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「IWCから出てって商業捕鯨再開だ!!」

機能不全に等しいあの組織にいるコト自体もうバカバカしい!! って堪忍袋の緒を切ったんでしょうかねェ・・・!?

引用

政府、商業捕鯨再開へ=30年ぶり、IWC脱退方針―来月1日までに通知

 政府は20日、クジラの資源管理について話し合う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、IWCが禁じる商業捕鯨を約30年ぶりに再開する方針を固めた。

 関係筋が明らかにした。反捕鯨国からの非難も予想されるが、クジラを食べる食文化や適切な漁獲量の捕鯨は正当との主張のもと、出口が見えない議論に見切りをつける。日本の国際機関脱退は極めて異例。来週発表する。

 来年1月1日までにIWC事務局に脱退を通知する。2年に1度開催されるIWC総会での議決権を失うが、生息数などを調べる科学委員会にはオブザーバーとして引き続き参加する方針だ。

 日本は現在、資源調査の目的で南極海と北西太平洋でミンククジラなどを年間約630頭捕獲しているが、IWC脱退により南極海での捕鯨は国際条約上できなくなる。来年にも再開する商業捕鯨は、日本近海を含む北西太平洋でのみ実施することになりそうだ。

 日本は1951年、IWCに加盟。IWCが資源枯渇を理由に商業捕鯨の「一時停止(モラトリアム)」を決めたことを受け、88年4月に商業捕鯨を中断した。一方で、87年からは科学的データの収集のため、IWCが認める調査捕鯨を行っている。

 今年9月、ブラジル・フロリアノポリスで開かれたIWC総会で、日本は商業捕鯨再開を目指した提案を行ったが、欧米などの反対多数で否決された。直後に日本政府は「あらゆる選択肢を精査する」と表明、IWC脱退を示唆していた。

 商業捕鯨は現在、アイスランドとノルウェーが実施。また、カナダは非加盟国だが、科学委員会には参加している。

 最終更新:12/20(木) 12:46 「時事ドットコム」より
IWC(国際捕鯨委員会)を脱退して1988年を最後にやらなかった商業捕鯨の再開を明言した日本政府、これには長年捕鯨推進国と反捕鯨国の平行線状態が続くIWCへの反発から脱退をちらつかせたと思うけど、本気で怒りを示したってのは見方によっては日本だって怒る時は怒るんだってイメージに取れます。だったら韓国に対してもやれよ。

コトの発端は今年9月にブラジルで行われたIWC総会にて、商業捕鯨再開を訴えたところ反捕鯨国が一方的に反対して否決され、我慢の限界を迎えたってことです。

現在の日本の捕鯨事情は資源調査目的で南極海や北西太平洋でミンククジラを約630頭獲ってるけど、IWCから出てくことで南極海での捕鯨は出来ないことは確実だが、北西太平洋だけで充分な調査は出来るんでしょうかね・・・?

日本のクジラ文化をこれ以上廃れさせない為にも、いい決断をしたと思うし、クジラ資源を話し合う場であるはずのIWCが反捕鯨の象徴となってる以上、アメリカやオーストラリアの独善的なプロパガンダの大罪は大きいわな。クジラは頭のいい動物だから殺すな食べるななんて独善的で種差別に等しい下らん屁理屈。そのアメリカは温暖化対策に消極的な態度なもんだから、そんな国が環境保護だ動物愛護だなんて訴えたって説得力などないに等しい。

theme : 捕鯨・反捕鯨問題
genre : 政治・経済

イルカショーは「世界の非常識」?

日本と欧米で相も変わらずイルカに対する認識の違いが浮き彫りになった気がします。

引用

開会式イルカショー批判に謝罪「慎重さ欠いた」

 神奈川県で11日に開幕したセーリングの「ワールドカップ(W杯)江の島大会」の開会式で行われたイルカショーが批判され、日本セーリング連盟の河野博文会長が同日、謝罪を表明した。

 この大会は、2020年東京五輪・パラリンピックのテスト大会を兼ねて同県藤沢市の江の島ヨットハーバーを拠点に行われている。開会式は9日、W杯会場近くの新江ノ島水族館で行われ、アトラクションとして実施されたイルカショーが、一部の外国人選手から批判され、大会を統括する国際団体のワールドセーリングが「開会式の内容について事前に(主催者から)連絡を受けておらず、容認できない」との声明を出した。海外ではイルカを保護する動きが広がっており、河野会長は11日、「イルカの扱いは国、個人によって考え方に違いがある。我々は慎重さを欠き、不快な思いをされた方にはおわびしたい」と述べた。

2018年09月12日 08時39分 読売新聞
神奈川県の江の島で11日に行われたセーリングのワールドカップ開会式で、大会主催者がアトラクションとしてイルカのショーを開いたけど、それを見た外国人の選手からバッシングを浴びるという顛末になったが、明らかに配慮を欠いた演出もいいところだし、いくら日本でイルカショーが当たり前に行われてると言ってもそれを外国人に見せるのはどうかと思うよ。

動物愛護団体からイルカショーは残酷行為だって批判されてるのを知らないのかとも思うし、日本で普通にやってることが海外では非常識だという認識がないようじゃ日本は国際感覚が鈍いと批判されておかしくないし、もう少し国際感覚を磨いたほうがいいのではと思います。

欧米からの批判ってなると、すぐに価値観の押しつけだと批判する意見もあるが、確かに欧米の行き過ぎたクジラ・イルカ擁護論には独善的でウンザリするけどね。
一方でアメリカの水族館じゃシャチのショーを見せてるんだから、矛盾もいいところだが。この問題は正直イルカショーは世界的に見て非常識で動物虐待以外の何物でもないってことですかね?

theme : まぢかよ!?
genre : ニュース

残されたイルカとペンギンを救え

和歌山県太地町の問題とは違うが、イルカを巡る問題であることに変わりはないです。

引用

民間水族館が閉館、イルカなど引き取りないまま

 今年1月に閉館した千葉県銚子市の民間水族館「犬吠埼マリンパーク」で、イルカやペンギンなどの引き取り手が決まらない状態が続いている。同館の運営会社が餌やりなどは行っており、健康状態に問題はないというが、動物保護団体が事態の改善を訴えたのをきっかけに、市に対応を求めるメールや手紙が殺到。市側は「監督権限がなく、民間企業の問題に介入もできない」と困惑している。

 市などによると、同館は1954年、太平洋に臨む犬吠埼で市営水族館として開館し、63年に民間に売却された。現在の施設は74年に新築、93年に改修されたが、入館者の減少や老朽化のため閉館した。

 動物愛護法に基づき、月1回程度の立ち入り調査を実施している県によると、最新調査の7月26日時点で、雌のバンドウイルカ「ハニー」、フンボルトペンギン46羽のほか、魚類や両生類が展示スペースに残されており、飼育スタッフが世話を続けている。

 2018年08月28日 12時05分 読売新聞
今年1月に入館者減少及び老朽化により閉鎖した千葉県銚子市の水族館「犬吠埼マリンパーク」、閉鎖して半年が経ったにも関わらず、そこで飼育されていたイルカとペンギンなどが展示スペースに残されたままの状態にあるけど、閉鎖して半年も経っているのに未だそこに放置されてるのって正直考えられないっていうか・・・!?

現在は犬吠埼マリンパークを運営した会社が餌やりなどを行ってるけど、動物愛護団体の告発により銚子市に対応を求めるメールなどが殺到、これは残されたイルカやペンギンなどがかわいそう!! 何とかして助けられないの!? っていう意識からだけど、確かにこっちのほうがかわいそうだと思う。
当初は同県鴨川市にある鴨川シーワールドに引き取られる予定だったが、音信不通なことで立ち消えになり、放置同然となってるけど、ハッキリ言って犬吠埼マリンパークを運営した会社にはモラルっていうか倫理ってもんはないのか!? 動物の権利を軽視する言動以外の何物でもない!!

もう一つ、水族館同士のネットワークが不充分なことで新たな引取先が見つからない原因となってるけど、動物の命を預かる立場にあるという自覚っていうかケジメはあるんですか!?

これはまた、海外、特に欧米から「日本は動物愛護に対する意識が相変わらず薄い」って批判されかねないです。即ち日本のイメージにも関わる大ごとだってことを考えるべきです。

theme : 考えさせるニュース
genre : ニュース

クロマグロを保護したい! でも漁獲枠がほしい!

資源保護は大事だが他に大事なものがあるのが水産庁の主張?

引用

漁獲枠拡大提案を説明=クロマグロ関係者会議―水産庁

 水産庁は24日、全国の太平洋クロマグロ漁業者や地方自治体の水産担当者らを集めた会議を東京都内で開いた。

 クロマグロ資源の現状や、9月の国際会議に向けて日本政府が提案した漁獲枠拡大について説明。本格的な資源回復のための漁獲規制への協力も引き続き求める。

 高級すしネタなどとして人気が高い太平洋クロマグロは資源の減少が懸念され、日本など関係各国が漁獲規制を行っている。

 北太平洋まぐろ類国際科学小委員会(ISC)が5月にまとめた資源評価によると、2010年に約1万2000トンとピーク時の14分の1に落ち込んだ生殖可能な親魚の資源量は、16年に約2万1000トンまで回復。クロマグロの資源管理について関係国が協議する中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)が掲げる長期目標も、達成が視野に入ってきた。

 最終更新:8/24(金) 13:27 「時事ドットコム」より
高級寿司ネタとして需要が高い太平洋クロマグロ、ただ需要の高まりにより資源として守るべきとの意見が強く、国際社会において日本を含めた関係各国が漁獲規制を行っている中、水産庁は24日に全国のマグロ漁業者や地方自治体の水産担当者などを集めた会議を行ったが、そこではクロマグロ資源の現状や来月行われる国際会議を控え、日本政府が主張する漁獲枠拡大及び資源回復の為の漁獲規制への協力を求めるけど、それで海外からの賛同を得られるだろうか。

日本としてはクロマグロの保護は大事だけど、もっと大事なのは国内での需要、漁獲枠の拡大を訴えるのは水産関係者への配慮というべきか。

クロマグロの保護っていうけど、国際法を守らない特定アジアをどうにかしなければいけないし、ただ漁獲枠がもっとほしい。親魚の資源量が拡大したことでそこから調整すればいいなんていったところで、クジラ同様外からあまりいい顔をされない懸念があります。
資源管理と言うけどさ、日本には近大マグロのような畜養技術もあるんだから、それを活かすって考えはないんだろうかねェ・・・!?

資源保護か漁獲枠拡大か、矛盾してるようなものだが、クロマグロを巡る駆け引きはどうなりますか。

theme : 環境・資源・エネルギー
genre : 政治・経済

たった3頭しかいないキタシロサイ

絶滅危惧種も絶滅危惧種なこの動物を救うことは出来るのか・・・?

引用

キタシロサイを救え! 密猟撲滅訴える彫刻「最後の3頭」がNYに

【3月19日 AFP】米ニューヨークのアスター・プレイス(Astor Place)に先週、 アーティストユニット「ギリー・アンド・マーク・アート(Gillie and Marc Art)」による世界一大きいとされるサイの彫刻「The Last Three(最後の3頭)」が登場した。

 約5メートルのブロンズ像は地球上で最後の3頭となったキタシロサイのスーダン(Sudan)、ナジン(Najin)、ファトゥ(Fatu)をモチーフにしたもので、サイの密猟や違法取引の撲滅を訴えることが狙い。

 「国際ニュース 『AFPニュース』」より
地球上に現生する5種全部が絶滅の危機に瀕しているサイ、最も生息数が少ないのはインドネシアのジャワ島に50頭しかいないジャワサイだが、そのジャワサイよりも非常に少なく、今や絶滅寸前も寸前に瀕しているのがアフリカ中部に生息するシロサイの一種・キタシロサイ何とその数は3頭と言いますから、由々しきことです。

3頭しか生存していないキタシロサイ、その保護を訴える目的でアメリカ・ニューヨークのアフター・プレイスにサイのブロンズ像が登場し、このブロンズ像の題名は「最後の3頭」っていうから、現在3頭しかいないキタシロサイをモデルにしたというけど、このブロンズ像が訴える目的は角目当てによるサイの密猟や違法取引撲滅を呼びかける意味もあるそうです。
角目当てで相当殺され、気がつけば絶滅寸前に陥ってるサイ、このままではサイは絶滅してしまうという懸念からこの像を作ってサイの保護を呼びかける意味もあるが、未だにサイの角の需要があることこそ問題ではなかろうか。これは毛皮や象牙にも当てはまる話で。

このブロンズ像で密猟や違法取引撲滅を訴える。日本はこの話題を見て何を思うんでしょうか? これを見て象牙ビジネスを改めるきっかけになればいいけど。

theme : 動物保護
genre : 福祉・ボランティア

これ以上ヒアリの侵入を許すな!

度々ニュースで話題になっているヒアリ、最悪の外来種とも指摘されているだけに、これ以上拡大されては溜まったもんじゃありません。

引用

ヒアリ対策、全力で…政府が関係閣僚会議

 政府は20日、各地で見つかっている南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」の対策に関する関係閣僚会議を首相官邸で開き、侵入・定着防止や、ヒアリの特徴の周知に全力で取り組むことを確認した。

 安倍首相は「ヒアリの特徴を正しく認識し、落ち着いて対処することが必要だ。あらゆるルートを通じて国民への情報提供に努めてもらいたい」と指示した。すでに各都道府県教育委員会などに啓発チラシを配布済みで、政府は今後、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を使って注意を呼び掛ける。

2017年07月21日 08時39分 読売新聞
日本各地で相次いで見つかっているヒアリ、あのスズメバチに匹敵する強い神経毒を持つだけに危険な無視ですが、これ以上侵入及び定着させない為に政府はヒアリの特徴の周知に全力で取り組む方針を確認したけど、政府レベルまで及んだヒアリ対策、それだけヒアリを脅威と見なしてるんでしょう。

全国に啓発チラシを配布してるけど、SNSを使って注意喚起もする予定の政府、ここまで政府を動かすほどの事態となったヒアリ問題、政府も政府で外来種問題にやっと取り組むようになったのかと言いたくなりますね。今まで外来種の問題については自治体レベルだけでやってたけど、日本は今や外来種生物が多くなって生態系に悪影響を及ぼしてますから、これは環境面で問題になりかねないと言う懸念から来たと言えます。

自治体は言うに及ばず、港湾関係者は特にヒアリ対策を強くせねばいけないことは確かですからね。
コンテナに紛れ込んでたりもするし、仮に紛れていた場合はその駆除も必要。

自治体レベルで見れば、学校や公園をくまなくチェックし、これから学校が夏休みとなるこの頃、子供たちに注意喚起することは大事ですから、無論大人に対してもだが。
スズメバチよりもおっかないとされるヒアリ、外来種の虫ほど怖いものはありません。普通のアリと区別出来るよう散々テレビでヒアリの特徴を報じてるが、肉眼でどう普通のアリとヒアリを区別するかって、難しいなァ・・・!!

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

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