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何やってんだか・・・!? U-23代表

 東京オリンピックを前に不安な船出です・・・。

引用

U23日本代表 五輪イヤー連敗で史上初1次L敗退…森保監督の進退問題も浮上

 U―23日本代表は1次リーグB組第2戦でシリアに1―2で敗れて2連敗となり、出場4度目で初の1次リーグ敗退が決まった。9日のサウジアラビア戦から中2日で先発6人を入れ替え。前半30分にMF相馬勇紀(22)が同点弾を挙げたが、終盤に決勝点を許した。15日に1次リーグ最終戦カタール戦を残すが、森保一監督(51)の進退問題も避けられない状況となった。

 森保ジャパンが屈辱的な結末を迎えた。1―1で迎えた後半43分、自陣でボールを奪われると一気にシリアの逆襲を食らう。最後は相手FWダリにDF岡崎が競り負け、あまりにもあっさりと決勝ゴールを献上した。2連敗で1次リーグ敗退。U―23アジア選手権では史上初めて決勝トーナメント進出を逃す結果となった。

 森保一監督の進退問題も避けられない状況となった。試合後、日本協会の田嶋会長には「東京五輪も森保監督に任せますか?」との質問も飛んだ。「基本的な考えでは…。(技術委員会の)関塚委員長がどう考えるか聞いてから。まず技術委員会でしっかり話してもらいたい」と話し、続投に対する明確な回答は避けた。

 負ければ1次リーグ敗退が決まるシリア戦には第1戦のサウジアラビア戦から先発6人を変更した。だが開催国の日本以外は五輪切符が懸かっている今大会。目の色を変えてボールに迫る中東勢との間では球際でモチベーションの差が出た。MF相馬は「相手は点を取った後、泣いてうずくまっていた。懸けているものが違う」と言った。

 今大会の目標を森保監督は選手たち自身に決めさせた。選手はGK小島を中心に4日に自分たちでミーティングを行い「優勝」と目標を定めた。ただそれ以降、開かれることはなかった。試合後、森保監督は「勝負強さという部分を詰めていかないといけない。勝負勘を若い選手が培っていってもらいたい」と話した。

 五輪世代は常に急造チーム。近年、海外組が増え、その傾向は増した。17年12月の初陣から延べ75人を招集。一方で開催国で五輪予選がない分、他国より有利なはずのこの時期に差し掛かっても熟成に入れていないのが現状だ。五輪開幕まで約7カ月。金メダルを目標に掲げるチームがアジア勢に2連敗、指揮官の処遇にも暗雲が垂れ込める危機的状況となった。

 [ 2020年1月13日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 U-23アジア選手権に出場しているU-23日本代表、1次リーグの初戦でサウジアラビアに敗れていきなり後がなくなったU-23日本代表、次のシリア戦では勝つしかない危機的な状況だったものの、そのシリア相手に1-2で敗れてしまい、あっけなく1次リーグで敗退するという憂き目に遭ったようです・・・。

 前の試合では同点の場面であろうことかバックパスして相手に拾われて勝ち越しゴールに繋がる凡ミスをやらかし、考えられない負けに終わった反省を生かすべきだと思ったが、シリア戦でも後半に自陣でボールを取られて勝ち越しゴールを許すという結果には、前回の反省を全く生かしていないと思うし、何を学んだんだかとも思います。

 この不甲斐ない結果に森保一監督の進退問題にもなりかねないが、試合後に「勝負強さという部分を詰めていかないといけない。勝負勘を若い選手が培っていってもらいたい」とコメントしたけど、東京オリンピックに向けた大事な❝予行❞練習の場でこの結果では話にならないし、アジアで勝てないようではメダルなど無理です。初めて決勝トーナメントに進めなかったという惨めな結果に、JFA(日本サッカー協会)はこの現実を重く見るべきです。それと森保監督がA代表及びU-23代表を兼任するというのって、中途半端としか言えないし、U-23代表の監督は別の人がやるべきなんじゃないのとも思います。それとJFAの田嶋会長は責任取れ!!

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

フランクフルト・長谷部、逆転負けにご立腹

冷静で大人しいイメージがあるけど、ここまで怒るとは意外でした。
そりゃチームがこんな試合をしたんじゃなァ・・・。

引用

長谷部「動かないし守備もやらない」逆転負けに怒り

<欧州リーグ:フランクフルト2-3ギマラインス>◇1次リーグF組◇12日◇フランクフルト

フランクフルト(ドイツ)MF長谷部誠(35)が、相手選手のスパイクが当たり顔面裂傷を負う中、終盤には2失点を喫し、逆転負けした。まさに泣きっ面に蜂となっただけに、いつもは沈着冷静なキャプテンも「結構怒りが今日の試合あるかな」と感情を隠さなかった。

3バックのセンターでフル出場した長谷部は後半19分、顔に裂傷を負い、ピッチ外で治療を受けた。直前のタックルの際に相手のスパイクが当たった模様で、治療を受けてピッチに戻った。後半30分にはダコスタへのスルーパスを出して好機を演出するが、ゴールには結びつかなかった。

逆に後半40分、42分とチーム全体の守備バランスが崩れてしまい、まさかの連続失点。2-1のリードで迎えた終盤に、まさかの結末が待っていた。

開口一番で「悔しさとかそういうのよりも、結構怒りが今日の試合あるかな」と長谷部。2位通過で決勝進出が決まったが、その表情は険しいものだった。

「自分たちが、勝てば1位通過できたわけだし、もちろん次に進めるというのはあるのですけど、試合運び、特に今日の後半の戦い方というのは、これじゃなかなか勝てないなというゲームだったし、全体的に、前半は先制されて(スコアを)ひっくり返したのは相手のキーパーのミスとかそういうのもあったのですけど、ただ、この戦い方では決勝トーナメントいってもなかなか、勝つのは難しいかなと思いますけどね」

その逆転負けの要因について、長谷部の見立てはこうだ。

「みんなが受け身になったなというのは正直感じてて、相手も悪くはなかったんです。ただ、それにしても全体的に、フォワードの選手なんかもなかなか動かないし、守備もやんないし、まあ後ろから言ってやっと動くような感じ。そういうのよりも自分たちの今日は、ここで勝って、とにかく勢いもって次に進むという、そういう中で強いメンタリティーを出さなければいけなかった。それが後半なんかは全く見せられなかったし、2-1でいいやという、そういう戦い方をしてたし。あの戦い方したらやられるなと感じてたのでそれは言ってたんですけど、チーム全体としてプレーで表せなかったなと思います」

そう話した上で、繰り返すように「勝てない要因は絶対あるし。それは本当に小さなとこの積み重ねなので、それが今かけているし。守備の部分で戻らなかったりだとか。あと1歩行くとこいけなかったりだとか。そういうところがチームとして欠けているなと。そこの厳しさはもっともっと求めていかないと厳しいかな」と“小さな積み重ね”の重要性を説いた。

国内リーグ戦に欧州リーグと、連戦に連戦が続く。次戦は15日のブンデスリーガ第15節シャルケ戦で、その後は18日にケルン戦、22日にパーダーボルン戦とこの先の1週間で3試合が詰まっている。長谷部は体調が万全でなく、先月から、かぜの状態が続いている。

「もう3週間くらいたってますね。マインツ戦の時あたりが一番きつかったんですけど、その時は出れなかったんですけど。それ以外はせきとかがなかなか、今年は治んなくて。はやってて。早く治したいんですけど」

チームは現在ブンデスリーガで11位と苦しむ。1月で36歳となるベテランは体にムチを打ち、ウインターブレーク前の3試合に全力を尽くす。

[2019年12月13日11時14分「nikkansports.com」]より
ヨーロッパリーグに出場しているドイツアイントラハト・フランクフルト、長谷部誠が所属していることで有名だけど、1次リーグF組で現在2位につけてますが(1位はアーセナル【イングランド】)、自力での決勝トーナメント進出をかけてグループリーグ最終節のギマラインス(ポルトガル)戦に挑んだわけだが、前半早々8分にギマラインスに先制される苦しい立ち上がりも、前半31分にダニー・ダ・コスタの同点ゴール、同38分に鎌田大地の逆転ゴールで前半を折り返すのだが、後半に長谷部にとってもチームにとっても思わぬ展開が待っていたようです。

後半19分にタックルを仕掛けたものの相手選手のスパイクが長谷部の顔を直撃して裂傷を負い、ピッチ外で治療せざるを得ない状況となるもすぐさまピッチに戻り、チームのチャンスを作るもゴールならず・・・。そして迎えた後半40分に守備が崩れてギマラインスに同点、同42分にまた守備が崩れて逆転ゴールを喫し試合はそのまま2-3でまさかの敗戦、まさかの試合に試合後長谷部は感情を抑えきれなかったようです。
「悔しさとかそういうのよりも、結構怒りが今日の試合あるかな」というコメントがそれを物語っている。

勝てば1位でのグループリーグ通過もあっただけに逆転負けは悔しいと言って続けて「それにしても全体的に、フォワードの選手なんかもなかなか動かないし、守備もやんないし、まあ後ろから言ってやっと動くような感じ。そういうのよりも自分たちの今日は、ここで勝って、とにかく勢いもって次に進むという、そういう中で強いメンタリティーを出さなければいけなかった」チーム全体がこの試合の重要さを理解していないというか、勝ちたいという意識がなかったことがこの試合であまりチームとして機能しておらず、結果痛い逆転負けになったと言ってるけど、勝ちたいという意識がなければ勝利は得られないという当たり前の指摘と取れます。このコメントは今の日本代表にも言ってあげてほしいです。

強いキャプテンシー故にチームのためを思ってこうコメントした長谷部だけど、フランクフルトも国内外で連戦続きなだけにチームを立て直せるのだろうか、長谷部というかチームの真価が改めて問われそうです。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

久保建英、古巣相手に初めてフル出場

初めてカンプ・ノウに乗り込んだ感触は・・・!?

引用

マジョルカ久保 ブーイングに「満足感」 “古巣”バルサとの初対決にフル出場

 マジョルカMF久保建英(18)が7日、バルセロナ戦にフル出場し、存在価値を証明する大ブーイングを浴びた。バルセロナの下部組織育ちの久保にとって、カンプノウは特別な地。Rマドリード行きを選択したことで盛大なブーイングを浴びたが、久保には感慨が込み上げていた。

 「彼らが僕を少し良いプレーをする18歳の若造として見ているのではなく、ライバルとして見ているということ。満足感があります」。リーグ戦は5戦連続の先発。2トップの一角に入るとチーム最多タイのシュート2本を放ち、2点目の起点となるプレーも見せた。

 試合は2―5で敗れ、3連敗。目の前でメッシ(バルセロナ)にハットトリックも決められた。それでも地元紙アスは、久保がメッシをかわしたシーンをピックアップ。「1億3000万人の日本人はそれを映像で見るだろう。敗北にもかかわらず、忘れることはないディテールを残した」と報道。久保を“特別な存在”として持ち上げていた。

 [ 2019年12月9日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
マジョルカの選手として初めてカンプ・ノウに乗り込んだ久保建英、バルセロナの下部で育った久保にとって特別な場所だけど、レアル・マドリーを選んだことから満員の観衆から大ブーイングを浴びたものの、そのことにはプラスに捉えたみたいです。

「彼らが僕を少し良いプレーをする18歳の若造として見ているのではなく、ライバルとして見ているということ。満足感があります」というコメント、何と落ち着いたものかと言いたくなるし、確かにレアルを選んだけどマジョルカにいる身でもバルセロナにとってライバルと見てるって主張は評価されてるって表れですかね。

試合はリオネル・メッシにハットトリックを決められたりなど2-5で敗れたものの、チームの2点目では起点となったりメッシ相手に引けを取らなかったりと存在感を示した久保、地元紙から高い評価を得たことが物語ってます。

古巣・バルセロナ相手にチームは敗れたが久保自身は健闘、古巣のサポーターからブーイングというキツい洗礼を受けたけど、ライバルとして見られたことに満足感って今やマジョルカの主力となっている表れです。
開幕当初は控えに過ぎなかった久保が今や主力に成長、そして自身初のフル出場も果たし、どこまで行くんでしょうか。それといいプレーをしてチームの勝利につなげることが大事だと思います。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

屈辱だよ、森保ジャパン

全くもって話にならない試合でした。この試合は前半がすべてを物語ってます。

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日本国内戦96年ぶり前半4失点 森保監督「残念」

<キリンチャレンジ杯:日本1-4ベネズエラ>◇19日◇パナスタ

サッカー日本代表(FIFAランキング28位)が、国際親善試合でベネズエラ代表(同26位)に1-4と完敗した。

2-0で勝利したW杯アジア2次予選の敵地キルギス戦から中4日。海外組9人を所属先に返して初招集4人を含めた国内組で底上げを図ったが、代表戦ワーストとなる前半4失点を喫した。国内戦で前半4失点となれば、1923年(大12)5月24日の中華民国戦(大阪市立運動場)以来、96年ぶりの歴史的惨敗。2週間でA代表、五輪代表と計3試合で指揮した森保一監督(51)は敗戦を真正面から受け止めた。

   ◇   ◇   ◇

惨敗だった。前半33分にベネズエラのFWロンドンにハットトリックを献上。38分に4失点目を喫すると、早くも大阪の夜に静寂が訪れた。森保ジャパンのワーストタイとなる4失点で前半終了。早くも響き渡ったブーイングが試合の大勢が決したことを物語った。後半に1点返したが、時すでに遅し。国内戦では96年ぶり前半4失点の屈辱的敗戦に、森保監督は「応援していただいた方々の期待に応えられなくて残念」と硬い表情で絞り出した。

選手のコンディション調整と新戦力発掘などを意図に、キルギス戦から9選手を入れ替えた。先発の顔ぶれは8人代わり、1トップから2トップへ。先を見据えたチャレンジも、開始早々の失点が経験の浅いメンバーから積極性を奪った。相手への距離が詰められずマークは甘くなり、DFラインも後退、自由にボールを運ばれた。攻撃陣も孤立し、連動が生まれなかった。

ハードな日程から大きな成果を得るはずだった。A代表の底上げと五輪代表内の融合を目指し、指揮官はキルギスから帰国後は広島へ直行。MF堂安とMF久保が加わった東京五輪代表の国内初指揮で、五輪本番への手応えをつかむはずだった。

もくろみは崩れた。強豪のU-22コロンビア代表に0-2で完敗。選手たちに「我々が持っている目標(金メダル)が私だけのものなのか、チームで共有しているのか」と覚悟を問うた。その2日後、今度はA代表でベネズエラに1-4。10日間で国内外を6000キロ超を移動して3試合を戦い、計54人を指導したが1勝2敗。「達成できた成果は3分の1。それは1勝2敗という結果を受けて。全て勝つつもりで準備してメンバー編成も考えて臨んだ中2連敗。結果がすべて」。現実は甘くなかった。

今年のA代表の国内最終戦での惨敗にも、指揮官は目を背けなかった。「監督として準備の部分で何か問題があったのではないか。(練習から)もっとクオリティーを求め、試合よりもさらに難しい形でトレーニングをすることが必要だったかな」と反省し、「世界の強豪に勝っていくために超えなければいけない壁、追いつかなければいけない相手の力を感じながら試合ができた。負けて良しは絶対にないが敗戦の中にも成長するものが得られた」と顔を上げた。この試合に招集されずにサウサンプトンに戻った主将のDF吉田は、キルギス戦前に「まだまだ欧州や南米のチームと戦える位置にはいない。いい時こそ律して、さらによくなることを探求して勝ち進めていきたい」と警鐘を鳴らしていた。歴史的惨敗を糧にできるどうかで、未来は変えられる。

[2019年11月20日7時0分「nikkansports.com」]より
ベネズエラを迎えての親善試合に臨んだ森保ジャパン、4日前にアウェーでのキルギス戦(ワールドカップ2次予選)を終えたばかりで一部メンバーを入れ替えて臨んだわけだが、結果は1-4で完敗、ていうか内容を見れば惨敗に等しいです。

前半だけでベネズエラのエース、サロモン・ロンドンにハットトリックを許すわ、その後追加点を許して前半だけで4点も取られるという内容には「何たるザマだ!!」と言いたくもなるし、攻撃はチグハグな上に守備は全然プレッシャーをかけれないんだから、攻守に渡って全く機能してないもいいところ。これではサポーターも怒るわけだよ。

選手のコンディション調整や新戦力を試す目的でキルギス戦から9人も入れ替えて臨んだわけだが、森保一監督は正直何をしたかったのだろうか? 正直言ってこの試合のチームは急造感丸出しです。パスも全くつながらないし守備では相手にプレッシャーをすすんでかけずにどこか逃げ腰なところがあったりで、これでは相手にいいようにやられても当然なものです。

「応援していただいた方々の期待に応えられなくて残念」と森保監督は渋い表情でこの試合を振り返ったけど、屈辱としか言い様のないこの試合、不可解というかいい加減なところが目立った森保監督の采配には批判が出てもおかしくないです。とにかく最悪な試合だったことは間違いないです。
ホームで前半だけで4失点って、恥ずかしいよ。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

フィンランドがEURO本戦へ

北欧において唯一サッカーにおけるメジャーな大会に出ていなかったあの国がようやく・・・!!

引用

フィンランド、EURO本戦初出場決定で大騒ぎ…ファンはピッチになだれ込み、エースは「言葉が出ない」と歓喜

フィンランド代表が史上初めてEURO本戦出場を決めた。

15日に行われたEURO2020予選でフィンランドはホームでリヒテンシュタインと対戦。フィンランドは21分に先制すると、後半にノリッジ・シティで活躍するテーム・プッキが2ゴールを挙げて、3-0で勝利する。これでグループJ2位以上が確定し、来夏の本戦出場が決定した。

試合終了のホイッスルが響き渡った直後、歓喜に沸くサポーターがピッチ上になだれ込む。これまでにワールドカップ、EUROとメジャートーナメントへの出場を逃し続けてきた同国の選手、サポーターは大興奮。首都ヘルシンキの市街地でもサポーターらが喜びを分かち合い、花火まで上がり歴史的快挙を盛大に祝った。

今予選で9ゴールを挙げる大活躍を見せたプッキは、試合後に『Viasatille』で「言葉が出ない。もう狂っている。僕たちは歴史を作ったんだ」と喜びを爆発。また、マルック・カネルヴァ監督も「このチームを本当に誇りに思うし、とてもハッピーだ」と満足とともに「ただ少しだけ困惑している」と本戦出場決定をいまだに信じられないようだ。

また、フィンランドのアンティ・リンネ首相までもこの結果に大喜び。自身の『Twitter』で「信じられないようなパフォーマンスだった。おめでとう。そしてありがとう!フィンランドがついにメジャー大会に出場する」と投稿し、偉業を成し遂げたチームを祝福している。

最終更新:11/16(土) 7:20 「Goal.com」より
ウィンタースポーツでは強豪だけどサッカーはそうじゃないイメージが強かったフィンランド、これまでワールドカップ及びEURO(ヨーロッパ選手権)では予選敗退ばかりでなかなかメジャーな大会に出れなかったが、そのフィンランドが15日、EURO2020予選グループJ組で既に首位で本戦出場を決めているイタリアに次ぐ2位以内が確定して(ホームにリヒテンシュタインを迎えて3-0で勝利)、EURO2020本戦出場を決めたようです。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、選手やサポーターは歓喜して大興奮の様子だったけど、そりゃ長年ヨーロッパにおいて弱小国の域を抜け出せず、北欧においては未だメジャーな大会に出場したことがなくスウェーデンやデンマークに大きく遅れたわけだが、選手レベルではヤリ・リトマネン、サミ・ヒーピア、ユッシ・ヤースケライネンといった名選手を輩出したけど、いい選手がいてもチームとして弱い印象しかなかったです。

そのフィンランドがやっとサッカーのメジャーな大会に出場するというのは、長年の悲願が叶った瞬間かも知れません。これには前回のアイスランドなどにも当てはまるが、EUROの出場国拡大による恩恵だと思うけども、今回のEURO予選ではイタリア以外に難敵と呼ぶべき相手がギリシャやボスニア・ヘルツェゴヴィナぐらいで、そのギリシャとボスニアに勝利したことで自信につながったと思えば、フィンランド・サッカーも躍進してきたと思います。
「言葉が出ない。もう狂っている。僕たちは歴史を作ったんだ」とエースのテーム・プッキは初めてメジャーな大会に出場する喜びを爆発させたけど、今予選で9ゴールを上げただけに初めてEURO本戦に出場する原動力となったのは間違いないです。

theme : サッカー
genre : スポーツ

ビジャが現役に別れを

スペイン・サッカーにおけるエースストライカーの代表格が現役を終えるみたいです。最後にプレイした場所が日本ってのは日本のサッカーファンにとってもいいものを見せてくれたとも思います。

引用

ビジャが電撃引退発表…神戸で18年間の現役生活に幕「自分の意志で引退したい」

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャが今季限りで現役を引退することを発表した。

 会見に出席したビジャは「この場を借りて、今シーズン限りでプロとしてのキャリアに終止符を打とうと、引退を決意したという発表するためにこの場を設けさせてもらいました」と自らの口から現役引退を発表した。

 2001年にスポルティング・ヒホンでキャリアをスタートさせると、レアル・サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、メルボルン・シティ、ニューヨーク・シティでプレーした。スペイン代表としても活躍し、2010年南アフリカW杯では得点王に輝き、大会制覇に導いた。

「この決断は自分で長く考えていたこと。これまでサポートしてくれた方々、家族や周りの人とよく話し合って決めたものです。コンディションとしては、今季神戸でいいプレーができていると思うし、チームに貢献できるゴールも決めている」

「ただ、自分のなかでずっと思ってきたのは、サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志で引退したいとずっと考えてきた。そういった意味で、周りの人と話し、自分自身でしっかりと考えた結果、今がそのタイミングであるという決断に至りました」

 今シーズンは神戸に加入し、J1リーグ26試合12ゴールという活躍を見せ、攻撃を牽引してきた。「新たな国でチャンスを与えていただいて、自分としても家族しても素晴らしい国で経験をすることができた」と感謝を語った。

 最終更新:11/13(水) 14:50 「ゲキサカ」より
現在はヴィッセル神戸でプレーするダビド・ビジャ、今シーズンから神戸に加入して12ゴールを上げるなど元スペイン代表エースの風格を見せてるけど、そのビジャが今季限りで現役を引退表明、まだやれるのにと思う矢先の引退発表には何があったんでしょうかね?

今シーズンは前述の通り26試合に出場して12ゴールと衰えを感じさせない活躍を見せているけど、こう見るといいときに引退したほうが自分のキャリアにとって正しい判断だと思ったんじゃ? 衰えを隠せずいい時のプレーが出来なくなってボロボロのまま引退するより、まだやれるところで引退というのがいい引き際だとビジャは思ったんでしょう。こればかりは本人の意志を尊重したい。

レアル・サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリードなどでプレーしてエースとして君臨し、またスペイン代表でもエースとしてこれまた活躍、2010年のワールドカップではスペインを初優勝に導く原動力となり、自身も得点王になるなどおそらく2010年がサッカーキャリアにおいて順風満帆だったと思います。

「新たな国でチャンスを与えていただいて、自分としても家族しても素晴らしい国で経験をすることができた」と感謝の意も述べたビジャ、日本のサッカーファンにとってビジャがJリーグでプレーしたことは貴重かついい経験になるだろうだし、選手にとってもいい経験になった上にレベルアップにつながればとも思います。間近でワールドクラスの選手とプレーすることはいい学びにもなります。
日本に来てくれてありがとうと言いたくもなります。

theme : サッカー
genre : スポーツ

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