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テリー・ファンク死去

昨年のアントニオ猪木に続き、また一人昭和のプロレスを彩ったレジェンドレスラーが・・・。

引用

テリー・ファンクさん死去 外国人=悪役の「お約束」を覆したアイドル 人気漫画のモデルにも

 米プロレス団体「WWE」は、元NWA世界ヘビー級王者で、WWE殿堂入りも果たしたテリー・ファンク氏が死去したことを公式サイトで発表した。79歳。死因や亡くなった日時などは明らかになっていない。

 1975年に当時世界最高峰だったNWA王者に輝くなど、実力派レスラーだったテリー氏が、日本で人気者になったのが1977年の世界オープンタッグ選手権(全日本プロレス)。最凶ヒールとして君臨したアブドーラ・ザ・ブッチャー、ザ・シークのフォーク攻撃で腕を真っ赤にしながら、兄・ドリー・ファンク・ジュニアを必死で救う姿に日本中が熱狂した。

 力道山以来、日本マット界の対立軸は「日本人(ベビーフェース)VS外国人(ヒール)」。テリー氏は史上初めて、アイドル的な人気を誇る外国人レスラーになった。

 1983年夏の引退興行では、日本中をサーキットして、全国に「テリー・フィーバー」を巻き起こした。人気漫画「キン肉マン」に登場する超人テリーマンのモデルとしても知られている。

 [ 2023年8月24日 13:31「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
昭和のプロレスファンなら聞いたことがあるレスラーの一人テリー・ファンク、そのテリー・ファンクが亡くなったとアメリカのプロレス団体「WWE」が公式サイトを通じて発表したけど、いつ亡くなったか? 何が原因だったのかは明らかになっていないみたいです。

日本のプロレス黎明期から日本人は善玉(ベビーフェース)で外国人レスラーは悪役(ヒール)という立ち位置だったけど、その立ち位置を変えたと言われるテリー・ファンク、兄のドリー・ファンクと共にプロレス人気を牽引した一人だけど、有名なのはあの「キン肉マン」に登場するテリーマンのモデルなことでしょう。テキサス・ブロンコという愛称と一部の技も似てますからねェ・・・!?
テリー・ファンクが亡くなったことでゆでたまごからはコメントを出さないんでしょうか?

外国人レスラーで初めてアイドル的人気を博し、1983年の引退興行では日本中を駆け回ってフィーバーを巻き起こしたから、いかに根強い人気を誇ったって感じです。
また一人、昭和のプロレス界を彩ったレジェンドレスラーが星となりました・・・。

theme : 訃報
genre : ニュース

井上尚弥、やっぱりスゴイ

スーパーバンタム級にジャンプアップしても、その強さは変わりませんでした!!

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井上尚弥4階級制覇「やれること証明できた」無敗王者に「当たるだろう」計算通り一撃で8回TKO

<プロボクシング:WBC、WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ>◇25日◇東京・有明アリーナ

前4団体統一バンタム級王者でWBC、WBO世界スーパーバンタム級1位の井上尚弥(30=大橋)が同級初戦で、世界ベルト2本を獲得した。同統一王者スティーブン・フルトン(29=米国)に挑み、8回1分14秒、TKO勝利。8回、無敗の同級最強王者から、右強打からの左フックでダウンを奪い、その後もラッシュで攻めてレフェリーストップ勝ち。世界戦20連勝で、国内2人目の世界4階級制覇を達成した。世界初の2階級での4団体王座統一へ、WBAスーパー、IBF世界同級王者マーロン・タパレス(31=フィリピン)との対戦を熱望した。

     ◇     ◇     ◇  

鋭い一撃が、動きの鈍った統一王者に入った。8回、井上が右強打でフルトンの顔面を打ち抜き、返しの左フックでダメ押し。ダウンを奪うと、立ち上がった無敗王者に容赦はなかった。ラッシュで浴びせ、レフェリーストップでTKO撃破。18年5月以来、約5年2カ月ぶりとなった挑戦者の青コーナートップによじのぼり、超満員のファンに勝利を報告した。

スーパーバンタム級初戦で最強とされる統一王者を沈め「(同級で)すごくスピード、パワーが乗った。階級の壁は感じなかった。フルトンは同級でもそこそこ大柄。やれることを証明できたと思う」と自信に満ちた表情で言った。体格では身長で4・5センチ、リーチで8センチ劣勢も関係なし。ロープ、コーナーに追い詰め、得意な距離で拳を打ち抜き、ダメージを与えた。

ラウンド間のインターバル1分間で最大限の体力回復を可能にする肉体が完成した。自衛隊体育学校で導入される「耐乳酸トレ」を5月下旬から最終調整ギリギリまで消化。乳酸による筋肉の疲労に耐える肉体作りのため、ひたすらサンドバッグを連打するメニューで、ロングスパーリング後も必ず取り組み、スタミナには相当の自信を持っていた。中盤から動きの鈍りはじめたフルトンに対し「相手のペースが落ちてきてプレスをかけようとした時、練習を重ねていた当たるだろうと思ったパンチが当たった」。すべて、計算通りだった。

勝利後は、会場で視察したWBAスーパー、IBF王者タパレスをリングに呼び込んだ。「(フルトン撃破で)スーパーバンタム級最強といえるのではないかなと。僕が持っているベルトは2本。今年中に2本のベルトをかけて戦いましょう」と宣言し、握手を交わした。29日にWBO世界ウエルター級王者のテレンス・クロフォードも挑戦する世界初となる2階級での4団体統一。井上も年内の4団体王座統一へ道筋を自ら演出し、メインを締めくくった。【藤中栄二】

○…フルトン-井上戦を視察したWBAスーパー、IBF世界同級王者タパレスが井上との4団体王座統一戦に前向きな姿勢を示した。試合後、井上に呼ばれ、2本の世界ベルトを持ってリングイン。年内の4団体統一戦の実現に向け、対戦意思を問われるとタパレスは「自分自身が王者であることを証明したいので、戦いたい」とはっきりと明言した。

[2023年7月26日5時0分「nikkansports.com」]より
バンタム級で4団体を制し、今度はスーパーバンタム級に階級を移した井上尚弥、その最初の相手はWBC、WBOスーパーバンタム級チャンピオン、スティーブン・フルトンでしたが、試合前にバンデージの巻き方を巡って騒動が起こるなどバチバチした雰囲気で迎えたこのタイトルマッチ、果たして井上はスーパーバンタム級で通用するかが見ものでした。試合前にバチバチした雰囲気、ボクシングではよくあるシーンだけど。

1、2ラウンド目は井上・フルトンともに互角の勝負だったけど、3ラウンド目に井上が右ストレートでフルトンを捕らえ、終盤にはボディブローでフルトンにダメージを与えると、その後は両者ジャブの突き合いもあったものの試合を優位に進めた井上、迎えた8ラウンド目井上が左ジャブを連発して右ストレートからの左フックでフルトンをダウンさせると、そのままTKO勝ちをつかんだみたいです!!

これにより4階級でチャンピオンとなった井上、やっぱ階級を上げてもその強さは通用したと思いますが、試合後「(同級で)すごくスピード、パワーが乗った。階級の壁は感じなかった。フルトンは同級でもそこそこ大柄。やれることを証明できたと思う」と自信に満ちたコメントを残した井上、自分の実力はスーパーバンタム級でも通用したってことでしょう。
早くも次を見据えたのか、WBAスーパー、IBF世界スーパーバンタム級チャンピオン、マーロン・タパレスとの試合を熱望したわけだが、新たな勲章を手にした井上、早くも次の目標を打ち立てることは有意義なことです。
階級を上げてもこの実力は本物だァ~ッ!!

theme : ボクシング
genre : スポーツ

井上尚弥、アジア人初の4団体制覇

アルゼンチンを久々の決勝に導いたリオネル・メッシもすごいが、この人もすごい。

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尚弥 オールKOでアジア初の4団体王者!「何しに日本へ?」ガード崩さぬバトラー11回粉砕

 井上尚弥(29=大橋)がアジア初の4団体統一王者となった。逃げに徹したポール・バトラー(34=英国)を最後は倒して11回1分9秒KO勝ち。WBA、IBF、WBC王座の防衛に成功するとともにWBO王座を獲得し、史上9人目、バンタム級(53・5キロ以下)で初となる4団体王座統一を果たした。数々の快挙を成し遂げた階級に別れを告げ、23年は1階級上のスーパーバンタム級(55・3キロ以下)で4階級制覇を狙う。

 ノーガードで手をダラリと下げ、顔を突き出した。ピタリと動きを止め、反応を待ってみた。両手を広げ、背中に回して挑発した。それでもバトラーはガードを固めたまま手を出さない。「誘い出す意味もあったが、倒されなければいいのかと思う部分もあった。何しに日本へ来てるんだと、勝つ気はあるのかと」。強引に仕留めに出た11回。井上は左ボディーから左右の連打を見舞い、最後は右フック。WBO王者を前のめりに倒し、テンカウントを聞かせた。

 「久々に11ラウンド戦って疲れたけど、今ここにベルトが4本あるので気持ちいい」。バトラー対策として、スーパーフライ級時代に腰を痛めてから控えていた10ラウンドのスパーリングを解禁した成果を披露した。「判定だったらやりきれなかった。11回にギアを上げて倒しきれたのは収穫になった」。1試合ずつベルトを獲得しての4団体王座統一は史上3人目だが、王座決定戦を含まず全て前王者からベルトを奪ったのは世界初。全てKO勝ちも初の快挙となった。

 4団体統一戦は「バンタム級での最終章」であり、「通過点」でもあった。9月、自身初の米ロサンゼルス合宿でWBAスーパーバンタム級1位ホバニシアン(アルメニア)らと2週間のスパー。帰国した井上を見た大橋ジムの大橋秀行会長を「6月(のドネア戦)であんなに強かったのに、こんなに変わるのか」と驚かせた。1、2階級上の強豪がゴロゴロいる環境。これまで出す必要がなかった力を思う存分ぶつけ、バンタム級の先を見据えた成長を実感した。

 減量が厳しく対戦相手にも恵まれなかったスーパーフライ級と違い、バンタム級では3階級制覇、ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)優勝、日本人初のパウンド・フォー・パウンド1位を達成。あのマニー・パッキャオ(フィリピン)もできなかったアジア人初の4団体統一で締めくくり、「もう思い残すことはない。スーパーバンタム級への転向を考えている」と言い切った。23年の照準は井岡一翔(志成)に続く日本人2人目の4階級制覇。「スーパーバンタム級は強豪がひしめいている。そこのトップ戦線に入っていきたい」。ボクシング史に名を刻んだモンスターの前には、次に開くべき新たな歴史の扉が待っている。

 [ 2022年12月14日 05:00「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
アジア人初の4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)制覇がかかる井上尚弥、相手はWBOバンタム級チャンピオンポール・バトラー(イギリス)、WBO王者相手にどう挑むのか見ものでした。

1ラウンド目から果敢に攻め、終了間際にフックをヒットさせると、その後はジャブで牽制しつつボディブローをヒットさせたり、ガードを崩すなど余裕っぷりを見せるなど試合を優位に進めた井上、やっぱ強靭過ぎます。
これについて井上は「誘い出す意味もあったが、倒されなければいいのかと思う部分もあった。何しに日本へ来てるんだと、勝つ気はあるのかと」と振り返ったが、心理をついた戦術と見ていいんでしょうか?

そして11ラウンド目に入り、ここで仕留めると言わんばかりに左右の連打を繰り出してそこから右フック!! バトラーをリングに沈めるとそのまま10カウント、この瞬間WBOチャンピオン及び4団体制覇を達成したわけだが、4団体ともに前王者からベルトをKO勝ちで奪取するなど、決めるべくして決めたと言っていいでしょう。

あのマニー・パッキャオもなし得なかったアジア人で4団体制覇を成し遂げた井上、もうバンタム級に敵なしも同然である以上今度はスーパーバンタム級に挑むわけだが「もう思い残すことはない。スーパーバンタム級への転向を考えている」と公言しているように、挑むのは時間の問題か。

4団体のバンタム級チャンピオンになったことで2022年を終えることになる井上、来年はスーパーバンタム級に舞台を移してそこから新たな伝説を築いてほしいです。

theme : ボクシング
genre : スポーツ

最後の「燃える闘魂」

今月1日に急逝したアントニオ猪木、プロレスファンもといスポーツファンはイザ知らず、プロレスにそんな興味がない人でもその名は聞いたことがあるように、幾多の伝説を作ってきたプロレスラーとして有名なのはもはや説明不要だ。

少年時代にブラジルに移住し、コーヒー農園での過酷な農業に耐える中で当時の人気プロレスラー・力道山にスカウトされてプロレス人生をスタートするわけだが、同時期にプロレス入りしていたジャイアント馬場との出会いもここからでした。
力道山からのパワハラでは留まらないレベルの仕打ちにも耐え、そこからプロレスラーとして頭角を表すも馬場と仲違いして日本プロレスを追放、新日本プロレスを旗揚げして馬場を見返してやると意気込み、猪木の反骨人生はここから始まったともいえる。1976年にはあのモハメド・アリとの異種格闘技戦を行うという当時では考えられないことをやったんだから、周りから「無理だ」「出来っこない」なんて言われようがそれを実現する猪木は、ある意味チャレンジャー的な考えの持ち主と言えばそれまでだけど、こういうチャレンジ精神は今も必要かも知れない。

アリに限らず、アンドレ・ザ・ジャイアント、スタン・ハンセン・ハルク・ホーガンとも名勝負を繰り広げたのは有名だが、プロレスに限らず政治やビジネスの世界にも進出したんだから、これもチャレンジ精神か。
政治家としてはイラクのクウェート侵攻によって人質となった日本人の救出に貢献し、師匠・力道山への恩返しという意味で北朝鮮でプロレスの試合をやるという奇想天外なことをやったんだから、これまたスゴい。

1998年に引退するわけだが、引退時のスピーチ「危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ、行けば分かるさ」は印象に強く残る。てか引退するアスリートの最後の言葉はいっぱいあれど、猪木のこのセリフは後世に伝えたいものの一つだと思います。

その後政界に復帰するも難病により引退、全身性アミロイドーシスという病気によりやせこけた姿になるもそれを公に見せたことは正直痛々しかったが、最後までありのままの姿を見せるという猪木らしいものにも映った。

79歳で人生の幕を閉じたアントニオ猪木、最後まで「燃える闘魂」を貫いた生涯だったと思います。改めてご冥福をお祈りします。

theme : 徒然なるままに
genre : ブログ

酔っぱらい客に❝キレた❞マイク・タイソン

何かとお騒がせを提供しているボクシング界のレジェンドが今度は・・・!?

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タイソン氏 航空機内で酔っ払い客を殴打「オレと勝負しよう」に堪忍袋の緒が切れた

 ボクシングの元統一世界ヘビー級王者マイク・タイソン氏(55=米国)が20日夜、航空機内で男性乗客を殴打するトラブルを起こした。

 現地報道によると、米サンフランシスコからフロリダへ向かう機内でタイソン氏は、すぐ後ろに座った男性客から話しかけられたり、写真を撮られたりしていた。最初は紳士的に対応していたが、酒に酔っていた男性の行動は次第にエスカレート。ペットボトルを投げつけられたり、「オレと勝負しよう」と絡んできたため、堪忍袋の緒が切れた。

 振り向き、座席の上に膝立ちとなり、男性を数発殴打。他の乗客が止めに入り収まったが、男性は右頭部から出血するケガを負った。タイソン氏の広報担当は「攻撃的な乗客から嫌がらせを受けた。タイソンの忍耐力も限界に達していた」と声明を出した。

 タイソン氏は2005年に引退したが、パンチ力は依然としてヘビー級。20年に行われた元4階級王者ロイ・ジョーンズ氏(53)とのエキシビションマッチでは割れた腹筋と衰えないパワーを見せつけた。そのパンチ力は、小型バイクが時速15キロで激突するほどの衝撃力と公表されたこともある。

 男性の友人が撮影したとみられる動画がYouTube上に投稿されると、たちまち500万回に迫る再生を記録。コメントも2万件近く殺到したが、その多くが「有名人でもプライバシーは守られるべき」「チャンプへ敬意を払え」とタイソン氏擁護だった。

 3月の米アカデミー賞授賞式では、俳優ウィル・スミス(53)がコメディアンのクリス・ロック(57)のジョークに腹を立てビンタ。暴行ではと騒然となったが、ロックが被害届を出さなかったため、警察は捜査をしなかった。

 今回、男性はサンフランシスコ警察に通報。ただ、事件の詳細に口を閉ざし、捜査の協力を拒んだという。同署は「動画は確認した。調査権を持つ保安官事務所に転送した」と声明を発表した。タイソン氏の立件はあるのか。弁護士の嵩原安三郎氏は「日本ならば」と前置きした上で不起訴と予測。「(男性に)危険を招来する落ち度がある場合、示談で済むでしょう」と話した。

 [ 2022年4月23日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
あのマイク・タイソンが航空機内で男性の乗客を殴打するというトラブルを起こしたことが発覚したけど、既に引退したとはいえボクサーが一般人を殴っちゃさすがにマズいんじゃないのと思います。

なぜタイソンは他人を殴打するという行為をやらかしてしまったのか? それにはその男性とのやり取りでのトラブルが引き金となったみたいです。
サンフランシスコからフロリダへ向かう航空機内で、タイソンが座っている座席の後ろに座っていたその男性から記念撮影を求められたり話しかけられたりされて、最初は紳士的に対応したものの、その男性は酒に酔っていた状態だったことで相手があのタイソンにも関わらず、ペットボトルを投げつけたり「オレと勝負しよう」などと無鉄砲極まりないことを言っちゃったもんだから、これにはさすがのタイソンもキレて、振り向きざまにその男性を数発殴るということに発展したわけだが、相手からの過剰な挑発に我慢の限界を迎えてやったとすれば、その行為は賛否割れそうだ。
ボクサーが一般人を殴るなんて良くないってタイソンに否定的な意見があれば、相手があのマイク・タイソンと知りながらあんな行為に及んだ方が悪い、即ちタイソンは悪くないというタイソンを擁護する意見もあるように。

てかこの男性も相手にも非がある。酒に酔っているとはいえあのマイク・タイソン相手にあんな挑発行為をやるなんて普通なんてもんじゃないし、航空機側もこの男性を注意しなかったから調子に乗ったとしか思えない。それと航空機内はペットボトルの持ち込みが禁止されているのにそれを見逃していたとすれば問題です。
それに警察の捜査に協力しないという姿勢だから、正直その姿勢には呆れます。

酔っぱらい客の行き過ぎた挑発に堪忍袋の緒が切れて殴打に及んだマイク・タイソン、暴力に訴えたタイソンの行為は許されることじゃないが、相手がタイソンと知りながら行き過ぎた挑発行為に及んだ方も許されることじゃない。

theme : 痛いニュース
genre : ニュース

風間ルミ、急逝

女子プロレス界のレジェンドが・・・!!

引用

女子プロレスラー風間ルミさん死去、55歳 8月末に子宮内膜症の痛み告白

女子プロレスラーの風間ルミ(本名・斉藤ルミエ)さんが21日、死去した。55歳だった。死因は不明。8月30日には自身の公式ツイッターで子宮内膜症の痛みについて告白し、公式ブログでも「ずっと来ていなかった子宮内膜症の痛みが出始めて。薬を上手に飲まないと、何も出来ない状態」とも説明。9月3日のブログでは「今日にはお仕事復帰できるかな?と思っていたんだけど、やっぱり甘かったです。やはり、食べれていないのが1番厄介」などと食欲が出ていない現状も明かしていた。

風間さんは高校生だった85年にシュートボクシングでキックボクサーとしてデビュー。86年にジャパン女子プロレスに入団し、神取忍らと同期だった。ジャパン女子解散後の92年7月には神取らとLLPWを設立し、社長兼レスラーとして活動。全日本女子プロレスとの対抗戦では北斗晶との髪切りマッチで敗退し、丸刈り頭になった。

02年に社長を退任し、神取に団体を託した。03年には同団体のスーパーバイザーに就任。その後もタレント活動と並行し、天龍源一郎率いるWAR最終興行などリングにも登場した。また06年に神取が参議院議員に繰り上げ当選した際には公設秘書に就任。飲食店の経営、食育アドバイザー、講演活動などするなどリング内外で幅広い活動をしていた。

[2021年9月22日14時52分「nikkansports.com」]より
あの神取忍と共にLLPWを旗揚げし、女子プロレス界を長年牽引してきた女子プロレスラー・風間ルミが21日に亡くなったって言うけど、先月30日に子宮内膜症の痛みを自身の公式ブログにて訴えてきたが、これが悪化したんだろうかと思います。死因は不明と報じられてるけど。

神取忍と共にLLPWを立ち上げ、同団体の社長を務めながら現役レスラーとして活動、あの北斗晶に髪切りマッチを挑んで負けて丸刈りになったり、2002年に社長職を降りてもタレント活動しながらプロレスに関わってきたから、ある意味女子プロレス界のレジェンドです。
それと神取との関係といえば、神取が参議院選挙に出た際にはスタッフとして活動し、後に神取が参議院議員に繰上当選した際に公設秘書も努めたり、あの伝説のヤラセ番組「ガチンコ!」では「女子プロ学院」の講師も努めたのは有名です。

子宮内膜症を発症してその後死に至る。実は内膜症ではなくガンだったんじゃと勘ぐりたくなります。それと子宮内膜症の痛みを告白する前に定期的検診を受けたんでしょうか・・・? こう見るとCOVID-19禍でなかなか病院に行けない状況なのが辛い。

55歳で帰らぬ人となった風間ルミ、ご冥福をお祈りします。

theme : 訃報
genre : ニュース

「平成の三四郎」古賀稔彦逝く

パワハラ疑惑で大いに揺れている柔道界から、突然の訃報です・・・。

引用

「平成の三四郎」古賀稔彦氏死去 バルセロナ五輪金

92年バルセロナ五輪柔道男子71キロ級金メダルの「平成の三四郎」こと古賀稔彦氏が24日、死去した。53歳だった。

関係者によると、昨年からがんの闘病中で24日朝に亡くなった。

福岡県久留米市生まれ。福岡・宮ノ陣小1年で柔道を始めた。名門・講道学舎へ入門し、東京・弦巻中-世田谷学園高と進み、86年に日体大入学。卒業後、同大学院に進学した。

弦巻中3年時に全国中学大会で優勝し、世田谷学園高ではインターハイ個人戦2連覇。高校3年の17歳の時に、史上最年少の日本代表(フィンランドオープン)に選ばれた。

代名詞ともいえる鮮やかな背負い投げは、弦巻中2年から。兄元博さんのアドバイスがきっかけだった。日体大の卒業論文(90年)のテーマは「背負い投げの魅力を探る」だった。

五輪には88年ソウル大会に71キロ級で初出場するも3回戦で敗退。92年のバルセロナ五輪で悲願の金メダルを獲得した。

その金メダルへの過程が壮絶だった。24歳、71キロ級代表の古賀は、78キロ級代表の吉田秀彦とのけいこ中に左ひざを負傷。靱帯(じんたい)損傷で全治1カ月の大けがだった。

講道学舎の先輩後輩だった2人は、選手村でも同部屋。そんなアクシデントを乗り越え、奇跡の金メダルを獲得した。

歩くことさえ満足にできなかった左ひざのけが。だが、畳の上では、一度も足を引きずらなかった。前日、先に後輩の吉田が金メダルを獲得していた。

そのことを聞かれ「けがをしたのは吉田との練習だったので、あいつは責任を感じていた。早くけがが治るようにいつも祈っていたという後輩の気持ちを聞いて、今回は本当にいい優勝をしたなと思います」と言った。まさに、奇跡の金メダルリレーだった。

96年アトランタ五輪では78キロ級銀メダル。00年に現役引退し、その後は指導者に。全柔連のコーチなどを務めた。自らの道場「古賀塾」でも指導していた。

指導者としても、手腕を発揮。04年アテネ五輪女子63キロ級で、指導した谷本歩実が金メダルを獲得した。谷本は、古賀に抱きついて喜んだ。

07年からは、環太平洋大の体育学部体育学科教授で、女子柔道部総監督を務めていた。

[2021年3月24日10時27分「nikkansports.com」]より
日本柔道界のレジェンドの一人・古賀稔彦氏が24日に亡くなったっていうけど、53歳で死去って早すぎます・・・。

古賀氏のハイライトは何と言っても1992年のバルセロナオリンピックで金メダルを取ったことだが、本番前に吉田秀彦との稽古中に左膝靭帯を損傷するという危機にさらされながら痛みに耐えて金メダルを取り(71キロ級)、また吉田(78キロ級で)も金メダルを取ったから、これについて「けがをしたのは吉田との練習だったので、あいつは責任を感じていた。早くけがが治るようにいつも祈っていたという後輩の気持ちを聞いて、今回は本当にいい優勝をしたなと思います」って立てるなど選手として以前に人としても素晴らしいです。
ケガを押してまで試合に出て金メダル、あの山下泰裕を彷彿させます。

指導者に転身後は2004年のアテネオリンピックで指導した谷本歩実が金メダルを取るなど、指導者としても実績を積み重ねてきただけに、突然の訃報にはただ驚きしかありません。人格者でもあっただけに残念だ・・・。

オリンピックを前に天国へと旅立った「平成の三四郎」こと古賀稔彦氏、ご冥福をお祈りします。

theme : 訃報
genre : ニュース

井上尚弥、WBSSを制す

相手が相手だけに壮絶な打ち合いとなりました。

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尚弥、WBSS制覇で世界最強!血まみれ死闘「ドネアが二重に見えた」/BOX

 プロボクシング・WBA、IBF世界バンタム級王座統一兼ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)同級決勝(7日、さいたまスーパーアリーナ)壮絶な打ち合いを制した! WBA、IBF世界王者の井上尚弥(26)=大橋=がWBA世界スーパー王者のノニト・ドネア(36)=フィリピン=に3-0で判定勝ちして優勝。キャリア20年の5階級制覇王者を下し、同級の頂点に立った。井上尚は右目上から流血するなど苦しめられたが、11回に左ボディーでダウンを奪い、3年半ぶりに最終12回までもつれた死闘を制した。米興行大手トップランク社は試合後、“モンスター”との契約を発表。ボクシングの本場でスターへと駆け上がる。

 アリーナを埋めた2万2000人の大観衆が興奮した壮絶な打ち合い。ハイライトは逆襲の左ボディーだった。「ナオヤ・コール」が響く11回の1分過ぎ。ドネアはリング中央からロープ際へ歩を進め、前かがみになってダウン。尚弥が優勝を確実にした一撃だった。

 「ドネア選手、めちゃくちゃ強かったです…。世代交代という言葉を使って挑みましたが、期待通りのファイトは正直、できなかった。もっと練習して強い井上尚弥を見せたいです」

 歓喜の勝利ではなく、安堵(あんど)の判定勝ちに表情を緩めた。12回までフルに戦ったのは、2016年5月のWBO世界スーパーフライ級のV2戦以来9試合、3年半ぶり。終了後にはプロ転向前から憧れの存在だったドネアと抱き合い、健闘をたたえ合った。

 2回残り40秒で最も警戒していたドネアの左フックを浴び、右目上を切って出血した。ボクシング人生で初めて経験するカット。その後は「ドネアが二重に見えた。あれから目がぼやけた」と3回終了後に目の異常を訴え、ハンディを背負って戦い続けた。右の鼻からも出血。手数の少ないドネアから、的確な連打で追いこまれた。

 だが、ドネアより10歳下の若さが11回に爆発。残り2回で猛烈に打ち出し“モンスター”の強さを発揮した。

 試合後のリング上では優勝者に授与される伝説のヘビー級王者の名を冠した「ムハマド・アリ・トロフィー」を抱え、軽量のバンタム級では破格の総額100万ドル(約1億800万円)超とされる優勝賞金を手にした。階級最強を決めるトーナメントを制してWBAを統一したが、うれしさに浸る間もなく新たな目標を口にした。

 「この戦いの前に弟が負けている。自分は拓真の敵を取りたい。ウバーリと統一戦をやりたいです」

 自身の直前のリングで、WBC世界バンタム級暫定王者の拓真(23)が正規王者のノルディーヌ・ウバーリ(33)=フランス=に判定負けした。3歳上の兄は弟の悔しさを晴らそうと雪辱に燃える。

 試合後には米国の超一流プロモート会社、トップランク社が尚弥との複数年契約締結を発表。今後、米国で2試合開催すると明らかにした。

 「どんな景色が待っているのか楽しみ。来年の厳しい戦いに向けて、少し休んでから練習に精進したい」と尚弥。本格的に米国進出を果たし、世界の“NAOYA”として羽ばたく。

 2019.11.8 05:05 「サンケイスポーツ」より
WBA及びIBF世界バンタム級王座統一及びWBSS(ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ)バンタム級決勝戦に臨んだWBA・IBF統一王者井上尚弥、相手はWBA世界スーパー王者のノニト・ドネア、キャリア20年の上に5階級を制覇したかなりの実力者相手にどこまで戦えるのか見ものでした。

試合は2ラウンド目でドネアの左フックを喰らい出血するという予想だにしないものだったが、相手は5階級制覇の実績を持つだけに、かなりの手強さがあったと思います。ボクシング人生において初のカットを経験した井上、3ラウンド目終了後に目の異常を訴えるも戦い続け、必死で喰らいつく姿勢を見せたが、的確にパンチを放つドネア相手に攻略の糸口が見つからず試合はドネア優位で進むのだが・・・!!

終盤になり井上は積極的なファイトを展開、11ラウンド目でドネアの左ボディに強烈なブローを噛ましてダウン!! ここで井上の真骨頂である一撃が出て一気に井上優位となるも・・・!! さすがは5階級王者、簡単にKOとはならず12ラウンドを戦いお互い五角のファイトを繰り広げました、見てて見応えがあると言いますか・・・!!

判定の結果ダウンを奪ったことがプラスとなって勝利した井上「ドネア選手、めちゃくちゃ強かったです…。世代交代という言葉を使って挑みましたが、期待通りのファイトは正直、できなかった。もっと練習して強い井上尚弥を見せたいです」とKO勝ちできなかったことを悔やんだけど、相手は5階級王者、相当な実力者相手にここまでの試合を見せるのは素晴らしいことです。

WBSSを制してチャンピオンロードまっしぐらの井上、次に目指すはアメリカ進出だが、WBSS制覇はそのスタートとなることを願いたいです。

theme : ボクシング
genre : スポーツ

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