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「仲間を求めて『ファイナルファンタジーⅥ』」

 COVID-19感染拡大に歯止めがかからず、緊急事態宣言が全国に出て不要不急の外出を控える動きが出た昨今、家にいっぱなしで滅入るっていうか体も鈍っちまうと思うこの頃、何かリフレッシュしたい気持ちにならないだろうか? そのうちの一つとして音楽を聴くこともアリだが、どんな音楽をチョイスするかはあなた次第。

 ストレスを解消するにももってこいだが、心身ともに落ち着かせたかったら落ち着いた雰囲気の音楽はアリだと思う。
 スローバラードやクラシック音楽ってベタなチョイスだが、やはり私的にはこれを挙げたい。

 それは「仲間を求めて」(ファイナルファンタジーⅥ)で、これは崩壊後の世界でセッツァーがかつての友(ダリル)の想いを胸に友が残した飛空艇・ファルコンを蘇らせるところから流れるけど、この曲を聞いてると希望を失ってはいけないって気持ちがするんだよね・・・。COVID-19の拡大で不安と焦りが出てくる中、いつか収束することを信じなければなりません。即ち一人一人の行動にかかってると思う。
 このゲームにハマっていた当時は中学生で、当然思い入れはあります。いやあり過ぎます。ファルコン号発進と同時にこの曲が流れたシーンは何回見ても素晴らしいの一言。

「羽を失っちゃあ世界最速の男になれないからな。また夢を見させてもらうぜ。ファルコンよ。」

theme : ゲーム音楽
genre : ゲーム

東日本大震災から9年

 本日3月11日はあの東日本大震災が発生した日で、あれから9年となるわけですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響から追悼式典が自粛または規模縮小という形になるわけだけど、形はどうあれ、震災犠牲者を悼むことに変わりはないです。

 福島第一原発事故で避難指示が全体に出た福島県双葉町の避難指示が一部解除されたけど、あれから9年が経っている今、その双葉町に戻ろうってよそに避難した元の双葉町民はいるのだろうかと疑問に思いますね。
 私の地元岩手県の沿岸部もまた復興が進んでいるようで全く進んでおらず、この時期になるともどかしさも出てくるわけだが、一度避難した元の住民が戻ってこないというジレンマは余計そうです。これが過疎につながるんだけど。

 またお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおはこの日ブログにて「3月11日がまたやってきた。あの日から丸9年か。全国からのご支援やご協力、応援により、東北の沿岸は元気に絶賛復興中です!」と綴ったけど、地域によって復興格差が出ていることにも触れたわけだが、その現実を痛感していることは確かだし、それを訴えたことはいいことかも知れません。

 この日は改めて復興への想いや震災犠牲者を悼まなければいけないと思う次第です。昨年新たに即位した天皇陛下などは改めて国民に寄り添うと言ってるから、この日をどんな心境で迎えるのだろうか。

theme : 東日本大震災
genre : ニュース

2020年です!!

謹賀新年。

2020年に入り、令和最初の新年を迎えたわけですが、大晦日は除夜の鐘を聞いてから寝て、翌日は午前に初詣に行くという日本人とした当たり前のルーティーンをこなしたわけですが、やはり日本にはこういう特別な習慣というか風習があってこそ素晴らしいと思う次第です。

変に欧米文化を素晴らしいという一方で日本の文化をバカにする人が多い中、日本の文化に理解を示させる教育をおろそかにした社会というか教育現場の罪は大きいし、それを容認した日教組の罪は相当なものだとも思います。
温故知新の価値観を否定するような者というか社会には未来はない。

新年早々ボヤいてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。

theme : 新年のご挨拶
genre : ブログ

2019年の終わりに

さて2019年も今日を持ちまして終わるわけですが、2019年を振り返れば新しい時代の幕開けを経験したと思いますし、これからの時代が良きものであるよう願ったけど、政治や社会において事件や騒動が目立ち、海外でもまたしかりでまた歴史は繰り返されるのかと思いました(平成元年時は消費税導入やリクルート、天安門事件やベルリンの壁崩壊をはじめとした東欧革命だったが)。

今年流行語大賞を撮ったのは「ONE TEAM」、ラグビー・ワールドカップで感動を与えた日本代表の標語として話題となったけど、社会がそれを見習わねばいけません。

来年は東京オリンピックにパラリンピックという大イベントがあり、海外の目が日本に注目されるわけですが、正直またゴタゴタが繰り返されないことを願うばかりです。

今年の干支は「亥」、猪突猛進で進むと思いきや良くない方向にもそれが当てはまったことはなんとも複雑です。安倍政権の調子に乗りがちな姿勢やあおり運転の問題は良くないが、韓国に対して厳しい姿勢を取るという意味では当てはまってほしいけどね。
今年もまた除夜の鐘を聞いて新年を迎えたい次第です。それをうるさいなんて不謹慎かつ非常識極まりないクレームをする奴は日本人として情けないと吐き捨てたくなるけども。

さて今年もまた当ブログを訪問して見て下さった皆さんには感謝しかないし、改めて今年もありがとうございました。
それでは良いお年を。

theme : 年末年始のご挨拶
genre : ブログ

2019年を振り返る(下半期)

前回は2019年の上半期の出来事をざっと振り返ってみたけど、平成から令和へと変わり新たな時代となったことが印象に残ってます。
さて今回は下半期です。

7月・商業捕鯨再開、トランプ大統領が板門店で金正恩と対面、ジャニー喜多川死去、京都アニメーション火災、吉本興業の社長が記者会見。などあったけど、米朝関係に進展ありと思ったトランプ大統領と金正恩の対面、しかし北朝鮮のこと、忘れた頃にミサイルをぶっ放して国際社会を挑発してんだから、上辺だけの緊張状態軟化アピール以外の何物でもありません。吉本興業の社長が記者会見は正直号泣議員に匹敵する世間に見苦しい印象しか持てませんでした。
8月・韓国をホワイト国から除外、表現の不自由展、常磐自動車道あおり運転事件、GSOMIA破棄をちらつかせる韓国。などだったけど、慰安婦財団解散や徴用工訴訟、さらにGSOMIA破棄をちらつかせる韓国にはホント堪忍袋の緒が切れまくってるが、ホワイト国から除外に至ったことはほんの序の口。恩を仇で返しまくる無礼で非常識極まりない国には制裁を持って処さねばならないし、日本はいい加減韓国に忖度など止めてほしいわ。改めてあおり運転の悪質さと身勝手さを発信した常磐自動車道の事件、こういう奴から運転免許を取り上げて二度と車を運転させてはいけないという一生の罰を与えてほしいし、この容疑者は一生交通刑務所にでも入れたほうがいい。
9月・ロバート・ムガベ死去、またあおり運転による事件、千葉で猛威を振るった台風、日米貿易協定。などでしたが、常磐自動車道の事件に続いてまたあおり運転による事件、この事件はエアガンを発射するわ覚醒剤やってるのがバレたくないから逃げたという二重三重の罪を重ねたとしか思えないが、見苦しいにもほどがある。ジンバブエで37年も権力に君臨しながらあっさり人生の幕を閉じたムガベ、白人に対する「恨」の精神と権力欲丸出しもいいところだったが、アフリカにおいて賛否割れる人物となったのは間違いない。千葉の台風は災害の悲惨さもさることながら森田健作県知事の対応の不味さという二次被害もあり、踏んだり蹴ったりです。
10月・関西電力スキャンダル、神戸の東須磨小学校で教員間でいじめ、即位の礼、首里城火災、チュートリアル徳井に所得隠し発覚。などだったけど、即位の礼以外は憂いたくなる話題ばかりです。首里城火災は沖縄のシンボルが消えたようなものだし、特に神戸の事件、教員同士でこんなことが起こるなんて教育現場の腐敗はここまで来たかと憂いたくなったが、こんな学校など潰したほうが社会の為だ。教育現場に対しても業務改善命令というか業務停止命令という罰を与えねばならない。
11月・2020年のオリンピックマラソン競技は札幌に、田代まさし5度目の逮捕、桜を見る会問題、沢尻エリカMDMAで逮捕。と世間を呆れさせる事件ばっかだったが、桜を見る会問題や田代まさしには呆れるを通り越したくなるし、沢尻エリカにはがっかりです。ベルリンの壁崩壊から30年、また分断の危機にあるヨーロッパ、リベラル路線の失敗に映るけども、行き過ぎたリベラルは極右の台頭という副作用をもたらします。
12月・ブレグジット騒動も収拾? 入試改革失敗、かんぽ問題、ザギトワの去就。などでしたが、国内は入試改革で二転三転、結局先送りという結果には萩生田光一文部科学相のその場のノリだけでことを進めたからこうなったんじゃねェのと言いたくなった。かんぽ問題は第2の電通かと思ったが、企業倫理なき組織の実態を大きく暴くことになったし、天下り体質が横行するような組織は腐るってことです。3年に渡るブレグジット騒動にやっと終止符、この期間イギリスはもとよりEUが振り回されたとしか思えないが、イギリスはこれで国際的な立場を落とすことになるでしょう。大英帝国のプライドもマイナスになるってこと。

2019年も国内外においていいニュースもそうでないニュースもあったけど、今年の漢字が「令」だったことは「やっぱりな」と思ったね。新しい天皇陛下即位とラグビー・ワールドカップの話題はいいことだったけど。

来年こそ良い話題が多い年となりますようにと願う次第です。

theme : 徒然なるままに…
genre : ブログ

2019年を振り返る(上半期)

さて2019年も残すところあと僅かとなりまして、毎年恒例のこの年を振り返る時期が各方面で出てるわけですが、今年も私なりに2019年を振り返ってみたいと思います。
一度には無理かもしれないので、まず上半期を振り返ります。

1月・韓国の哨戒艦による自衛隊機へのレーダー照射問題からはじまり「はれのひ」詐欺、稀勢の里引退と新年早々憂いたくなる幕開けですが、レーダー照射問題は慰安婦問題・徴用工問題に続く韓国による一方的ないちゃもん以外の何物でもありません。ここまでされて拳を振り上げれない日本政府には情けないを通り越してます。稀勢の里は正直短すぎる横綱在位と言わざるを得ません・・・。
2月・勤労統計の不適切ぶりを露呈、千葉県野田市の女児虐待死事件、アメリカのドナルド・トランプ大統領がメキシコ国境に壁を作るで非常事態宣言。と国内外をざわつかせたが、勤労統計の不適切ぶりといい野田市の事件といい、当事者意識というか問題解決能力のなさがもたらしたものだし、前者は官僚の、後者は教育委員会や児童相談所のお役所体質のせいで最悪の事態を招いたと思うと、ふざけてます。あと池江璃花子が白血病を告白したことで心配しました。
月・ピエール瀧コカイン所持で逮捕、イチロー引退、と芸能界において衝撃、スポーツ界において一時代の終わりを感じるニュースでした。イチローの引退は唐突なものだったし日本への凱旋試合が最後のプレーする姿と思うと、非常に複雑です。あとは相次ぐ児童虐待や体罰への抑止力として児童虐待防止法及び児童福祉法改正案が出たけど。やはり国で子供を大事にするという意識は必要というか常識です。
4月・新元号「令和」発表及びさらば平成、ノートルダム大聖堂全焼、「ジャパンライフ」社長宅にガサ入れ。などがあったけど、やはり新元号の発表及び平成の終わりは平成という時代が終わり新しい時代の幕開けだと痛感したが、一方でフランス・パリのシンボルの一つであるノートルダム大聖堂全焼はフランスにとって貴重かつ偉大な歴史的建造物が無くなってショックでしょう。復旧には相当な時間がかかりそうだ。あとは高齢ドライバーの事故多発、高齢化社会である日本が抱える問題だし、高齢者と車のあり方を問うものではないでしょうか?
5月・「令和」元年の始まり、丸山穂高議員、川崎市で無差別殺傷事件、朝乃山。でしたが、令和元年の始まりも朝の山の初優勝といういいニュースの一方で「戦争しないとどうしようもなくないですか」で世間を騒がせた日本維新の会・丸山穂高議員と川崎市の住宅街で起こった児童に対する無差別殺傷事件というネガティブなニュース、正直維新の会は議員の質が低いということもそうだし、こういう幼児性丸出しな言動を平気でする者が政治家になれるような社会は遅れてると痛感します。
6月・元農水次官が実施を刺殺して逮捕、大阪・吹田市で交番が襲撃されて巡査が重傷、カラテカ・入江や雨上がり・宮迫・ロンブー亮に闇営業に関与。というニュースなどがあったけど、元農水次官については自身の教育もさることながら、中高年の引きこもりという社会問題を発信、さらに世間体を気にするあまり周囲に相談できなかったジレンマがこうなったと思うと、日本社会のまたどうしようもない問題です。相次ぐ交番襲撃事件、警察への怨恨かそれとも世間への不満からこのような事件を起こすのかと思うと、日本はまた病んでるとしか思えないが、重傷を負った巡査が無事に回復したことは幸いです。あと芸能界の闇の部分をさらけ出した闇営業問題、正直吉本興業は今年世間を騒がせ呆れされた組織であることは間違いない。昨年の日大とどっちが許せない?

ざっと上半期の話題を振り返ったけど、新しい時代の幕開けの一方でまた国内外で衝撃ニュースが多いのを見てると、新時代もまた繰り返されるんでしょうかねェ・・・!?

次は下半期です。

theme : 徒然なるままに…
genre : ブログ

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