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朝乃山が初優勝

令和最初の大相撲を制したのは意外にも・・・!?

引用

平幕の朝乃山が初V!三役経験なしは58年ぶり

<大相撲夏場所>◇14日目◇25日◇東京・両国国技館

令和最初の優勝は、西前頭8枚目の朝乃山(25=高砂)が飾った。

大関豪栄道(33=境川)を寄り切って12勝目を挙げ、結びの一番で1差で追っていた横綱鶴竜(33=井筒)が関脇栃ノ心(31=春日野)に敗れ、14日目で自身の初優勝を決めた。1場所15日制定着の49年夏場所以降では昨年初場所の栃ノ心以来、21度目の平幕V。三役経験のない力士の優勝は、61年夏場所の佐田の山以来、58年ぶりとなった。

取組後インタビューに答えた朝乃山は「先に上手を取られたのでじっくり攻めた。勝ったことが1番。まだ実感はないです」と淡々と話した。今場所は優勝争いをする中で、自分の相撲をとることに集中してきた。「プレッシャーはあったけど、平常心でやってきたことが良かった」と振り返った。

[2019年5月25日17時55分「nikkansports.com」]より
横綱・白鵬が休場の上に大関・貴景勝は途中でケガして休場、強行出場しながらまた休場と、令和最初の大相撲は最初から予想だにしない展開続きで、優勝争いはというと横綱・鶴竜と前頭8枚目の朝乃山の一騎打ちといいますから、鶴竜が横綱の意地を見せるか、それとも朝乃山がサプライズを起こすかでしたが、何と!! 本日の取り組みで朝乃山が大関・豪栄道を寄り切って勝利して優勝に王手をかけ、鶴竜にプレッシャーを与えますが、その鶴竜は先日朝乃山と物議を醸した取り組みの末負けた関脇・栃ノ心の変化であっさりはたき込まれてこの瞬間優勝を果たしたみたいです。

令和の大相撲は平幕・朝乃山が制するというビッグサプライズだけど、三役経験なく優勝は58年ぶり、そして平幕優勝は昨年の初場所で栃ノ心が果たして以来ですから、快挙と言ってもいいくらいです。

「プレッシャーはあったけど、平常心でやってきたことが良かった」とインタビューでこう答えた朝乃山、優勝争いしているという実感はあれども、あくまで平常心を保って臨んだことが結果に結びついたと言ってるけど、まさか自分が令和初の大相撲で優勝を果たすなんて夢にも思わなかったでしょうね。

ノーマークだった存在があれよあれよと勝ち進んで優勝、サッカーのユーロ2004(2004年ヨーロッパ選手権)で初優勝したギリシャのようなビッグサプライズを提供した朝乃山、初優勝おめでとうございます。

theme : 今日のニュース
genre : ニュース

貴景勝、強行出場もやっぱ・・・!!

右膝関節内側側副靭帯を損傷したんだから、無理に出ることはなかったのにねェ・・・!!

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貴景勝が再休場 再々出場は「一切ありません」親方

大相撲の新大関貴景勝(22=千賀ノ浦)が、夏場所(東京・両国国技館)を9日目から再休場することについて、師匠の千賀ノ浦親方(58=元小結隆三杉)が20日、東京・台東区の千賀ノ浦部屋で、朝稽古後に取材に応じた。貴景勝は4日目の小結御嶽海戦で右膝関節内側側副靱帯(じんたい)を損傷し、約3週間の加療を要するとの診断書を提出して休場したが、8日目に再出場した末、小結碧山の立ち合い変化に対応できず、わずか0秒8で敗れていた。その取組後の前日19日の午後11時30分ごろに、電話で師匠から「休場しよう」と切り出したところ、貴景勝も即座に「はい、分かりました」と返答し、再休場となったことを明かした。

碧山戦で故障が悪化したということはないが「昨日(8日目)の相撲内容では相撲は取れないと判断した」という。打ち出し直後に部屋で直接会った際には「迷いがあった」と、切り出せなかったが、深夜に考えがまとまって、この日の再休場に至った。千賀ノ浦親方は「本人も1番取ってみて納得したと思う。ああいう相撲しか取れないなと。初めての経験。実際に再出場したことで自分でも納得した」と、両者の心の内の変化を交えて内情を明かした。

ファンや相撲協会には「看板力士である大関が、出場したり休場したりするのは非常に申し訳ない思いがあります」と、謝罪した。それでも「再出場は間違っていなかったと思う。言い方はおかしいが、こういう経験をして、逆によかった。本人は今でも土俵に上がりたい気持ちはあると思う。でも責任も感じている。『心苦しい』というようなことも言っていた。とにかく早く治して、治療に集中して、さらに強くなった貴景勝のいい相撲を見せたい」と、心身ともに一回り成長することを期待していた。また、再々出場の可能性については「一切ありません」と話していた。

[2019年5月20日11時0分「nikkansports.com」]より
4日目に対戦した御嶽海戦で右膝関節内側側副靭帯を損傷し、約3週間の治療と安静を要すると診断された大関・貴景勝、しかしその後痛みが引いたという貴景勝の訴えを師匠の千賀ノ浦親方及び医師が認めて、8日目に再出場したもののこの日対戦した碧山に立ち合い変化を喰らってあっさり敗れたけど、やはり右膝に力が入らずあっけなく敗れたかも知れないが、強行出場するべきじゃなかったとすら思います。

それに加えて、今度は右骨骨挫傷まで起こし、約3週間の治療を要する見込みと医師からの診断書を受け、その診断書を日本相撲協会に提出して、9日目から再び休場することを決めたようです。

ハッキリ言って、御嶽海戦後に右膝関節内側側副靭帯を損傷した時点で休場したまではいい、だったら何で痛みが引いたと直訴して強行出場したのか? ケガしたのに無理して出てそれで古傷となって今後の相撲人生に後遺症が残れば短命力士になりかねない懸念もあります。
それとちょっとケガしたくらいでも無理して出てそれでケガを悪化させたんじゃ本人の為にならないし、ましてや右膝関節内側側副靭帯損傷に加えて骨挫傷ですから、今は治療に専念して次の場所には何事もなく出場できるような状況を作るべきです、貴景勝。

あと角界もスポーツ医学などを取り入れてはどうか? 変に精神論や根性論にこだわって時代の流れに抗うような姿勢では力士ファーストとは言い難いです。
碧山に敗れて花道に引き下がる貴景勝を見て私は「右膝関節をケガしたのに何でまた出たんだよ!? 休んで治療に専念しろよ!!」とも思いました。

theme : 大相撲 注目の力士
genre : スポーツ

貴景勝、今場所は❝全休❞したほうがいいのでは?

令和最初の本場所ですが、その❝主役❞候補はきなりケガで途中休場という事態だけど・・・!?

引用

貴景勝「自分の相撲を取れます」親方が再出場認める

大相撲の新大関貴景勝(22=千賀ノ浦)が、東京・両国国技館で行われている夏場所に再出場することが決まった。

18日、東京・台東区の千賀ノ浦部屋で、朝稽古後に師匠の千賀ノ浦親方(58=元小結隆三杉)が明かした。

貴景勝は15日の4日目の小結御嶽海戦で右膝関節内側側副靱帯(じんたい)を損傷し「全治3週間の加療を要する」との診断書を提出。翌16日の5日目から休場していた。不戦敗を含め、3勝2敗2休の状態から、19日の8日目に出場し、残る8日間で5勝以上を挙げて勝ち越しを目指すことになる。

千賀ノ浦親方によると、17日深夜「日付が変わる手前」の午後11時過ぎに、貴景勝が部屋を訪れて話し合ったという。16日夕方から痛みが劇的に引いたため、本人から「大丈夫です」と、再出場を直訴された。師匠の部屋に招かれた際には、実際に目の前で膝の曲げ伸ばしを繰り返させた。「(部屋に)来る前は絶対に休ませるつもりでいたけど(膝の曲げ伸ばしを)見ている限り、無理をして、我慢してやっている表情ではなかった。相撲を最後まで取りたい気持ちが大きいのでしょう」と、再出場を認めた。

同親方は貴景勝から、高気圧酸素カプセルや注射、複数のトレーナーらの施術により、痛みがなくなったと説明された。「腫れも引いていた。半月板の損傷も全然ない。そんきょも大丈夫」ということで「御嶽海戦のように差したり余計なことはするな。突き、押しのいつもの自分の相撲を取って、絶対に下がるな。下がると痛みが出る」と、取り口にも念を押し、再び痛みが出た際には半ば強制的にでも休ませることを条件に提示。貴景勝から「自分の相撲を取れます」と力強い返答があったという。

「心配といえば心配。相撲を取って、ダメだなと思ったら休む。『絶対に無理はするな』。これは約束してくれと言った」。19日の朝稽古の参加については「分からない」と、ぶっつけ本番の可能性があることも明かしていた。

[2019年5月18日10時17分「nikkansports.com」]より
令和になって最初の大相撲となる今年の夏場所、令和最初の場所の❝主役❞候補に挙がっている新大関・貴景勝、15日に行われた4日目に対戦した御嶽海戦で右膝関節内側側副靭帯を損傷し、全治3週間と医師から診断されたことで翌日の5日目から休場したけど、その貴景勝が何と18日になって再出場するみたいです。

18日の朝稽古後に師匠の千賀ノ浦親方が明かしたけど、その前日の夜遅く千賀ノ浦親方のところに貴景勝が来て、痛みが引いたから再出場させてくれと志願してそれを千賀ノ浦親方が認めたと想うけど、親方も容認には苦渋の判断だったんじゃ・・・?
「全治3週間と言われたのに無理をするのか!? 稀勢の里みたいになるぞ!!」って反対してもおかしくなかったが。

「(部屋に)来る前は絶対に休ませるつもりでいたけど(膝の曲げ伸ばしを)見ている限り、無理をして、我慢してやっている表情ではなかった。相撲を最後まで取りたい気持ちが大きいのでしょう」と貴景勝が千賀ノ浦親方の目の前で膝の曲げ延ばしを繰り返したことで容認したかも知れないが、貴景勝本人の責任感とケジメの強さを尊重したと想うね。くれぐれも無理をしてほしくはない。

とはいえ右膝関節内側側副靭帯損傷は重傷レベルだけに、休んで治療に専念すべきだと思うけど。衣笠祥雄や金本知憲とは違うんだよ!! 無理して出てそれが古傷にでもなって今後の相撲人生に後遺症が出かねないことを考えたら、千賀ノ浦親方はそこらへんを考えてほしかったです。

theme : まぢかよ!?
genre : ニュース

「武士道精神」で

平成最後の大関が誕生したようです。
考えてみたら、平成になってから大関に昇進した力士ってこれで26人目なんですけど。

引用

貴景勝「もう一つ上を」通説覆し押し相撲で横綱へ

大相撲の新大関貴景勝(22=千賀ノ浦)が27日、大阪市内で会見した。

伝達式に続いて行われ「武士道精神」「感謝の気持ち」「思いやり」などの言葉を選んだ口上については「点数は自分で付けるものじゃない」と話したが「決意をしっかりと言えた」と、納得した様子で振り返った。言葉は、24日まで行われた春場所千秋楽からほどなく、誰かに相談するわけではなく、自分で決めたという。

今後については「結果で残すしかない」と、力強く話した。22歳とあって「もう一つ上を目指したい」と、横綱への思いものぞかせた。相撲界には、横綱を務めた力士のほとんどが四つ相撲を得意とし、貴景勝が得意とする押し相撲は、横綱としては通用しないのではないかという通説がある。それについては「そう言われることが頑張れる材料。もともと十両も無理だと言われていた。攻撃パターンも多くないけど、信じて(応援して)くれた人の気持ちに応えたい」と、緊張した様子を見せず、力説した。

また「両親と約束した夢は、まだかなっていない。まだ途中。ただ、一つの扉は開いたかなと思う。これからも、もっともっと相撲道に精進して、親孝行したいなと思う」とも語った。この日の伝達式、会見の様子を見守った両親に、次は横綱として口上を述べる姿を見せることを誓っていた。

[2019年3月27日11時32分「nikkansports.com」]より
さきの春場所で10勝を挙げ、優勝した昨年の九州場所で13勝、今年の初場所で11勝と合計34勝と直近3場所で33勝をあげることが大関昇進となるのを1つ超えたことから、大関昇進を決めた貴景勝、伝達式で「武士道精神」「感謝の気持ち」「思いやり」と言う表現を用いたようです。

武士道精神を重んじと述べた貴景勝、いかに相撲道に精進するという姿勢を強調したけど、四字熟語を使わない伝達式というのも異例っちゃ異例です。

22歳で大関に昇進するというのはスピード出世に他ならないけど、得意の押し相撲でここまで成長したことは大きいが、四つ相撲を得意とする力士が多い今の角界、押し相撲だけでは限界があると思うけども、当の貴景勝は「そう言われることが頑張れる材料」と批判を逆手に取って見返すと言う姿勢もいいところです。
初土俵から28場所目での大関昇進、元師匠である貴乃花を超えてますが(貴乃花は30場所目で昇進)、口上で述べた武士道精神という言葉、自分で決めたというからこれも真っすぐなところがあります。

次は新元号となって初となる場所ですが、そこからが勝負です。

theme : 大相撲 注目の力士
genre : スポーツ

白鵬の優勝で平成の大相撲に「幕」

平成最後の大相撲を制したのは、やっぱりこの人でした。

引用

白鵬42度目賜杯、平成最後に史上初5年連続全勝V 大鵬ら超えた

 白鵬が結びで鶴竜との横綱対決を制し、3場所ぶり42度目の優勝を飾った。15度目の全勝V、14年連続の優勝も自身が持つ史上最高記録を更新した。5年連続で全勝優勝も記録し、大鵬らを抜いて単独1位。一方で、取組後は右腕を押さえて口元をゆがめ、状態が心配される。

 右腕の付け根を押さえ、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。白鵬は勝負審判の一人、朝日山親方(元関脇・琴錦)の力を借りて、なんとか賜杯を抱いた。優勝インタビュー後は観衆に呼びかけて「3本締め」。気丈に千両役者らしく締めた。

 「切れているだろうね」。支度部屋では氷で患部を冷やし、本音が漏れた。平成最後の一番で、鶴竜を土俵下に転がして優勝を決めた右腕は、代償を伴っていた。「無理した」。いつもの優勝後とは違い、口数も少なかった。

 それでも色あせない新たな記録も加わった。史上初となる5年連続の全勝優勝達成。あの大鵬、双葉山、北の湖も4年連続が最多だった。

 「平成に育ててもらった」。野球賭博問題の余波で賜杯授与が見送られた10年名古屋場所後に天皇陛下から相撲協会に届いた手紙に、感銘を受けた。師匠、宮城野親方(元幕内・竹葉山)も「人一倍あった」と証言する平成への恩返しの気持ちが詰まった場所だった。11日目の貴景勝戦には、立ち合いの「かち上げ」も解禁し平成生まれのホープを撃破。場所中に34歳になったが、世代交代の声に「NO」を突きつけた。

 休場した九州場所後に自身2度目という断食を敢行。「感覚が研ぎ澄まされる」と効果を話す。食物の中では油を重視。現代人に不足しがちな「オメガ3脂肪酸」が多く含まれるアマニ油を毎日、納豆などにかけて摂取している。

 細心の注意を払ってメンテナンスしてきた肉体は最後に悲鳴を上げた。新たな時代へ、期待と不安が交差することになったが、最強横綱はまだまだ主役を譲るつもりはない。

 [ 2019年3月25日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
初日から全勝で千秋楽を迎えた横綱・白鵬、今年の春場所は平成最後の場所ということで誰が制するのかと思いきや、下馬評通りというか白鵬が結びの一番で横綱・鶴竜との一進一退の攻防の末に勝ち、42回目の優勝、全勝では15回目(5年連続というおまけつき)、14年連続優勝と記録を更新するもので、平成の締めくくりに相応しいものです・・・。チャンスがあった逸ノ城は残念でしたが・・・!!

ただ鶴竜を下手投げした際に勢い余って土俵から転落し、その後立ち上がれないというアクシデントがあり、その後右上腕二頭筋を抑えて苦悶の表情を見せたけど、激闘の末の負傷、相当重傷だと思うね。

その後患部を冷やして表彰式に臨んだわけだが「平成に育ててもらった」と言うことで、平成最後の大相撲を締めくくる形で三本締めを行うなど、粋なパフォーマンスもしたけど、いいんでしょうか?
5年連続の全勝優勝、あの大鵬や北の湖を超えるものだが、今場所の白鵬は改めて「憎らしいほど」強かったと思うね。今やこの表現は北の湖以上かも知れない。

白鵬の42回目の優勝で幕を閉じた今年の春場所、いやさ平成最後の大相撲、新しい元号になってもまだ角界の主役を譲る気がない白鵬、ただ鶴竜戦後のケガが今後に響かなければいいのだが・・・!?

theme : 大相撲
genre : スポーツ

御嶽海、横綱に強い

平成最後の大相撲が始まりました!!

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御嶽海、横綱戦4連勝とキラーぶり発揮 ぶっつけ本番も潜在能力の高さ見せる

 御嶽海が鶴竜を破った。これで先場所から横綱戦は4連勝だ。低い姿勢で粘り強く攻め、根負けした形の鶴竜がいなしから体勢を崩したところで、送り出した。初場所で左脚太腿を負傷。途中休場も再出場で勝ち越した。

 回復が遅れ今場所前は実戦的な稽古ができず、ぶっつけ本番。「立ち合いがまずダメ。頭下げすぎ。腰が高い」と反省だらけの内容で横綱戦に勝ったことで、改めて潜在能力の高さを見せつけた。

 [ 2019年3月11日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
平成最後場所である今年の大相撲春場所、貴景勝が大関昇進なるかに注目が集まる中、昨年躍進した小結・御嶽海にも注目が集まっています。

初日に横綱・鶴竜と相まみえた御嶽海、場所までにはケガもあって満足な稽古が出来ずぶっつけ本番で挑んだけど、立ち合いで低い姿勢ながら粘り強く攻め、そこから上手く切り替えして鶴竜をいなし、送り出しで鶴竜を破ったけど「立ち合いがまずダメ。頭下げすぎ。腰が高い」と横綱に勝ったとはいえ課題ばかりの内容だったとダメ出ししたみたいです。

先場所は左脚大腿を負傷して途中休場ながら再出場して勝ち越しを決めるなど、ポテンシャルの高さを見せつけたが、今場所も初日からそれを見せつけたと思います。
それと横綱相手に4連勝と横綱キラーぶりも健在な御嶽海、ぶっつけ本番で挑んで勝つのも正直スゴいと言わざるを得ないです。

theme : 大相撲
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