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13年目の「3.11」

今日3月11日は東日本大震災が発生した日で、今年はあれから13年目を迎えました。
私も当事者の一人として改めて忘れられない日として記憶に留めています。

復興しているようで復興しているとは言えない被災地の現状、復興しても人が戻ってこなければ復興とは言えないってのを痛感します。

また今年は元日に能登半島で大地震及び津波が発生したことで、そっちに関心が集まって東日本大震災について関心が薄くなるのでは? と懸念を示したが、どちらも大規模な震災故にこの震災も放っておけない問題としています。
東日本大震災の犠牲者だけじゃなく、能登半島地震の犠牲者にも哀悼の意を示したいです。

東日本大震災が発生した午後2時46分、私は起立して黙祷を捧げました。これは毎年やっています。

theme : 東日本大震災
genre : ニュース

ここ1週間は

2024年になって早1週間、この7日間はいきなり能登半島地震と羽田空港の事故という衝撃ニュースばかりで気が休まるって感じはしませんでした。

そんな私はというと正月はぬくぬく過ごしてたけど、あの地震のニュースでぬくぬく気分が一変した感じだけど、遠くの震災でも気が気じゃないって思いました。何せ東日本大震災を経験している身ですから。
2日と3日は毎年恒例の箱根駅伝を見てたわけで、今年も駒大かと思ったが青山学院大のV奪還というものとなり、見応えのあるものでした。それとシード権争いもでしたが。

5日に初詣したわけですが、正月3が日を回避しての参拝は混雑回避って理屈です。
この1週間は気が気じゃないのと安らぐのとが交錯したけど、2024年の始まりがこんなことになるとはと思いましたね。

さて私事で申し訳ないが、昨年暮れから暇な時に「YouTube」や「ニコニコ動画」で「ロックマン」シリーズの音楽を結構聞いて暇つぶししてました。「ロックマン」世代な私からすればあの音楽の数々は印象に残るしかなり好きです。その延長で「7」以降の音楽も聞いたしプレイ動画も見たけどね。ちなみに講談社の「アフタヌーン」って漫画誌に載っている「7人の眠り姫」って漫画の23話のラストのページを見ながら「ロックマン」シリーズの音楽を聴くことが今の私のリラックスタイムとなってます(このシーンを見て何故か突然、私の中の「ロックマン」熱が再燃しちゃったけどね)。どれが一番好きかって? どれも「神曲」レベルなものだから難しい質問です・・・。

theme : 徒然なるままに…
genre : ブログ

2024年の始まりです!!

新年から3日経ってますが、2024年です!!

本来であれば「あけましておめでとうございます」と言いたいところですが、元日早々北陸で大地震と津波が起こったり、その翌日には羽田空港で事故があったりと波乱が立て続けに起こる今年の幕開けとなってしまい、正直愕然としている次第です。この地震で被災したり飛行機事故に遭った方々にはホント気の毒としか言わざるを得ませんし、お見舞い申し上げますとしか言えません。

そんな重い話で始まったけど、私はというと元日は普段通りに過ごしていたけどあの地震のニュースで一気に厳しい表情となったわけで、東日本大震災を経験している身として他人事じゃないと感じました。

そんなわけで2024年もよろしくお願いいたします。

theme : 年末年始のご挨拶
genre : ブログ

2023年の終わりに

2023年も残すところ今日を入れて後2日となりましたが、今年も憂い事や喜ばしい出来事が結構あったわけですが、ある意味「思い出は億千万」と言っていいかも知れませんね。
私も「ロックマン」世代なもんでスイマセン・・・!!

さてまだ後2日あるわけですが、来年こそいい年となるよう信じたいと思います。

手短ではあるけど、1日早い締めくくりとしたい次第です。

君がくれた勇気は 億千万 億千万
過ぎ去りし季節は ドラマティック
2023年(今年)も(憂い事や喜ばしい出来事がたくさんあったことを思うと) 億千万 億千万
過ぎ去りし季節は グラフィティ

そんなわけで1日早いですが、皆さん良いお年を!!

theme : 徒然なるままに…
genre : ブログ

2023年を振り返る(スポーツ・エンタメ)

2023年を振り返る企画も第3弾となりまして、今回はスポーツ及びエンタメ部門を振り返ってみようと思います。

やっぱこの年欠かせないのは侍ジャパン3大会ぶりのWBC優勝。大谷翔平の「憧れるのをやめましょう」という決勝のアメリカ戦を前にナインにこう発破をかけたシーンが印象的だけど、最後の場面で登板して優勝投手になっただけでなく投打に渡って大活躍の大谷の勇姿はこれからも語り継がれるでしょう。大谷ばかり目が行きがちですが他の選手達の勇姿もまた今大会の1ページだと思います。
大谷劇場2023。前述のWBCでの活躍は序章に過ぎなかったのか、今季も投打に渡って大活躍の大谷、ただ脇腹痛などもあってかシーズン終盤は欠場するというハプニングもあったけど、それでも初のホームラン王に2回目のMVP受賞と今季も伝説を残したわけだが、来シーズンはドジャースに移ることで、新たな伝説を作りそうです。
18年ぶりの優勝!! 38年ぶりの日本一!! 今年のプロ野球を大いに盛り上げた阪神タイガース、復帰した岡田彰布監督の元「A.R.E」を合言葉に開幕早々首位をひた走り、一時は首位を明け渡すも巻き返して奪還、これまでここぞで負けてAクラスがやっとなシーズンばかりだったのを考えたらばやはり昨年とは180度違った内容でした。18年ぶり6度目の優勝を果たし、クライマックスシリーズも勝ち抜いて「阪神なんば線シリーズ」となったオリックスとの日本シリーズもお互いに好勝負を演じて4勝3敗で日本一になったわけだが、こういうところで「感動をありがとう」です。来年は連覇目指して兜を締め直して行こう!!
強過ぎる森保ジャパン。昨年のカタールワールドカップでベスト16入りした勢いそのままに今年も親善試合やワールドカップ予選で無双状態だけど、30年前にJリーグが産声を挙げてからここまで強くなったのは素晴らしいです。来年は元日早々親善試合ですが、これが来年の森保ジャパンの運命を左右するものとなるんでしょうか?
存在感ハンパねェって!! 久保建英。レアル・ソシエダに加入してからチームの主力というか顔としても活躍する久保、初めて経験するUEFAチャンピオンズリーグでも物怖じしないところを見せてますが、今や海外でプレーしている日本人選手の筆頭に上げていいでしょう(三笘薫などもいるけど)。
無双!! 駒沢大。今年の箱根に加えて出雲、全日本と3大駅伝を制して確固たる王者となっている駒沢大、来年の箱根も楽しみです。無論他の大学がその駒沢大に一泡吹かせれるかも見ものですが。
市川猿之助逮捕。週刊誌にスキャンダルが報じられたことでそのケジメとして一家心中というバカなことをやらかして自殺幇助で逮捕されるというオチ、正直人としての品格すら説いたくなるわ。
上岡龍太郎死去。一時代を築いた関西は元より日本の芸能界で存在感を示し、全盛期に突然の引退という伝説を持つ上岡龍太郎の死去、引退後は公に出ることなかったけど、一時代を築いた自分で引き際を決めて去るというのは立派の一言だと思います。
乃木坂の勢いは今年も。今年最も活躍したであろう乃木坂46、歌にバラエティに各方面で大活躍ですが、冠番組「乃木坂工事中」でのそれぞれのキャラも際立ってこれが人気に拍車をかけているし更に自身のYouTubeチャンネルを立ち上げて個人企画などで個性を発揮するなど、勢いは止まりません。

他には強過ぎる井上尚弥。ジョセフジャパン健闘も決勝トーナメントに行けず。慶応高校が107年ぶりの全国制覇。和牛解散。なぜ禁止? 水着撮影会。などあったけど、これも取り上げたらきりがないのでここまでとします。ちなみにジャニーズ性加害問題は社会的な事件性が強かったのでここでは除外しました。

theme : 雑記
genre : ブログ

2023年を振り返る(海外)

先日は国内の今年2023年の出来事を私なりに振り返る記事を作りましたが、今回は海外編です。
昨年にもまして海外では複雑怪奇だらけだったこの年の海外の出来事を私なりに振り返ってみたいと思います。

まず欠かせないのがガザ紛争再び。イスラエル軍とハマスの対立からまた起こったこの紛争、パレスチナ問題が世界で最も複雑怪奇な問題の一つなのを裏付けるものだが、ハマス殲滅しか見ていないイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と最後まで徹底抗戦を崩さないハマスで平行線なのはいつものことだけど、パレスチナ人の犠牲者が出る度にパレスチナへの同情論が強まるという皮肉、やはりユダヤ人は嫌われ者? 選民思想的な価値観は歪んでるね。そのせいで欧米で反ユダヤ感情が蒸し返しているわけだし。
続くウクライナ侵攻。ウクライナの反攻よりロシアの攻撃が苛烈を極め、劣勢に立たされているウクライナ、欧米の支援疲れも相まってウクライナを取り巻く状況は厳しくなっているが、ウォロディミル・ゼレンスキー大統領の決死の叫びはもう届かないのだろうか・・・?
暴走トランプ。大統領選挙の結果を巡る判決に加えて国家機密文書の持ち出し、刑事被告人に成り下がっても大統領への返り咲きを諦めないその姿勢は往生際の悪さしか見えないけど、そんなドナルド・トランプ前大統領を支持する政治家や国民もいたりで、正直アメリカの堕落しかもたらしていない。
今までの中立路線からの脱却。NATO(北大西洋条約機構)加盟を目指すスウェーデンとフィンランド、ロシアによるウクライナ侵攻を受けいつ自分たちがロシアの侵略の魔の手に遭うことを懸念してか、中立路線は通用しないと見てNATOに入ってロシアを牽制しようと動いたけど、フィンランドがスンナリ行く一方でスウェーデンは難航を極めており、どうなりますか。日本も今までの政策を改めるきっかけとなって欲しいわ。
期待されていない新国王。チャールズ3世が即位し、新たな時代の幕開けとなったイギリス王室たけど、長年国民の尊敬を集めてきたエリザベス女王の後任ということもだし、皇太子時代のネガティブなイメージも相まってか、王室そのものの影響力低下ももたらしているけど、その一方でウィリアム皇太子の人気が高いのは何とも皮肉だ。
それでも女性を抑圧しますか? イラン。今年のノーベル平和賞を受賞したイランの女性活動家ナルゲス・モハンマディ氏、昨年の反スカーフデモが影響してかイランを牽制する狙いもあるけど、そのモハンマディ氏を未だに拘束しているイラン、女性の権利よりもイスラム法を取るのか? 自分たちが敵対するイスラエルと同じで周りが見えてないわ。
再びイスラムヘイト? デンマークとスウェーデンで相次いだコーラン焼却事件、イスラム教徒にとって大事なものであるコーランを燃やすなんて狂気の沙汰だし、未だに欧米キリスト教国家では異なる宗教や価値観に対する不当な偏見があるのだろうか?
アフリカで拡大しつつある反仏感情。昨年ブルキナファソで起こったクーデターで露になった親ロ反仏姿勢、今年はニジェールでそれが出てきたが、「恨」の精神などないアフリカにおいて実はあったのかと思うし、アフリカにおけるフランスの影響力低下に歯止めがかからない現実を突きつけているようです。

他にもたくさんあった今年の海外ニュース、取り上げればきりがないのでここら辺でおしまいにします。

次はスポーツ及びエンタメです。

theme : 雑記
genre : ブログ

2023年を振り返る(国内)

2023年も残すところ後わずかとなったこの頃、毎年恒例のこの年を振り返るという企画がマスコミはイザ知らず個人でも出てきますが、当ブログでもそれをやっている身である以上、やらないわけにはいきませんね。

今年の日本で起こった出来事を振り返るわけですが、やはり迷走に歯止めがかからない岸田文雄政権。増税一直線と一貫しない政策で国民からの反発ばかり買って支持率低下が止まらず、更に政治資金パーティーと裏金の問題で岸田政権どころか自民党の支持率がガクンと低下する事態を招いたのだから、もはや岸田内閣は総辞職となる日も来るんでしょうか?
他にはジャニーズ性加害問題。本来であればエンタメで取り上げるべきだけど、社会的な事件性が強いってことであえて社会というジャンルに当てはめるのはご了承下さい。
創業者ジャニー喜多川による性加害行為、本来であればジャニー喜多川の存命中に白日の下に晒されるべきだったのが没後に出たことは由々しき問題、それも海外メディアの報道で知ったことは今まで日本のマスコミはジャニーズに忖度しまくって批判をタブーとしてきたから大ごとになったんじゃないのって憤りたくなった。長年ジャニーズ批判をタブーとする空気をはびこらせた社会とマスコミの罪は大きい。これじゃ中国や北朝鮮と同じです。
これでいいのか? 大阪関西万博。当初よりも莫大な額に跳ね上がった建設予定費、物価上昇や人件費高騰というダブルパンチがもたらした負担、正直言って東京オリンピック2020と同じ匂いがしてきたわ。
日大不祥事また。悪質タックル問題で世間を騒がせたアメフト部、そこから立ち直るかと思いきやそれに冷水をぶっかけるような薬物問題、このせいで廃部という連帯責任丸出しな措置、薬物とは関係ない部員まで罰せられて何だかかわいそうでしかないけど、情けないのは日大首脳陣、責任のなすりつけ合いに終止して世間を呆れさせ、理事会も旧態依然な感じがして、正直日大は組織としての体がなってないってのを世間を発信しただけでしかないです。林真理子は社会的な評価を落としたな。
ビッグモーター不祥事。創業者一族の影響力が強まったこともそうだし、利益至上主義が行き過ぎたせいで組織としての体が形骸化したとしか思えないけど、正直創業者一族は全員逮捕されたほうがいいわな。
飲食店での不適切行為また。「スシロー」での醤油や小皿ペロペロという不快感100パーセントな迷惑行為、スシローはイザ知らず全国の飲食店に多大な不安を与えるようなこの迷惑行為は極めて悪質で非難に値するを通り越してます。抑止する為には加害者に対してアメリカ並の莫大な賠償額請求だと思う。
悪質ホストクラブ世に憚る。多額の売掛金を理由に風俗に売り飛ばされる女性の問題で表面化したこの問題、正直ホストクラブなんてもんにハマったことがそもそもの問題だが、ハッキリ言ってホストクラブってパチンコと同様依存症に陥りやすいものって思うし、こういう業種は規制すべきでしょうか?
闇バイト、手を出しちゃダメ。今年最も社会問題の一つとなった闇バイト、高収入欲しさに関心を持って手を出せば犯罪に手を染めてしまうしブラック企業さながらの非人道的な環境に置かれることになるってのを痛感しなければいけません。
史上最悪の国会議員・ガーシー。昨年の参議院選挙で当選したにも関わらず一度も国会に姿を表さずやりたい放題の限りを尽くしたが、国会から除名処分を受けかつ侮辱罪などで逮捕状が出るや否や泣き落としという三文芝居、正直こんな人間が政治家になるんじゃ世も末。
日本版DBSは見送り。子供に対する悪質な性犯罪から守る為に必要なものだったのにそれを見送った政府、正直これは子供の権利を政府が全く関心がないってのを発信しているとしか思えないが、子供に対する悪質な犯罪や性犯罪には厳罰を持って処すのが世の常なんじゃないのか!!

他には記録的猛暑などもあったけど、今年もまた日本は政治や社会面で憂い事の多い年となってしまったことは深刻です。

次は海外です。

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genre : ブログ

「中東問題再考」

またも勃発したパレスチナ紛争、日本人には良く分からない中東問題の一つだけど、日本のマスコミや専門家がこの問題について偏った見方で報じるもんだから、事実や情報が間違って入ってくることで正しく伝わらないこともそうだが、国際情勢については大手メディアの情報やそのメディア専属の専門家に頼らざるを得ない状況なのも中東問題が日本人によく分からない問題にしているけど、これについてはどうも日本のマスコミは国際情勢を良く見ていないのでは? って思うんだよね。この本では中東問題について改めて知るべき本の一つなのを裏付けます。

「中東問題再考」(飯山陽著・扶桑社新書)

中東において最も重要なワードの一つがイスラム教、ただ日本の歴史教科書において中東やイスラム教に対する記述はイスラム教を美化する一方で中東世界に侵攻して今日の中東問題を作る原因を作ったヨーロッパ列強を悪と見なし、ヨーロッパに対する敵意を煽るかのような記述だが、特定の国家に対する敵意を煽るようなやり方は中国や韓国における反日教育を何ら変わらない。ヨーロッパ=イスラムの敵。なんて中東もといイスラム国家においてこんな思想を植え付けるような教育はしないのってのに。
他にも日本が中東諸国と仲良くしなければ石油などのエネルギーが確保できないってことで、中東諸国における人権問題などをスルーするという姿勢を取ってますが、一方でアメリカなどから不信感を抱かれそうでならない。それと日本は過剰に性善説を有難がるせいか、強硬な姿勢に取れないって傾向もあるけどね。それには「和をもって貴しとなす」なんて屁の突っ張りにもならない考えがまかり通っていることもあるけど。

反米中東論、中東は第2次大戦後にアメリカに度々干渉されたことからアメリカニズムの犠牲者ってイメージが一部で根付いて、これが日本のマスコミや専門家が鵜呑みにして中東寄りな見方になったと思うが、諸悪の根源はアメリカなんて理屈はどこぞの反米国家(イランも含め)と同じでアメリカから危険視されておかしくない。
日本の中東情勢専門家は反欧米、反植民地主義な考えなのか、中東の混乱は全部欧米が悪いと主張しているけど、欧米を悪と見なして中東諸国に同情的になっていることは価値観が歪んでいるし、それらの国の人権問題には目を瞑っているのも無理はないが、現にイランやトルコは人権問題が批判されているけど、過去の美談(イランは日章丸事件、トルコはエルトゥールル号座礁事件)に固執してそれらを批判しないのはおかしい。過去の美談と今の状況を一緒にしてはいけない。これでは事あるごとに政治を持ち出す韓国と同じでまともじゃない。

パレスチナ問題では三枚舌外交のイギリスが悪いなんて理屈、それについては共感できる部分はあれども中東の実態を教えない為の隠れ蓑にしているという指摘もあり、そんな主張しか出来ないのかとも訴えかけてますね。人工的に国境を引いたヨーロッパ列強のせいという典型的な主張、彼らの言い分はアフリカに対しても同じ理屈なんだろうな。こういう「弱者の味方」な態度で振る舞って屁理屈を抜かして自分たちの主義主張を押し付けるのって、サヨクと同じでまともじゃない。こうなのも朝日新聞などの反日左翼メディアに原因があるけど。

確かに中東は国際社会において最も問題が複雑怪奇な場所の一つであるけど、欧米悪玉論や反植民地主義、社会や差別憎しで憎悪や暴力を煽っているに等しい日本のメディアや専門家の主張はこの本を見て大間違いであるって訴えかけるものです。この本は国際情勢を知る為の教科書として見るべき本の一つに挙げてもいいでしょう。

theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

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