FC2ブログ

屈辱だよ、森保ジャパン

全くもって話にならない試合でした。この試合は前半がすべてを物語ってます。

引用

日本国内戦96年ぶり前半4失点 森保監督「残念」

<キリンチャレンジ杯:日本1-4ベネズエラ>◇19日◇パナスタ

サッカー日本代表(FIFAランキング28位)が、国際親善試合でベネズエラ代表(同26位)に1-4と完敗した。

2-0で勝利したW杯アジア2次予選の敵地キルギス戦から中4日。海外組9人を所属先に返して初招集4人を含めた国内組で底上げを図ったが、代表戦ワーストとなる前半4失点を喫した。国内戦で前半4失点となれば、1923年(大12)5月24日の中華民国戦(大阪市立運動場)以来、96年ぶりの歴史的惨敗。2週間でA代表、五輪代表と計3試合で指揮した森保一監督(51)は敗戦を真正面から受け止めた。

   ◇   ◇   ◇

惨敗だった。前半33分にベネズエラのFWロンドンにハットトリックを献上。38分に4失点目を喫すると、早くも大阪の夜に静寂が訪れた。森保ジャパンのワーストタイとなる4失点で前半終了。早くも響き渡ったブーイングが試合の大勢が決したことを物語った。後半に1点返したが、時すでに遅し。国内戦では96年ぶり前半4失点の屈辱的敗戦に、森保監督は「応援していただいた方々の期待に応えられなくて残念」と硬い表情で絞り出した。

選手のコンディション調整と新戦力発掘などを意図に、キルギス戦から9選手を入れ替えた。先発の顔ぶれは8人代わり、1トップから2トップへ。先を見据えたチャレンジも、開始早々の失点が経験の浅いメンバーから積極性を奪った。相手への距離が詰められずマークは甘くなり、DFラインも後退、自由にボールを運ばれた。攻撃陣も孤立し、連動が生まれなかった。

ハードな日程から大きな成果を得るはずだった。A代表の底上げと五輪代表内の融合を目指し、指揮官はキルギスから帰国後は広島へ直行。MF堂安とMF久保が加わった東京五輪代表の国内初指揮で、五輪本番への手応えをつかむはずだった。

もくろみは崩れた。強豪のU-22コロンビア代表に0-2で完敗。選手たちに「我々が持っている目標(金メダル)が私だけのものなのか、チームで共有しているのか」と覚悟を問うた。その2日後、今度はA代表でベネズエラに1-4。10日間で国内外を6000キロ超を移動して3試合を戦い、計54人を指導したが1勝2敗。「達成できた成果は3分の1。それは1勝2敗という結果を受けて。全て勝つつもりで準備してメンバー編成も考えて臨んだ中2連敗。結果がすべて」。現実は甘くなかった。

今年のA代表の国内最終戦での惨敗にも、指揮官は目を背けなかった。「監督として準備の部分で何か問題があったのではないか。(練習から)もっとクオリティーを求め、試合よりもさらに難しい形でトレーニングをすることが必要だったかな」と反省し、「世界の強豪に勝っていくために超えなければいけない壁、追いつかなければいけない相手の力を感じながら試合ができた。負けて良しは絶対にないが敗戦の中にも成長するものが得られた」と顔を上げた。この試合に招集されずにサウサンプトンに戻った主将のDF吉田は、キルギス戦前に「まだまだ欧州や南米のチームと戦える位置にはいない。いい時こそ律して、さらによくなることを探求して勝ち進めていきたい」と警鐘を鳴らしていた。歴史的惨敗を糧にできるどうかで、未来は変えられる。

[2019年11月20日7時0分「nikkansports.com」]より
ベネズエラを迎えての親善試合に臨んだ森保ジャパン、4日前にアウェーでのキルギス戦(ワールドカップ2次予選)を終えたばかりで一部メンバーを入れ替えて臨んだわけだが、結果は1-4で完敗、ていうか内容を見れば惨敗に等しいです。

前半だけでベネズエラのエース、サロモン・ロンドンにハットトリックを許すわ、その後追加点を許して前半だけで4点も取られるという内容には「何たるザマだ!!」と言いたくもなるし、攻撃はチグハグな上に守備は全然プレッシャーをかけれないんだから、攻守に渡って全く機能してないもいいところ。これではサポーターも怒るわけだよ。

選手のコンディション調整や新戦力を試す目的でキルギス戦から9人も入れ替えて臨んだわけだが、森保一監督は正直何をしたかったのだろうか? 正直言ってこの試合のチームは急造感丸出しです。パスも全くつながらないし守備では相手にプレッシャーをすすんでかけずにどこか逃げ腰なところがあったりで、これでは相手にいいようにやられても当然なものです。

「応援していただいた方々の期待に応えられなくて残念」と森保監督は渋い表情でこの試合を振り返ったけど、屈辱としか言い様のないこの試合、不可解というかいい加減なところが目立った森保監督の采配には批判が出てもおかしくないです。とにかく最悪な試合だったことは間違いないです。
ホームで前半だけで4失点って、恥ずかしいよ。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

フィンランドがEURO本戦へ

北欧において唯一サッカーにおけるメジャーな大会に出ていなかったあの国がようやく・・・!!

引用

フィンランド、EURO本戦初出場決定で大騒ぎ…ファンはピッチになだれ込み、エースは「言葉が出ない」と歓喜

フィンランド代表が史上初めてEURO本戦出場を決めた。

15日に行われたEURO2020予選でフィンランドはホームでリヒテンシュタインと対戦。フィンランドは21分に先制すると、後半にノリッジ・シティで活躍するテーム・プッキが2ゴールを挙げて、3-0で勝利する。これでグループJ2位以上が確定し、来夏の本戦出場が決定した。

試合終了のホイッスルが響き渡った直後、歓喜に沸くサポーターがピッチ上になだれ込む。これまでにワールドカップ、EUROとメジャートーナメントへの出場を逃し続けてきた同国の選手、サポーターは大興奮。首都ヘルシンキの市街地でもサポーターらが喜びを分かち合い、花火まで上がり歴史的快挙を盛大に祝った。

今予選で9ゴールを挙げる大活躍を見せたプッキは、試合後に『Viasatille』で「言葉が出ない。もう狂っている。僕たちは歴史を作ったんだ」と喜びを爆発。また、マルック・カネルヴァ監督も「このチームを本当に誇りに思うし、とてもハッピーだ」と満足とともに「ただ少しだけ困惑している」と本戦出場決定をいまだに信じられないようだ。

また、フィンランドのアンティ・リンネ首相までもこの結果に大喜び。自身の『Twitter』で「信じられないようなパフォーマンスだった。おめでとう。そしてありがとう!フィンランドがついにメジャー大会に出場する」と投稿し、偉業を成し遂げたチームを祝福している。

最終更新:11/16(土) 7:20 「Goal.com」より
ウィンタースポーツでは強豪だけどサッカーはそうじゃないイメージが強かったフィンランド、これまでワールドカップ及びEURO(ヨーロッパ選手権)では予選敗退ばかりでなかなかメジャーな大会に出れなかったが、そのフィンランドが15日、EURO2020予選グループJ組で既に首位で本戦出場を決めているイタリアに次ぐ2位以内が確定して(ホームにリヒテンシュタインを迎えて3-0で勝利)、EURO2020本戦出場を決めたようです。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、選手やサポーターは歓喜して大興奮の様子だったけど、そりゃ長年ヨーロッパにおいて弱小国の域を抜け出せず、北欧においては未だメジャーな大会に出場したことがなくスウェーデンやデンマークに大きく遅れたわけだが、選手レベルではヤリ・リトマネン、サミ・ヒーピア、ユッシ・ヤースケライネンといった名選手を輩出したけど、いい選手がいてもチームとして弱い印象しかなかったです。

そのフィンランドがやっとサッカーのメジャーな大会に出場するというのは、長年の悲願が叶った瞬間かも知れません。これには前回のアイスランドなどにも当てはまるが、EUROの出場国拡大による恩恵だと思うけども、今回のEURO予選ではイタリア以外に難敵と呼ぶべき相手がギリシャやボスニア・ヘルツェゴヴィナぐらいで、そのギリシャとボスニアに勝利したことで自信につながったと思えば、フィンランド・サッカーも躍進してきたと思います。
「言葉が出ない。もう狂っている。僕たちは歴史を作ったんだ」とエースのテーム・プッキは初めてメジャーな大会に出場する喜びを爆発させたけど、今予選で9ゴールを上げただけに初めてEURO本戦に出場する原動力となったのは間違いないです。

theme : サッカー
genre : スポーツ

ビジャが現役に別れを

スペイン・サッカーにおけるエースストライカーの代表格が現役を終えるみたいです。最後にプレイした場所が日本ってのは日本のサッカーファンにとってもいいものを見せてくれたとも思います。

引用

ビジャが電撃引退発表…神戸で18年間の現役生活に幕「自分の意志で引退したい」

 ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャが今季限りで現役を引退することを発表した。

 会見に出席したビジャは「この場を借りて、今シーズン限りでプロとしてのキャリアに終止符を打とうと、引退を決意したという発表するためにこの場を設けさせてもらいました」と自らの口から現役引退を発表した。

 2001年にスポルティング・ヒホンでキャリアをスタートさせると、レアル・サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリー、メルボルン・シティ、ニューヨーク・シティでプレーした。スペイン代表としても活躍し、2010年南アフリカW杯では得点王に輝き、大会制覇に導いた。

「この決断は自分で長く考えていたこと。これまでサポートしてくれた方々、家族や周りの人とよく話し合って決めたものです。コンディションとしては、今季神戸でいいプレーができていると思うし、チームに貢献できるゴールも決めている」

「ただ、自分のなかでずっと思ってきたのは、サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志で引退したいとずっと考えてきた。そういった意味で、周りの人と話し、自分自身でしっかりと考えた結果、今がそのタイミングであるという決断に至りました」

 今シーズンは神戸に加入し、J1リーグ26試合12ゴールという活躍を見せ、攻撃を牽引してきた。「新たな国でチャンスを与えていただいて、自分としても家族しても素晴らしい国で経験をすることができた」と感謝を語った。

 最終更新:11/13(水) 14:50 「ゲキサカ」より
現在はヴィッセル神戸でプレーするダビド・ビジャ、今シーズンから神戸に加入して12ゴールを上げるなど元スペイン代表エースの風格を見せてるけど、そのビジャが今季限りで現役を引退表明、まだやれるのにと思う矢先の引退発表には何があったんでしょうかね?

今シーズンは前述の通り26試合に出場して12ゴールと衰えを感じさせない活躍を見せているけど、こう見るといいときに引退したほうが自分のキャリアにとって正しい判断だと思ったんじゃ? 衰えを隠せずいい時のプレーが出来なくなってボロボロのまま引退するより、まだやれるところで引退というのがいい引き際だとビジャは思ったんでしょう。こればかりは本人の意志を尊重したい。

レアル・サラゴサ、バレンシア、バルセロナ、アトレティコ・マドリードなどでプレーしてエースとして君臨し、またスペイン代表でもエースとしてこれまた活躍、2010年のワールドカップではスペインを初優勝に導く原動力となり、自身も得点王になるなどおそらく2010年がサッカーキャリアにおいて順風満帆だったと思います。

「新たな国でチャンスを与えていただいて、自分としても家族しても素晴らしい国で経験をすることができた」と感謝の意も述べたビジャ、日本のサッカーファンにとってビジャがJリーグでプレーしたことは貴重かついい経験になるだろうだし、選手にとってもいい経験になった上にレベルアップにつながればとも思います。間近でワールドクラスの選手とプレーすることはいい学びにもなります。
日本に来てくれてありがとうと言いたくもなります。

theme : サッカー
genre : スポーツ

久保建英、おまたせ「初ゴール」

結果が伴わずマスコミから辛口評価ばかりでしたが、ついに・・・!!

引用

マジョルカ監督、ビジャレアル戦活躍の久保建英を称賛「彼は素晴らしい。至高の選手になる」

10日のリーガ・エスパニョーラ第13節、マジョルカは本拠地ソン・モッシュでのビジャレアル戦に3-1で勝利した。ビセンテ・モレノ監督は試合後、この試合で大活躍を見せたMF久保建英を称賛している。

マジョルカで思うように活躍できていなかった久保が、ついに世界から期待される才能の片鱗を示した。2試合連続スタメンで4-2-3-1の右ウイングとしてプレーした日本代表MFは11分、鋭い突破でDF2選手の間を割ると、イボーラに倒されてPKを獲得。ラゴ・ジュニオールがこのPKを確実に決め、マジョルカの先制に貢献した。そして2-1で迎えた53分にはペナルティアーク左手前からボールを受けて左足を振り抜き、リーガ初ゴールを記録している。

まさにこの勝利の立役者となった久保だが、モレノ監督もその才能を称賛。しかしながら、まだ18歳の同選手が焦りを感じることなくプレーする必要性を説いている。

「レギュラーとして出場した久保とともに、初めて勝利した試合となった。彼は素晴らしい選手で、至高の存在になるだろう。ただ彼には落ち着きを保ちながら、成長を続けてほしい。今日は攻撃にもっと関与していたし、守備も継続的に取り組んでいた。素晴らしいプレーを見せたよ」

「(久保が決めた3点目は)とても大切だった。が、2点差というのが危険な点差であることも事実だった。しかし、あのゴールが私たちに落ち着きを与え、そのために良い形で終盤を戦うことができたんだ」

最終更新:11/11(月) 8:28 「Goal.com」より
リーガ・エスパニョーラ第13節のマジョルカビジャレアル戦、この試合で先発出場した久保建英、未だノーゴールでマスコミから厳しい評価を突きつけられているこの頃、早くゴールを挙げたいところです。

試合は前半11分に鋭い突破でビジャレアル・ディフェンスをかわすとペナルティーエリアで倒されてファウル、PKを得るとこれをラゴ・ジュニオール(ミッドフィルダー)が決めて先制点、先制点をアシストする形でまずチームに貢献します。
そして迎えた後半8分、ペナルティーエリア手前でパスを受け取って左足でシュート!! ボールはゴール右隅へと吸い込まれて追加点!! そしてこれがリーガ初ゴールと言いますから、久保にとってようやくこの瞬間が来たと思います。

18歳5ヵ月6日での初ゴールは、4大リーグでプレーした日本人選手として最年少と言いますから、リーガ初ゴールは日本人選手最年少ゴールという追加もあって久保にとって嬉しいでしょう。

後半21分に交代したが、3得点全部に絡んだ久保の活躍もあってマジョルカが勝利したけど、思うような活躍ができず苦労した久保がここで覚醒したかのような活躍、長く起用してきたマジョルカにしてもやっとこの瞬間が来たと胸をなで下ろしていることは確かです。

「レギュラーとして出場した久保とともに、初めて勝利した試合となった。彼は素晴らしい選手で、至高の存在になるだろう」と久保を絶賛したビセンテ・モレノ監督、久保が活躍してくれることを願いたいという思いが叶ったと思うけど、まだ18歳、これから成長する選手の一人であることに変わらないことからどこか冷静です。
とにかく初ゴールを記録した久保、これがマジョルカにとってもいいこととなってほしいです。

theme : サッカー
genre : スポーツ

3点差を追いついてドローに持ち込んだチェルシー

サッカーの世界では3点もリードしたら試合は決まったも同然なんだけどねェ・・・!?

引用

チェルシー、3点差を追いつきドロー…アヤックスDF2人の退場が流れを変える

 チャンピオンズリーグ・グループステージ第4節が5日に行われ、チェルシーとアヤックスが対戦した。

 試合は開始早々から打ち合いの様相を見せる。2分、アヤックスが左サイドのFKから中央にボールを送ると、タミー・アブラハムがクリアしようとしたボールがそのままゴールイン。しかし直後にチェルシーが攻め込むとクリスティアン・プリシッチが倒されPKを獲得、ジョルジーニョが冷静に沈め瞬く間に同点とした。

 その後主導権を握ったのはアヤックス。20分にクインシー・プロメスがヘディングで勝ち越し弾を奪うと、35分にはハキム・ツィエクのFKがチェルシーGKケパ・アリバサラガのオウンゴールを誘った。

 後半に入ってからも55分にドニー・ファン・デ・ベークがチーム4点目を記録したアヤックスだったが、63分にセサル・アスピリクエタに1点を返される。さらに68分に流れが変わるアクシデントが起こる。デイリー・ブリントがアブラハムへのタックル、ジョエル・フェルトマンがエリア内でのハンドでそれぞれ2枚目のイエローカードを提示され、1つのプレーで2人が退場しさらにPKを献上してしまった。

 そのPKをジョルジーニョが再び沈めたチェルシーは、3分後にはセットプレーの流れから途中出場のリース・ジェームズが押し込んでスコアは4-4の同点に。チェルシーは3点差を追いついた。

 さらに79分、エリア内でこぼれ球を拾ったアスピリクエタがネットを揺らしたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による介入の結果、直前にアブラハムのハンドがあったことが認められてノーゴールとなった。

 その後9人のアヤックスも守りに入らずに攻撃を見せるなどスペクタクルな試合展開となったが、両チーム追加点を奪うことは出来ずに4-4のドローでタイムアップを迎えた。

 最終更新:11/6(水) 12:10 「SOCCER KING」より
UEFAチャンピオンズリーググループステージ第4節・グループHの首位・アヤックスと2位・チェルシーの試合はこのグループの首位争いで優位に立つ為の一戦となったけど、正直この試合は波乱だらけもいいところです。

試合はいきなり動く、前半2分にアヤックスがチェルシーのオウンゴールで先制すると、その2分後の4分にチェルシーがPKを得るとミッドフィルダーのジョルジーニョがこれを決めて同点、開始早々先制して追いつくという展開が波乱の幕開けと言えばいいかも知れません。

前半はアヤックス優位で試合が進み、20分にクインシー・プロメス(フォワード)がヘディングで勝ち越し、35分にはハキム・ツィエク(ミッドフィルダー)がフリーキックを放つと、これがチェルシーのゴールキーパー、ケパ・アリバサラガの顔面に当たってオウンゴールで追加点とこの時点でアヤックスが2点リードすると言う展開に・・・。
後半に入るとアヤックスは10分にドニー・ファン・デ・ベーク(ミッドフィルダー)のシュートで4-1、この時点でアヤックスが勝つだろうと思ったが・・・。

後半18分にチェルシーがディフェンダー(サイドバック)、セサル・アスピリクエタのゴールで2点差に迫ると、その5分後の23分にこの試合を大きく変えるハプニングが起こったのです!!
アヤックスのディフェンダー(センターバック)、デイリー・ブリントがチェルシーのタミー・アブラハム(フォワード)の背後からスライディング、その直後にチェルシーはカラム・ハドソン・オドイ(フォワード)がシュートを放つが、これをアヤックスのディフェンダー(センターバック)、ジョエル・フェルトマンの左手に当たりハンドの判定、その前のブリントのスライディングタックルもあってか何と!! この試合既にイエローカードをもらっていたブリントとフェルトマンに2枚目のイエロー、即ちレッドカードで退場!! 一気にディフェンダー2人がいなくなるという異常事態となったアヤックス、フェルトマンのハンドで得たPKを再びジョルジーニョが決めて1点差、後半29分には途中出場のリース・ジェームズ(ディフェンダー)がセットプレーから押し込んで何と試合は4-4の同点、一時は3点差をつけられて不利となるも追いつくというのはいやはやスゴイ・・・!!

試合はその後チェルシーが後半34分にセサル・アスピリクエタが勝ち越しゴールを決めたと思いきや、何とその前にアブラハムのハンドがありゴールは取り消しとなり、そのまま4-4で試合終了。見応えのある試合なのかそれとも大味な試合なのか・・・!!

チェルシーにとっては勝ちに等しいドローかも知れないが、4失点も食らうようじゃ正直守備に課題を残したと思うし、一方のアヤックスは中盤まで3点もリードしながらファウルで2人も守備の軸が退場となってこれが同点に追いつかれてそのまま引き分け、勝ち点を2つ損したと思うね。ディフェンダーが一気に2人も退場となったにも関わらず攻めに徹した姿勢は評価すべきだが・・・!!

チェルシーが追いついてアヤックスが数的不利となりながらも果敢に攻めたが、最後はお互い決定打を欠いて結局ドロー。って結末でしょうか?
ただチェルシー、ホームでの試合だけにこの結果にはサポーターから手厳しい批判が出そうです。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

久保建英❝古巣❞に恩返し?

先日のラグビー・ワールドカップ準々決勝で残念ながら南アフリカに敗れた日本、それでも初のベスト8は素晴らしいと言わざるを得ない内容です。
さて、話は変わって本題は・・・!!

引用

マジョルカがレアル撃破!久保、途中出場で奮闘し“移籍元”から大金星

  スペインリーグ(19日、パルマデマジョルカほか)マジョルカの日本代表MF久保建英(18)はホームのレアル・マドリード戦に1-0の後半14分から出場した。初ゴールはお預けとなったが、そのまま逃げ切り2連勝。期限付き移籍元のRマドリードにリーグ戦今季初黒星をつけた。

 大番狂わせを演じた。1-0の後半14分から出場したマジョルカのMF久保は終了の笛が鳴ると、ほっとしたような笑顔で仲間とハイタッチ。期限付き移籍元のレアル・マドリードに今季初黒星をつけて、首位から引きずり下ろした。

 「マジョルカに来た理由を示さなければ」

 そう意気込んでいた18歳は右MFに入った。移籍元との試合には出場不可になる場合が多いが、久保の契約にその項目はなかった。Rマドリードのジダン監督の御前でアピールするチャンスが訪れた。

 対面する相手左サイドバックはブラジル代表DFマルセロ。試合前に握手して再会を喜んだが、ピッチでは強敵。守備に追われ、攻撃に出る回数は限られた。同23分、左サイドに顔を出して味方とパス交換し、CKを獲得したのが最大の見せ場だった。

 前半7分に奪った1点を守り抜き、今季2部から1部復帰した小クラブが白い巨人を倒した。英国のサッカー専門サイト「Squawka」は「衝撃的な夜」と伝えたが、久保は試合後、無言を貫いた。初ゴールを奪えなかった悔しさが表情に漂っていた。

 2019.10.21 05:03 「サンケイスポーツ」より
レアル・マドリーからマジョルカにレンタル中の身である久保建英、そのマジョルカは19日にホームにレアル・マドリーを迎えての一戦、久保はベンチスタートだったものの試合はいきなり動きます。

前半7分にマジョルカが前後のパスを仕掛けてレアルを翻弄すると、センターバックのアントニオ・ラージョが左サイドにパスを仕掛けてミッドフィルダーのラゴ・ジュニオールに上手く渡り、ジュニオールがこれを決めてマジョルカがいきなり先制するという展開となったのです。

マジョルカは早い段階で先制して自身がついたのか、攻撃の手を緩めず前半14分にジュニオールからのクロスをフォワードのアンテ・プディミールにつないでプディミールがボレーでゴールネットを揺らすもこれは残念ながらオフサイド、マジョルカが序盤から試合の主導権を握ったものの、レアルとしては昇格組に負けたくない気持ちからかフォワードのカリム・ベンゼマやヴィニシウス・ジュニオールが果敢にマジョルカ・ゴールに襲いかかるも得点には至らず・・・!!

1-0とマジョルカリードで前半を折り返して後半に、その後半14分に久保がピッチに出てきて観衆は湧いたけど、この日の久保は違ったところで貢献しました。

1点リードしているとはいえレアルに押し込まれる展開が続くマジョルカ、そんなわけで守りに徹する時間が多くなった久保、後半23分にコーナーキックを獲得するなど見せ場は作ったみたいです。
おそらくビセンテ・モレノ監督はこの1点を守りに行け、なるべく守備に徹しろと久保に言ったんじゃ・・・!?

試合はそのまま1-0でマジョルカが勝利、レアル相手に大金星を挙げたわけだが、久保にしてみれば古巣に成長した証を見せつけるような結果かも知れないけど、初ゴールは奪えなかったことで不完全燃焼だったと痛感していることもあり、久保にとって古巣への恩返しになったんでしょうか?

theme : ◆リーガエスパニョーラ◆
genre : スポーツ

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード