「あおり運転」事故の元!!

東名高速で起こった事故をきっかけに問題視されている「あおり運転」、この事故以降ニュースやワイドショーにおいてあおり運転の実態や危険性が度々報じられているけど、見てて正直危険で一歩間違えたら大惨事に発展してもおかしくないように、許されない行為だってことは誰が見たって明らかだけど、あおる方もなぜここまでやるのかと疑問すらします。

追い越されたとか、前方の車が遅いからとか、そんな些細な事で腹を立ててその車に対して攻撃的な言動に走るのはドライバーの本分に思いっきり反することだが、スピードを出すよう煽ったり、追い越されたり割り込まれたりしてその車の走行を妨害するような行為、何が楽しくてそんな悪質や嫌がらせに及ぶのか、非常識極まりないったらありゃしないです。
まして車から突然降りてその車を運転していたドライバーにいちゃもんをつけたり、車に乱暴な行為をするのは非常にみっともないを通り越してる。いちゃもんをつけるだけでもみっともないが暴力に訴えようとするのもみっともない。そんな人間を見ていると精神的に幼児丸出しもいいところだよ。意に沿わないことには攻撃的な言動に訴える、やってることはクレーマーレベルで精神的にクソガキと何ら変わらない。

そういう行為に及ぶ人間って、正直自己中心的で周りを全然見ないもいいところなんじゃねェのかと思うし、そんなんでよく車の免許が持てるもんだと言いたくもなる。車を運転する以上は冷静かつ周囲に対する配慮、安全を心がけてやらねばいけないのにそれすら守れないのかと言いたくなります。そんな奴にハンドルに握らせたくはない。
またあおり運転が招く事態はさきの東名高速で起こった事故の例を見ても分かるように、大事故に発展することだってあるのです。前の車にスピードを出すよう煽ったが為に事故に発展。こうなれば後の祭りだ。煽った方の責任は100パーセント免れないです。

ここまで悪質なことが分かっているあおり運転、それで事故を起こしケガさせたり死なせたら危険運転致死傷罪で逮捕されてもおかしくないのに、東名高速での事故の発端となった男に対しては過失運転致死傷罪で逮捕したが、人が死んでるのに何で? 危険運転して事故を起こしてそれはないんじゃないのと言いたくなる、過去にも当たり屋行為を繰り返すなど常習犯だから、危険運転を誘発し事故を起こした以上危険運転致死傷罪で逮捕していいくらいです!! 言うまでもなく免許は即取り消し。お前みたいな奴は一生交通刑務所にでも入ってろ!! って吐き捨てたくもなる。
こうなれば、あおり運転に対する罰則を厳しくしたほうがいいと思うね。飲酒運転に対するものだって世論の厳罰を訴える声を反映して罰則が厳しくなったんだから、あおり運転にも同じ理由で罰則を厳しくするべきです。5年から15年の懲役にすることもだが、免許即取り消しとするのも考えたほうがいい。免停でも甘いと思うからね。

この事件の影響から、ドライブレコーダーの売上が急激に伸びてるっていうけど、動かぬ証拠を取るためには必要だってことでしょうか。

飲酒や暴走、携帯・スマホしながら同様、あおり運転は事故につながる許されない行為!! 絶対に止めましょう!!

theme : 社会問題
genre : ニュース

大企業に甘すぎる不幸

鉄鋼業の大手・神戸製鋼がアルミや銅の強度に関するデータの改ざんが発覚した問題は、神戸製鋼の安全意識を改めて問うものだと思うし、企業としての信用に関わる問題だとも改めて思う。

普通これだけの企業が不祥事を起こしたら、マスコミはその企業に対して厳しい批判をすべきなのにそれが全くないのって、あまりにもお粗末だし企業のためにもならない。問題起こしてもあまり周囲から怒られないから自分たちで反省するきっかけも出来ないでダメダメだ。
神戸製鋼もそうだが、東芝電通といった不祥事を起こした大手企業に対してメディアは何で批判できないのか? 批判しないその風潮が企業を甘やかしてダメにする要因になっているってことに気づかないのかと言いたくなる。電通なんか一人の社員が過労ストレスが原因で自殺したのに、裁判所は電通に対して罰金たったの50万円だったから、何この大甘な罰則? アメリカだったら億は有に超える額の賠償金なんだけどねェって思ったよ。

企業の不祥事がこうも問題になっているのに、社会はその企業に対して厳罰すら課せないその風潮はあまりにも神経を疑いたくなるし、まして今やブラック企業の問題も相まってか、企業の品格も問われるご時世なのに問題を起こしたのにも関わらず厳しい態度に出れないのは世間に示しがつかないし、甘やかしでしかない。
問題起こしてこれと言った罰則もない、コレじゃ芸能界と転で変わらない。

日本はどうも大企業に対してあまりにも甘い風潮があるけど、ハッキリ言って権威主義的で公平性もあったもんじゃない。
相手が名士だから、有名な組織や団体だからって特別扱いするのは差別だし不条理もいいところだ。権力がある者が全てなんて封建主義的な考えだ。

ドイツを代表する自動車メーカーの一つ・フォルクスワーゲンが過去に燃費データの府政問題を起こしたけど、ドイツのメディアはこぞってフォルクスワーゲンを批判する論調を出したように、相手が大企業であっても問題を起こしたらば叩くのが常識なのに日本はそれが出来ないのは情けないし、まして株式市場に残っているのも問題。
日本でそれが出来ない理由は、日本のマスコミがあまりにもスポンサー至上主義で叩けばスポンサー撤退と言うリスクを被るせいか、お得意様を怒らせたくないってことであまり厳しい態度に出れないことにあるけど、過度のお客様は神様です的な考えが招いた弊害でもあると思うんだよ。

いずれにせよ、大企業を特別扱いする風潮を正さなければまた同じことになるだろうし、日本の企業のイメージにだって関わる問題だってことを社会で重く見るべきです。企業も企業で周りから叩かれなければ反省のチャンスなど一生巡って来ません。周囲から持て囃されるのに甘えて現実を見ずに腐敗する一方ですし、しいては日本の企業そのものに対する内外からの信頼を落としかねないです。

theme : これでいいのか日本人
genre : 心と身体

給食を無理やり食わせるのはパワハラだ!!

岐阜市のとある小学校で先月末に50代の女性教諭が、低学年の児童に給食を無理やり食わせて、かつその児童が嘔吐するというとんでもない行為をしでかして市の教育委員会から厳重注意を喰らったっていうけど、なぜそこまでして給食を無理してまで食べさせようとするのか、意味が分からないしこれが教育者なのかとすら思う。

「好き嫌いがないように励ます気持ちだった」ってこの教諭はこう供述してるけど、子供の好き嫌いを正すのにここまでやるかとすら思うし、無理やり食べさせられて嘔吐までした子供が給食を嫌悪するようになったらどう責任を取るのだと言いたくなります。
子供は食べ物の好き嫌いが大人と比べて激しいせいか、どうしても給食という場でこういう問題が出てくるけど、年端もいかない子供になんでも食べなさいと言っても無理があるし、年齢を重ねることで味覚だって変わるんだから、それを教師が一方的に教えるのはどうかと思うし、それは親が教えるべきなのだと思う。この教諭のしてることは一方的なお節介もいいところ。

無理やり食べさせられて好きになるなんてことはまずない、かえって嫌いという意識だけを植え付けてその食べ物を嫌悪するようになるのだから、逆効果。

食べ物を残すのはハッキリ言って「もったいない」の一言に尽きるけど、大人ですら食べきれない、好き嫌いもあるのにそれを子供に対して好き嫌いなく食べなさいと言ったところで説得力もないし、無理に強要させたところで子供のためになるわけなどないです。

もう一つ、教員が児童生徒に対して給食を無理やり食べさせるやり方って、明らかにパワハラだと思うんだよ。
担任という立場を利用して子供に無理矢理でも完食を強要するのは横暴だし、無理してでも食べるのが良しとされるのは相撲部屋やプロレス団体だけ!! 学校教育の場にそれと同じ考えを持ち込むな!!
ここでまた出てくるのが指導と体罰の線引だけど、直接的な暴力や肉体的な苦痛を与えるものが体罰とみなされるのは常識だが、給食において児童生徒を好き嫌いを克服させることはいいことだが、だからといって全部食べろとは限らない。無理っくり口に入れようとするのは明らかに体罰でありパワハラなんだけどね。

とは言え、吐くまで無理してでも食べさせるのは指導じゃない、パワハラに当たる行為で不適切も甚だしいです。
例えば会社の飲み会において、酒が全く飲めない部下に上司が一気飲みを強要すればアルハラ(アルコール・ハラスメント)なんだから、それと同じ理屈だ。一般社会であれば訴えられてもおかしくない。

ハッキリ言って、この教諭も生徒の気持ちを全く考えていないとしか思えないし、担任の立場を振りかざして強要行為をするのは教育者としてあるまじき行為もいいところです。人間性があまりにも欠如してる。どこまでが指導でどこからパワハラかの区別を改めて学ぶべきだな、ホント。

theme : クズ教師
genre : 学校・教育

トランプと北朝鮮の非難合戦

相次ぐミサイル発射や核実験で国際社会から大ブーイングを喰らっている北朝鮮、その北朝鮮は国際社会からの批判をどこ吹く風でかわしてるが、その北朝鮮に対してアメリカドナルド・トランプ大統領「(金正恩を名指しして)ロケットマン」「潰すべき存在」と過激な表現で非難してるけど、冷戦終結後におけるアメリカ大統領にあって、ここまで特定の国を名指しして過激な表現を用いているのは異例も異例だ。場合と状況によっては軍事介入も辞さないその姿勢もだが。

北朝鮮も北朝鮮で外相がアメリカを名指しで非難したり、首都ピョンヤンでは大規模な反米集会を開いてアメリカを糾弾する言動を起こしてるが、首脳同士の非難合戦がこんな展開になろうとは考えもしなかっただろう。北朝鮮はトランプ大統領を過激な政治素人とか、最悪の国家元首だと言ってますが、後者はむしろ金正恩だと思うね。
ただアメリカでは北朝鮮を非難する集会や言動を民間レベルでは行っていないが、トランプ大統領は新たに入国禁止の対象とする国を発表し、その中に北朝鮮が含まれるなど、緊張状態に拍車をかけている。
でも世論調査によれば北朝鮮に対し軍事的な介入をすべきかと言う意見に半分以上が反対してるように、政府と民間で大きなズレがあるのも事実だ。

ここまで非難合戦を展開するアメリカと北朝鮮、一部から「子供のケンカレベル」と言う声もあるが、むしろプロレスのマイクパフォーマンスのようだ。これじゃ対話による解決なんてあったもんじゃない。北朝鮮のことだから、口だけで行動に移そうとすらしない姿勢を取ることも事実だが(拉致問題を見れば分かるけど)。

それと、金正恩を「ロケットマン」なんて名指しで非難したトランプ大統領、正直言ってロケットに失礼だし、ロケット関係に対してもえらい失礼だと思う。NASA(アメリカ航空宇宙局)などロケットに関わる業界にすればいい気もしないです。金正恩は「ロケットマン」じゃない、むしろ「頭のおかしいヒキガエル」とでも評したほうがいい。

ジョージ・ウォーカー・ブッシュ元大統領がイラク戦争をおっぱじめた際には、イラクに対してここまで過激な表現を用いなかったのに、今回のトランプ大統領の北朝鮮に対する非難はハッキリ言って今までにない非難の姿勢を取れますね。今のアメリカと北朝鮮の関係はイラク戦争前のアメリカとイラクよりも険悪と言っていいでしょう。とは言え大量破壊兵器をホントに作ってるのは北朝鮮で、イラクにはなかったってことだけは確か。
互いに非難合戦をエスカレートさせているアメリカのトランプ政権と北朝鮮、これが第3次世界大戦へとつながってしまうのか、今後も両者を注意深く見なければいけません。

theme : 北朝鮮問題
genre : 政治・経済

偽善者に成り下がったスー・チー女史

ビルマ(ミャンマー)の少数民族・ロヒンギャに対する抑圧問題で、それに伴い難民が隣国・バングラディシュに大量流入する事態になってるけど、これについて現在ビルマの政治顧問を務めるあのアウンサン・スー・チー女史はほとんど黙認の立場を取ってることで国際社会から非難の声を浴びているビルマ、ビルマ民主化の象徴であったスー・チー女史がなぜロヒンギャ抑圧を容認するのか? これには偽善であり矛盾を感じます。

ロヒンギャ問題で何もしないも同然のスー・チー女史に対して国際社会から「ノーベル平和賞を取り消せ!」「スー・チー女史は今や権力の塊だ!」って批判を喰らってますが、かつて軍事政権によって不当に拘束され続け、それでも民主化運動を諦めずに活動して解放されて、やっと政治の場来たにも関わらず、ロヒンギャに対して今ビルマ政府がしていることはかつての軍事政権を彷彿させる抑圧ぶりもいいところだよ!! 今のビルマ政府及びスー・チー女史は軍事政権による圧政の教訓からそんなことはしないって思わないのでしょうか? 不思議でしょうがない。
ロヒンギャ問題は当然国連の耳に入らないわけがなく、強い懸念を持たれてるけど、ビルマ政府は「内政干渉だ!」って突っぱねるのか? それじゃ軍事政権を同じだよ!!
スー・チー女史のノーベル平和賞を取り消せ? だったら金大中もだな。

軍事政権からやっと民主的な政府となったビルマだが、民主化とは名ばかりな状況ではアラブの春後のエジプトと変わらないです。アパルトヘイトが撤廃されて全人種平等になった南アフリカとは真逆です。かのネルソン・マンデラは全人種の融和を訴えたことで南アフリカは大きく変わったって言うのに、スー・チー女史にはそれが出来ないんでしょうか? だったら呆れるね。
かつて不条理な抑圧で虐げられてきた者が、解放されて権力についたり自らの土地を得た途端抑圧した側と同じ姿勢に走る、だとしたらスー・チー女史やビルマ政府のロヒンギャに対する行為はユダヤと転で変わらないんじゃねェのか・・・!? 少数民族の権利を侵害してまで自らの理想や主張を唱えるのは民族主義者的な価値観であり、排外主義的でもあります。ビルマはまた国際社会から孤立していいの?

黙認の態度を取るスー・チー女史は正直国際社会を大きく裏切るもので、かつての圧政に立ち向かう象徴から一転して偽善者に成り下がってる感がしてならないです。非常に残念を通り越してる。

theme : 国際問題
genre : 政治・経済

今まで憲法改正しなかったのは疑問

戦後一貫して現行の日本国憲法を保持してきた日本、ただこの憲法が施行されてから一度も改正していないというけど、世界広しと言えども憲法を全く変えてないというのはちょっと変わっているほうだと思います。

現在の安倍晋三政権は憲法改正に躍起になってるけど、今まで憲法を改正しなかっただけに憲法改正に向けた動きというか手続きが初めてに等しいと思うけど、憲法改正には衆参両議院において3分の2の賛成を得ることに加えて、国民投票において過半数の賛成票を得なければ改正に踏み切れないということだが、国民投票という点については多分初めてではないでしょうか? 憲法に関わるものしかやらないだけに。
国民投票ってことでは、だったら東京オリンピック及びパラリンピック開催の是非についてもやるべきだったと今となっては思う。

安倍総理は憲法に自衛隊が記載されていないことを見て、9条に自衛隊の存在を認める条文を載せたいこともだし、また集団的自衛権の行使を認めるということも載せたいから、憲法改正に躍起になるのも無理はないが、今まで自衛隊の存在は憲法においてグレーだったのかと思います。

憲法を守る立場にいるのが天皇や政治家・国家公務員で、それに基づいて法律を作ってそれを遵守する国民という構図の日本、憲法があってそれに基づいて法律を作り、憲法違反であればそれを声高に叫ぶと言うのが近代国家なのは当然。
だとしたら憲法よりも正当が上の中国や北朝鮮、コーランが実質憲法のサウジアラビアはそうじゃないってことか。

ただ憲法改正に強いアレルギー体質がある日本、これが今の今まで憲法改正に踏み切れなかった要因の一つかも知れないけども、憲法改正=戦争。という単純でざっくりし過ぎてる見解があまりにもあり過ぎるんだよね。
いくら平和憲法だからって、その理念が通用するとは限らない、今やテロなどが頻発するこのご時世に戦争につながるとの理屈で憲法改正反対なんて馬鹿げてるとしか思えません。自国をどうやって守るのか? 改めて考えねばならない。軍を持ったからって他国にケンカを売るわけなどないし、好き好んで戦争なんてやるわけなどない。自分の身は自分で守ると言う常識に基づいてんだから現実を見るべきだ。

とはいうものの、教育現場においても憲法について深く教えなかったのも問題、これが憲法について無知な人間を増やしたのも原因だけど、憲法改正と言ったところで憲法について肝心の国民が全然知らないんじゃ国民投票を実施したところで意味も効果もないです。
国民が憲法について理解度が薄いもんだから、政府も憲法改正に今まで消極的だったことで、今まで憲法を変えてこなかった日本、ドイツやアメリカなど主要国は何回も憲法を変えている事実にも目を向けるべきだし、時代に合わせて変えていくべきところはたくさんあるという事実もいい加減理解すべきだと思います。日本人は変に固定概念にこだわるあまり、変化すると言う意識が薄いから憲法改正についても消極的過ぎることにつながってるとつくづく思います。いつまでも通用すると思うな固定概念及び伝統。

theme : 憲法改正論議
genre : 政治・経済

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