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久保、昨年12月以来となるゴール

自身にとっても森保ジャパンにとっても不完全燃焼に終わったアジアカップの鬱憤を晴らしたんでしょうかね?

引用

ソシエダ久保 昨年12月以来の7点目で逆転勝利に貢献 今季8度目のMOM

 レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)はアウェーのマジョルカ戦で0―1の前半38分に同点弾を決め、2―1の逆転勝利に貢献した。

 開始4分で先制を許す苦しい展開となったが、同38分に右寄りの位置でパスを受けた久保がペナルティーエリアまでボールを持ち込み、DFの足の下を抜ける鋭いシュート。GKの手を弾いてゴール左に吸い込まれた。

 昨年12月9日のビリャレアル戦以来となる今季7点目。過去に在籍した古巣とあって笑顔を見せることなく、セレブレーションも控えたレフティーだが、チームが公式戦5戦連続無得点と極度の決定力不足にあえいでいた中で貴重なゴールとなった。

 試合は前半アディショナルタイムにマジョルカが退場で10人となった。Rソシエダードは攻勢を強めながら追加点を奪えない状態が続いたが、後半アディショナルタイムにMFメリーノが決勝点。そのまま逃げ切ってリーグ戦で4試合ぶり、公式戦では6試合ぶりの勝利を挙げた。フル出場した久保は今季8度目のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

 [ 2024年2月19日 07:08「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
ラ・リーガ第25節が行われた18日、久保建英のいるレアル・ソシエダはアウェーでマジョルカと対戦したけど、開始早々の前半4分にマジョルカに先制される苦しい展開となるも、前半38分に右寄りの位置でパスを受けた久保がドリブルでペナルティエリアまで持ち込んで相手ディフェンダーの股を抜くシュートを放ち、相手キーパーの手を弾いてそのままゴールマウスに放り込み、昨年12月9日のビジャレアル戦以来のゴールを決めたわけだが、今シーズン7点目をマークした久保、久々のゴールまでちょっと長かったって感じです。
ゴールを決めたあとあまり喜ばなかった久保ですが、その選手の古巣を相手にゴールを決めた際にはパフォーマンスを自重するという暗黙の了解を遵守したと思うね。

リーガにおいて5試合連続無得点だったチームだけに、久々の得点にソシエダサポーターからは「長かったよ」って思っているでしょう。それを決めたのが久保なら喜ばしくもあると思います。

前半アディショナルタイムにマジョルカが1人退場となってソシエダからすれば数的優位となったけど、なかなかゴールを割れず引き分けかと思いきや後半アディショナルタイムにミッドフィルダーのミケル・メリーノが逆転ゴールを決め、試合はそのまま2-1で勝利したけど、久々の得点及び勝利を掴んだソシエダ、そのきっかけを作った久保、これでソシエダは長いトンネルから抜け出した感じです。

チームにとって久々の得点及び勝利に大きく貢献した久保、素晴らしいです。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

伊東純也に最悪の危機で所属クラブは

アジアカップの期間中に飛び込んできた最悪のニュース、所属クラブの反応は・・・!?

引用

伊東純也離脱にSランス監督「意見述べるほど知らない」同僚GK「無実だと願っている」と地元紙

AFCアジアカップ(アジア杯)カタール大会を性加害疑惑報道をめぐり離脱したMF伊東純也(30=スタッド・ランス)について、所属クラブの地元フランス紙でも動揺が広がっている旨が伝えられた。

2日のランス地元紙リュニオン電子版は、スタッド・ランスのスティル監督と伊東のチームメートGKイェヴァン・ディウフのコメントを掲載した。

同紙は伊東が日本代表チームを離脱した経緯を説明した上で、「日曜日(4日15時)トゥールーズを迎える試合の2日後に控えた金曜日(2日)の記者会見で質問をされたSランスのスティル監督は、慎重な態度を示した」と報道。「彼(伊東)とコンタクトがない限り、大して言うことはない」と監督が話したと伝えた。

同紙によると、スティル監督は「我々はクラブが発表した声明に従う。何が起こっているかがわかるのを待っているが、意見を述べるほど十分に知らない。ジュンヤには1カ月前から会っていないし、全く何が起こったのかを知らない」と記者会見で述べたという。

また、同紙はGKディウフの発言にも言及。ディウフは記者会見で「我々は彼(伊東)が無実だと願っている。なぜならこれは深刻なことだから。無罪の推定を考慮しなければならない。判決がない限り、彼が無実か有罪かは言えない。彼が戻って来るとき、通常通りに迎えられるだろう。皆にとって状況は微妙だが、裁判所が仕事をするのが一番だ。他にコメントすることはない」と話したことも報じた。

[2024年2月3日12時39分「nikkansports.com」]より
「デイリー新調」に性加害疑惑を報じられた伊東純也、この騒動で現在アジアカップのメンバーから離脱する羽目になったけど、その伊東が所属するフランスのスタッド・ランス側、ウィリアム・スティル監督は「我々はクラブが発表した声明に従う。何が起こっているかがわかるのを待っているが、意見を述べるほど十分に知らない。ジュンヤには1カ月前から会っていないし、全く何が起こったのかを知らない」とコメントしたけど、突然降って湧いたこの疑惑、クラブとしては心外でしょう。

またランスのゴールキーパー、イェヴァン・ディウフは「我々は彼(伊東)が無実だと願っている。なぜならこれは深刻なことだから。無罪の推定を考慮しなければならない。判決がない限り、彼が無実か有罪かは言えない。彼が戻って来るとき、通常通りに迎えられるだろう。皆にとって状況は微妙だが、裁判所が仕事をするのが一番だ。他にコメントすることはない」とコメントしたけど、大事なチームメイトのことを想うとこれも心外でしょうし、今は伊東が❝シロ❞なのを願うしかないってころですかね。
伊東は訴えた側を虚偽告訴罪で逆に訴えたが、どっちが加害者なのかは裁判所に委ねるしかありません。

ただ性加害行為ってことで世間から厳しい批判にさらされるリスクは大アリだし、下手すりゃランスから解雇なんてリスクもあるだけに、伊東が今置かれている状況は厳しいと言わざるを得ません。
てかこの騒動が今夜のイラン戦にどう響くのやら、森保ジャパン。

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genre : ニュース

「皇帝」ベッケンバウアー逝く

2024年のサッカー界の始まりは、大物の訃報という衝撃のニュースから入ったみたいです。

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「皇帝」ベッケンバウアー死去、78歳 遺族「昨日の日曜日に眠るように静かに息を」死因は不明

サッカー界の世界的なレジェンド、フランツ・ベッケンバウアー氏が7日に死去したとドイツ・サッカー連盟が8日、発表した。78歳。死因は明らかにされていない。近年は健康問題で苦しんでいた。

英BBCによると、遺族がドイツの通信社DPAに寄せた声明を寄せている。「私の夫であり、私たちの父であるフランツ・ベッケンバウアーが、昨日の日曜日(7日)に、家族に囲まれて眠るように静かに息を引き取ったことを、深い悲しみとともにお知らせします。私たちが静かに悲しみに暮れることを何卒お許しください」。

また、バイエルン・ミュンヘンは「バイエルンは突然の出来事に悲嘆しています。ベッケンバウアーがいなければ、バイエルンは今日のようなクラブにはならなかった」と声明を出している。

1974年に西ドイツ代表の主将としてW杯に優勝。リベロとして最後尾から攻撃にも参加する万能の選手だった。西ドイツ(90年以降はドイツ)代表監督では86年W杯メキシコ大会で準優勝。90年イタリアW杯では優勝に導き、選手として監督としても世界の頂点に立った。

「カイザー(皇帝)」の愛称で親しまれ、1972年に欧州選手権を制し、バロンドールも2度受賞している。西ドイツ代表で103試合に出場して14得点している。所属したドイツの名門バイエルン・ミュンヘンでも582試合に出場している。

引退後はバイエルンの監督や会長、06年W杯ドイツ大会の組織委員会会長、国際連盟(FIFA)理事などを歴任した。

[2024年1月9日8時42分「nikkansports.com」]より
「皇帝」の愛称を持ち、ピッチ上でリベロとして攻守に活躍しただけでなく、高いリーダーシップを発揮して強い存在感を示したフランツ・ベッケンバウアー、現役時代は西ドイツ代表としてワールドカップ優勝を果たしたり監督としてもワールドカップで優勝するという偉業を成し遂げるという、文句なしの実績を誇るサッカー界のレジェンドなのは承知の事実だが、そのベッケンバウアーが今月7日に亡くなったというから、ピッチ上で圧倒的な存在感を示した「皇帝」が人生に幕を閉じたみたいです。

サッカー界にリベロという概念を持ち込んだこともそうだが、伝説として残っているのは1970年のワールドカップ準決勝で相手ゴールを目掛けて飛び込んだ際に激しく倒れ、それにより右肩脱臼というアクシデントになるもその部分を右肩で固定して強行出場という激しい闘争心を見せたことでしょう。今の選手にはなかなか出来ないと思うけどね。
ドイツサッカーにとって偉大過ぎる人物の訃報は衝撃でしょう。いやさサッカー界全体にとってだが。近年では弱体化したドイツ代表を憂いていたかも知れない。

「強い者が勝つのではない、勝った者が強いんだ」は名言。
ご冥福をお祈りします。

theme : 訃報
genre : ニュース

ブラジル、ワールドカップ追放の危機

ワールドカップに欠かさず出場していたあのサッカー王国にまさかの・・・!!

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W杯からブラジルが消える? FIFAがブラジル協会へ会長選巡り警告文

国際サッカー連盟(FIFA)が、ブラジルサッカー協会(CBF)に警告文書を送った。CBFの会長解任と選出に問題があり「場合によってはブラジル代表とクラブチームが国際大会出場を禁止することができる」との内容。

リオデジャネイロ法務当局は昨年実施されたCBFの会長選に不正があったと判断。よって8日には現ロドリゲス会長の解任と30日以内に再選挙を実施するように指示した。

しかしFIFAは、この点を問題視した。政治や宗教の介入に敏感で、FIFAと南米サッカー連盟(CONMEBOL)が合同調査委員会を結成し、独立的に調査してからでないと、現会長を解任できないと判断した。リオ当局の命令は不当と判断し「会長選挙は我々の調査が終わるまで待たないといけない。FIFAの要求が受け入れられず、独自で会長選を実施すると資格停止処分を受けることもある」との警告文を出した。

もしFIFAの警告が受け入れられず、独自で会長選を実施した場合、W杯でブラジルの姿が消える可能性もある。

[2023年12月27日11時13分「nikkansports.com」]より
FIFA(国際サッカー連盟)CBF(ブラジルサッカー協会)に警告文を送ったっていうけど、昨年行われたCBFの会長選挙についてリオデジャネイロ法務当局が不正ありと判断し、今の会長を解任してやり直し選挙をするようCBFに要求したわけだが、FIFAからすればこれは政治介入に当たるとして南米サッカー連盟と合同で調査委員会を結成して独立調査してからでないと今の会長を解任出来ないみたいで、これは複雑な問題です。

即ち、CBFのやり方は問題視されておかしくないけど、それを政府が口を挟んだことでFIFAに睨まれたんじゃないのかな?
てかブラジルサッカーも保身と利権優先主義なせいか、結果協会が腐敗しておかしくなったとしか思えないし、サッカー王国と謳われたブラジルがここまで落ちぶれたのかと憂いたくもなります。

「場合によってはブラジル代表とクラブチームが国際大会出場を禁止することができる」という条文、最悪ブラジル代表及びクラブがあらゆる大会に出られなくなるという懸念がちらついているけど、政府介入を許すような状況にしたCBFはとんでもないことをやらかしたわな。一スポーツの問題に国が干渉するのはやり過ぎだと日本人からすれば想うんだが。CBFが勝手な判断をしなければいいけど、上層部の暴走のせいで窮地に追いやられたブラジルのサッカー選手及びクラブ、ワールドカップでブラジル代表が見られないとなると、前代未聞です。

theme : まぢかよ!?
genre : ニュース

今季のラ・リーガで一気に注目、ジローナ

久保建英擁するレアル・ソシエダが久保の大活躍でビジャレアルを3-0で下し、その久保は3得点全部に絡む活躍を見せたことでマン・オブ・ザ・マッチを取ったことも驚きですが、それに匹敵する驚きが合ったラ・リーガ第16節です。

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漂い始める“奇跡”の予感! 3度目の首位浮上のジローナ指揮官「この瞬間を楽しんでいる」

 ジローナを率いるミチェル監督が、3度目の首位浮上の快哉を叫んだ。10日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 ジローナの白昼夢はまだ覚めない。10日に行われたラ・リーガ第16節で3位バルセロナとの上位対決に臨んだ2位ジローナは、12分にFWアルテム・ドフビクが先制点を挙げると、同点で迎えた40分にDFミケル・グティエレスが追加点。さらにFWバレリー・フェルナンデスとFWクリスティアン・ストゥアーニのゴールで差を広げ、充実した内容とともに4-2の完勝。第14節で首位陥落となったものの、勢いを絶させずに2連勝を達成し、今節引き分けたレアル・マドリードから首位の座を奪い返した。

 まず、歴史的な一夜に酔いしれるミチェル監督は「勝ち点41、思ったよりもずっと早くこの数字に到達したよ。すべてのファンとジローナ県民が幸せになることを願っている。何せ、我々は歴史を作った」と告白。また「選手たちがピッチ上に注いだ魂のおかけで…後退させることができた。これは決して簡単なことではない。選手たちにはとても満足している。バルサを後退させる、本当に別次元のようだ。キャラクターとメンタリティを備えるということは、トップを目指して戦うことができるということ。結果よりも選手たちのメンタルに満足」と明かした。

 さらにミチェル監督は、ここまでのパフォーマンスにも言及。スペクタクルなフットボールは世界中のファンを虜にしていると口にした同指揮官は「パフォーマンスには常に満足している。バルサ、マドリー、アトレティコにシーズンを通して、ついていけるかどうかはわからないけどね。本当に歴史を作っているんだ。どんなフットボールファンでも、少しはジローナことを好きになる。我々のファンは世界一幸せであり、そして多くの人が、『こいつらは素晴らしい試合をした』、『とてもいいフットボールをする』と言うだろう」と披瀝。続けて「私はシャビに対して、『全ての試合でキミが受けるようなプレッシャーを、我々は受けていない』と伝えてある。我々は今、ポジティブなメンタリティを持っており、この瞬間を楽しんでいる。リーグ優勝できる立場かは分からないけど、どんなライバルにも勝つことができる状態だ」とメンタリティの重要性を強調した。

 今節での勝利で、改めてこの強さが“フロック”ではないことを証明したジローナ。いよいよ、8年前の“ミラクル・レスター”の再現が現実味を帯び始めているが、ミチェル監督は「第26節の試合で、自分たちの立ち位置が、そして優勝というゴールを目指して戦えるのかがわかるだろう(レスター優勝の分水嶺となったのは第23節~第26節)。今はまだ先のことだと見ている」と引き合いに出しつつ、「ただ、データ上は予想をはるかに上回る歴史的なシーズンであることを物語っている。それもビッグクラブの不調に伴うリーダーシップではない。今を楽しみつつ、26節で同じ状況になれるかを見てみよう」と思いを巡らせている。

 開幕当初は残留が目標だったジローナが、シーズン折り返しまで3試合を残した時点で、13勝2分1敗で3度目の首位に立った。ベティス、アトレティコ・マドリードとの上位対決を残しているが、確かに今、奇跡の予感が漂い始めた。

 最終更新:12/11(月) 14:22 「SOCCER KING」より
今季のラ・リーガで大躍進しているジローナ、第15節を終えた次点で12勝2分け1敗と上位をキープしてますが、開幕当初は残留が御の字で上位進出を予想する声はなかったけど、今季ここまでこの成績で上位にいるってのは驚きしかありません。

10日に行われた第16節、相手はあのバルセロナ上位をキープする為に負けられないジローナと今シーズン躍進しているものの❝格下❞相手に取りこぼしは許されないバルセロナ。という構図だけど、試合は予想だにしない結果になったみたいです。てかこの試合はジローナの躍進ぶりを見せつけるものかも知れません。

試合は前半12分にジローナのフォワード、アルテム・ドルビクが先制ゴールを鮮やかに決めると、その後バルセロナに同点とされるも簡単に怯まず、前半40分に左サイドバックのミゲル・グティエレスが中央からのパスを受けてドリブルで運んで左足で勝ち越し弾を決めるという展開、相手が格上でもそんなの関係ねェ!! っていう勇猛さが伺えます。
後半は終盤まで膠着状態だったものの、後半40分にロングボールからフォワードのヴァレリー・フェルナンデスが追加点、試合を優位に持ち込んだものの後半アディショナルタイム2分にバルセロナに決められて1点差、まだわからない展開となるもそれに終止符を打ったのはジローナのキャプテンを務めるフォワードのクリスティアン・ストゥアニ、アディショナルタイム5分にダメ押しとなる追加点を決めて4-2、試合をホントに決定づける値千金のゴールを決めて試合はそのまま4-2でジローナが金星を掴んだけど、同じく首位を争っているレアルが引き分けた為この時点で首位に立ったのだから、この実力は本物かも知れません。
「選手たちがピッチ上に注いだ魂のおかけで…後退させることができた。これは決して簡単なことではない。選手たちにはとても満足している。バルサを後退させる、本当に別次元のようだ。キャラクターとメンタリティを備えるということは、トップを目指して戦うことができるということ。結果よりも選手たちのメンタルに満足」とミチェル監督はバルセロナ戦を振り返ってこうコメントしたが、選手たちがピッチ上で強いメンタルを発揮して勝利につなげることの重要性を説いている感じがします。

スペクタクルかつ魅せるサッカーでバルセロナを圧倒して勝利したジローナ、強豪クラブなみのメンタリティが備わっているんじゃないかと思うこの試合内容は、スペイン中を熱狂させているかも知れない。
この勝利で既に勝ち点を41としたジローナ、残留どころか上位が見えてきそうな感じだけど、ホントの勝負はここからです。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

大荒れ!! ブラジル対アルゼンチン

南米最大の戦いとなるこの組み合わせ、お互い負けられない状況でしたが・・・!?

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【W杯予選】ブラジル対アルゼンチン、サポ乱闘で開始が27分遅れる 試合はアルゼンチンに軍配

<ワールドカップ(W杯)南米予選:ブラジル0-1アルゼンチン>◇21日◇リオデジャネイロ

ブラジルとアルゼンチンの南米2強による聖地マラカナンスタジアムでの一戦は、試合開始早々に壮絶な打ち合いとなった。

と言っても、これはピッチ上でなく、ピッチ外の話。スタンドで両国サポーターが乱闘を始めた。ブラジル警察が鎮圧しようと介入したところ、今度はアルゼンチンサポーターとの激しい衝突に発展。メッシらアルゼンチンの選手は控室へ戻り、試合は27分遅れて始まった。血気盛んなライバル同士の対戦は一気に過熱した。

ブラジルが優勢に試合を進めたが、昨年のW杯で大活躍したアルゼンチンの守護神マルティネスが好セーブを連発。クロスボールに対しても完璧な対応で封じた。

後半13分、ブラジルは絶好機を迎えた。カウンターからFWガブリエウ・ジェズスが抜け出し、ボックス内でサポートしたFWマルティネッリにボールが渡った。鋭い右足シュートに対し、ここもGKマルティネスが左へ鋭く跳んでブロックした。

そして後半18分、アルゼンチンが均衡を破った。左CKからDFオタメンディが相手選手を跳ね飛ばしながら打点の高いヘディングシュート。これがゴール左隅へ飛び込んだ。劣勢の中、最初のシュートで効率よくゴールを奪った。一方で先発したFWメッシは見せ場をつくれぬまま、後半33分に途中交代となった。

1点を追うブラジルだったが、後半36分にアルゼンチンMFデパウルのドリブルを止めようとしたジョエリントンが腕をつかんで突き飛ばしてレッドカード。10人となり、この行為で反撃ムードは潰えた。

ブラジルのファウル数は26回を数え、アルゼンチンの16回を大きく上回った。気持ちが空回りし、ホームで手痛い黒星を喫した。

この結果、6試合を終えてアルゼンチンは勝ち点15で首位、対するブラジルは勝ち点7で6位というまさかの展開となっている。

[2023年11月22日14時17分「nikkansports.com」]より
2026年のワールドカップに向けた予選が始まったけど、既に始まっている南米では前回優勝のアルゼンチンが首位を走る一方でブラジルは出場ギリギリラインを彷徨っているという南米の2強でも両極端な出だしとなっているわけですが、21日にブラジル・リオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで相まみえたブラジルとアルゼンチン、お互い負けられない宿命のライバル同士の対決だけにどっちが勝つのか注目が集まったのだが・・・!?

試合開始早々サポーター同士の乱闘が起こり、警察が介入するという暴動さながらの様相となり、試合開始が予定より27分も遅れるというハプニングに見舞われたが、ブラジルのサポーターにとってもアルゼンチンのサポーターにとっても絶対に負けられない戦いだけに行き過ぎた感じがしてなりません。
「アルゼンチンには絶対負けられねェ!!」といきり立つブラジルサポーター「それはこっちのセリフだ!! こっちだってブラジルにだけは負けねェよ!!」とこれまたいきり立つアルゼンチンサポーター、宿命のライバル同士の対決だけにサポーターも熱くなりやすいけど、選手たちに取っちゃはた迷惑以外の何物でもありません。

試合はホームのブラジルが試合を優位に進めたが、アルゼンチンのゴールキーパー、エミリアーノ・マルティネスの好セーブもあり得点につながらず、逆にアルゼンチンが後半18分にニコラス・オタメンディが打点の高いヘディングを決めて均衡を破ると、試合はそのまま1-0でアルゼンチンが勝利したわけだが、宿命のライバルに勝利したアルゼンチンにとっては首位固めに成功し、逆にブラジルはホームの利を活かせなかっただけでなくファウルを連発して退場者を出すという残念な結果になったけど、サポーターの暴走のせいで調子が狂ったんでしょうかね?
アルゼンチンに負けたことで国内メディアから美味しんぼ❝炎上❞しそうなブラジル、まだ茨の道が続きそうです。

theme : サッカー
genre : スポーツ

ソシエダなどが順当に

順当に決勝トーナメントに進むクラブもあればそうでないクラブもいるのがUEFAチャンピオンズリーグです。

引用

ソシエダ、インテル、Rマドリード、BミュンヘンがCL16強確定 マンチェスターUはA組最下位転落

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は8日、1次リーグ第4戦の残り8試合が行われ、D組でレアル・ソシエダード(スペイン)の久保建英はホームのベンフィカ(ポルトガル)戦で2得点に絡む活躍を見せて3―1の勝利に貢献した。後半25分までプレーした。3勝1分けで勝ち点10としたRソシエダードは、ザルツブルク(オーストリア)を1―0で破ったインテル・ミラノ(イタリア)とともに同組2位以内を確定させ、16強による決勝トーナメント進出を決めた。

 B組で冨安健洋のアーセナル(イングランド)はセビリア(スペイン)を2―0で下して勝ち点9で同組首位を守った。左サイドバックで先発した冨安は前半限りで退いた。同組のPSVアイントホーフェン(オランダ)はRCランス(フランス)を1―0で破って今大会初勝利を挙げ、RCランスとともに勝ち点5。セビリアは同2で4位となっている。

 A組のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)は2―1でガラタサライ(トルコ)を破り、4連勝で1次リーグ突破が確定。同組のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)はコペンハーゲン(デンマーク)に3―4で敗れた。2位争いは勝ち点4のコペンハーゲンとガラタサライを同3のマンチェスターUが追う接戦となっている。

 C組で14回の最多優勝を誇るレアル・マドリード(スペイン)は3―0でブラガ(ポルトガル)を破り、4連勝で決勝トーナメント進出が確定。ナポリ(イタリア)は公式戦12連敗を喫していたウニオン・ベルリン(ドイツ)と1―1で引き分けた。2位ナポリは勝ち点7とし、ブラガが同3、ウニオン・ベルリンは同1で4位に沈んでいる。

 [ 2023年11月9日 09:58「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
グループDにいるレアル・ソシエダが久保建英の活躍もありベンフィカ(ポルトガル)に3-1で快勝し、同じくレッドブル・ザルツブルク(オーストリア)を1-0で退けたインテルと並んでグループリーグ2位以内を決めて決勝トーナメント進出を果たしたけど、他にはグループAのバイエルン・ミュンヘン、グループCのレアル・マドリーが決勝トーナメント進出を決めるなど、強豪クラブは軒並み順当に進んでますが、一方でバイエルンと同じグループAにいるマンチェスター・ユナイテッドはコペンハーゲン(デンマーク)に3-4とまさかの敗戦を喫してグループリーグ最下位となり、ちょっとした波乱が起こっています(グループHのバルセロナはシャフタール・ドネツク【ウクライナ】に0-1で敗れて足踏みしたが)。

てかあのマンチェスター・ユナイテッドがグループリーグ最下位にいるって、一昔前なら考えられないけど、それだけマンチェスター・ユナイテッドが弱くなったんでしょうかね? 一方でグループGにいるマンチェスター・シティはすでに決勝トーナメント進出を決めており、同じマンチェスターを本拠地とするクラブで明暗が割れている感じがする。

ソシエダはインテルと並んで決勝トーナメント進出を決めたが、グループリーグを首位で終えれるかが見ものです。それだけ久保への期待度が高いことではあるが。
久保は勝利に貢献したが、アーセナルの冨安健洋は前半だけプレー、セルティックの前田大然は前半中盤に一発レッドで退場、古橋亨梧もいいところがなくアトレティコ・マドリーに0-6で敗れ、フェイエノールトの上田綺世は途中出場したものの0-1でラツィオに敗れるなど(ラツィオの鎌田大地は先発出場したが)、日本人選手でも明暗が割れたみたいです。

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genre : スポーツ

古橋亨梧、チャンピオンズリーグ2戦連続ゴール

久保建英や三笘薫には負けれられないって感じです。

引用

【欧州CL】セルティック古橋亨梧が2戦連発、旗手怜央は前半負傷交代 アトレチコとドロー

<欧州チャンピオンズリーグ(CL):セルティック2-2アトレチコ・マドリード>◇25日◇1次リーグE組◇第3節◇グラスゴー

セルティックの日本代表FW古橋亨梧(28)が前節ラツィオ戦の欧州CL初得点に続く、2試合連続ゴールをマークした。

強豪アトレチコ・マドリードをホームに迎えた前半4分、古橋は前田大然(26)らとパス交換しながら右サイドでボールを持つと、中央のオライリーへパス。そのままゴール前へ走り込み、オライリーからのリターンのボールを受けると左足で先制ゴールを流し込んだ。

しかしセルティックは直後の前半7分に旗手怜央(25)が右太もも裏を手で抑えながら負傷交代するアクシデント。

それでも1-1に追いつかれた同28分には前田のアシストからパルマがゴールを決めてセルティックが2-1とリードした。

しかし後半、反撃の勢い強めたAマドリードに押し込まれ、同8分にモラタに同点ゴールを決められた。

試合はそのまま2-2のドローに終わり、セルティックの今大会初勝利はならなかった。

[2023年10月26日6時24分「nikkansports.com」]より
UEFAチャンピオンズリーグ1次リーググループEの第3節、ホームにアトレティコ・マドリーを迎えたセルティック、今大会まだ勝利がないだけにホームで初勝利を狙うセルティックだったが、試合開始早々の4分に前田大然らとパス交換して右サイドにいた古橋亨梧につなぎ、中央にいたマット・オライリーにパス、そのままゴールへと古橋が走る。そしてオライリーが古橋に再びパスをつなぐと左足で先制ゴール!! 前節に続いてゴールを決めた古橋、UEFAチャンピオンズリーグ2戦連続ゴールという快挙を決めたわけで、このゴールというか攻撃パターンは芸術的と呼んでいいです。てかあのヤン・オブラクを翻弄してのこのゴール、さすがとしか言い様がない。

だが前半7分に旗手怜央が負傷交代というハプニングに見舞われ、前半25分にアトレティコがアントワーヌ・グリーズマンのゴールで同点に追いつくわけだが、その3分後の28分に前田からのアシストでルイス・エンリケ・パルマがゴールを決めて勝ち越してそのまま前半を折り返したのだが・・・!?

後半に入ると反撃に出たアトレティコが後半8分にアルバロ・モラタが同点ゴールを決め、試合はそのまま2-2の引き分けで終わり、セルティックは初勝利を逃すという苦い結果になりました・・・。

残念ながら引き分けに終わったものの、この試合でアトレティコ相手に互角の勝負を演じたことは素晴らしいし、先制ゴールを決めた古橋及び追加点のきっかけを作った前田について現地メディアから高い評価が出ていることがそれを物語っているけど、いきなり無念の途中交代となった旗手については大事に至らねばいいけどねェ・・・!? 次節はアトレティコのホームに乗り込むわけだが、どうなりますか。

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アジシオ次郎

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