FC2ブログ

久保建英、レアル・マドリーへ?

バルセロナに行くと思いきや何と・・・!? 日本人初の快挙と言うけれど。

引用

久保建英がレアル・マドリードに移籍

日本代表MF久保建英(18)がFC東京から世界一の名門クラブ、レアル・マドリード(スペイン)に移籍することが14日、関係者の話で分かった。

[2019年6月14日7時56分「nikkansports.com」]より
バルセロナの下部組織出身で現在FC東京に在籍する久保建英、その久保はブラジルで開催されているコパ・アメリカの出場メンバーに選ばれており、そこでの活躍が注目されるけど、今月4日に18歳になったことで国外移籍が❝解禁❞となり、古巣バルセロナだけでなく他のビッグクラブからも興味を示されたが、その久保を射止めたのはバルセロナの永遠のライバル、レアル・マドリーです!!

実力がレアル首脳陣の目に留まったかも知れないが、レアルにしてみればバルセロナ出身の選手をぶん取ったってことになるんだから、してやったりか。当初バルセロナの下部組織にいたものの、バルセロナが未成年選手獲得及び登録違反で処分を受け、スペインでのプレーが認められず、日本に帰国してJリーグでプレーして活躍したけどね。
ただ正式に移籍が決まったわけではないし、コパ・アメリカでケガなくプレーすればレアル移籍がホントのものになりそうです。

まさか日本の選手がレアル・マドリーという世界屈指のビッグクラブでプレーするなんてと思うと、日本サッカーにおいて最大の快挙になることは確実です。とは言えいきなりトップでプレーとは限らず、他のクラブにレンタルされることも無きにしもあらずで。
ただバルセロナにすれば、せっかくの逸材をライバルにぶん取られたことで、フロントがサポーターからバッシングを浴びそうです。バルセロナは久保獲得を早々と諦めちゃったもんだから。

theme : サッカー
genre : スポーツ

スポーツマンシップのない奴ら

あの国には改めて常識も教養も、そしてスポーツマンシップもないとしか思えませんね!!

引用

韓国のトロフィー踏みつけに怒りの中国メディア、日本にも言及「彼らは恐ろしいほど…」

 中国『新浪体育』が優勝トロフィーを踏みつけるなどの行為を行ったU-18韓国代表を批判するとともに、日本との比較についても言及している。

 中国・成都で開催された国際ユース選手権『パンダ・カップ2019』で韓国は29日、中国を3-0で退け、3戦全勝で優勝を果たした。しかし、優勝セレモニーでトロフィーを踏みつけて記念撮影を行ったほか、トロフィーに向かって用を足すような仕草を見せた選手がいたとして批判が殺到。韓国の選手や監督は30日に大会組織委員会を訪れて謝罪したが、同国の優勝剥奪が決定された。

 同メディアは韓国について「彼らは自分たちのスポーツマンシップに関して謝罪しているにすぎない。中国サッカーにとって彼らは、いまだ冷笑すべき存在だ」と非難している。

 記事によると、韓国チームは宿泊先のホテルでも頻繁に部屋の変更を要求するなどの問題行動があったという。成都サッカー協会の関係者は「今後、成都サッカー協会は韓国を招待することはないと予想される」と指摘し、「日本チームが過去に2度参加したことがあったが、彼らの素養の高さは恐ろしいほどだった」と日本との比較も述べたようだ。

 続けて同メディアも「日本はロシア・ワールドカップでベルギーに悲惨な敗戦を喫し、ファンはとても悲しんでいた。それでも彼らは涙を流しながら、いつものように応援席のゴミ拾いを行っていた」と昨年夏の出来事を振り返り、国民性を称えている。

 最終更新:5/31(金) 14:56 「ゲキサカ」より
いやはや、これがスポーツマンのすることでしょうか・・・!?

中国・成都で行われたサッカーの国際ユース選手権で優勝した韓国、その際優勝セレモニーで韓国の選手がトロフィーを踏んで写真を撮ったり、トロフィーめがけてションベンをする仕草を見せるという非常識で下品な振る舞いをしたというから、ハッキリ言って韓国人の国民性は下品で身勝手で野蛮だと言うのを改めて発信したと思います。

事態を重く見て選手と監督が大会組織委員会に赴いて謝罪したものの時すでに遅しで、優勝剥奪というペナルティを受けたけど、こんな品格に欠けたチームなど優勝チームと認めたくない!! って心境でしょう。

ホント韓国はスポーツマンシップに則って。って意識が無く、勝てば官軍的な考えで周りを見ない、相手に敬意を示さない、負けると悪態を平気でつく、そして政治や歴史を平然と持ち込む。という考え丸出しだが、中国メディアが「日本と比べて著しく品がない」って名指しで批判してるように、全世界に恥を晒したことは間違いないです。
2002年のサッカーワールドカップで悪名を轟かせた韓国、勝てば官軍・勝つ為には手段を選ばない。対戦相手をリスペクトするなどバカバカしい。負けても自分たちは悪くないと思え。という歪んだ考えが骨の髄までし見てるだけに、この国に対してスポーツマンシップとは何かを一生懸命説いてもムダです。そういう姿勢で世界から嫌われてもお構いなしだから、どうしようもない無神経で非常識もいいところだよ。

正直優勝剥奪だけじゃ済まない、FIFA(国際サッカー連盟)は韓国のサッカー協会に対して1億円規模の制裁金を課す・問題行為に関わった選手をサッカー界から永久追放・韓国代表に対して長期間のあらゆる大会への出場停止処分はもとより親善試合、テストマッチなどあらゆる対外試合の禁止処分を課す。などの厳罰を与えたほうがいいと思う。こんな非常識で無神経な国はあらゆる大会から締め出さなければならない。
今回の騒動をヨーロッパのメディアは「改めて野蛮で非常識な国」「国際大会に出場する資格のない国」「来年の東京オリンピック・パラリンピックには出ないほうがいい」ってバッシングするでしょう。ただでさえ嫌韓感情が強いヨーロッパのこと。

theme : 無法国家-韓国
genre : 政治・経済

グリーズマンよ、お前までクラブを去るのか

守備の柱でありクラブの精神的支柱に続き、エースまで去りそうです・・・。

引用

グリーズマン退団に不満露わのアトレティコ会長「怒っているというより…」

アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレーゾ会長が、アントワーヌ・グリーズマンの退団に不満を露わにした。『FOX Sports』での発言をスペイン『マルカ』が伝えている。

絶対的エースとしてチームを牽引し続けてきたが、14日に今シーズン限りの退団が発表となったグリーズマン。昨夏に5年契約を交わしたばかりだったが、新天地へ向かうこととなった。

セレーゾ会長は、ロシア・ワールドカップ王者がアトレティコを去るという決断を下したことに関して、「失望」を覚えているようだ。

「私は怒っているというより失望しているんだ。アントニオ(・グリーズマン)にはアトレティコ・マドリーでの素晴らしい未来があったと思う」

「問題は、1人1人が違う考え方をするということだ。だが、私たちは彼の決断を尊重する。そして、何人かが去り、他の選手がやってくるなかで、私たちは彼の世界全ての幸運を祈る」

そして、各紙の報道によれば、グリーズマンはスペイン王者バルセロナへの加入が濃厚とも。しかし、セレーゾ会長に心当たりは無いようだ。

「彼がどこでプレーするかについて、私にはほんのわずかな心当たりすら無い。彼は望むところのどこにでも行けるだろう」

「思いもかけないことだったよ。そして、もし私が彼のアドバイザーであれば、ここで続けるように言っただろうが、私たちは自由であり、誰もが適切だと思うことをする」

繰り返して、「一方では失望して、もう一方では怒っている。私は失望する方だ」とグリーズマンへの心残りを口にしたセレーゾ会長。アトレティコでの全公式戦通算で252試合に出場して133ゴールをマークした28歳は、新たな地でも輝くことができるのだろうか。

最終更新:5/16(木) 11:47 「GOAL.com」より
ィエゴ・ゴディン、リュカ・エルナンデス、フアンフランといった守備陣が今シーズン限りで退団するなど、慌ただしいっていうか穏やかでない現実に直面しているアトレティコ・マドリー、それに加えて何と!! エース、アントワーヌ・グリーズマンが今シーズンを持って退団することも明らかとなり、好守の柱が今シーズンオフで一気にいなくなるという予想だにしない展開です・・・。

この状況にクラブのエンリケ・セレソ会長は当然心中穏やかであるはずがなく「私は怒っているというより失望しているんだ。アントニオ(・グリーズマン)にはアトレティコ・マドリーでの素晴らしい未来があったと思う」ついこの前クラブと5年契約を交わしたのに、それを反故にされたかのようにガッカリ感を露にしたと思います。
巷ではバルセロナ移籍が囁かれているグリーズマン、ここでバルセロナ移籍が現実になればセレソ会長どころかサポーターにとって失望を通り越す最悪のことになるのは必至だ。レアル・マドリーに移籍したルイス・フィーゴのようになりかねない。

守備陣が一気に今シーズン限りでクラブを去るという異常事態に続いて今度はエースも去ることとなるアトレティコ、来シーズンに備えて今夏の補強リストに守備ブロックで何人かリストアップしているものの、上手く行くことを願いたいです。とは言えグリーズマンに代わるエース候補に誰をリストアップしているのやら。
サッカーの世界は入れ替わりが激しいだけに、こうなるのは避けられないことだが。

クラブ在籍中に133ゴールをマークしたグリーズマン、次はどこに行くんだろうなァ・・・!! 正直バルセロナにだけは行ってほしくない。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

バルセロナ、2年連続で❝まさかの大逆転負け❞

ファーストレグで大勝して慢心があったんでしょうか?

引用

バルサMFは2年連続の大逆転敗退に絶句「こんなことが起きるなんて…」「とにかくファンに謝りたい」

[5.7 欧州CL準決勝 リバプール4-0バルセロナ]

 ホームでの第1戦を3-0で勝利し、アドバンテージを持って敵地での第2戦に乗り込んでいたバルセロナだが、リバプールを相手に0-4でまさかの大敗。大逆転を許して、決勝進出を逃した。

 2年連続で“奇跡”を許したことになる。バルセロナは昨年も準々決勝でローマを相手にホームでの第1戦を4-1で大勝。大きなアドバンテージを持って敵地戦に乗り込んだが、0-3で返り討ちに遭い、敗退となっていた。

 『アス』によると、教訓が生かされなかったことについて、MFセルヒオ・ブスケツは「ローマ戦を経験したにもかかわらず、こんなことが起きるなんて…」と絶句。「相手のプレッシャーに大いに苦しめられてしまった。申し訳ないという言葉以外思い浮かばない」と肩を落とした。

 決勝点となった4失点目は、不意を突かれたCKから奪われてしまった。これについても「あれは僕ら全員のミス」と話すと、「いまは話すのが難しい。だけど誰のことも責めるつもりはないけど、とにかくファンには謝りたい」と謝罪した。

 最終更新:5/8(水) 13:57 「ゲキサカ」より
今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグも準決勝、バルセロナリバプールの顔合わせはファーストレグでバルセロナが3-0で勝利したことから、バルセロナの決勝進出はほぼ間違いないと誰もが思いましたが・・・!?

リバプールの本拠地・アンフィールドで迎えたセカンドレグ、バルセロナは1点でも取ればかなり有利な状況だったけど、前半8分にリバプールのディボック・オリギに先制ゴールを許し、いきなり出鼻をくじかれるもこの時点でまだバルセロナがリード、スコア的に優位だったもののこの時点からチームがチグハグな状態で後半の悲劇につながろうとは誰しもが思いませんでした・・・。

後半に入るとチームが全く機能せずリバプールに試合を支配され、後半から出場したジョルジニオ・ワイナルドゥムに2ゴールを決められてこの時点で同点、1点がほしいバルセロナだったもののリオネル・メッシやルイス・スアレスが徹底マークにあってゴールを割ることが出来ず、後半34分にリバプールにコーナーキックを与えてそのコーナーキックからのクロスにオリギが上手く合わせてボールはゴールへと吸い込まれ4-0、トータルスコアで3-4と逆転されると試合はそのまま終了。昨シーズンローマで喫した屈辱を今年はリバプールで喫し、2年連続で大逆転負けという二重の屈辱を味わったのです・・・。

正直2年連続でセカンドレグで逆転負けという屈辱を味わったバルセロナ、昨シーズンの教訓から何を学んでるのかと言いたくなるし、特に守備のヒドさは改善できてなかったと思うね。それにホームだと絶対的な強さを見せる一方でアウェーだとそれが全く感じられないんだから、典型的な内弁慶もいいところだ。
それとピッチ上のリーダーと呼べる存在がいないこともチームが締まらない要因かも知れないが、今のバルセロナにはピッチ上のリーダーと呼べる選手がいるのだろうか?

2年連続で大逆転負けを喫したバルセロナ、同じしくじりをやらかしたことでサポーターもマスコミも怒らなければならないのは確かだ。
「昨シーズンから全く変わっていない」「バルベルデ(監督)はもうダメだ。今シーズン終了と同時に辞任せよ」「今夏は守備の補強が最重要課題」って苦言が出てもおかしくない。

今シーズンのチャンピオンズリーグにおけるスペイン勢は、何か同じような負けを喫して大会から去ったような気がしてならないわ(アヤックスにフルボッコされたレアル・マドリー、クリスティアーノ・ロナウド一人にやられたアトレティコ・マドリー、そしてリバプールに大逆転されたバルセロナ、バレンシアはグループリーグで敗退)

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

直前のリーグ戦が延期という「特例」

予想外の躍進にリーグ日程の見直しを迫られたんでしょうか?
確かにここまで躍進するとは予想だにしなかったからねェ・・・!?

引用

アヤックスを異例の後押し!エールディヴィジ、CL準決勝直前のリーグ戦が延期に

UEFAチャンピオンズリーグでアヤックスはレアル・マドリー、ユヴェントスと優勝候補を次々に撃破し、準決勝へと駒を進めた。アヤックスは4月30日にアウェーで、5月8日にホームでトッテナムと戦うことになった。

この快進撃を受け、エールディヴィジは4月27日、28日に行われる予定だったリーグ戦を延期すると発表。デ・フラーフスハップ戦を控えていたアヤックスだったが、この試合は5月15日へ延期されることに。エールディヴィジはこれでリーグ最終戦が5月15日まで伸びる形となった。

オランダサッカー協会(KNVB)のテクニカルディレクター、エリク・フッテ氏はこの異例の決断についてメディアの前で次のように明かしている。

「様々なシナリオを想定し、我々は話し合った。この决定については引き続き試合開催地の自治体や地元警察と調整を続ける必要がある」

フッテ氏は「アヤックスがCLでセミファイナルに勝ち進んだことによってこの決断に至った。これはアヤックスだけによるものだけではない。オランダサッカー界がこの躍進から恩恵を受けているんだ」と発言。アヤックスをオランダサッカー会全体が後押ししていると強調した。

アヤックスはこれで4月23日にフィテッセ戦を消化した後、中6日でトッテナムとの大一番を迎えることになった。

優勝候補を次々に撃破してCLセミファイナルへと駒を進めたアヤックス。日程に余裕が出たことでトッテナムとの準決勝はどのような結果になるのか、注目が集まる。

最終更新:4/19(金) 14:12 「Goal.com」より
今シーズンのUEFAチャンピオンズリーグは優勝候補が次々と消えるサプライズが起こってるけど、そのサプライズを演出しているのがアヤックス(オランダ)だけど、アヤックスの予想外の躍進にエールディビジが今月27日と28日に行われる試合を来月15日に延期することを発表したけど、今月30日にチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグを控えていることから、選手のコンディションを考慮して延期に至ったわけだが、エールディビジはもとよりKNVB(オランダ・サッカー協会)もこれを容認したことで、オランダ・サッカー界全体でアヤックスを後押ししていると思いますね。

かつては名選手を要してヨーロッパサッカーにも存在感を見せつけたアヤックス、しかし近年はイングランドやスペインなどのビッグクラブに主力級を持ってかれるなど、いつしかビッグクラブへの草刈場と化し(アヤックスに限らずフェイエノールトやPSVなどもそうだが)、ヨーロッパの舞台でも全く勝てない時期が続いたけど、今回の躍進はその冬の時代に終止符を打つきっかけとなるのだろうか。
またこれに伴いオランダ・サッカー界が弱体化したのも頷けるけど。

今月23日の試合を経て中6日でチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグに臨むアヤックス、直前のリーグ戦延期という「特例」を受けて、日程的に余裕が出ることから選手たちにとってはいいでしょうね。確かに大一番を前にリーグ戦やってその疲れが癒えぬ中で大一番を迎えたんじゃ、選手にとってもクラブにとっても辛いですから。

theme : 欧州サッカー全般
genre : スポーツ

クラブワールドカップ出場枠増加?

ワールドカップもだけど、出場枠を増やしたところでメリットあるんでしょうか?
FIFA(国際サッカー連盟)は金儲けしか考えてないのかねェ・・・!?

引用

クラブW杯、2021年から出場枠が24チームへ…欧州はボイコット示唆

 国際サッカー連盟(FIFA)は15日、2021年からクラブ・ワールドカップの出場枠を24チームに増やすことを承認した。

 クラブW杯は現在、毎年12月に開催され、開催国代表と6つの大陸王者の計7チームがトーナメント方式で激突。だが、今回の改定に伴い、毎年ではなく4年に1度となり、6月から7月にかけて開催し、ヨーロッパは8チーム、南米が6チーム、アフリカとアジア、北中米がそれぞれ3チーム、オセアニアは1チームが参加する。

 また、大会方式は24チームを8つのグループに分けてグループリーグを実施。首位で勝ち抜いた8チームで決勝トーナメントを行い、優勝を決めるという。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「非常に満足している」と、承認を喜んでいる。

 だが、英『BBC』などによれば、バルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスなどが加盟するヨーロッパクラブ連盟は、今回の承認案に反対を表明。ボイコットする可能性があることを示唆した。

 最終更新:3/16(土) 13:35 「ゲキサカ」より
毎年12月に行われ、6つの大陸王者及び開催国代表の7クラブで争われるクラブワールドカップ、そのクラブワールドカップについて2021年から何と!? 24チームに出場枠を増やすというトンデモ提案をFIFAで承認したけど、ワールドカップもそうだが、出場枠を増やして正直何をしたいのか? FIFAも考えることがよく分からん。

クラブ世界一を決めるクラブワールドカップ、その年の大陸王者と開催国の代表とで争うから意味があるのであって、増やしたんじゃ大会のクオリティが低下するだけで、また場合によっちゃヨーロッパだけ残るという展開になってUEFAチャンピオンズリーグと全く変わらない気がします。

それに選手に無理強いをさせてまでやる意味があるのかと思うし、当然ヨーロッパの主要クラブからは今回の増加案に反対の立場だが、選手の負担だけ大きくなるから増やすことに反対だと言う意見はごもっとも。選手に無理強いさせてケガでもすれば、クラブにとっても選手にとっても百害あって一利なしもいいところ。
FIFAが営利目的っていうか自分たちの懐を潤す為だけの大会に成り下がったら、クラブワールドカップの存在意義が問われるだけです。FIFAの首脳陣はもう少し考え直したほうがいいんじゃない?

かつてのトヨタカップみたいにヨーロッパ王者対南米王者の対決に戻したほうがいいと言う意見もあるが・・・!?

theme : サッカー
genre : スポーツ

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード