パソコンを新調しました!!

私事ですが、先日パソコンを新たに購入しました!!

なぜかと言うと、今まで私が使っていたOSが「Windows Vista」だった為、そのVistaは今年の4月でサポートが終了したことで、このまま使い続けては何かと問題になると言うことで、新しく買って最新のものにしなければいけないと言う考えから買ったわけです。

買ったはいいが、その後ウイルスセキュリティソフトを入れたりネット接続など様々な機能を入れたことで、ちょっとそっちに集中したからか中々ブログのほうに行けなかったことは申し訳なく思っています。

コンピュータは移り変わりの激しい世界、いつまでも古い機種が使えるとは限らないってことで買い替えを決意したのであります。それと起動時に結構前のは時間を費やしてたがそれが短縮されたことは「やっぱり最新のは違うなァ~」と感心しました。

theme : 雑記
genre : ブログ

9年目です

ようやくしのぎやすい季節となりましたが、いかがお過ごしですか。
当ブログも9年目を迎え、柿8年を越えましたが、継続性を持って臨んでいることから改めて継続は力なりです。

今年は東北太平洋側では冷夏という異常気象でしたが、早い秋の訪れを感じてしまったこの頃です。
とは言うものの今日から秋なんだけども。

改めてこの「アジシオ次郎の時事原論」をよろしくお願いします。

theme : お知らせ
genre : ブログ

ハガキの値上げ

8月に入り野菜だ電気料金だって値上げが避けられないが、それより前に値上げしたのが郵便ハガキ、今年の6月から52円から62円に上がったけど、なぜ値上げしたのか? 日本郵便は利益を上げたくてやったとしかいえない。

電子メールやSNSの普及もあり、ハガキ離れが進んでいることもあってか、高騰する人件費が日本郵便にとって負担になることもあり、少しでも負担を減らそうとハガキの値上げに踏み切ったとしかいえないが、赤字にならない範囲で出来るだけ利用しやすい価格設定にすることが求められるだけに、やむを得ないとしか思えないけども、これには郵便ハガキが年間で300億近い赤字を計上していることも影響している。

郵便ハガキが年間300億近い赤字。それを解消すべく値上げに踏み切ったかも知れないが、利益がほしいという日本郵便の目論見は当てが外れそうです。
大体値上げしたからってそれで利益になるとは限らない、値上げしたことで買うのをためらう消費者が増えて売上が余計低下するという悪循環を招きかねないと思う。

年賀状などはハガキを使う私としても、郵便ハガキの値上げは消費者を考えてるとはあまり思えないです。

theme : つぶやき
genre : ブログ

「補欠廃止論」

日本のスポーツって世界基準で見ればどうも浮いてると言うか、ズレてるところがあるから、これがスポーツ人口の減少につながる要因ではないかと思うけど、中でも補欠制度にあるとこの本では説いており、世界的に見ていかに非常識なことでこれが日本のスポーツそのものが発展しない理由だと言っています。東京オリンピックを控える日本、スポーツ人口の拡大が期待されるけど、一方でこの問題に直視しなければいけないとも教えてますね。補欠制度、外国人から見たら「あり得ない」でしょう。

「補欠廃止論」 (セルジオ越後著・ポプラ新書)

引用

第1章 なぜ僕は「補欠は差別」と考えるのか
第2章 日本の団体スポーツが世界で勝てない本当の理由
第3章 「部活動」と「スポーツ」は切り離さなくてはならない
第4章 子どもがスポーツをすることで成長のは「親」
第5章 本当のスポーツ選手とは
ブラジルから来日し、日本サッカーリーグで活躍して引退後に「さわやかサッカー教室」なるサッカースクールを開いて多くの子供達を指導し、かつサッカー解説者・評論家として活躍中のセルジオ越後氏、日本に来てショックだったのが補欠制度なるものが日本のスポーツ界に存在していたことにあり、試合に出れない上にベンチ入りも出来ない、かつ雑用しかさせてもらえない子供たちが多く、これでは純粋にスポーツを楽しめないし、そんな考えを良しとする日本スポーツ界の在り方に疑問を投げかけたセルジオ氏、学校によっては100人ぐらいの部員を抱えてるが、だからと言ってサッカー人口が増えたなんて言うのはおかしいと思う。サッカーに限った話じゃないけれど。

なぜそんな制度はあるのかと言うと、登録制度の問題、スポーツ=部活動。と言う意識が強いこと、私立学校ほどスポーツに力を入れやすく、部員も増える一方で補欠も増える。ことにあるが、同じ選手が2つ以上のチームに所属できないって明らかに「飼い殺し」もいいところだし、1校につき1チームしか出れないと言うルールもまた補欠を大量に生み出す要因である。スポーツ=楽しむ。と言う本来の目的が勝利至上主義に走って体罰へと走る指導者が出るのもまたスポーツ離れを助長するが、ただ勝てばいいなんて考えを子供、まだアマチュアの時点から刷り込ませるのはいかがなものかとも思う。ああ言う指導者の責任も大きいけども。

スポーツとは人と人とが出会って楽しむ場であり、部活動や体育とは限らない、アマチュアにかぎらずプロもそう、企業の宣伝や金儲け目的ではなく、地域活性化の為にある。自治体のものであり企業と言うか親会社の持ち物じゃないと説いてますが、世界と著しくスポーツに対する意識が乖離している日本、このままではいけない。

あと実力で勝ち取ると言う意識も薄く、また和と言うか年功序列がスポーツにまであり、これが結果としてぬるま湯体質の温床になるわけだが、そんな考えはスポーツには不要だと思う。、ましてプロならなお更だ。尖った人間でも排除せず受け入れると言う技量もないのも日本スポーツ界のどうしようもない問題点だが、海外では自己主張力が強くなければチャンスはもらえないと言う意識もあるように、順番待ちや和に固執するのはいけない。スポーツの世界にそんな考えは必要ないと私は思います。
さらに変にメディアがチヤホヤする体質もまた選手のためにならない。たいした実績もないまたはちょっと成績を残したからって周りからチヤホヤされて自分はすごいんだと勘違いして過大評価するようになるわけだが、メディアの責任が大きいと思う。また一過性のブームで終わらせてもいけない。
試合内容によっては辛口な姿勢を示すことも大事、勝てばいいとかではダメなのだ。

スポーツは体育や習い事じゃなく、生活の一部にする。体を動かすことの楽しさや有意義さを子供のうちから知ると言う意識を持たねばスポーツを楽しめないし、ブラジル国籍を持つセルジオ氏だからこそ言える日本スポーツ界への「苦言」として見てはいかがでしょうか。補欠を美談にすることはその人の人生にも良くないと思う。例えば甲子園常連校出身で野球部だったのに補欠だったなんて恥ずかしくて周りに言えないでしょう。教育目的である部活動なのに補欠制度なんてあるのは差別でしかないし、どこが教育の一環だとも言いたくなる。「忍耐力のある子」なんて褒めるのはかえってダメ。またそのスポーツがダメなら他のこともやらせると言う意識も必要です。

theme : 読んだ本
genre : 本・雑誌

女川への旅

先日私は家族で宮城県女川町にドライブ旅行したわけですが、石巻市を経由して行ったわけだけど、石巻の港町を見ながら女川を目指したわけだけど、道中でかまぼこ屋に行ってかまぼこを買ってなおかつ串焼きかまぼこも食べたけど、これが熱々で美味しく、かまぼこが好きな私としては出来立てかつ焼きたてを食べるって格別だなァと思いました。

その後女川駅前のモールに行ったわけだが、ゴールデンウイークということで人・人・人。ちょうど昼時だったことでどの店も混雑、私は「孤独のグルメ」に出てきた「ニューこのり」と言う店で昼食を食べたわけだが「孤独のグルメ」効果か混雑してて1時半過ぎになってやっと席についてランチにありつけたが、待って待って待って食べるランチって余り経験がない私としてはちょっとした経験です・・・。私が食べたのは鮪のカニ入り海鮮丼です。
女川の風景をバックに写真を撮ったり、お土産も買ったわけだが、さすが沿岸、爽やかな海風の影響でそんなに暑くはなかったです。

その後道の駅に寄ってサバだしラーメンを買ったけど、これも「孤独のグルメ」で見ただけにモロそれに影響されてますね。

帰りは高速に乗って帰ったわけだけど、女川はいいところでした。気仙沼や石巻とは全く違いますが、宮城の沿岸部って活気ありますね。

theme : 日帰りお出かけ
genre : 旅行

6年目の「3.11」に思うこと

本日3月11日は、東日本大震災が発生した日として震災及び津波犠牲者に鎮魂の祈りを捧げる大事な日ですが、あれから6年目を迎えるに当たり、この事例が横行しているにはほんとに心が痛むでは片付かないです。

それは福島県から避難してきた人達に対する差別や偏見、子供が避難先の学校でいじめを受けると言う非常に人間的に許せない行為が横行しているけど、好きで避難してきたわけじゃないのになんで平然と排除しようとするのか、何で人の痛みを共有できないのか、ホント無神経と言うか利己的で共生共存の精神なんてあったもんじゃないと言いたくなります。
これには福島第一原発事故におけるマスコミの発信にも問題はあるが、それを鵜呑みにして放射能に対する恐怖と無知からこう言う差別や偏見、いじめにつながったのは極めて遺憾じゃ済まないレベルだし、日本人の品格が疑われます。

避難者に対する不当な偏見から来るいじめや差別、もし自分がそうされたらどう思うかと言う意識が薄いことにもあるが、相手を思いやる、理解すると言う当たり前のことが分かってないと言いたくなる。平然とそういうことをする奴らは差別主義者と全く変わらないし、典型的な無神経もいいところだ。今まで社会が人間教育を軽視したツケの成れの果てだ。

改めて日本人は人の痛みを知る、共有する。と言う意識を持たなければ利己的で無神経な人間が増えるばかりで堕落した社会に成り下がる一方です。まして自然災害はいつ自分の身に降りかかってもおかしくないだけに他人事のように見てはいけないのだ。
即ち、自分には関係ないからと言う理由で目を背けてはいけないのだ。そう言う理屈は無知の始まり。

避難者に対する不当な差別や偏見に対する怒りばかりになっちゃいましたが、改めて震災及び津波の犠牲となった人々に哀悼の意を示したいです。改めて「絆」の精神を理解しましょう!!

theme : これでいいのか日本人
genre : 心と身体

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アジシオ次郎

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