2018年の始まり

謹賀新年。

2018年が始まりまして新たな年の幕開けとなりましたが、本年はいいことが多き年となるよう願うばかりでございます。昨年はパソコンを新調したけど、気分一新と言いますか。
さて今年の元日は毎年のように初詣に行きましたが、日本人なら元日含め3が日は初詣に行くと言うのが当たり前ですし、鳥居を通るときは真ん中を通らないというこだわりに則っております。大晦日は除夜の鐘を聞いてから寝ると言うこだわりもあります。それをうるさいなんて言う奴は日本人として嘆かわしくなる。

本年もよろしくお願いします。2018年・アジシオ次郎

theme : 新年のご挨拶
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さようなら2017年

本日を持ちまして2017年も終わりますが、今年も様々な出来事があったと思うし、各方面で「酉」見出した話題も多々あったけど、来年の干支は「戌」、ワンダフルなことが多い年となるよう願うばかりです。
年越しそばを食べ、そして除夜の鐘を聞き、来る年への期待を抱いて迎えねばいけません。

本年も当ブログを見ていただき誠にありがとうございます。

それでは良いお年を。

theme : 年末年始のご挨拶
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アジシオ次郎が選ぶ2017年10大ニュース(スポーツ・エンタメ)

政治や社会、海外の話題だけでは固くなりがちですので、今度はスポーツや芸能関係の10大ニュースを私の独断と偏見で選びたいです。

第1位・日馬富士からの貴乃花。九州場所中に起こった日馬富士による貴ノ岩への暴行事件、これにより引退へと追い込まれた日馬富士、だが騒動に拍車をかけたのは貴ノ岩の師匠・貴乃花親方で、相撲協会を通さず警察に相談したことで理事の職務に反すると批判されたが、再び協会と対立した貴乃花親方、頑な過ぎる姿勢で世論からは賛否起こったけど、弟子を傷つけられた怒りなのかそれとも旧態依然な協会への反発か?
第2位・久々の日本人横綱。今年の初場所で優勝して横綱に上り詰めた稀勢の里、新横綱となった春場所でも優勝とファンを大いに沸かせたけど、その春場所で左上腕などを負傷、その後ケガに泣かされて途中休場が目立つようになったけど、新横綱になっていきなり岐路に立たされた上に、前述の日馬富士の暴行問題と貴乃花親方と協会の確執騒動ですっかり影が薄くなった気がする。
第3位・「二刀流」メジャーへ。投げては160キロ超え、打ってはスラッガーと野球漫画のようなシーンを見せてくれた大谷翔平、その大谷は日本ハムを離れメジャーへと旅立ったが、新天地はロサンゼルス・エンゼルス、二刀流伝説はアメリカを席巻するのか、見ものです。
第4位・小林麻央さん逝く。ガンとの戦い及びその様子をブログに綴り希望を与えた小林麻央、それも虚しく亡くなったけど、夫で歌舞伎役者の市川海老蔵の気遣いというかそれにめげずに舞台に立つ姿勢もまた世論の胸を打ったと思います。
第5位・安室奈美恵引退。来年9月を持って引退表明した安室、思えば20年以上前から第一線で活躍し続けたのは立派だし、アムラー現象も今となっては懐かしい。今年の紅白にゲスト出演するみたいだが、SMAPとは違って円満なラストになりそうです。
第6位・ロシア・ワールドカップ出場。波があり過ぎる内容が目立ったハリルジャパン、ホームのオーストラリア戦で見事勝利してロシア・ワールドカップ出場を決めたが、その後の試合ではハッキリ言って内容に問題点が大アリです。本大会ではポーランド・セネガル・コロンビアとグループリーグで当たるけど、この3カ国とも手強いエースを擁しているだけに大丈夫なんだろうか・・・?
第7位・イタリアがまさかの・・・。ロシア・ワールドカップ予選最大のハプニングと評していいイタリアの予選敗退、予選グループでスペインと同組だったこともそうだし、最後の望みを賭けたプレーオフでスウェーデンに敗れ、まさかの敗退となったイタリア、オランダもそうだがイタリアも弱体化したとしか思えない。今のイタリアはワールドクラスに値する選手がいないこともまたそれを証明してるのでは?
第8位・急成長している欅坂46。今年に入っても「不協和音」「風に吹かれても」が大ヒットし乃木坂46に肩を並べ、AKBを追い抜いた感の欅坂46、ソロでも写真集を出すメンバーが出たり人気も急上昇してるけど、長濱ねるがソロでもテレビ出演する数が増えていることもそれに拍車をかけている?
第9位・14年目で2000本安打。藤田平氏以来となる阪神の生え抜き打者での2000本安打を達成した鳥谷敬、昨年はスランプにあえぐも今年はサードで新たな出番を見つけ、かつ手堅くヒットを重ねて2000本安打に到達、ルーキーからずっとレギュラーを張り、なおかつケガもなく安定した成績を残したことが14年目での達成につながったとなればスゴいが、顔面デッドボールを喰らった試合もあって一時はどうなるかと思ったがその翌日フェイスガードをつけて出場、金本知憲監督もびっくりな「鉄人」ぶりです。
第10位・相次いだ2世タレントの不祥事。坂口杏里・橋爪遼・清水良太郎と今年は2世タレントの不祥事が目立ったが、物心つく前から浮世離れした世界にいた為常識や教養が全然身についてなかったとしか思えないが、これが芸能界のイメージ失墜にもつながるんだから、芸能界にも一般常識や社会教養を身につける教育をさせることは必要だし、コミッショナーのような人物を置くべきだとつくづく思う。これは角界にも当てはまる話。

スポーツや芸能でも今年はいろいろあったけど、いい話題になるべきスポーツでネガティブな話題が出るのって正直言い気はしないです。とは言え相撲は国技でそんじょそこらのスポーツとは違うって反論も出そうだが、国技だから特別なんて理屈は通用しません。芸能界も少しいい話題を提供できないのか? 不倫スキャンダルだ警察沙汰だって頻繁にしでかしてどうなってんだかと思う。

いい話題には「いいネ!」だけど、ネガティブな話題には「僕は嫌だ!!」って叫びたくなる。

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アジシオ次郎が選ぶ2017年10大ニュース(海外)

前の記事では国内ニュースを私なりに振り返ったけど、次は海外編です。今年も世界は大いに揺れました。
これもまた私の独断と偏見で選びました。ちなみに特定アジアは除外してます。

第1位・トランプ政権誕生。あれよあれよで大統領に就任したドナルド・トランプ氏、「アメリカ・ファースト」を掲げオバマ前政権のしたことを全否定して独自色を打ち出してますが、TPPやパリ協定からの離脱など自国第一主義な政策もそうだし、閣僚もまた一癖も二癖ある人物ばかりでこれまたトランプ色だが、独善的な姿勢はアメリカを2分してますし、外からのアメリカに対する見方が変わりつつあります。日本はそれでも追随するの? アメリカを再び偉大にするってアメリカが良ければそれでいいのか?
第2位・フランス政界に新たな風が、マクロン大統領就任。フランスにおいて既存政党である共和党でも社会でもない勢力の闘いとなったフランス大統領選挙、国民戦線のマリーヌ・ルペン候補を抑えて勝利した共和国前進のエマニュエル・マクロン候補、テロ対策や雇用対策よりも注目されるのは妻との年齢差だが、それでも気にしないのはフランスらしいっていうか。
第3位・カタルーニャの大反乱。スペイン中央政府に反旗を翻して分離独立を公言したカタルーニャ、州政府と中央政府の溝が深まる一方だが、ただでさえ経済的に苦しいスペインにとって経済的に豊かなカタルーニャに去られては相当な痛手。カタルーニャのナショナリズムが強まる中、中央政府に打つ手はあるのか?
第4位・ヨーロッパで相次いだテロ。ロンドン・パリ・ベルリン・バルセロナなど各地で今年もテロの恐怖に苛まれたヨーロッパ、英仏独と言った影響力の強い場所だけでなくスペインでも起こったが、このテロを日本は他人事と見ずにその対策を打ち出さねばいけませんテロは突然やってくる。それだけでおぞましい。
第5位・ジンバブエの春。1980年の独立以降ずっとジンバブエで権力に就いていたロバート・ムガベ大統領、強権政治とそれに伴う経済破綻、さらに自身の妻を後継者にしたことでジンバブエ国民の怒りが爆発、軍によるクーデターであっさり失脚という憂き目を見たが、長い独裁政権に苦しめられた国民にやっと春が来たと思うが、次の政権も独裁色が強そうだからホントの春は来るんだろうか?
第6位・エルサレム問題再び。アメリカのトランプ政権がエルサレムに大使館を移転する姿勢を打ち出したことで、再びパレスチナ問題が再燃したが、IS対策やイスラム諸国との関係に亀裂が出るリスクをもたらしかねない懸念もあるけど、今のイスラエルの政権がタカ派なもんだから、アメリカにせよイスラエルにせよ聞く耳持たずで余計複雑怪奇。
第7位・それでもメルケルは強し。ドイツの連邦議会選挙で自身が属する党が勝利し、再び政権を担うことになったアンゲラ・メルケル首相、しかしテロや難民問題、さらに極右の台頭もあり内外で右往左往な状態だが、連立を組むパートナー選びでも四苦八苦で前途多難な船出です・・・。ドイツがコケたらヨーロッパが大いに揺れる。
第8位・根深くくすぶる白人至上主義。アメリカ・バージニア州で起こった白人至上主義団体と反人酒差別団体のいざこざ、アメリカ・ファーストがもたらした弊害に見えるが、キリスト教原理主義敵価値観が残るアメリカだけに、公民権運動の時代に逆戻りしたんじゃ最悪。草葉の陰のキング牧師は泣いている。白人至上主義って火病同様どうしようもない精神病もいいところ、そんなんナチスと変わらない。
第9位・今年も迷走した中東。サウジがカタールと突然断交するわ、イラク第2の都市モスルはISからやっと解放されたわ、クルドの分離独立だわで今年も中東からは平穏の2文字がなかったが、それを決定づけたのはエルサレム問題だから、来年も中東が荒れそうだ・・・。
第10位・混迷するベネズエラ。ニコラス・マドゥロ大統領の強権的な政権運営により国中が非常事態同然になったベネズエラ、前任者と同じ路線で明らかに大失敗のマドゥロ政権、自身の失敗が招いた混乱に直視しようとしないマドゥロ大統領はジンバブエのムガベと同じ末路を辿ってもおかしくない。

さていかがだったでしょうか? トランプ政権の「アメリカ・ファースト」がもたらした自国優先の政権運営が外に多く飛び火し、これが欧米において極右の台頭にもつながってるわけだが、内向きな政治が拡大してはポピュリズムは正しいという間違った考えがまかり通って怖いです。テロの恐怖もそれを煽ってますが、寛容の精神を忘れてはいけない。

次はスポーツ・エンタメ編です。

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アジシオ次郎が選ぶ2017年10大ニュース(国内)

2017年も今日を入れて残り3日となりまして、今年を振り返る時期をまた迎えたけど、私なりの独断と偏見で印象に残ったニュースを振り返りたいと思います。まずは国内。

第1位・盤石な安倍政権。今年で5年目となった安倍政権、今年はモリカケ問題や都議選において「こんな人達」発言で世間を騒がせるも衆院選で圧勝、憲法改正に躍起になってますが、アベノミクスで経済は良くなったっていうけどホントにそうなってるの?
第2位・モリカケ問題。森友学園による国有地売却問題や加計学園の獣医学部親切問題は、安倍総理が大いに関与しているとの噂が連日報じられ「忖度」なるワードが頻繁に出て流行語に選ばれたが、森友の籠池理事長は逮捕、一方の加計の理事長は表に出ないで真相は有耶無耶。左翼系メディアが面白おかしく取り上げたことも一因ではあるが。
第3位・平成は再来年4月30日まで。天皇陛下の退位に関する論議が本格化した今年、いよいよ平成も残り少なくなるなと思いますが、一方で皇室の今後の在り方も問われる論争もあったけど、そっちは後で論議するんでしょうかね?
第4位・しくじり続きの小池都知事。都議選で自身が立ち上げた党が圧勝するも、衆院選では民進党に属する議員の受け入れを巡って「排除」なる表現を用いたことで一気に急落、結果衆院選で惨敗、豊洲問題も遅々として進まず暗礁に乗り上げており、ここに来て裏目に出てるとしか思えない。
第5位・どうなってるの? 議員のモラル。秘書に暴行・暴言、不倫スキャンダル、東北でよかった発言、日報問題。と議員のモラルが大いに問われる騒動が今年も目立ったが、選挙のときだけ頭を下げて後は偉そうに振る舞う姿勢が行き過ぎたっていうか、有権者も有権者でそんな人間を選んだ責任は免れないと思う。
第6位・座間でアパートの一室から9遺体。おぞましいの一言しかないこれほどまでのバラバラ遺体の数々、容疑者の猟奇性はゾッとするが、かつての宮崎勤や酒鬼薔薇を彷彿させるシリアルキラーぶりもだけど、ツイッターを利用して自殺志願者を集めて殺害、SNSを悪用した犯罪でもある。
第7位・あおり運転危険につき。東名高速の事故といいこれに端を発したあおり運転の問題、些細な事でカッとなって攻撃的な運転に及ぶなどドライバーの本分に反する許されない行為。この事件でドライブレコーダーの需要が高まってるけど、こんな危険で自己中極まりない運転をした者には厳罰を持って処したほうがいい。一発で免許取り消しとか。
第8位・テロ党準備罪成立だけど。賛否あったこの法案、TOC条約に加盟しやすくなったと言うけど国連人権委員会からクレームが出るなど波紋を呼んでるが、テロが頻発する時代に必要な法律だと思うし、凶悪犯罪を抑止するものにもなって正しいと思う。
第9位・分裂民進党。与党の批判ばかりで支持を伸ばせず、まとまりも全くなくて衆院選では小池都知事についた者と枝野氏が立ち上げた立憲民進党についていった者とで分裂、その後もまとまらずでいっそ解党してイチから出直したほうがいい。
第10位・どうなってるの? 大企業のモラル。神戸製鋼といい三菱マテリアルといいスバルといい、信頼を大いに揺るがす大事件を起こしたのに対応が後手に回るわかなり前から不正をしてたわでガバナンスなどあったもんじゃない。マスコミもマスコミでなぜバッシングしないのかも不思議。

今年も国内ではいろいろあったなァ・・・。いい意味で使われる「忖度」という表現が揺らいだこともあるけども。

次は海外編です。

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パソコンを新調しました!!

私事ですが、先日パソコンを新たに購入しました!!

なぜかと言うと、今まで私が使っていたOSが「Windows Vista」だった為、そのVistaは今年の4月でサポートが終了したことで、このまま使い続けては何かと問題になると言うことで、新しく買って最新のものにしなければいけないと言う考えから買ったわけです。

買ったはいいが、その後ウイルスセキュリティソフトを入れたりネット接続など様々な機能を入れたことで、ちょっとそっちに集中したからか中々ブログのほうに行けなかったことは申し訳なく思っています。

コンピュータは移り変わりの激しい世界、いつまでも古い機種が使えるとは限らないってことで買い替えを決意したのであります。それと起動時に結構前のは時間を費やしてたがそれが短縮されたことは「やっぱり最新のは違うなァ~」と感心しました。

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