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「ドラえもん」は「有害図書」である(その13)

 今月5日の朝日新聞朝刊にて「のび太になろう」なんて特大広告が掲載されたけど、正直「ドラえもん」なんか広告塔に使う朝日新聞の倫理観には理解不能を通り越したくなるが、そもそも「のび太になろう」なんて文章、日本国民をバカにしているのか!? こんな怠惰で軟弱・依存症の極みであるのび太なんか日本人のロールモデルとして不適格も不適格なのに、朝日新聞は日本人をダメにしようとしているのかとすら思うよ。やっぱ反日メディアだけに日本をダメにする為なら手段を選ばない「言論の自由」を悪用しまくる組織もいいところだわ。

 正直未だに「ドラえもん」が人気を博していること自体問題、正直怠惰で軟弱、依存症の塊であるのび太なんか子供たちには受け入れられないし、即ち主人公がこんな情けない奴じゃ感情移入なんて出来っこないししたくもない。後いじめや差別に当たるシーンだって多くあり、とてもじゃないが子供に見せられないし見せたくもない。
「あんな奴にはなりたくない。だって弱虫ですぐに人に頼って努力しないんだから嫌い!」って子供たちからソッポを向かれていいくらいだ。保護者も保護者で「あんなアニメを放送して恥ずかしくないのか!?」「子供の教育上よくなさ過ぎる『ドラえもん』なんかテレビでやるな!!」ってクレームを出していいくらいなのにねェ・・・!?

 問題の「のび太になろう」メッセージについて大人は理解しても子供たちは冷ややかな見方をしたんだから、大人こそ「『のび太になろう』だと!? ふざけるな!! あんな怠惰で軟弱極まりない奴になど憧れたくない!!」って批判の声を挙げたらいいのに、理解するようではそいつの倫理観も疑いたくなる。
「てめェらの血は・・・・・何色だぁあああああ!!!!!」「すでにそれが誤ちであるのに気づかないのか!?」

「のび太になろう」広告で変な注目を集めた朝日新聞「ドラえもん」など広告塔に使うようでは、日本人がダメになってもお構いなしって考えかと言いたくなるし、こう見ると「ドラえもん」と朝日新聞は日本をダメにする存在以外の何物でもないってことだよね。存在そのものが「へのつっぱりはいらんですよ!」です。
「この世に生をうけてきさまらのようなやつらになめられっぱなしじゃ、生きてる甲斐がねえんだよーっ!!」って朝日新聞と「ドラえもん」には対してはこんな憤りの声を上げていいくらいだ。即ち朝日新聞と「ドラえもん」には騙されるな!! 日本人を劣化させようとするこんなまやかしの主張を訴えるようなメディアとコンテンツなど「百害あって一利なし」だ。

 関連記事としてこちらも見て下さいませ。→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12

theme : 朝日新聞
genre : 政治・経済

新型コロナで「ジャンプ」が発売延期

 出版界にも新型コロナウイルス感染拡大を影響が出てしまいました・・・。

引用

「週刊少年ジャンプ」9年ぶり発売延期…集英社社員コロナ感染の疑い

 集英社は8日、同社発行の人気漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の発売を延期することを発表した。

 同誌編集部に勤務する40代社員に新型コロナウイルス感染の疑いがあるため。20号は予定通り13日に発売するが、20日に発売予定だった21号(雑誌、デジタル版)を1週間延期し、27日に「21・22合併号」として発売する。27日は当初、ゴールデンウイーク前の特別版「22・23合併号」として発売予定だったため、23号は連休後の発売となる見通し。

 同社は6日から全社員を原則的に在宅勤務にしているが「作家・関係者への感染リスクを考え、週刊少年ジャンプ編集部全体で作業を一時中断するということにいたしました」と説明。同誌の発売延期は、東日本大震災の影響で紙などの資材と輸送燃料の確保が困難になった11年3月以来、9年ぶりとなる。

 同社によると、当該の社員は発熱があった2日から出社せず、医療機関で受診して自宅待機中。現在は「PCR検査待ち」の状況という。業務としては作家と直接接触する立場ではなかった。同社は6日、編集業務の40代社員が新型コロナに感染したと発表したが、今回の社員とは別人で、週刊少年ジャンプ編集部勤務でもないという。

 日本雑誌協会の調査によれば、同誌の発行部数は約160万部。主な読者対象は小中学生男子で、97年から20年以上にわたって人気上位をキープしている「ONE PIECE」をはじめ、大ヒット作「鬼滅の刃」などを掲載している。同編集部は、「必死に執筆を続ける作家をサポートして、読者の皆さまの心を明るくさせられるような漫画を届けていけるよう努力いたします」としている。

 [ 2020年4月9日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 あの「週刊少年ジャンプ」が今月20日に発売予定の21号について、編集部の人間が新型コロナウイルスに感染したという理由で発売を1週間延期として、当該号については27日に21.22合併号として発売することを決めたけど、9年前の東日本大震災の際に紙確保や輸送燃料の確保の問題もあって延期となったケース以来となる発売延期、新型コロナウイルス感染拡大の煽りは出版界にも及んだみたいだ。

 発売延期により当然読者やファンはがっかりするかも知れないが、このご時世ではやむなしな決断だと思います。
 連載漫画の作者は徹夜もやむなしで作品作りに励んでいるし、収入補償というセーフティネットを与えて休ませるのも手、仮に作者に何かあったらどうするのかって疑問もあるからね。

 発売延期とする一方で、延期により売上利益に影響は出るけども大事なのは安全です。作者やそのアシスタント、編集者、関係各所のことを考えるのは当然のこと。
 今回「ジャンプ」が発売延期としたことで、他誌ではどう対応するんだろうか(「マガジン」「サンデー」などの週刊漫画雑誌での話だが)

「ジャンプ」を楽しみにしている読者やファンにもここは我慢です。

theme : 週刊少年ジャンプ全般
genre : アニメ・コミック

長渕剛、急性腎盂腎炎から復活

 この人は常に話題を振りまいてくれます。

引用

長渕剛「心配かけたけど全快しました」主演映画「太陽の家」の舞台あいさつに出席

 シンガー・ソングライター、長渕剛(63)が18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた20年ぶりの主演映画「太陽の家」(権野元監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 長渕は昨年12月17日に千葉・浦安市内で行われたシネマ&ライブツアーの最終公演後に体調不良を訴え、20日に急性腎盂(う)腎炎で救急搬送。1月3日に退院した。

 約1カ月ぶりの公の場となり、ファンから野太い“剛コール”で歓迎され、「コンサート会場じゃないんだから少しは考えろよ!」と照れ隠し。「心配かけたけど、全快しました。雨雪の中、来てくれて。みんなと早く会いたかったのでとてもうれしいです」と復活を喜んだ。

 飯島直子(51)、瑛太(37)、広末涼子(39)らも出席した。

 2020.1.18 15:18 「サンケイスポーツ」より
 歌手の長渕剛が自身が主演する映画「太陽の家」の舞台挨拶に出席したけど、昨年12月に自身のシネマ及びライブツアー後に体調不良を訴えて、搬送先の病院で急性腎盂腎炎と診断されて入院するという事態となりファンなどを心配させたものの、年が明けた今月3日に退院してからも姿を見せず心配したけど、ここで久々に姿を見せたことは長渕ファンにすればホッとしてますかね。

 約1ヶ月ぶりに公の場に出たことから、舞台挨拶に来た客というか長渕ファンから「剛コール」が起こったけど「コンサート会場じゃないんだから少しは考えろよ!」と言ったついでに「心配かけたけど、全快しました。雨雪の中、来てくれて。みんなと早く会いたかったのでとてもうれしいです」と復活したことをアピールしたわけだが、急性腎盂腎炎から早期回復はある意味スゴいです。やはり只者ではないわ。

 またあの勇ましくもたくましい硬派でメッセージ性のある歌を届けてほしいです。

theme : 男性アーティスト
genre : 音楽

特撮界の名脚本家・上原正三氏逝く

 日本の特撮ヒーローの歴史においてこの人の存在は欠かせないです。

引用

「ウルトラマン」脚本、上原正三さん死去…多くの特撮番組に携わる

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」など特撮番組を多く手がけた、脚本家の上原正三(うえはら・しょうぞう)さんが2日、肝臓がんで死去した。82歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は長男、敬太郎氏。

 沖縄県出身。1965年、円谷プロに入社し、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「怪奇大作戦」などを担当。その後フリーとなり、ウルトラシリーズ、スーパー戦隊シリーズなど多くの特撮番組に携わった。18年、自伝的小説「キジムナーkids」で坪田譲治文学賞を受賞した。

 最終更新:1/9(木) 10:18 「読売新聞」より
「ウルトラマン」「ウルトラセブン」といったウルトラシリーズ、「秘密戦隊ゴレンジャー」などのスーパー戦隊シリーズ、そして「宇宙刑事ギャバン」などのメタルヒーローシリーズでメインライターとして活動した脚本家・上原正三が今月2日に亡くなったっていうけど、おそらく40代以上の世代や特撮ファン・マニアにとって有名な人物であることは間違いないし、多くのエピソードを手掛けたことでつとに有名です。

 子供番組でありながら子供に媚びない、大人でも楽しめるような内容にするなど「ヒーロー物=子供が見るもの」というイメージを払拭するようなシナリオを多く作り、ウルトラシリーズでは自身が沖縄出身なことから自身の戦争経験をモデルとした話を作ったことも有名です(特に「帰ってきたウルトラマン」の「怪獣使いと少年」)。
 中でも「宇宙刑事シャイダー」では全話脚本を執筆したけど、主演の円谷浩が円谷プロの家族だったことから「この作品は全話脚本を私が引き受ける」という意気込みで臨んだというから、自身を育てた組織の関係者が出るならそれに恩返ししたいということもあったんでしょう(同時期に「星雲仮面マシンマン」やアニメ「北斗の拳」もあってそれらでも脚本を書いたから相当多忙だったと思うね)。

 昨年矢島信男氏(特撮研究所会長)が亡くなり、また一人日本の特撮界を長く牽引してきた人物が亡くなって、また一つ昭和が遠い時代になったと思いますね。

 今まで特撮界において多くの印象に残る話をありがとうございました。合掌。

theme : 訃報
genre : ニュース

まだ続くの?「ちびまる子ちゃん」

来月3日に発売される「りぼん」(集英社刊)にて「ちびまる子ちゃん」を掲載するみたいだけど(アニメ用に作者が書き下ろした作品)、作者・さくらももこが亡くなって1年が経ったにも関わらず連載するのは正直疑問でしかないんだよね・・・。単行本のほうは昨年12月25日に発売された17巻を持って「完結」したにもかかわらず。

コレって「クレヨンしんちゃん」と同じだと思うんだよね。
「クレヨンしんちゃん」も作者・臼井儀人はずいぶん前に亡くなり、連載していた双葉社の「漫画アクション」(後に「まんがタウン」)は連載を継続させたけど(2010年に「まんがタウン」にて「新クレヨンしんちゃん」として連載継続)、仮に終わらせた場合「漫画アクション」「まんがタウン」の存続にかかわることで、雑誌を継続する為のやむを得ない措置だと思うが、これには「クレヨンしんちゃん」以外に「まんがタウン」においてキラーコンテンツがなかったことにもあります(他には「かりあげクン【植田まさし作】」「鎌倉ものがたり【西岸良平作】」)。
即ち「りぼん」としては「ちびまる子ちゃん」がなければ雑誌の存続に関わるから、連載継続という措置を取ったわけだけど、同じく集英社から出ている「週刊少年ジャンプ」のように新人作家を積極的に起用してその穴を埋めるって考えはなかったんだろうかと思う。

雑誌の存続にかかわるってんで連載継続「クレヨンしんちゃん」と同じでしかない「ちびまる子ちゃん」、これには「りぼん」が他にキラーコンテンツを作れなかったことも影響してるんじゃなかろうか? 一時期「りぼん」において休載時期もあったのに継続って「ビッグコミックスピリッツ」における「美味しんぼ」(今も休載中)じゃあるまいし。

アニメもアニメで今のフジテレビにおいて安定した視聴率をマークするってだけで、番組そのものを終了するという意識もないから、まだ「ちびまる子ちゃん」なんかに需要があるのだろうかと思うんだよ。もう「美味しんぼ」と並んで「オワコン」化してると思うけど。

theme : 漫画
genre : アニメ・コミック

ボンボン編集部の❝しくじり❞

不人気及び売上不振で今から12年前に休刊した講談社の児童向け漫画雑誌「コミックボンボン」、そのボンボンが今から4年前の2015年に「YouTube」にて「ボンボンTV」として復活し、その2年後にはSNSサービス「ピクシブ」にてかつてボンボンで連載されていた漫画の再連載も始まったことから、休刊して10年で復活したことはネット上でボンボンが根強い人気を誇っていることの表れと言えるが、それだけボンボンが「記憶に残る漫画雑誌」ってことでしょう。

今更だが、12年前に休刊という形で姿を消したボンボン、なぜこうなったかを推測すれば編集部の❝しくじり❞が招いたと思うんだよね。
ターニングポイントとなったのが1990年代半ばで、ここまで小学館の「コロコロコミック」と対等にしのぎを削ってきたボンボンだったが、1996年に任天堂から「ポケモン」(ポケットモンスター)のタイアップ企画を持ちかけられたものの、編集部は「ヒットするかどうか分からない」とあっさり拒否したことで、後年コロコロに圧倒的な差をつけられることになったが、編集部の先見の眼の無さが窺える。
これについて当時ボンボンで連載を持っていた有賀ヒトシは「同じ任天堂の看板タイトルである『マリオ』はコロコロとボンボン双方でやっているから、ボンボンでもポケモンをやるだろう」と見て「もしポケモンをコミカライズするならやらせてほしい」と編集部に直訴したものの実現しなかったから、後年相当悔しかったでしょうね。
即ち「逃した魚は大きい」だ。ボンボン編集部の見る目の無さが今後の低迷につながったと思うと、正直あれがボンボンの運命を悪い方向に行くきっかけとなった。

ポケモンのタイアップを拒否した上に、長年ボンボンでタイアップしていた「ロックマン」シリーズも「ロックマンエグゼ」のタイアップをカプコンから持ちかけられたけど、アニメ化には金がかかるとこれを拒否したもんだからカプコンはボンボンに見切りをつけてコロコロに持ちかけてヒットしたんだから、長年タイアップしといてこんな扱いをされたとカプコンにすれば恩を仇で返されたとしか思えず、ライバル誌に持ちかけたと思うね。ゆでたまごをあっさり裏切った「吉野家」みたいなもんだ。誰のおかげで有名になったと思うんだかねェ・・・。
ちなみに創刊当時からタイアップしていた「ガンダム」シリーズも2001年に角川書店から刊行された「ガンダムエース」に押されて主導権を失い、ガンダムというコンテンツにおいてボンボンの重要性が低下したことも窺える。

さらにボンボンらしさを否定するような路線(長年本誌で活躍してきた作者をいとも簡単にポイしたり、従来の児童層だけでなく高年齢層に人気の高かった作品もリストラしたり)に走って迷走し、方向性が見えなくなったことで休刊という末路を辿ったが、従来の路線を否定したことで読者が離れていったと思えば、編集部の気まぐれが招いたツケは大きかったと思うよ。ハッキリ言ってどの層をターゲットにしたかったのか、本来児童向けなのに上の年齢層を取り込もうとして脱児童漫画誌路線に走ったのは本来の趣旨から逸れていると思う。少年向けにシフトしたところで同じく講談社から出ている「少年マガジン」と被るだけだっての。

こう見るとボンボンが休刊した理由として、編集部の犯した3つの❝しくじり❞が挙げられる。
・先見の眼の無さ。
・長年本誌に貢献してきたタイアップ作品を簡単にポイした。
・本来の路線を著しく否定して新たな路線に走って迷走し、読者離れを招いて売上が低迷した。


これら3つの要因をもたらしたボンボン編集部の責任は大きいねェ・・・。
あと追加のしくじりとして「連載作品に対するリスペクトが全く無かった」も挙げておきたい(単行本化した作品が少なく、全話収録した作品は極めて少なかったり、一部の話がカットされてたり、途中で打ち切りにするという「少年チャンピオン」のような扱いになってたり)

theme : マンガ・ゲームの話
genre : サブカル

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