シメオネ最高!!

アトレティコ・マドリーにとって吉報も吉報です!!
こう言う“男気”溢れるリーダーって素晴らしいですね。

引用

去就注目のシメオネ監督が残留宣言!「このクラブには未来がある」

 リーガ・エスパニョーラの第38節が21日に各地で行われ、アトレティコ・マドリーは本拠地であるビセンテ・カルデロンでの最終戦でアスレティック・ビルバオに3-1で勝利した。試合後に行われたセレモニーではディエゴ・シメオネ監督から“残留宣言”も飛び出した。

 スペイン『アス』によると、シメオネ監督は「最初に、このサッカースタジアムで起こったすべてのことに対して、そして関わったすべての人――サッカー選手、コーチ、ディレクター――に対して、心からの感謝を伝えたい。私たち皆のために本当に素晴らしい瞬間をつくりあげてくれた人たちだ」と感謝のコメント。

「あなた方ファンにとって、『センチメント(想い)』という言葉はとても深い意味のあるもの。私たちよりもお金のあるクラブや、優勝経験のあるクラブはいっぱいあるし、その両方をもっているクラブもある。だけど、センチメントやこのクラブに対する情熱を彼らが手放すことはない」

 熱く語った闘将は「最後に、私が残るかどうかという質問に対する答えはイエスだ!私は残るよ」と言うと、観客からは大喝采。「なぜ残るかって? このクラブには未来があるからだ。私たち全員が関わる未来がね。チャオ!」と締めた。

 A・マドリーは来季からは新本拠地のワンダ・メトロポリターノ(旧エスタディオ・オリンピコ)でシメオネ監督の下、新たな歴史を歩み始める。

 最終更新:5/22(月) 11:12 「ゲキサカ」より
今シーズンを持ってビセンテ・カルデロンから撤退することが決まったアトレティコ、その最終戦となるリーガ第38節でアスレティック・ビルバオを3-1で下して、今シーズン3位で終えたけど、ディエゴ・シメオネ監督の来シーズンの去就が注目される中、当のシメオネ監督が試合後のセレモニーで「私が残るかどうかという質問に対する答えはイエスだ! 私は残るよ」と来シーズンもアトレティコで指揮を取ることを公言したようです!!

続いて「なぜ残るかって? このクラブには未来があるからだ。私たち全員が関わる未来がね。チャオ!」と締めくくったけど、アトレティコ・マドリーと言うクラブに自分自身、そしてクラブの人間全員にとって希望と期待が込められていると言うメッセージに取れます。
ビセンテ・カルデロン最後の試合は実に素晴らしいもので終わった気がします。

レアル・マドリーとバルセロナの2強状態に「待った」をかけ、アトレティコをチャンピオンズリーグ常連になるほどの常勝クラブに導いたシメオネ、選手もそしてサポーターにとっても最高のリーダーであることは間違いない。
こう言う情感に満ちているからこそ、選手はついていけるしサポーターもまたついていけるのではないでしょうか。
シメオネ残留と言う吉報の次は、アントワーヌ・グリーズマンなどの主力陣が残留してほしいところだ。

阪神の金本知憲監督も、こう言う情感に溢れたリーダーになって欲しいところです。

theme : ◆リーガエスパニョーラ◆
genre : スポーツ

乾貴士、バルセロナ相手に2ゴール!!

カンプ・ノウに衝撃を与えた感がします。

引用

エイバル乾がバルサから歴史的2発!聖地黙らせた

<スペインリーグ:バルセロナ4-2エイバル>◇21日◇最終節◇カンプ・ノウ

 【バルセロナ(スペイン)=木下淳、山本孔一通信員】エイバルMF乾貴士(28)がバルセロナ相手の日本人初ゴールを決めた。スペインリーグの2016-2017シーズン最終節に左MFで先発すると、前半7分に先制点。右サイドバックのカパが上げたクロスが反対サイドで走り込んだ乾に届くと、ダイレクトで左足を合わせ、クロスバーの下をたたきゴールに飛び込むシュートを決めた。乾の今季2点目に聖地カンプ・ノウは沈黙。元日本代表が世界的クラブから歴史的ゴールを奪ってみせた。

 これで終わらない。後半16分にも乾がまた決めた。右サイドから流れてきたボールに反応し、左足でボレーシュート。アウト回転がかかったボールがゴールマウスを強襲し、再びクロスバーの下をたたいてネットを揺らした。勝たなければ逆転優勝がないバルセロナを相手に、敵地で2点リード。駆け寄った仲間にもみくちゃにされ、最後はお辞儀ポーズで喜びを示した。

 試合後は「決めた瞬間は(アウェーで)歓声がないので、本当に入ったのか分からなかった。1点目は、すねに当たった。まぐれです(笑い)。2点目はしっかり打てましたが、コースは偶然でした。(好きなバルセロナを相手に決め)一生、忘れられない」と謙虚に振り返った。

 しかし、これでバルセロナに火がついた。乾の2点目の2分後、FWネイマールのシュートの右ポストはね返りに戻ったDFが当たり、オウンゴール。さらに29分、左CKからFWスアレスが右足を伸ばして同点に追いつき、その後すぐのプレーでネイマールがドリブル突破して倒され、PKを獲得。30分にFWメッシが左足で決めて、一気に逆転した。メッシは25分にPKを失敗(GKがセーブ)していただけに、汚名返上の一撃でチームに勝ち越し点をもたらしても笑顔はなかった。

 そのメッシは後半ロスタイムに2人をかわす華麗なドリブルから右足でゴールを奪い、今度は右拳を握ってガッツポーズした。このまま4-2でバルセロナが逆転勝利。勝ち点3差で追っていた首位Rマドリードがマラガに2-0で勝ったため、逆転優勝は逃した。

 エイバルは乾の衝撃の2発で善戦したものの、悔しい逆転負け。勝ち点54の10位で今季を終えた。「先発も去年に比べて増えましたし、いいシーズンだったと思います。ただ、その中で(今季3ゴールと)結果が出なかったことは、来年、改善していきたいと思います」と総括した。

 [2017年5月22日8時3分 「nikkansports.com」]より
2016-17シーズンのリーガ・エスパニョーラも最終節、首位レアル・マドリーを追う2位のバルセロナと対戦したエイバル、エイバルには乾貴士が所属していることで日本人にも知れてますが、その乾が何とバルセロナ相手に2ゴールを決めたようです!!

左サイドハーフとして先発出場した乾、前半7分に右サイドバックからのクロスをタイミングよく合わせて先制ゴールを決めると、後半16分にまた右サイドからのボールに上手く反応してボレーシュートを放ち追加点!! 優勝を諦めないバルセロナから2点をリードすると言う予想だにしない展開を演出した乾、敵地カンプ・ノウでの試合だけにバルセロナサポーターを沈黙させたのだったが・・・!!

逆にバルセロナがここで本気になったのか、エイバルはその2分後にオウンゴールで1点を献上したのを皮切りに、バルセロナの怒涛の攻撃を喰らい逆転を許し、とどめはリオネル・メッシのドリブルシュートで2-4、逆転負けと言う悔しい結果に終わったエイバルだったが、最終的に10位とまずまずの結果だったことは良しとしましょうか。エイバルがタレントもあまりおらず(かつてレアル・マドリーでプレー経験のあるペドロ・レオンなどがいるものの)、戦力的に乏しい方だが、それで10位に入ったことは快挙レベルでしょう。
「先発も去年に比べて増えましたし、いいシーズンだったと思います。ただ、その中で(今季3ゴールと)結果が出なかったことは、来年、改善していきたいと思います」と今シーズンを総括した乾、先発出場が増えたけどゴールを量産できなかった悔しさを滲ませた感がしますね。それで最後は2ゴール、それもバルセロナ相手に決めたんだから、評価されていいレベルだと思う。
ちなみに首位レアルは勝った為、レアルの優勝で今シーズンのリーガ・エスパニョーラは幕を閉じた(アトレティコ・マドリーは3位)。

バルセロナから初めてゴールを奪った日本人と言う肩書もついた乾、この活躍を見て日本代表のヴァリド・ハリルホジッチ監督は来月ロシア・ワールドカップアジア最終予選のイラク戦がありますから、乾を招集候補にするべきだと思います。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

ノースロンドンダービーに勝って宿敵より「上」に

長年宿敵・アーセナルより最終順位が下だったからねェ・・・!!

引用

トットナム、22季ぶり宿敵アーセナル超え確実 スパルタ指導結実

 歴史的な“盟主交代”だ。プレミアリーグ2位のトットナムは30日、ホームで6位アーセナルとの北ロンドンダービーに2―0と快勝。勝ち点差を17に広げ、94〜95年シーズン以来22季ぶりにリーグ順位で宿敵を上回ることを確定させた。リーグ9連勝で首位チェルシーとの勝ち点4差をキープ。残り4試合で60〜61年シーズン以来56季ぶり3度目となるリーグ制覇を目指す。

 建て替えとなる築118年のホワイト・ハート・レーンで最後となった北ロンドンダービーで、トットナムが歴史的な白星を刻んだ。同じロンドン北部に本拠を置くアーセナルに快勝し、リーグ順位で昨季まで21シーズン連続で後塵(こうじん)を拝してきたライバルを22季ぶりに上回ることが確定。地元サポーターは「North London is ours!(北ロンドンはオレたちのものだ)」と歌って喜びを爆発させた。

 「本当に誇りに思う。選手は最高だった。22年ぶりのアーセナル超えはファンにとって素晴らしいこと」とポチェッティーノ監督は就任3年で育ててきた若きイレブンに目を細めた。この日の先発は平均25.4歳。同じく28.0歳のアーセナルをシュート数で20対12(枠内11対4)と上回るなど圧倒。今季総得点71はリーグ2位。攻撃をけん引するイングランド代表コンビが大一番でそろってゴールを決めた。

 3部ミルトンキーンズから加入2季目の21歳MFアリが今季リーグ戦17点目となる先制ゴール。後半10分、MFエリクソンと2人で相手守備陣を翻ろうし、最後はエリクソンのシュートのこぼれ球を左足で押し込んだ。その3分後には、昨季リーグ得点王の23歳FWケインが追加点。自ら得たPKを左隅に蹴り込み今季21点目を挙げた。

 一方の守備陣は23歳のDFダイアーらの3バックを中心にリーグ最多17度目の無失点。今季総失点22はリーグ最少だ。アルゼンチン人指揮官はハイプレス戦術を構築するとともに、そのベースとなる走力と体力を徹底的に強化。「トレーニングで苦しんだ成果が試合に表れるというのが私の哲学」と開幕前の合宿では時に一日3度という厳しい練習を課してきた。13〜14年に指導したサウサンプトンでは精神力の鍛錬と団結力強化のため、日本代表DF吉田ら選手と自身を含めたスタッフの全員に燃える炭の上を歩かせたこともある。スパルタ指導で若いチームを鍛えてきた。

 こちらもロンドンがホームの首位チェルシーと勝ち点4差で残り4試合。「狙うのは優勝だ。何でも起こりうる」とポチェッティーノ監督。アーセナルを破った勢いに乗って56年ぶりにイングランドの頂点を狙う。

 [ 2017年5月2日 08:05 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
今シーズンのプレミアリーグも終盤へと入り、佳境に入ったが、首位・チェルシーを2位のトッテナム・ホットスパーが追う展開となっているものの(チェルシーは勝ち点81、トッテナムは勝ち点77)、逆転優勝の可能性もあるトッテナム、先月30日に行われたプレミアリーグ第35節、本拠地ホワイト・ハート・レーンに北ロンドンのライバル・アーセナルを迎えたいわゆる「ノースロンドンダービー」、首位チェルシーを追うトッテナム、UEFAチャンピオンズリーグ出場権争いに残りたいアーセナル、お互い勝ち点3が欲しいだけに負けられない試合でしたが・・・!?

試合は序盤からトッテナムが果敢に攻め、アーセナルゴールを脅かすも得点に至らず・・・!! スコアレスで前半を終え迎えた後半10分、クリスティアン・エリクセンのシュートからのこぼれ球にデレ・アリが反応しゴールを決め先制、その3分後にはエース、ハリー・ケインがPKを獲得しこれを難なく決め2-0、試合はそのまま終了しトッテナムの勝利で終わった今回のノースロンドンダービー、奇しくもこの試合は本拠地ホワイト・ハート・レーンが来シーズンから建て替えすることで最後のホワイト・ハート・レーンでのノースロンドンダービーだっただけに、勝利で締めたトッテナムにとって喜ばしいものでしょう。

また勝ち点を伸ばしたことで、アーセナルとの勝ち点を17に広げ、この結果今シーズンアーセナルより勝ち点を上回ることになったから、二重の喜びとなったのでは・・・!!

「本当に誇りに思う。選手は最高だった。22年ぶりのアーセナル超えはファンにとって素晴らしいこと」と晴れやかなコメントを残したマウシリオ・ポチェッティーノ監督、この瞬間をサポーターはどれだけ待っていたかと思うし、長年アーセナルの背中ばかり見続けた屈辱を一気に晴らす瞬間でもあります。アーセナルが無敗優勝を決めたシーズンでは本拠地で宿敵の優勝を決められた悔しさもあった・・・。

今やイングランド代表でも主力を張るケインとアリ、アリに関してはついこの前まで3部の選手だったのにこの躍進はジェイミー・バーディーを思わせます。

チーム全体でここまで躍進、ポチェッティーノ監督の熱血指導にもあります。
ハイプレス戦術を強化する為にベースとなる走力と体力を徹底強化、かつての「走れ走れ」的な考えだが、まるで苦行荒行を修行僧に課す仏門を思わせますね。

「狙うのは優勝だ。何でも起こりうる」と強気なポチェッティーノ監督、残り4試合で勝ち点4差、宿敵を下し次のターゲットはチェルシー、56年ぶりのリーグ優勝もあり得るだけにどんな結末となるのか・・・!! 今のトッテナムには優勝を狙える戦力を充分に有していることは確かだ。

theme : トッテナムホットスパー
genre : スポーツ

改めて日韓戦は後味が悪い

あの国相手にまともなスポーツ試合なんてできない!! って言いたくなります。

引用

川崎F処分ならACL2戦無観客試合も サポ旭日旗

 25日に韓国で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の水原-川崎フロンターレ戦で、川崎Fサポーターの男性2人が旭日旗を掲げたことを受けアジア・サッカー連盟(AFC)が27日、公式サイトで川崎Fを差別的行為で処罰する可能性があると伝えた。

 AFCの懲罰規定58条に抵触すると判断された場合、少なくとも2試合の無観客試合と1万5000ドル(約165万円)の罰金、観客には最低2年の入場禁止の処分が下される可能性がある。無観客試合になる場合は、最短で1次リーグ突破のかかる5月9日のイースタン戦(等々力)が対象となる。川崎Fはこの日、東京・JFAハウスで日本協会とJリーグと協議。今後AFCに異議を申し立てる可能性もある。取材に対応したクラブの広報担当者は「今後協議してどう対応させていただくか決めたい」と話した。

 [2017年4月28日7時4分 紙面から 「nikkansports.com」]より
25日のACL(アジア・チャンピオンズリーグ)での川崎フロンターレ対韓国のスウォンとの試合で、フロンターレのサポーターが旭日旗を掲げたことがAFC(アジア・サッカー連盟)で政治的・差別的な表現だと見なされて問題となり、処罰を受ける可能性が出てきたけど、旭日旗を掲げることは政治的かつ差別的な表現だってどこにそんな根拠があるのかとAFCに言いたくなります。

もしそれが政治的・差別的な表現だとして処罰を受ければ、2試合もの無観客試合及び約165万円もの罰金を受けるって言うが、旭日旗を掲げたことに政治的・差別的な意図はないし、日の丸に次ぐ日本を代表する旗なのにそれがダメだって何の根拠があって批判するのか? ハッキリ言って韓国の一方的ないちゃもんを支持するのかと言いたくなる。AFCはハッキリ言って韓国の肩を持っているとしかどうしても思えない。

まして韓国、これまで「日本の大地震をお祝いします」「天罰」なんて東日本大震災を利用した「反日」垂れ幕を掲げたり、安重根の肖像画入りの旗を掲げたり、竹島の領有権をアピールするプラカードを掲げたり、これほどまでに日本に対する悪質な嫌がらせに等しい言動や政治を持ち込んだりしたのに、その韓国に何のお咎めもないのは差別だしふざけんなと言いたくなる。例えて言うならアメリカで白人ならほぼ無罪なのに有色人種だとあっさり有罪にするのと同じで不公平だ。
スポーツと政治の区別も出来ない、日韓戦では事あるごとに政治や歴史を持ち込んで騒ぎまくる韓国の言動は、黒人選手に対してモンキー・チャントをしたりバナナを投げつけるようなイカレた連中と同レベルも甚だしいです。

韓国のこれまでの言動は無罪放免にする一方で、日本のしたことには目くじら立てて批判する。AFCは韓国マネーに毒されておかしくなったんじゃねェのかと言いたくもなる。これではアジア・サッカーが腐敗する一方だ。
「旭日旗を掲げたことに政治的な意図はないし、差別的な意図はない、問題にするなら度々スポーツの場にまで政治や歴史を持ち出す韓国のほうではないか、そっちを問題にしないのはれっきとした差別に等しい」ってJFA(日本サッカー協会)はAFCにこう反論すべきです。

どっちみち、政治とスポーツは別。って割り切らねばいけません。

theme : いい加減にしろ!! 特亜!!
genre : ニュース

ガンバ大阪、スポーツと政治は別だ!!

かつて浦和レッズがやらかした問題を今度は・・・!!

引用

G大阪 全公式戦で横断幕、旗、ゲーフラ禁止 政治思想フラッグ問題受け

 J1のG大阪は21日、ホームゲーム、アウェーゲームを問わず、当面の間、すべてのエリアにおけるG大阪を応援する横断幕や旗(販売しているものも含む)、ゲート型フラッグ等すべての掲出物を禁止すると発表した。

 16日に行われた明治安田生命J1リーグ第7節・C大阪―G大阪戦(ヤンマー)において、試合中にG大阪側のサポーター席から政治的思想を連想させる旗が掲出され、20日夜にクラブがそのことを公表、謝罪していた。

 クラブは「政治的・宗教的思想を含む、もしくは連想させるフラッグ等の掲出は、Jリーグ共通ルールはもちろん、クラブも一切認めておらず、クラブとしても大変遺憾に思っております」としている。

 掲出物が禁止となるのはJ1リーグ戦だけではなく、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)、YBCルヴァン杯、天皇杯、G大阪U―23が参加しているJ3リーグを含むすべての公式戦が対象となる。

 関係者によると、C大阪戦で掲出されたのはナチス・ドイツの親衛隊のマークに似た「SS」マークの旗。数年前にも類似したケースがあり、掲出したサポーターグループに対して掲出は不適切であると警告。当時、サポーターグループに政治的な意図はなく、警告以降の掲出はなかったというが、再び愚行が繰り返された。今後は、当事者が判明しだい、厳正な対応を行うとしている。

 [ 2017年4月21日 14:17 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
今月16日に行われたJ1第7節、ガンバ大阪対セレッソ大阪のいわゆる「大阪ダービー」にて、ガンバ側のサポーター席からナチス・ドイツのSSマークに似た旗が掲げられたことが発覚したけど、これを重く見たガンバ側が20日になって謝罪したけど、謝罪だけでは済まず、横断幕や旗、ゲート型フラッグなどの提出物をJ1リーグ戦のみならず全ての試合において禁止すると言いますから、この旗がいかにクラブに取り返しの付かない事態を招いたことは確かです。

「政治的・宗教的思想を含む、もしくは連想させるフラッグ等の掲出は、Jリーグ共通ルールはもちろん、クラブも一切認めておらず、クラブとしても大変遺憾に思っております」としたが、ハッキリ言ってこんな旗を掲げるような人間がサポーターをやっていること自体問題だし、クラブもそうだし、純粋に応援しているサポーターをも傷つける行為であり許されることではありません。一部のロクでもない人間のせいでクラブにえらい迷惑をかけ、しいてはサッカーそのものイメージをも毀損する言動です。
問題の旗を掲げたサポーターグループに対して不適切だと警告したが、警告だけでは効果がありません。当事者が判明した場合厳正な対応を行うって言うが、スタジアム出禁処分にでもすべきだ。

大体スポーツにおいて政治・歴史・人種・宗教・思想を持ち込んではいけないって常識中の常識なのに、それを全然理解していないとしか思えないが、ましてやナチス、これが海外で報じられたらえらい恥さらしですよ!! 歴史を知らない無知が招いたとなれば余計恥ずかしいを通り越してます。
政治とスポーツの区別も出来ない奴にスポーツを楽しむ資格はありません!!

theme : 許されない出来事
genre : ニュース

久保裕也が大活躍

勝って当たり前の相手に大勝しましたが、その原動力はと言うと。

引用

日本の新エースはオレだ!久保、2戦連発で本田に“引導”

 サッカー・ロシアW杯アジア最終予選B組(28日、日本4-0タイ、埼玉)新エースの誕生だ!! B組の国際連盟(FIFA)ランキング51位の日本が、同127位のタイに4-0と快勝。23日のUAE戦で代表初ゴールのFW久保裕也(23)=ヘント=が右サイドで先発し、2戦連発となるゴールを決めるなど1得点2アシストの活躍をみせた。FW本田圭佑(30)=ACミラン=に“引導”を渡した若武者にけん引された日本は勝ち点を16に伸ばし、W杯自動出場圏内の2位以内をキープした。

 まるで鋭利な刃物だ。後半12分、FW久保がスローインから鮮やかな左足シュートをネットに突き刺した。5万9003人の観衆に勝利を確信させる3-0。右サイドでキレ味抜群のプレーを披露した久保が、タイに力の差をみせつけた。

 「点を取れたのもよかったが、チームが勝ったことが一番。あのシュートは落ち着いて蹴ることができた」

 代表初ゴールを挙げた23日のUAE戦から2戦連発。W杯予選での代表初ゴールから連発は日本代表史上4人目だ。前半にはMF香川、FW岡崎の得点をアシストするなど、日本の攻撃をけん引。この日は1ゴール2アシスト、23日のUAE戦でも1ゴール1アシスト。剣が峰の最終予選2連戦で日本が挙げた6得点のうち、5点に久保が関わった。

 昨年8月のリオデジャネイロ五輪は当時所属していたヤングボーイズ(スイス)が難色を示し、出場断念に追い込まれた。「残念だったけど、すぐにA代表を目標に切り替えた」。五輪代表を率いていた手倉森監督には「A代表でロシアを目指します」と宣言。ジョークを交えて「オーバーエージで東京五輪にも出る」と言い切った。

 1月にヘント(ベルギー)に移籍して以降、7戦5ゴールと絶好調をキープ。代表の右FWは昨年まで不動のエース、本田の定位置だったが、今や勢力図は逆転。この日も後半21分、ハリルホジッチ監督は1枚目のカードとしてFW原口に代えて本田を投入したが、久保は右に居座り、“引導”を渡すかのように6月に31歳になる本田を左に追いやった。

 「(前戦から)すばらしい2ゴール。彼を起用しようと思った(私の)考えが正しかったと彼が証明してくれた」と指揮官は絶賛。久保は「この2試合で終わらないようにしたい。また呼ばれるようにチームでも活躍しなければ」と謙虚に答えた。18歳で初めてフル代表に招集され、23歳で定位置を確保。初ゴールもマークしたが、将来はセリエAでプレーすることが目標で、世界基準を意識する久保からすれば、「遅すぎるぐらい」。それでも今や押しも押されもせぬ新エースに堂々の名乗りをあげた。

 B組はこの日、3位の豪州がUAEに勝利。3差に迫っている中、大量4得点で得失点差を9とし、今後の戦いを優位に進めることができる。

 「得点に絡むことだけ考えていたので、それは良かった」

 スポーツ刈りふうの髪形に実直な語り口はサッカー界の高倉健!? 日本サッカー界に誕生した新たなぽっぽやならぬ点取り屋が、ロシアへの道筋を明るく照らす。

 2017.3.29 05:04 「サンケイスポーツ」より
UAEに雪辱を果たし、続く迎えたタイ戦で4-0で勝利したハリルジャパン、さきのUAE戦に続いて勝利したけどその原動力はこの試合1ゴール2アシストを決めた久保裕也にあります。

「点を取れたのもよかったが、チームが勝ったことが一番。あのシュートは落ち着いて蹴ることができた」と振り返った久保、さきのUAE戦では代表初ゴール及びアシストを決め、この試合でも2試合連続となるゴールを決めただけでなく2つもゴールをアシストしてお膳立てをするなど攻撃陣を引っ張ったが、ここ2試合での活躍はエースと呼ぶに相応しいものではないでしょうか。

昨年はリオデジャネイロオリンピックに出場できずその悔しさからA代表入りに目標を変え、今年1月にヤングボーイズ(スイス)からヘント(ベルギー)に移籍し7試合で5ゴールと大活躍を見せており、これがヴァリド・ハリルホジッチの目に入って招集されたけどここ2試合での活躍は本田圭佑を追いやるものだと思う。
今や本田はクラブで補欠同然、片や久保はクラブで主力レベルの活躍、後者の方が現在エースと呼ぶに相応しいのは一目瞭然。

「この2試合で終わらないようにしたい。また呼ばれるようにチームでも活躍しなければ」と気を引き締めた久保、本田に変わる代表のエースと言われておかしくないですが、阪神タイガースにも通ずるように、日本代表でも若手がちょっと活躍しだすとマスコミが変に持て囃すところがあり、過度に持ち上げてはならないです。それでは選手のためにならないです。

theme : サッカー日本代表
genre : スポーツ

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