!」と言わんばかりに抗議デモや集会に発展、プーチン首相は次の大統領選挙で再び大統領職を狙っており、長期政権になりかねない懸念がもたらした「NO!」の嵐だと言える。ソ連崩壊から20年経つのに全然変わってないな!!
 第10位、イラク戦争終結。
 今月駐留部隊が完全にイラクから撤退したアメリカ、2003年の開戦から終結までに死んだアメリカ兵、イラク人は膨大なだけに、無意味かつ「大義なき戦争」に終わった感じもします。結局アメリカはイラクに何をもたらしたんだ!? と改めて問いたくもなる。
 番外編としては、インドで汚職への抗議として活動家がハンスト。を挙げたいです。政府が汚職と腐敗をなくすことに消極的なことに抗議の意を示す形でアンナ・ハザレ氏が大規模なハンストを呼びかけましたが、政府がこれを阻止する形で投獄。と言う「実力行使」に出るなど、平行線となるも結局ハザレ氏を支持する世論が高くすぐさま釈放しましたが、ガンジーを思わせる姿勢が共感を得たんでしょうね。

 海外も今年はいろいろありましたが、アラブの春やユーロ危機、反格差デモ、イラク戦争終結。などピンからキリまであり、今年も激動の1年だったなと言えます。さて来年はアメリカ大統領選挙があり、そこが注目ポイントですが、かつてない逆風にさらされるオバマ政権は再選できるのか? 共和党が勝つのかが見物です。ただ今やアメリカの威信は低下しているだけに、どうなりますか。

 来年世界はどうなるのやら・・・。

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アジシオ次郎が選ぶ2011年10大ニュース(国内)

 さて今年も残すところあと1日となってしまいました。思えば今年も激動と波乱万丈ばかりの年でしたね。そんなわけで私が今年印象に残った十大ニュースを振り返りたいと思います。選考はあくまで私の独断と偏見ですので、何卒ご了承くださいませ。

 第1位、やはり東日本大震災でしょう。あの出来事は岩手出身の私としても一生忘れられない日となってしまいましたからね。津波の映像と大揺れとなった瞬間の映像、さらに帰宅困難者の映像は衝撃以上の何物でもなかったから。
 物不足、ガソリン不足、停電と断水、これにはホント参ったと言うか・・・。国内外から支援の輪が広がったことにはホント感謝です。レディー・ガガのあのリストバンドがそれを表していると言うか。あれから9ヶ月ですが、被災地は徐々に復興に進みつつあります。やはり「絆」が人間を強くするのだと言えます。がんばろう! 東北。
 第2位、震災と並んで今年最大の記事、福島第一原発事故です。津波により事故を被り、そこから放射性物質が漏洩し、原発周辺どころか福島県全体、さらに周辺地域にまで多大な不安をもたらしたのだから、なお更である。
 管轄する東電と経済産業省の原子力保安院、政府との連携及び対応がいい加減なことも事故と放射性物質漏洩に拍車をかけたのだから、レベル7と言う最悪の状況をもたらしたことは変わりはない。今も避難生活を強いられる住民の苦しみは、どこまで続くのだろうか。
 第3位、今年も迷走した政局を挙げましょう「政治とカネ」の問題は前原誠司政調会長や菅直人前総理にまで及び、批判を浴びれば、震災や原発事故対応では後手後手に回っていい加減極まりない姿勢に終始するなど、国民から総スカンを食らった菅直人政権、「一定のメドがついたら辞任」と言う退陣表明をしながら「居座り」続け、政局を停滞させたA級戦犯と言っていいでしょう、菅直人と言う人物は。
 その後菅は退陣し、野田佳彦氏が総理に就任も、すぐさま周りが足を引っ張るなど(鉢呂氏の「死の町」発言、田中事務局長の「犯す」発言、一川防衛相の「安保は素人」「詳細には知らない」発言)ガバナンス能力も求心力もないことまで露呈した民主党政権、さらに最近では11人もの議員がそんな民主党政権に愛想をつかして“離党”したんだから、自分たちで自分たちの首を絞めた結果でしょう。
 第4位、なでしこジャパンワールドカップ優勝、今年は震災・原発事故・迷走政局とネガティブな話題ばかりだっただけに、国民を元気付けるニュースと言っていいでしょう。感動した!!
 第5位、大阪維新の会躍進、橋下徹前大阪府知事・現大阪市長率いる政党「大阪維新の会」大阪から日本を変えようと府知事選・市長選のダブル選挙を実施し信を問い、結果高い人気と支持を武器にダブル勝利となった維新の会、そこから国政に殴りこみをかけるのか、そして大阪改革を実行するのか、かつての小泉純一郎元総理のようなカリスマ性と実行力でそれを実行しそうですね。橋下徹と言う人物は。
 第6位「えびす」食中毒事件、今年4月、焼肉チェーン店「焼肉酒家・えびす」でユッケを食べた客が食中毒を起こして入院、死者まで出た事件に全国の焼肉業者及び愛好家を脅かす事態となったのは言うまでもないし、原因となったユッケがメニューから消えたのは言うまでもない「えびす」を管轄するフーズ・フォーラス社はその後社長が謝罪し賠償したものの、焼肉そのものに対する「風評被害」をもたらした責任は大きい。その波紋は生レバーにまで及んだのだから、ねェ・・・。そもそも肉を生で食べることは危険であることを消費者に認識付けさせるものとなったのでは?
 第7位、大相撲八百長問題、今年2月に携帯メールでのやり取りで発覚した問題、八百長に関わったとされる力士や親方数十名に降格、追放と言う重い処分が下り、その代償は春場所の開催中止と言うものまでもたらしたのだから、ねェ・・・。昨年の野球賭博問題が記憶に新しい中、またも不祥事に見舞われた相撲界、来年は失われた信用を取り戻せるのか。
 第8位、芸能界はもとより世間に多大な衝撃を与えた島田紳助芸能界引退でしょうね。これが「芸能界とヤクザの黒い関係」をクローズアップさせたのだから、一昨年の酒井法子以来、またも芸能界に「風評被害」を与えかねないものとなったのではないでしょうか。引退の余波でCMは打ち切り、司会を務める番組は司会交代や打ち切りに追いやられるなど、かつてない代償と言える。
 第9位、立川6億円事件、かつての「3億円事件」に匹敵する多額の現金強奪事件だけに、世間を震撼させましたが、容疑者は徐々に逮捕されるなど解決に向かいつつありますが、奪われた現金は帰ってこないです。
 第10位、オリンパス強制捜査。粉飾決算などを繰り返し、検察の捜査のメスが入りましたが、旧経営陣のやりたい放題がこのような結果を招いたと言えます。言うなれば山一證券と同じ。自分たちの利益だけを考えては取り返しのつかない結果を招きます!
 番外編として二つ挙げたいものは・・・、まず清武の乱でしょう。日本シリーズ開幕直前に起こした前代未聞のお家騒動、清武氏とナベツネの全面戦争となりそうな様相ですが、日本シリーズから関心を奪った罪は重いと思うよ。もう一つ目は内柴正人逮捕です。金メダリストから犯罪者、自身の栄光にも人生にも傷をつけた前代未聞の不祥事だけに、世間に与えた衝撃もデカいです。

 さて私なりに今年の十大ニュースを選びましたが、今年もまた様々な出来事があり振り替えればきりがないですね。とりわけ震災は忘れることが出来ません。まさか自分がかつてない大地震を味わうとは・・・、そして津波の衝撃を身近で見るとは・・・、です。

 次は海外編です。来年日本はどんな年になるんでしょうかね・・・。

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トルコ、UEFAから締め出しか!?

 八百長に手を染めれば、取り返しのつかないものとなることは明らかといっていいでしょう。今年の大相撲界同様。

引用

UEFA、八百長に揺れるトルコクラブを国際大会から排除も?

 UEFA(欧州サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ事務総長は現地時間28日、八百長スキャンダルに見舞われているトルコについて、同国のクラブを欧州の大会から除外する可能性も否定はしないと語った。ロイター通信が報じている。

 イスタンブール検察は今月初旬、国内クラブの選手および関係者30人以上が捜査対象となっていた試合不正操作事件について、容疑者93人を起訴した。この事件では昨季国内リーグ最終節のフェネルバフチェ対シヴァススポル戦を含む19試合が捜査対象となっており、この試合に勝利して昨季王者に輝いたフェネルバフチェは、8月にトルコサッカー連盟から今季のチャンピオンズリーグ(以下CL)出場権を剥奪されている。

 インファンティーノ事務総長はロイター通信の取材に対し、「今回の事件に対して、現時点ではプランはないが、すべてのクラブに適応されるルールがある」とコメント。「(八百長は)国内の試合だけのようで、トルコサッカー連盟の権限内で必要な措置が取られている。ただし、我々はトルコサッカー連盟と話し合いを続けており、必要であれば、我々はすぐにでも策を講じる」と続け、トルコのクラブに対する処分の可能性もあり得ることを示唆した。

 同事務総長はまた、「犯罪という側面に関しては、各政府に断固たる行動を取るように求めている。相手は犯罪組織で、深刻な問題に直面しているのだから」と語り、「一方で、各連盟に対しては、八百長を一切容赦しないという方針を取り、関与した者への必要措置を取るように求めている」と、不正に対し、政府や連盟と団結して立ち向かわなければいけないと訴えている。

 最終更新:12月29日(木)12時51分 「ISM」より
 国内リーグの八百長問題でUEFAから問題視されているトルコ、28日にUEFAの事務総長が、トルコのクラブをUEFAが主催するあらゆる大会に出場させないことも示唆すると述べたようです。

 昨シーズントルコ・リーグを制したフェネルバフチェ、しかし八百長を働いていたことが今年明るみとなり、フェネルバフチェの首脳陣だけでなく、他のクラブの選手や関係者数十名が逮捕され、警察や検察から事情聴取を受けると言うスキャンダルに発展、これを重く見たUEFAは、フェネルバフチェを今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を剥奪すると言う事態にまで発展するなど、かなり重いペナルティとなったようです。

 UEFAの事務総長はまた「今回の事件に対して、現時点ではプランはないが、すべてのクラブに適応されるルールがある」フェネルバフチェだけでなく全てのトルコのクラブ(ガラタサライ、ベジクタシュなど)にも処分が適用されることも示唆したようですが、言うなればトルコサッカー全体で「連帯責任」を負う形ですね、コレ。

 八百長問題にはかなり神経を尖らせているヨーロッパサッカー界「各連盟に対しては、八百長を一切容赦しないという方針を取り、関与した者への必要措置を取るように求めている」と八百長に関わった全ての者への処分は断固たる姿勢を、政府・サッカー連盟が一体となって取るべきだと語ったみたいです。言うなれば「膿を出し切れ」ですか。

 八百長と言う不正行為に手を染めれば、待ち受けるのは厳しく重い処分であることは明らかだと言えるね。だったらトルコ同様今リーグ戦での八百長問題で揺れているイタリアにも厳しい姿勢を取るべきだとは思うよ(アタランタ所属のクリスティアン・ドニが違法賭博に加担して八百長が発覚した)。だったら同じく国内リーグで八百長が発覚してスキャンダルとなった韓国にも同じことは言える。

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「憂いあり喜びあり」だった今年の相撲界も

 今年もまた相撲界はいろいろありましたからねェ・・・。

引用

放駒理事長が統括「来年はばら色に」

 日本相撲協会の放駒理事長(元大関魁傑)は協会の仕事納めとなった28日、東京・両国国技館で八百長問題で信頼が失墜した1年を総括した。

 2月2日に八百長問題が発覚し、4月に20人以上の親方、力士を処分。春場所が中止、夏場所は無料公開になるなど、激動が続いた。「どうやったら解決できるかが一番頭の中にあった。とても1人でできる問題じゃなかった」と振り返った。

 一方、琴奨菊、稀勢の里が大関に昇進した。「大関の中から誰か横綱が出てきてほしい。今年のことは忘れて、(来年は)ばら色のいい1年にしたい」と切望した。

 2011.12.29 05:00 「サンケイスポーツ」より
 28日に両国国技館にて今年の仕事納めをした日本相撲協会、そんな中で放駒理事長は今年を振り返ったようです。

 今年もまたいろいろ憂いごとと喜びごとが入り混じった相撲界、まず八百長問題で20人以上の親方と力士に処分が下り春場所中止、夏場所は「技量審査場所」と称して無料公開となるなど、昨年の野球賭博問題や暴力団関係者に維持員席を提供した問題に続き、今年もまたスキャンダルを起こしたことで、世間の風当たりがさらに厳しくなったんだから、弱り目に祟り目と言うか、これまでの相撲界の悪しき慣習がまた露呈されたのか・・・。

 喜びごとは魁皇の最多勝利更新と、久々に誕生した日本人大関の話題だと思います。秋場所で琴奨菊が、九州場所で稀勢の里がそれぞれ大関昇進を決めると言う話題、これまで白鵬ら外国人力士ばかりに話題をさらわれてきたのだから、ここは一つ日本人力士の意地を見せて欲しいです。

 この両名に対し放駒理事長は「大関の中から誰か横綱が出てきてほしい。今年のことは忘れて、(来年は)ばら色のいい1年にしたい」と来年は相撲界にとっていいことばかりであるよう切に願いましたが、それは力士だけでなく日本相撲協会全体に言えることではないでしょうか。

theme : 大相撲
genre : スポーツ

今年最もAKB48で「出世」したメンバー

 今年行われたAKB総選挙において29位にランクインしたり(アンダーガールズだが)第2回じゃんけん選抜では6位につけてシングル選抜入りを果たすなど、今年最もAKB48において出世したと言われている大家志津香、2007年に4期生として加入して以来下積みが長かったことで、ファンからは出世したと言われており、また「アイドル性をイチから築き上げた」努力家としても評価されます。そんなわけで今から20年前の1991年12月28日は、その大家志津香が生まれた日です。

 1991年12月28日、福岡県宗像郡津屋崎町(現福津市)で誕生した大家志津香、高校生だった2007年にAKB研究生オーディションに合格し、研究生となり、本格的に芸能活動を始めたのでした。
 そこから長い下積みを経て、2009年のAKB48日本武道館公演にてチームAメンバーに昇格することが決まり、未だ正規メンバーがいなかった4期生、なおかつ2008年の劇場公演デビューを果たしたメンバー最後の昇格者となったのです。

 その後もまたさらに選抜どころかアンダーにも入れない時期が来るも、握手会で列が途切れた事をきっかけに「ファン増員作戦」を行ってアピールすると、たちまち握手会で長時間の列を作ったのです(これは「週刊AKB」にて「大家志津香・握手会ファン増員作戦」で放映された)。

 努力と苦労が実ったのか、今年2011年には選抜総選挙で29位にランクインしアンダーガールズ入りすると、第2回じゃんけん選抜では6位にランクインして初めてシングル選抜入りを果たすと言うジャンプアップを重ねたのです(「じゃんけん選抜」の際の衣装はバニーガール)。

 脅威の出世を重ねた大家ですが、努力もさることながら、他のメンバーからも絶大な信頼を寄せるなど人間性を高く買われており、猛勉強の結果が出ていると言えますね。
 実家がいけす料理店を営んでいるからか、料理にも自身があり他のメンバーを唸らせるほどの腕前だったり、歌を歌いながら一転倒立をすると言う離れ業をやってのけるほど、体を張ったアクションもファンからは喝采を浴びてます。また「なるほど! ハイスクール」において「うずらの卵を孵化させられるか」と言う企画でうずらの卵を温めてうずらを誕生させて感動させるなど(スタッフから卵を渡された際、ナレーションで「AKB一の動物好き」と言われた)、テレビでの活躍は幅広いほうだと言えます。

 今年最もAKBにおいて躍進したとされる大家志津香、昨年は指原莉乃がブレイクしてさらに人気を博しましたが、来年は大家の番になるのではないでしょうか?

theme : AKB48
genre : アイドル・芸能

一気に10人離党!! もはや民主党政権は「末期症状」!?

 八ッ場ダム建設を強行した民主党政権に対し、民主党・中島政希議員が「抗議」の意を表す離党届を出したことが影響してるのでしょうか。

引用

民主党:離党10人規模 きょう届け出、近く新党結成

 民主党の内山晃衆院議員(千葉7区、当選3回)は27日、国会内で記者団に対し、28日午前に集団で離党届を提出する意向を明らかにした。内山氏によると、離党するのは同党の斎藤恭紀(宮城2区、当選1回)、中後淳(比例南関東、当選1回)の両氏らで、衆院議員10人規模になるという。ほとんどが小沢一郎元代表のグループで、衆院比例単独議員の一部も参加。政党要件を満たす5人以上のメンバーを確保し、近く新党を結成する。

 内山氏は記者団に対し「政権公約がすべてほごにされている。外から訴えるしかない」と表明。その上で「小沢元代表は動けないので、先発隊になる」と語った。斎藤氏も27日、国会内で樽床伸二幹事長代行に会い、離党の意向を伝えた。

 離党には平山泰朗衆院議員(東京13区、当選1回)も同調の動きを見せている。菅政権当時に民主党の会派離脱届を提出した16人の比例単独衆院議員の一部も参加する見通しで、渡辺浩一郎(比例東京、当選2回)、三輪信昭(比例東海、当選1回)、石田三示(比例南関東、当選1回)の各氏らの離党が取りざたされている。28日朝に会合を開き、最終調整する。

 内山氏らは民主党を除籍(除名)された松木謙公元農林水産政務官(北海道12区、当選3回)らとともに新党を結成したい考え。将来的には石原慎太郎東京都知事を党首とする新党構想への合流も視野に入れている。一方、松木氏は北海道選出の石川知裕衆院議員(無所属)や新党大地の浅野貴博衆院議員らに地域政党結成を呼びかけており、複数の新党構想が浮上している。

 一連の離党の動きにより、野田佳彦首相の求心力低下は避けられず、大詰めを迎えた消費増税論議にも影響を与えそうだ。民主党の輿石東幹事長は27日の記者会見で「一緒にやっていけないか、働きかけをする必要がある」と述べ、慰留に努める考えを示した。

 この時期に離党の動きが浮上するのは、政党助成法に基づき国が政党に支給する政党交付金との関係からだ。交付金を受けるため、政党側は1月1日時点の所属国会議員数などを記した政党届を1月16日までに総務相に提出しなければならない。新党参加議員が新たな党で政党交付金を受ける場合、総務省の仕事納めとなる今月28日までに離党を届ける必要がある。【葛西大博、木下訓明】

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 ◇民主党離党が取りざたされる衆院議員
*内山晃  (3)(千葉7区)

 渡辺浩一郎(2)(比例東京)

*斎藤恭紀 (1)(宮城2区)

 平山泰朗 (1)(東京13区)

 中後淳  (1)(比例南関東)

 三輪信昭 (1)(比例東海)

 石田三示 (1)(比例南関東)

 ※敬称略、()数字は当選回数、かっこ内は選挙区。*は既に離党を表明している議員

 毎日新聞 2011年12月28日 東京朝刊
 普天間基地県外移設、高速道路無料化、国会議員定数削減、八ッ場ダム建設中止、消費税増税はない。と政権交代当初こうマニフェストに掲げた民主党政権、しかしふたを開ければどれもこれも失敗に終わる、または実行すらしないと言う国民にとんだ「大ボラ」を吹いたことで、世論から激しい大ブーイングを浴びており、そんな民主党政権に対し身内である民主党からもバッシングですが、八ッ場ダム建設強行に抗議を意を示した中島議員の離党だけでなく、27日に一気に何と!? 10人もの若手・中堅議員が離党届を出したようです。

 そのうちの1人、内山晃衆議院議員は記者団に対し「政権公約がすべてほごにされている。外から訴えるしかない」と離党の理由をこうコメントしましたが、立て続けにマニフェスト違反を繰り返すような政党にはいたくない!! と言うのが本音でしょう、ハイ。多分次の選挙で落選したくないからなのか?

 離党した10人はいずれも小沢グループに属しており、政党要件を満たす条件をクリアしていることから新党を立ち上げて民主党に揺さぶりを欠けるのが狙いでしょう。ここに来てまた「壊し屋」の顔を出してきたのか、小沢一郎が。背後に小沢氏の影もあるとは限らなくもない。

 中島議員の離党届だけでなく、一気に10人もの若手・中堅議員が離党届と言う「反旗」を翻したことで、野田佳彦総理の求心力低下が叫ばれますが、こうなった原因として「マニフェスト違反ばかり繰り返したツケ」がここに来ているし、半ば「国民に大ボラ吹きまくったんだから自業自得だ」である。

 自分たちの愚策といい加減さで首ばかりを絞めている民主党政権、言うなれば自分たち自身でこのような「末期症状」を作ったんじゃねェのかっての。

theme : 民主党
genre : 政治・経済

オメデタ! 小倉優子

 結婚から2ヶ月、また話題を提供したようです。

引用

小倉優子が妊娠!ゴールインから2カ月でオメデタ判明

 10月にヘアメークアーティストの菊地勲氏(40)と結婚したタレントの小倉優子(28)が第1子を妊娠していることが27日、分かった。ゴールインから約2カ月でのオメデタ判明になった。

 今月16日に都内で行われたファッションショーにゲストとして登場。その席では「だんなさんと毎日、一緒にご飯を食べるのがこんなに楽しいとは思わなかった」とのろけて、熱々の新婚生活の一端を明かしていた。

 10月に米ハワイ州オアフ島のセント・カタリナ教会で挙式した際には、子供について「2人以上ほしいです。女の子がいい」と希望。ほしのあき(34)、ギャル曽根(26)ら友人タレントの結婚が相次いだことを踏まえ「みんなで同級生の子供をつくりたい。いろいろ一緒にできれば」と“子づくり競争”に夢を膨らませていた。

 菊地氏とは共通の友人を介して知り合い、08年の夏に交際スタート。昨年10月にプロポーズされていた。

 [ 2011年12月28日 06:00 ]「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 10月にヘアメークアーティスト・菊池勲氏とハワイで挙式を挙げた小倉優子、結婚後も新婚オノロケたっぷりのプライベートを明かすなど、順風満帆ですが、それにさらに拍車をかけた? ように27日に第1子を妊娠していることも発覚したようです。

 今年はほしのあき、スザンヌ、安めぐみと相次いでグラビアアイドルの結婚が目立ち、小倉も今年晴れてその仲間入りをしましたが、結婚から2ヶ月でオメデタと言う事実。順風満帆は止まらないと言うか。

 子供について「2人以上ほしいです。女の子がいい」と熱望しましたが、どうなんでしょうね・・・。

 末永く幸せに、小倉優子。

theme : 芸能界のニュース
genre : アイドル・芸能

石橋貴明「今年こそ松岡修造に勝つ!」

 正月恒例のあの番組に向けて“本気”です。

引用

石橋貴明 極秘の渡米!猛特訓で「打倒!松岡」

 お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(50)、木梨憲武(49)の2人が、スポーツキャスターの松岡修造(44)と男子プロテニスの錦織圭(21)とテニスで真剣勝負を繰り広げる。

 テレビ朝日のスポーツ特番「夢対決2012 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!5時間スペシャル」(来年1月2日後6・30)で、石橋が今秋に米国に渡り、ある元世界的プレーヤーのもとで極秘特訓をして挑んだ。

 番組は、とんねるずがハンデ代わりに独自のルールをつくり、一流のスポーツ選手と対決するもの。真剣に勝ちを狙うとんねるずに対して、選手も本気で迎え撃つ姿が見どころ。今回は13回目の放送。過去、テニスでは2010年に松岡と杉山愛(36)ペアに引き分け、11年は松岡と錦織ペアに惜敗した。

 石橋は「打倒!松岡」を掲げて今秋に渡米、松岡が現役時代に一度も勝ったことがない元名プレーヤーのもとを訪れ、松岡の弱点をリサーチ。現役時代に膝を痛めていた松岡への攻撃に有効なボールをネット際に落とすドロップショットを猛特訓。さらに、強烈なスピンをかける秘密サーブと素早いボレーを膝元へ打つ練習を積んできた。

 そして、このほど行われた収録では「今回の目標は“勝つ”。それだけです」と気合十分。日本男子史上最高の世界ランキング24位を今年記録した錦織と松岡の最強ペアに相棒の木梨と挑んだ。石橋は「さすが世界24位のボールはスピードが違う」と錦織のショットに感心しながらも、極秘特訓で得た秘密のボールを繰り出す。松岡も「相当うまくなっていた」と舌を巻いたが、果たして勝利は手にしたのはどっち!?

 [ 2011年12月27日 09:27 ]「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 テレビ朝日系で毎年1月2日に放送する「とんねるずのスポーツ王は俺だ!」とんねるずが各スポーツ界の一流選手と対決すると言うガチな内容ですが、その中で石橋貴明が、今までテニス対決にて勝利したことがない松岡修造に今年こそ勝つ! と意気込んで秘かにアメリカに渡って元世界プレーヤーの指導の元特訓に励んでいたみたいです。

「打倒! 松岡」を掲げアメリカまで行って特訓した石橋、2010年、2011年といずれも松岡に勝利していないとんねるず、三度目の正直はあるんでしょうかねェ・・・!?

 相方・木梨憲武と組んで松岡修造、さらに松岡とペアを組む「エア・ケイ」こと錦織圭に挑む石橋、果たして・・・!!

theme : とんねるず
genre : お笑い

野党がメルケル首相を「援護」?

 思わぬ「支援の手」みたいですね。

引用

ドイツ野党党首が大統領辞任に反対、メルケル首相に思わぬ支援

[ベルリン 26日 ロイター]ドイツのウェルト紙によると、野党・社会民主党(SPD)のガブリエル党首は26日、ウルフ大統領の辞任に反対する意向を示した。

 ウルフ氏は昨年の大統領選で連立与党が擁立した人物。メルケル首相は野党から思わぬ支援を得た格好となった。

 ウルフ氏は自身の住宅ローンについて議会で適切な説明をしなかったことが問題視されている。

 ガブリエル党首は「2年間で2人も大統領が辞めれば、国家的危機に匹敵する大問題になる」として辞任に反対する意向を示した。

 ドイツでは昨年、海外派兵をめぐる不適切な発言を理由にケーラー前大統領が辞任している。

 最終更新:12月27日(火)9時37分 「ロイター」より
 自身の住宅ローンを巡る癒着問題で野党から追求されているクリスティアン・ウルフ大統領、前任のホルスト・ケーラー氏がアフガニスタン派兵を巡る問題で不適切発言をして辞任に追い込まれただけに、また自身の「不手際」で大統領が辞任に追い込まれるのかと思いきや、最大野党であるSPD(社会民主党)の党首から「ウルフは大統領の職を辞するべきではない」と辞任に反対の立場を取ったようです。

 ウルフ大統領の問題もさることながら、ギリシャ問題などでも求心力が問われているアンゲラ・メルケル首相及びCDU(キリスト教民主同盟)最大野党であるSPDから思いがけない対応が出たことについて、内心驚いているのかも知れませんね。

 SPDなど野党側からすれば、この2年で大統領が2人代われば国家的な危機だとしてウルフ大統領の辞任に反対の立場を取りましたが、確かに毎年大統領が辞任すれば一貫した政策が出せず政治的な空白を生むだけで何もならない! と言うことでしょう。不況にあえぐ周辺国をよそに黒字を計上しているドイツ経済、しかし失業問題は改善の一途を辿らず、ギリシャ危機も相まって予断を許さない状況にあることには変わりなく、こんなときに大統領の首を挿げ替えててはドイツはもとよりもヨーロッパ全体にダメージを与える! と言うことでしょう。国家はもとより国益も、そしてヨーロッパ全体の事を良く考えているなァ!! です。1に国益、2に国益! これが政治家のあるべき姿なのかも知れません。メルケル首相やウルフ大統領を批判したって何もならないですからね。

 人のあら捜しなんかより国益、この姿勢を日本の政治家も見習え!! もう一つマスコミはそればかり報じて騒ぎの火に油を注ぐな!!

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