本田、新天地は何とメキシコ

イングランドやスペイン、さらにはアメリカや中国が移籍先として挙がっていたものの・・・!?

引用

本田、メキシコ1部パチューカに仰天移籍!開幕戦いきなりデビューも

 急転決着だ!! 日本代表FW本田圭佑(31)=前ACミラン=が14日、メキシコ1部の名門パチューカと入団契約を交わしたことを、写真共有SNS「インスタグラム」の公式アカウント上で公表した。本田は昨季限りでミランを退団し、移籍先の候補にはイングランドやスペインなど欧州クラブのほか、米メジャーリーグサッカー(MLS)など世界中のクラブ名が挙がっていたが、金狼が選んだ新天地はまさかのメキシコだった。

 本田の新天地はメキシコに決まった。14日、インスタグラムの自身の公式アカウントでメキシコ1部の強豪パチューカと契約したと公表。さらには「新しいクラブを決めました」とスペイン語で綴り、マルティネス会長から真新しいユニホームを手渡される場面の動画も投稿した。

 「パチューカとの契約を済ませました。ファンの方々にお会いするのが待ち遠しいです」

 新天地のファンに向けても、さっそくスペイン語でメッセージを発信した。また日本語でも「移籍決定! メキシコ、パチューカ!」と書き添えている。

 さらにクラブの公式ツイッターに向けた動画にも登場し、流ちょうなスペイン語で「Hola!(オラ!=こんにちは)本田です」とあいさつ。「たったいま、パチューカとの契約を終えました。ありがとうございます。みなさんにご挨拶申し上げます。とても満足しています。ありがとうございます」とメッセージを送ると、最後には左手でVサインを決めた。

 本田は昨季限りで4季在籍したミランを退団。その直後から移籍先としてイングランドやスペインなどの欧州クラブの名前が浮上した。今年2月には米メジャーリーグサッカー(MLS)のシアトルと合意寸前に至るなど世界中のクラブが候補に挙がっていた。

 その一方で、本田は6月の日本代表合宿中に「面白くて『行きたい』と思えるクラブが重要。格にはこだわっていない。自分の知らないエリアに行くのが好き。常に未開の地、みたいなところがいい」と発言していた。パチューカは経営学、心理学、栄養学などスポーツ科学を学ぶことができる大学も運営しているだけに、“本田好み”のクラブといっていい。

 すでにミランとの契約が満了しているため、今回の契約では移籍金はゼロ。現時点でパチューカとの契約年数や年俸などは明らかになっていないが、本田の所属事務所は本人が滞在中の米カリフォルニア州で契約を交わしたと説明した。現地時間18日に入団会見が予定されている。

 パチューカは23日(日本時間24日)に前期リーグ開幕戦(対プーマス)に臨む。電撃契約から開幕まで、わずか10日と準備期間は短いが、本田が最速でメキシコデビュー戦のピッチに立っても不思議ではない。

 2017.7.15 05:04 「サンケイスポーツ」より
「たったいま、パチューカとの契約を終えました。ありがとうございます。みなさんにご挨拶申し上げます。とても満足しています。ありがとうございます」とツイッターで移籍を公表した本田圭佑、新天地に選んだのはメキシコ屈指の強豪クラブの一つ・パチューカでした!!

ACミランを退団後どこに行くのか噂が噂を呼び、一度はMLSのシアトル・サウンダーズと合意寸前まで上ったものの頓挫し、まさかメキシコを選ぶと言うのは意外っちゃ意外です。

なぜ本田はパチューカを選んだのか? 理由として先月の日本代表合宿において「自分の知らないエリアに行くのが好き。常に未開の地、みたいなところがいい」とコメントしており、パチューカはそれにマッチしてたからでしょうね。
またパチューカは大学を運営しており、経営学などを学べる施設も充実しているからか、本田にとって今の自分にとってやり甲斐があるクラブが見つかったからでしょう。

移籍金無しでパチューカ入りした本田、いきなりデビューと言う展開になりそうだけど、メキシコ行きは本田自身にとってレベルアップの場となるんでしょうか。またパチューカは今年のクラブワールドカップに北中米カリブ海代表として出場しますから、レアル・マドリーと対戦する機会もあるでしょう。

theme : サッカー
genre : スポーツ

ハメスの行く先は

最近レアル・マドリーで燻っていて移籍するかどうかに注目でしたが・・・!?

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バイエルン ハメス獲得!レアルから2年の期限付き

 バイエルン・ミュンヘンは11日、レアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(25)を期限付き移籍で獲得したと発表した。期間は2年で買い取りオプション付き。

 ハメス・ロドリゲスを巡ってはマンチェスターUなども獲得に乗り出していたが、急転直下でバイエルン入りが決定した。バイエルン・ミュンヘンのアンチェロッティ監督はレアル・マドリード時代にハメス・ロドリゲスを獲得した恩師でもある。

 [ 2017年7月12日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
レアルで控えに回る試合が目立ち、放出候補にも挙げられたハメス・ロドリゲス、移籍するならどこになるのかに関心が集まったけど、一時はマンチェスター・ユナイテッドかと思いきや、何と11日になってバイエルン・ミュンヘンが2年契約買い取りオプション付きで獲得したようです。

なぜ突然ハメスはバイエルン行きを選んだのか? それは今バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督がレアル時代にハメスを獲り、レギュラーだったのもアンチェロッティ監督の頃だったから、自分を見出して活かしてくれた人の下でまたプレーしたいと言う思いがあったんでしょう。
アンチェロッティが去り、ベニテス、ジダン政権では控えに甘んじて全く実績を残せなかったから、レアルに居場所が無くなったと思って移籍を示唆したと言えますが、実力者なのに控えでは納得出来ないと言う主張と取れます。

シャビ・アロンソやティアゴ・アルカンタラ、トーマス・ミュラー、アリエン・ロッベン、フランク・リベリーなどを擁する攻撃陣にハメスが加入、正直ただでさえ圧倒的な強さを誇るバイエルンにまた強力なメンバーが加わったとしか思えません。
買い取りオプション付きって、バイエルンはレアルから借りる形でのことでしょうか、結果次第では完全移籍もあり得ます。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

「厳しすぎる」ってどの口が言うよ!! 済州!!

韓国ってホント騒ぎを起こしても反省しない厚顔無恥な国もいいところだ!!

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乱闘の済州「厳しすぎる」AFC処分不服で抗議へ

 アジア・サッカー連盟(AFC)は9日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦(5月31日、埼玉)で乱闘騒ぎを起こした済州(韓国)の3選手らの処分を発表した。試合中に退場となりながら乱闘に加勢した趙容亨(チョ・ヨンヒョン)に6カ月の出場停止処分と罰金2万ドル(約220万円)の厳罰を科した。クラブには4万ドル(約440万円)の罰金を科した。騒動を受けた浦和はAFCに抗議文を提出したが、乱闘に加わったとして2万ドル(約220万円)の罰金となった。

 AFCの発表した処分に対して済州は抗議する意向だと、韓国の「スポーツソウル」が伝えた。済州は9日に映像つきの文書をAFCに提出したが、その翌日に処分が決まったことに対し「まったく反映されなかった。処分が厳しすぎる」などと反発しているという。処分を不服とし、AFCに抗議する構えだという。

 [2017年6月10日7時35分 紙面から nikkansports.com」]より
アジア・チャンピオンズリーグで浦和レッズに対して乱闘騒ぎを起こした韓国の済州ユナイテッド、その済州についてAFC(アジア・サッカー連盟)は乱闘に関与した選手3人及び済州そのものに4万ドル(約440万円)の罰金を課したって言うけど、正直この処分は甘すぎます。
それと浦和にも厳罰「Why!」って言いたくなる。

ただそれで納得していないのが済州、AFCに対して「抗議する!」って真っ向から今回の処分を不服とする態度を示してますが、自分たちで騒ぎを起こしておいてこの態度、正直何なんでしょうか!?
試合中ラフプレーで退場となったにも関わらず乱闘に関与した選手に半年間出場停止及び2万ドルの罰金、これでは甘いです。反スポーツマンシップ的な言動を重ねたんだから永久追放処分を受けておかしくないです。

自分たちで騒ぎを起こして当然処分を受けたのに、厳しすぎると反論するこの姿勢、自らの愚行を反省する姿勢を取らず相手にも非があると責任転嫁までする始末、AFCも今回の乱闘騒ぎをホントに重く見てるんでしょうか!? これがUEFA(ヨーロッパ・サッカー連盟)ならばクラブそのものを追放処分、国全体のクラブに対して主要大会への出場停止、サッカー協会に対しても1000万円以上の制裁金と言う厳罰レベルだと思います。
問題行為を起こしておいて自分は悪くないと開き直るその態度、だから韓国は世界の鼻つまみ者なんだよ!! サッカーにおいてもそれが躊躇に出てますけど。済州のこの態度、ヨーロッパから見たら「蛮行を起こしておいて反省の態度が微塵もない」「韓国は改めて人間性が遅れている」「スポーツマンシップにいつまでも則れないどうしようもない国」って名指しで批判されて当然です。あとスポーツに政治を平然と持ち込む姿勢もまた批判される理由だが。

theme : このたわけ者ッ!!
genre : ニュース

済州のしたことは厳罰を受けて当然の行為

ついこの前のアジア・チャンピオンズリーグ、決勝トーナメント1回戦・浦和レッズ対韓国の済州戦セカンドレグは3-0で浦和が勝ったけど、その際!! 済州の選手が浦和のキャプテンでMF・阿部勇樹に肘打ちすると言うとんでもない行為を及び、またこの試合では済州の選手が浦和の選手に対してラフプレーの限りを尽くしたって言いますから、ハッキリ言ってこれがサッカーかと言いたくなるし、試合後浦和の選手がダッシュで引き上げる始末にまでなったんだから、後味が悪いを通り越してます。

これに対し浦和側はAFC(アジア・サッカー連盟)に提訴することも厭わない姿勢を取ったが、そりゃそうだ。今回の顛末は温厚であまり怒らない人でも怒るレベルだから。

情けないって言うかヒドいのは韓国・済州側、今回の蛮行を謝罪する声明を出したけど、騒動を起こしたのは浦和の選手にも問題があると浦和にも非があるような主張をしたが、やっぱり韓国だって思うし反省の態度が全く見られない感じがします。騒ぎを起こしておいて相手にも非があるだなんて、ホント素直じゃないし潔さもないで韓国人の頭ン中には潔さと言う言葉はないのかって思います。

この騒動は海外でも報じられ、イギリスでは「正気を失った」、フランスでは「言い訳の余地すらない」「無様」と済州の蛮行を非難する記事を報じたが、韓国がいかにスポーツマンシップを順守しないダメな国だって言うことを伝えているけど、>最も済州に怒りを露わにしたのがイタリア「人狩りだ」「反スポーツマンシップ的な態度」と痛烈に批判したけど、イタリアは韓国を最も嫌悪しているだけにこう報じるのも無理はないが、いずれも韓国そのものの民度の低さを報じるものであることは間違いない。
韓国ってこれほどまでに醜態をさらけ出しておいて何とも思わないのかと言いたくなるし、それでいて自分に非がないような態度をとるんじゃ絵に描いた厚顔無恥もいいところ。
韓国は世界、特に欧米から嘲笑と言うか軽蔑の目で見られる理由はこう言うところにもあります。

AFCは今回の済州の蛮行について厳罰を下すべきだが、もし納得しない内容だったら浦和及びJFA(日本サッカー協会)はスポーツ仲裁裁判所にでも提訴するなど、強硬な態度に出ていいくらい。相手はスポーツマンシップを守れないダメな国なんだから。
かつてイングランドのリバプールがヘイゼルの悲劇と言う事件の余波で、イングランド全部のクラブがUEFAチャンピオンズリーグから無期限出場停止(後に解除された)を受けたように、韓国の全クラブにそれと同じような処分を下してほしいところだよ。肘打ちした選手が浦和に対し謝罪したいとしてるが、謝罪して済むレベルじゃない。お前のしたことは良くて長期出場停止、最悪反スポーツマンシップ的な態度を取ったとして永久追放だよ!!
済州はハッキリ言ってアジア・サッカー界から除名処分レベルだし、国内リーグからも除名処分を受けておかしくないです。そして韓国の全クラブにはアジア・チャンピオンズリーグ無期限出場停止と言う処分も与えてもいいと思う。

これだから韓国って国際サッカー界においていいイメージを持てないし、すすんで親善試合も出来ないんじゃないかと言いたくもなる。国民性がこれだから向こうもあまり相手にするのは嫌だって思うのも無理はない。韓国は自分たちのしたことが自分たちのイメージを傷つけてるって思わないんでしょうかねェ・・・。無神経にも程がある。

theme : 韓国について
genre : 政治・経済

シメオネ最高!!

アトレティコ・マドリーにとって吉報も吉報です!!
こう言う“男気”溢れるリーダーって素晴らしいですね。

引用

去就注目のシメオネ監督が残留宣言!「このクラブには未来がある」

 リーガ・エスパニョーラの第38節が21日に各地で行われ、アトレティコ・マドリーは本拠地であるビセンテ・カルデロンでの最終戦でアスレティック・ビルバオに3-1で勝利した。試合後に行われたセレモニーではディエゴ・シメオネ監督から“残留宣言”も飛び出した。

 スペイン『アス』によると、シメオネ監督は「最初に、このサッカースタジアムで起こったすべてのことに対して、そして関わったすべての人――サッカー選手、コーチ、ディレクター――に対して、心からの感謝を伝えたい。私たち皆のために本当に素晴らしい瞬間をつくりあげてくれた人たちだ」と感謝のコメント。

「あなた方ファンにとって、『センチメント(想い)』という言葉はとても深い意味のあるもの。私たちよりもお金のあるクラブや、優勝経験のあるクラブはいっぱいあるし、その両方をもっているクラブもある。だけど、センチメントやこのクラブに対する情熱を彼らが手放すことはない」

 熱く語った闘将は「最後に、私が残るかどうかという質問に対する答えはイエスだ!私は残るよ」と言うと、観客からは大喝采。「なぜ残るかって? このクラブには未来があるからだ。私たち全員が関わる未来がね。チャオ!」と締めた。

 A・マドリーは来季からは新本拠地のワンダ・メトロポリターノ(旧エスタディオ・オリンピコ)でシメオネ監督の下、新たな歴史を歩み始める。

 最終更新:5/22(月) 11:12 「ゲキサカ」より
今シーズンを持ってビセンテ・カルデロンから撤退することが決まったアトレティコ、その最終戦となるリーガ第38節でアスレティック・ビルバオを3-1で下して、今シーズン3位で終えたけど、ディエゴ・シメオネ監督の来シーズンの去就が注目される中、当のシメオネ監督が試合後のセレモニーで「私が残るかどうかという質問に対する答えはイエスだ! 私は残るよ」と来シーズンもアトレティコで指揮を取ることを公言したようです!!

続いて「なぜ残るかって? このクラブには未来があるからだ。私たち全員が関わる未来がね。チャオ!」と締めくくったけど、アトレティコ・マドリーと言うクラブに自分自身、そしてクラブの人間全員にとって希望と期待が込められていると言うメッセージに取れます。
ビセンテ・カルデロン最後の試合は実に素晴らしいもので終わった気がします。

レアル・マドリーとバルセロナの2強状態に「待った」をかけ、アトレティコをチャンピオンズリーグ常連になるほどの常勝クラブに導いたシメオネ、選手もそしてサポーターにとっても最高のリーダーであることは間違いない。
こう言う情感に満ちているからこそ、選手はついていけるしサポーターもまたついていけるのではないでしょうか。
シメオネ残留と言う吉報の次は、アントワーヌ・グリーズマンなどの主力陣が残留してほしいところだ。

阪神の金本知憲監督も、こう言う情感に溢れたリーダーになって欲しいところです。

theme : ◆リーガエスパニョーラ◆
genre : スポーツ

乾貴士、バルセロナ相手に2ゴール!!

カンプ・ノウに衝撃を与えた感がします。

引用

エイバル乾がバルサから歴史的2発!聖地黙らせた

<スペインリーグ:バルセロナ4-2エイバル>◇21日◇最終節◇カンプ・ノウ

 【バルセロナ(スペイン)=木下淳、山本孔一通信員】エイバルMF乾貴士(28)がバルセロナ相手の日本人初ゴールを決めた。スペインリーグの2016-2017シーズン最終節に左MFで先発すると、前半7分に先制点。右サイドバックのカパが上げたクロスが反対サイドで走り込んだ乾に届くと、ダイレクトで左足を合わせ、クロスバーの下をたたきゴールに飛び込むシュートを決めた。乾の今季2点目に聖地カンプ・ノウは沈黙。元日本代表が世界的クラブから歴史的ゴールを奪ってみせた。

 これで終わらない。後半16分にも乾がまた決めた。右サイドから流れてきたボールに反応し、左足でボレーシュート。アウト回転がかかったボールがゴールマウスを強襲し、再びクロスバーの下をたたいてネットを揺らした。勝たなければ逆転優勝がないバルセロナを相手に、敵地で2点リード。駆け寄った仲間にもみくちゃにされ、最後はお辞儀ポーズで喜びを示した。

 試合後は「決めた瞬間は(アウェーで)歓声がないので、本当に入ったのか分からなかった。1点目は、すねに当たった。まぐれです(笑い)。2点目はしっかり打てましたが、コースは偶然でした。(好きなバルセロナを相手に決め)一生、忘れられない」と謙虚に振り返った。

 しかし、これでバルセロナに火がついた。乾の2点目の2分後、FWネイマールのシュートの右ポストはね返りに戻ったDFが当たり、オウンゴール。さらに29分、左CKからFWスアレスが右足を伸ばして同点に追いつき、その後すぐのプレーでネイマールがドリブル突破して倒され、PKを獲得。30分にFWメッシが左足で決めて、一気に逆転した。メッシは25分にPKを失敗(GKがセーブ)していただけに、汚名返上の一撃でチームに勝ち越し点をもたらしても笑顔はなかった。

 そのメッシは後半ロスタイムに2人をかわす華麗なドリブルから右足でゴールを奪い、今度は右拳を握ってガッツポーズした。このまま4-2でバルセロナが逆転勝利。勝ち点3差で追っていた首位Rマドリードがマラガに2-0で勝ったため、逆転優勝は逃した。

 エイバルは乾の衝撃の2発で善戦したものの、悔しい逆転負け。勝ち点54の10位で今季を終えた。「先発も去年に比べて増えましたし、いいシーズンだったと思います。ただ、その中で(今季3ゴールと)結果が出なかったことは、来年、改善していきたいと思います」と総括した。

 [2017年5月22日8時3分 「nikkansports.com」]より
2016-17シーズンのリーガ・エスパニョーラも最終節、首位レアル・マドリーを追う2位のバルセロナと対戦したエイバル、エイバルには乾貴士が所属していることで日本人にも知れてますが、その乾が何とバルセロナ相手に2ゴールを決めたようです!!

左サイドハーフとして先発出場した乾、前半7分に右サイドバックからのクロスをタイミングよく合わせて先制ゴールを決めると、後半16分にまた右サイドからのボールに上手く反応してボレーシュートを放ち追加点!! 優勝を諦めないバルセロナから2点をリードすると言う予想だにしない展開を演出した乾、敵地カンプ・ノウでの試合だけにバルセロナサポーターを沈黙させたのだったが・・・!!

逆にバルセロナがここで本気になったのか、エイバルはその2分後にオウンゴールで1点を献上したのを皮切りに、バルセロナの怒涛の攻撃を喰らい逆転を許し、とどめはリオネル・メッシのドリブルシュートで2-4、逆転負けと言う悔しい結果に終わったエイバルだったが、最終的に10位とまずまずの結果だったことは良しとしましょうか。エイバルがタレントもあまりおらず(かつてレアル・マドリーでプレー経験のあるペドロ・レオンなどがいるものの)、戦力的に乏しい方だが、それで10位に入ったことは快挙レベルでしょう。
「先発も去年に比べて増えましたし、いいシーズンだったと思います。ただ、その中で(今季3ゴールと)結果が出なかったことは、来年、改善していきたいと思います」と今シーズンを総括した乾、先発出場が増えたけどゴールを量産できなかった悔しさを滲ませた感がしますね。それで最後は2ゴール、それもバルセロナ相手に決めたんだから、評価されていいレベルだと思う。
ちなみに首位レアルは勝った為、レアルの優勝で今シーズンのリーガ・エスパニョーラは幕を閉じた(アトレティコ・マドリーは3位)。

バルセロナから初めてゴールを奪った日本人と言う肩書もついた乾、この活躍を見て日本代表のヴァリド・ハリルホジッチ監督は来月ロシア・ワールドカップアジア最終予選のイラク戦がありますから、乾を招集候補にするべきだと思います。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

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