1071円84銭安・・・!?

一時は1600円安と言う数字を記録したが最終的には・・・!?

引用

日経平均、1071円84銭安の2万1610円24銭で終了=東京株式

 6日の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比1071円84銭安の2万1610円24銭で終了した。
 東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、80.33ポイント安の1743.41で終了した。

最終更新:2/6(火) 15:33 「時事ドットコム」より
先日は592円も下落した日経平均株価、今日は何と1071円84銭と大幅に下落し、22000円台を割ってしまうと言う結果になったけど、東証株式でインフレを懸念したことでアメリカの株が暴落して売りが殺到したことも影響してるけど、株価下落で割安感が強まり、売りに集中したことも相まって1000円安という結果になってしまったようです・・・。

日本経済は堅調だとかアベノミクスは上手く言っているとかって、だったらなぜ株安が起こるのかと思うし、アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)で新議長が就任したことで株価が暴落して金利が低下したしわ寄せを日本がモロに喰らってこうなったんじゃ、一体どうなってんだかと言いたくなる。

先月は24000円台に上ったもののその後下落して月が変わってすぐ21000円台に下落するという展開、閣僚からも警戒の声が強まってますが、市場の動向で左右される日経平均株価、内からのでなく外からの動向で左右されやすいのって複雑です・・・。結局ニューヨーク及びダウ、石油市場次第なんじゃねェか。

theme : 日経平均株価
genre : 株式・投資・マネー

イギリスのビットコイン対策

日本ではコインチェックの問題もあり風当たりが厳しくなっている仮想通貨、他国ではその対策に抜かりがないようです。

引用

ビットコイン、カード購入ダメ=英米大手銀が制限

【ロンドン時事】英金融大手ロイズ・バンキング・グループは5日、クレジットカードで「ビットコイン(BTC)」などの仮想通貨を購入できなくする措置を導入した。

 米金融大手JPモルガン・チェースなども先週、同様の制限を明らかにしていた。BTCは価格変動が激しく、顧客が安易に手を出して損失を抱え込まないよう警鐘を鳴らした形だ。

 ロイズは、傘下の銀行などが発行したクレジットカードでのBTC購入に関し、決済を認めないようにした。ロイズのカード利用者は900万人規模。

 最終更新:2/6(火) 5:45 「時事ドットコム」より
海外ではビットコインを規制する動きが積極的ですが、その中でもイギリスでは金融大手のロイズ・バンキング・グループがクレジットカードでビットコインなどの仮想通貨を購入不可とする措置を取り入れたけど、価格変動も厳しく国や組織の関与がないビットコイン、顧客がそれに手を出して損失を被らないようロイズ・バンキング・グループもその対策を打ち出したみたいです。

傘下の銀行が発行したクレジットカードではビットコインを買えませんって利用者にお達しを出したロイズ・バンキング・グループ、正直ビットコインは博打のようなものでハイリスク・ハイリターン的な要素も強いだけに、クレジットカードでそれが使われたんじゃ会社にとっていい気はしないし、サブプライムローンのような事態を引き起こすのがオチだ。価格変動の激しい仮想通貨で支払いなんてカード破産を招きかねないです。

日本ではコインチェックの騒動で仮想通貨を規制しろと言う声が強まってるけど、仮想通貨規制の流れに乗り遅れてはいけないです。今回のロイズ・バンキング・グループの姿勢は見習うべきだと思う。

theme : 仮想通貨
genre : 株式・投資・マネー

今年は3645万円の値が

今年で築地市場における初競りはラストになりますが・・・。

引用

築地市場最後の初競り=マグロ、昨年の半値以下

 今年10月に江東区豊洲へ移転する東京・築地市場(中央区)で5日朝、最後の初競りが行われた。注目を集めたクロマグロの競りは、例年より入荷が多かったため人気が割れ、前年の初荷の半値以下でさばかれた。

 同日、卸売場には前年の6割増となる145本の天然マグロが並んだ。一本締めの後、鐘の音を合図に始まった競りでは、1キロ当たりの最高値が青森県大間産190キロ型で16万円、1匹当たりでは405キロの大間産が3645万円(1キロ当たり9万円)で、ともに前年より半値以下だった。

 1キロ16万円のマグロを競り落としたのは、2013年に1匹1億5540万円という史上最高値の落札記録を持つすしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村。木村清社長は「身質や脂乗りなどすべて良い」と満足げだった。

 同市場の開設者である都は、移転先の豊洲市場開場日を10月11日に決定。市場関係業者は今後、移転準備を進めていくことにしており、「豊洲で新たなブランドを築いていきたい」(水産仲卸)と決意を新たにした。

 最終更新:1/5(金) 9:46 「時事ドットコム」より
小池百合子東京都知事の干渉もあり一昨年10月に移転予定だった豊洲市場が今年10月にずれ込み、今年も築地にて初競りが行われたけど、そこで注目を集めたのはやっぱりクロマグロです。

1キロあたりの最高値を記録したのは青森県大間で水揚げされたクロマグロで、190キロ型16万円で、1匹あたり405キロのものが3645万円と言いますから、前年より半値以下に終わったけど、やっぱクロマグロと言わざるを得ない? 例年より入荷量が多かったってどんだけ水揚げされたのかそれとも・・・?

1キロ16万の値がついたマグロを落札したのは、あの「すしざんまい」を展開する喜代村で、やっぱすしざんまいが目立ったって言うか・・・。
築地市場として最後となる初競り、来年から豊洲を舞台にどんなドラマが繰り広げられるんでしょうか?

theme : 食に関するニュース
genre : ニュース

小学生が消費税について学ぶ

これも身近なことだからこそ小学生のうちから学ばせることは有意義なことだと思います。

引用

小学生が消費税調査=「考える週間」で体験―東京

 納税意識向上を目指す「税を考える週間」に合わせ、子ども向け職業体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)に13日、税務署員の仕事を体験できるパビリオンが期間限定で登場した。

 パビリオンでは、小学生らが消費税率の計算方法や税の使われ方を学習。税務署員に扮(ふん)して管内の店舗を訪れ、提示された帳簿と消費税の納税額を確認する税務調査を模擬体験するなどした。

 神奈川県海老名市立社家小学校4年の遠藤礼子さん(10)は、消費税への理解を深めた様子で「自分たちのために使われているので高いとは思わない」と話した。

 税を考える週間は11日に始まり、今年は「くらしを支える税」がテーマ。キッザニア東京の税務署パビリオンは19日までで、税務署員体験のほか、税に関するクイズなども楽しめる。

 最終更新:11/13(月) 14:39 「時事ドットコム」より
今月11日から始まった納税意識を強くする「税を考える週間」、今年は「くらしを支える税」がテーマで、キッザニア東京にて13日、小学生を対象とした消費税率の計算方法や税金の使われ方の学習、税務署員の仕事を体験できるパビリオンが実施されており、これは小学生のうちから納税=国民の義務。という意識を強める狙いがありそうです。

小学生に消費税は何の為に必要か? なぜ税金を納めるのかを学ばせるにはいいことだけど、政治家や財務省は自分たちで身を削らず国民に負担を一方的に負わせてるって事実を小学生が知ったらどうなんだろうかねェ・・・。

「自分たちのために使われているので高いとは思わない」と参加した児童はこう言ってますが、大人でもそれと同じことが言えるのは北欧諸国ぐらいだよ。
むしろ財政規律もなく国民に負担だけを負わせ、自分たちと官僚を甘やかして赤字の垂れ流しを正当化する政府はギリシャよりも悪どいってことを小学生に聞かせたらどんなリアクションをするんだろうかねェ・・・。

小学生に消費税や税金について教えることはいいことだけど、それが正しく使われているかを見ることも小学生のうちから身につけねばいけないです。これからの世代に負担を残さない社会を築くことは大人の役割なんじゃないのか、ホント・・・!!

theme : 税金
genre : 政治・経済

東証14連騰

あのバブルの時代でもそんなことはなかったが・・・!?

引用

東証14連騰、最長並ぶ 高度成長期以来56年ぶり

 20日の東京株式市場で日経平均株価は14営業日続伸した。14営業日続伸は高度経済成長期の昭和35年12月21日~36年1月11日以来約56年9カ月ぶりで、歴代最長タイの連騰記録。終値は前日比9円12銭高の2万1457円64銭と、平成8年10月以来約21年ぶりの高値を連日でつけた。前日終値に比べマイナス圏で推移する時間帯が長かったが、来週から発表が本格化する企業決算への期待を背景に買いの勢いが上回った。

 前日までの13営業日続伸を受け、投資家の間で高値警戒感が意識されたことなどから、朝方は当面の利益を確定するための売りが先行。平均株価は一時、前日終値に比べ85円下げた。

 だが、米議会上院が2018会計年度の予算決議案を可決したと伝わると、トランプ米政権の税制改革が実現に前進したとの見方から、円相場が円安ドル高に振れ、平均株価もプラス圏に浮上。午後はもみ合いとなったが、来週から本格化する上場企業の決算発表を前に業績の拡大期待は根強く、断続的な買いに後押しされプラス圏で終えた。

 仮に週明け23日も上昇して終えれば15営業日続伸となり、歴代最長の連騰記録を更新することになる。

 平均株価の見通しについて、三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは「22日投開票の衆院選の後はいったん調整が入るかもしれないが、その後は企業業績への期待を背景に緩やかな上昇が続く」とし、年末に2万2千円を予想している。

 最終更新:10/21(土) 8:29 「産経新聞」より
東京株式市場での20日締めの値は前日比9円12銭高の2万1457円64銭でしたが、これにより14営業日連続伸となった日経平均株価、高度経済成長期の1960年12月21日から翌年の1月11日以来となる14連騰、これは日本経済が良くなっていると言う証拠でしょうか?

前日まで13連騰だったことで投資家の間で高値を警戒する動きが見られ、朝方は売りが先行して一時85円マイナスになったが、その後アメリカ議会で来年度の予算決議案が可決されてドナルド・トランプ政権の税制改革が上手くいっているとのことで円安ドル高の動きに回ってプラスへと動いただけでなく、来週上場企業において決算発表が本格化することから買いに積極的に回ったことで最終的にプラスとなったっていうけど、これまで日経平均は大半がアメリカの動向で左右されてばっかだったのが国内の動向でも左右されたと言っていいでしょうね。

ただ来週の週明けは衆議院選挙が終わった後でどうなるのやら・・・!?

21年ぶりの高値も記録している終値、今は上昇気流ではあるがその後どうなるかは「一寸先は闇」って言葉もあるように何が起こるか分かりません。注意深く見守ったほうがいいと思います。

14連続の伸び、バブルの頃でもそんな状況にならなかったのに今それが現実となった。じゃあ今の経済状況はバブルの頃よりもいいってこと?

theme : 経済
genre : 政治・経済

1円で野菜が買える? あり得ない

これはいくらなんでも「大安売り」過ぎますよ・・・。

引用

1円でキャベツ販売は「不当廉売」…公取が警告

 1円で野菜を販売したことが独占禁止法違反(不当廉売)に当たる恐れがあるとして、公正取引委員会は21日、愛知県などでスーパーを展開する「カネスエ商事」(同県日進市)と「ワイストア」(同県津島市)に警告を出した。

 野菜の不当廉売での警告は全国で初めて。

 公取委によると、両社は今年5月11~18日、同県犬山市にある自社の店舗で、キャベツや大根などの野菜を仕入れ値を大幅に下回る1円で販売したとされる。この2週間ほど前にワイストアが新規出店したのを機に、約2キロ離れたカネスエ商事の店舗との競争が激化。両店は消費者に人気のキャベツなどを段階的に値下げしたという。この間、両店の野菜の販売数量が大幅に伸びた一方、近隣の小売店で売り上げが落ち込んだという。

 両社は読売新聞の取材に対し、「真摯に受け止め、再発防止に努めたい」としている。

2017年09月22日 09時11分 読売新聞
愛知県などでスーパーマーケットを展開する業者が、自社の店舗でキャベツや大根などの野菜を仕入れ値から大幅に下回る価格で販売したことが独占禁止法違反に当たるとして警告を受けたけど、その店舗で販売した価格は何と1円といいますから、ここまで大安売りするかと言いたくなるし、仕入れ値価格から大幅に引き下げて販売って明らかにおかしいです。

この2社はキャベツなどを段階的に値下げして販売し、野菜の販売量が増えたけど他の小売店の売上が低下したことで公正取引委員会の目に入らないわけがなく、この2社に警告を出すに至ったわけだが、過剰に安く販売するのは明らかにおかしいし、販売者に対する負担や生産者に与える影響を考えたら罰則を受けて当然だと思う。
とは言え警告だけで大人しくなるんでしょうか。

公正取引委員会からの警告を真摯に受け止めることもだが、消費者に対しても陳謝すべきなんじゃなかろうか。この2社は。生産者にすれば自分たちが手塩にかけて育てた野菜が二束三文も同然の価格で売られたんじゃ溜まったもんじゃないですよ。消費者および生産者、他の業者のことも考えましょう。健全とはかけ離れた商売は許されることじゃないです。

theme : まぢかよ!?
genre : ニュース

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