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もし「美味しんぼ」を再開したら

2014年から連載が事実上中止となっている「美味しんぼ」、言わずもがな「福島の真実」の内容が問題視されたけど、あれからずっと休載しているわけだが、連載している「ビッグコミックスピリッツ」は「美味しんぼ」の扱いについて今どう思ってんだかねェ・・・!? ずっと休載中で済ますのかそれとも連載終了に出来ない理由でもあるのか? 疑問なのはかねてから思うんだ。
「福島の真実」が問題視されたことから休載へと追い込まれ、事実上終了も同然という意見もあるけど、仮に「美味しんぼ」の連載を再開したところで世間からまた批判されそうな感じもすると思うんだよね。

「福島の真実」が問題視されたこともイザ知らず、当該各所からクレームが来てもおかしくないような話もあり、いわば「炎上商法狙い漫画」でもある本作だけに、そうなりかねない。
それとも作者(雁屋哲)がまた休載する際に「いつか再開する」と言ったけど、この言葉通り終わらせる気はないと思うと、何か自分の考えや価値観に固執してるとしか思えない。

仮に連載を再開したところで
「『美味しんぼ』なんてもう❝終わった漫画❞」
「『究極のメニュー』なんて時代遅れ」
「作者(雁屋哲)の偏った主義主張丸出しで不快感を覚える」
「また炎上狙いか!?」
「鼻血表現で炎上したのにそれに懲りずにまた『美味しんぼ』をやるなんて!!『ビッグコミックスピリッツ』は何考えてんだ!?」
なんて批判が起こってもおかしくないと思うよ。

現代の日本では子供の貧困や生活保護受給者の増加、フードロス問題もイザ知らず、COVID-19禍で経済的に厳しい立場に置かれている人たち(飲食店及び飲食店にモノを卸す業者やCOVID-19禍の煽りを受けた学生など)の社会問題がつきまとい、そんな状況下にも関わらず贅沢なグルメごっこなんかやってるんじゃ叩かれるのがオチ。当然作中でもそうなりそうだが。

今「美味しんぼ」を再開すれば世間からまたバッシングに遭うだけってことです。いくら雁屋哲が連載再開にやる気を見せても世間からはいい目で見てないってこと。

theme : 美味しんぼ
genre : アニメ・コミック

スーパー戦隊が「学研の図鑑」に

いつの時代も子供たちの興味や関心をそそる学習図鑑、中でも学研からリリースされる「学研の図鑑」は昨年創刊から50周年を迎えたわけだが、かくいう私も小学校の時この図鑑は図書室で見たこともあり、少なからず関わりはあるけど、その「学研の図鑑」に何とあの「スーパー戦隊」シリーズが「学研の図鑑」の題材として使われ、今年4月に発売されるっていうから、ついこの前「キン肉マン」の「超人」が話題となったのは記憶に新しいが、今度はあのスーパー戦隊シリーズが学研の図鑑の題材に使われるのって、何ともスゴいっていうか・・・。

1975年に始まった「秘密戦隊ゴレンジャー」から46年が経って学習図鑑の題材に使われるのはここまでスーパー戦隊シリーズの位置づけも変わりつつあるのかと思うし、かつては「ジャリ番」と言われて低く見られたり、特撮オタクというかマニア層からも低く見られたりなど不遇な扱いだった頃もあったが、時代が変わったのかそれともって思うよね。

この図鑑は「ゴレンジャー」から今年から始まる「機界戦隊ゼンカイジャー」までの全45戦隊を全部網羅したものであり、また学習図鑑ということからメカの透視図や速さなどを比べるものも取り上げたりと、科学的な関心を集める内容もあります。

ファンはイザ知らずかつて見ていた世代、または親子でコミュニケーションツールとしても使えそうなものです。
「ウルトラマン」や「仮面ライダー」が世代を超えて愛される長寿シリーズとなっているように「スーパー戦隊」もそうなったって思うよね。

これまでもスーパー戦隊シリーズを題材とした書籍はたくさん出てるけど(小学館の「超全集」など)、「学研の図鑑」でリリースって子供から大人まで楽しめそうなことは間違いない。そういえばかつてNHK出版からリリースされた「すごい科学で守ります!」ってスーパー戦隊シリーズを題材とした本があったけど。

theme : 特撮
genre : サブカル

水島新司が引退

 野球漫画の第一人者が第一線から退くみたいです。
 この人の作品もまた後世に語り継ぎたいものです。

引用

「ドカベン」水島新司さんが引退 野球漫画の第一人者

 人気野球漫画「ドカベン」や「あぶさん」など野球を題材にした作品で知られる漫画家の水島新司さん(81)が1日付で引退すると同日、所属事務所が発表した。

 水島さんは「今日まで63年間頑張って参りましたが、本日を以って引退することに決めました。これからの漫画界、野球界の発展を心よりお祈り申し上げます」とコメントしている。所属事務所は引退の詳しい理由などを明らかにしていない。

 水島さんは新潟市出身。1958年にデビューし、72年から「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載された「ドカベン」、「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載した「あぶさん」ほか野球漫画の第一人者として活躍した。他の作品に「野球狂の詩」「男どアホウ甲子園」など。実在のプロ野球選手も登場する作品もあり、球界からの信頼も厚かった。

 「野球狂の詩」で講談社出版文化賞、「男どアホウ甲子園」「あぶさん」などで小学館漫画賞を受賞。2005年に紫綬褒章、14年に旭日小綬章を受けた。

 2020.12.1 11:18 「サンケイスポーツ」より
「ドカベン」「あぶさん」「野球狂の詩」などの野球漫画を世に生み出した漫画家・水島新司さんが今月1日をもって漫画家を引退するっていうけど、長年野球を題材とした漫画を描いてきた漫画家が現役を引退するというのは、一時代の終わりが来たといえます。

「今日まで63年間頑張って参りましたが、本日を以って引退することに決めました。これからの漫画界、野球界の発展を心よりお祈り申し上げます」とコメントした水島氏、漫画そして野球界に多大な足跡を残したことは事実だし、とりわけホークスとの関係は特別なんてレベルじゃないものだと思います。南海ホークス時代から関わりを持ち、その南海がダイエーに身売りした際に当時ダイエーの社長だった中内功氏と会食したエピソードもありますからね(当時中内が「ホークスのことは誰に聞いたらいい」と質問した際に関係者が水島の名を挙げた)。

 2014年に「あぶさん」を、2018年に「ドカベン」を終了してからはほとんど描いておらずもう漫画家として活動しないのではと思ったけど、もう漫画家としての活動に限界を感じたのではと思います。御年81歳、ここまで漫画家を続けたことはスゴイです。

「ドカベン」も面白かったし「あぶさん」も面白い漫画でした。お疲れ様でした、水島新司。

theme : 漫画家
genre : アニメ・コミック

松本隆、盟友を偲ぶ

 長年名曲を輩出したコンビだけに、盟友の突然の訃報には衝撃ですからねェ・・・!!

引用

松本隆氏、黄金コンビだった筒美京平さん訃報に「右半身と左半身に裂かれるようだ」

「はっぴぃえんど」の元ドラマーで作詞家の松本隆氏(72)が13日、自身のツイッターを更新し、今月7日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため80歳で死去した作曲家・筒美京平(つつみ・きょうへい、本名渡辺栄吉=わたなべ・えいきち)さんへの追悼メッセージをつづった。タッグを組んで1970年代から数々のヒット曲を送り出した盟友の死を悼んだ。
 「筒美京平さんに捧ぐ」とし貴重なツーショット写真とともに連続投稿。

 「神戸のラジオ局でマイクに向かってると、「京平先生が亡くなった、、、」と太田裕美からメールが入った。瞬間、涙の洪水になりそうな心を抑えて、平常心を保ちながらラジオを終わらせた。取り乱さなくて偉いでしょ、褒めてよと天国の京平さんに呟く。」

 さらに「作詞家になった瞬間、目の前に筒美京平は立っていて、先輩と後輩であり、兄と弟であり、ピッチャーとキャッチャーであり、そして別れなければならない日が来ると、右半身と左半身に裂かれるようだ。」

 そして「ぼくが京平さんからもらったものはありったけの愛。彼ほどぼくの言葉を愛してくれた人はいない。ありがとう、京平さん。いつかぼくも音符の船に乗り、天の園に舞い上がる日が来る。少しの間、待ってて。そうしたら笑顔で、喜んだり怒られたり哀しんだり楽しく語り合おうね。」と続けた。

 筒美さんとは70代に伊藤ゆかり、天地真理、桜田淳子、岩崎宏美らに作品を提供。中でも太田裕美の歌唱曲は、「木綿のハンカチーフ」のほか、「赤いハイヒール」「しあわせ未満」「九月の雨」など数多く手掛けた。

 80年代も近藤真彦の「スニーカーぶる~す」、C-C-Bの「Romanticが止まらない」、斉藤由貴の「卒業」など、筒美さんとのコンビでヒット曲を連発。薬師丸ひろ子、小泉今日子、早見優、中山美穂、本田美奈子.さん、後藤久美子、西田ひかるら多くの女性歌手の楽曲に関わり、昭和のアイドル史を彩った。

 一方、男性では野口五郎、水谷豊、渡辺徹、藤井隆らの作品にも携わり、桑名正博さんが歌った「セクシャルバイオレットNo.1」も松本氏が作詞し、筒美さんが作曲したナンバーだ。

 [ 2020年10月13日 05:36「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 今月7日に誤嚥性肺炎により亡くなった作曲家・筒美京平、筒美氏と言えば数々の名曲を輩出した名作曲家の一人ですが、その筒美氏と長年コンビを組んで名曲を多数送り出した作詞家・松本隆がツイッターで盟友である筒美氏を偲んだようです。

 1970年代から筒美氏とコンビを組んで「木綿のハンカチーフ」などを手掛けてヒットさせ、80年代には「スニーカーぶる~す」「Romanticが止まらない」などを手掛けてヒットさせるなど昭和の名曲を多く作ってきただけに、松本氏にとって筒美氏はかけがえのない盟友だったといえます。
「作詞家になった瞬間、目の前に筒美京平は立っていて、先輩と後輩であり、兄と弟であり、ピッチャーとキャッチャーであり、そして別れなければならない日が来ると、右半身と左半身に裂かれるようだ。」と長年の盟友関係をこう評した上に突然の別れについて辛いっていうか、ファンの気持ちを代弁したと思うね。

 作詞・松本隆、作曲・筒美京平。おそらく日本の音楽史における名コンビの一つかも知れません。また一つ、昭和が遠い時代のものとなってしまいました。

 筒美京平氏、多くの名曲をありがとうございました。

theme : エンターテインメント総合
genre : ニュース

吉川進氏を偲ぶ

 今月10日に呼吸不全にて亡くなった東映の元プロデューサー・吉川進氏、吉川氏と言えば「人造人間キカイダー」「秘密戦隊ゴレンジャー」でスーパー戦隊シリーズを作り「宇宙刑事ギャバン」でメタルヒーローシリーズを作り上げるなど、東映特撮において欠かせない重要人物だったことはつとに有名です。

「仮面ライダー」に負けないようなヒーローを作ろうと考えて生まれた「ゴレンジャー」、集団ヒーロー及びその中にヒロインがいるという位置づけは当時として新鮮だったし、また人間味のあるヒーロー像を作ることで決して子供だけをターゲットにしていない姿勢もあります。
 長く東映において重要な存在であり続け、東映を去ってからも特撮関連のムックや自身が手掛けた作品のDVDインタビューに答えるなど長く東映特撮界に関わってきたから、作品に対する愛着が強い表れと言えます。
 特撮ヒーローは「子供が見るもの」という偏見も未だにあるけど、中にはどこか重いテーマもあったりするが、内容は子供でも分かりやすいテーマとする反面子供に媚びないものであれ。と言うことだろうか。

 評論家の切通理作氏は吉川氏とのエピソードとして「プロデューサーは常に不満を持ってその次をやらなければいけない」と言われたことを挙げたが、ありきたりのものや現状に満足することなく常に次を追い求めることの重要さを教えられたと切通氏は言ってるけど、シリーズ化しているものは常に新しいもの(世相や流行)を取り入れるべし。ってことか。これは特撮だけじゃなくゲームやアニメのシリーズにも当てはまるものだけど。

 昨年矢島信男氏、今年の初めには上原正三氏が亡くなり、そしてこの前吉川氏も亡くなった。考えてみれば昭和の特撮を彩ってきた人物がまた一人亡くなってこれもまた昭和が遠い時代へとなりつつあると思います。それと吉川氏はあの「仮面ノリダー」について一貫して批判的な立場だったことも有名です。

 今まで素晴らしい特撮作品をありがとうございました。吉川進氏。改めてご冥福をお祈りします。

theme : 特撮
genre : サブカル

「ドラえもん」は「有害図書」である(その13)

 今月5日の朝日新聞朝刊にて「のび太になろう」なんて特大広告が掲載されたけど、正直「ドラえもん」なんか広告塔に使う朝日新聞の倫理観には理解不能を通り越したくなるが、そもそも「のび太になろう」なんて文章、日本国民をバカにしているのか!? こんな怠惰で軟弱・依存症の極みであるのび太なんか日本人のロールモデルとして不適格も不適格なのに、朝日新聞は日本人をダメにしようとしているのかとすら思うよ。やっぱ反日メディアだけに日本をダメにする為なら手段を選ばない「言論の自由」を悪用しまくる組織もいいところだわ。

 正直未だに「ドラえもん」が人気を博していること自体問題、正直怠惰で軟弱、依存症の塊であるのび太なんか子供たちには受け入れられないし、即ち主人公がこんな情けない奴じゃ感情移入なんて出来っこないししたくもない。後いじめや差別に当たるシーンだって多くあり、とてもじゃないが子供に見せられないし見せたくもない。
「あんな奴にはなりたくない。だって弱虫ですぐに人に頼って努力しないんだから嫌い!」って子供たちからソッポを向かれていいくらいだ。保護者も保護者で「あんなアニメを放送して恥ずかしくないのか!?」「子供の教育上よくなさ過ぎる『ドラえもん』なんかテレビでやるな!!」ってクレームを出していいくらいなのにねェ・・・!?

 問題の「のび太になろう」メッセージについて大人は理解しても子供たちは冷ややかな見方をしたんだから、大人こそ「『のび太になろう』だと!? ふざけるな!! あんな怠惰で軟弱極まりない奴になど憧れたくない!!」って批判の声を挙げたらいいのに、理解するようではそいつの倫理観も疑いたくなる。
「てめェらの血は・・・・・何色だぁあああああ!!!!!」「すでにそれが誤ちであるのに気づかないのか!?」

「のび太になろう」広告で変な注目を集めた朝日新聞「ドラえもん」など広告塔に使うようでは、日本人がダメになってもお構いなしって考えかと言いたくなるし、こう見ると「ドラえもん」と朝日新聞は日本をダメにする存在以外の何物でもないってことだよね。存在そのものが「へのつっぱりはいらんですよ!」です。
「この世に生をうけてきさまらのようなやつらになめられっぱなしじゃ、生きてる甲斐がねえんだよーっ!!」って朝日新聞と「ドラえもん」には対してはこんな憤りの声を上げていいくらいだ。即ち朝日新聞と「ドラえもん」には騙されるな!! 日本人を劣化させようとするこんなまやかしの主張を訴えるようなメディアとコンテンツなど「百害あって一利なし」だ。

 関連記事としてこちらも見て下さいませ。→ その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11 その12

theme : 朝日新聞
genre : 政治・経済

新型コロナで「ジャンプ」が発売延期

 出版界にも新型コロナウイルス感染拡大を影響が出てしまいました・・・。

引用

「週刊少年ジャンプ」9年ぶり発売延期…集英社社員コロナ感染の疑い

 集英社は8日、同社発行の人気漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」の発売を延期することを発表した。

 同誌編集部に勤務する40代社員に新型コロナウイルス感染の疑いがあるため。20号は予定通り13日に発売するが、20日に発売予定だった21号(雑誌、デジタル版)を1週間延期し、27日に「21・22合併号」として発売する。27日は当初、ゴールデンウイーク前の特別版「22・23合併号」として発売予定だったため、23号は連休後の発売となる見通し。

 同社は6日から全社員を原則的に在宅勤務にしているが「作家・関係者への感染リスクを考え、週刊少年ジャンプ編集部全体で作業を一時中断するということにいたしました」と説明。同誌の発売延期は、東日本大震災の影響で紙などの資材と輸送燃料の確保が困難になった11年3月以来、9年ぶりとなる。

 同社によると、当該の社員は発熱があった2日から出社せず、医療機関で受診して自宅待機中。現在は「PCR検査待ち」の状況という。業務としては作家と直接接触する立場ではなかった。同社は6日、編集業務の40代社員が新型コロナに感染したと発表したが、今回の社員とは別人で、週刊少年ジャンプ編集部勤務でもないという。

 日本雑誌協会の調査によれば、同誌の発行部数は約160万部。主な読者対象は小中学生男子で、97年から20年以上にわたって人気上位をキープしている「ONE PIECE」をはじめ、大ヒット作「鬼滅の刃」などを掲載している。同編集部は、「必死に執筆を続ける作家をサポートして、読者の皆さまの心を明るくさせられるような漫画を届けていけるよう努力いたします」としている。

 [ 2020年4月9日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 あの「週刊少年ジャンプ」が今月20日に発売予定の21号について、編集部の人間が新型コロナウイルスに感染したという理由で発売を1週間延期として、当該号については27日に21.22合併号として発売することを決めたけど、9年前の東日本大震災の際に紙確保や輸送燃料の確保の問題もあって延期となったケース以来となる発売延期、新型コロナウイルス感染拡大の煽りは出版界にも及んだみたいだ。

 発売延期により当然読者やファンはがっかりするかも知れないが、このご時世ではやむなしな決断だと思います。
 連載漫画の作者は徹夜もやむなしで作品作りに励んでいるし、収入補償というセーフティネットを与えて休ませるのも手、仮に作者に何かあったらどうするのかって疑問もあるからね。

 発売延期とする一方で、延期により売上利益に影響は出るけども大事なのは安全です。作者やそのアシスタント、編集者、関係各所のことを考えるのは当然のこと。
 今回「ジャンプ」が発売延期としたことで、他誌ではどう対応するんだろうか(「マガジン」「サンデー」などの週刊漫画雑誌での話だが)

「ジャンプ」を楽しみにしている読者やファンにもここは我慢です。

theme : 週刊少年ジャンプ全般
genre : アニメ・コミック

長渕剛、急性腎盂腎炎から復活

 この人は常に話題を振りまいてくれます。

引用

長渕剛「心配かけたけど全快しました」主演映画「太陽の家」の舞台あいさつに出席

 シンガー・ソングライター、長渕剛(63)が18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた20年ぶりの主演映画「太陽の家」(権野元監督)の公開記念舞台あいさつに出席した。

 長渕は昨年12月17日に千葉・浦安市内で行われたシネマ&ライブツアーの最終公演後に体調不良を訴え、20日に急性腎盂(う)腎炎で救急搬送。1月3日に退院した。

 約1カ月ぶりの公の場となり、ファンから野太い“剛コール”で歓迎され、「コンサート会場じゃないんだから少しは考えろよ!」と照れ隠し。「心配かけたけど、全快しました。雨雪の中、来てくれて。みんなと早く会いたかったのでとてもうれしいです」と復活を喜んだ。

 飯島直子(51)、瑛太(37)、広末涼子(39)らも出席した。

 2020.1.18 15:18 「サンケイスポーツ」より
 歌手の長渕剛が自身が主演する映画「太陽の家」の舞台挨拶に出席したけど、昨年12月に自身のシネマ及びライブツアー後に体調不良を訴えて、搬送先の病院で急性腎盂腎炎と診断されて入院するという事態となりファンなどを心配させたものの、年が明けた今月3日に退院してからも姿を見せず心配したけど、ここで久々に姿を見せたことは長渕ファンにすればホッとしてますかね。

 約1ヶ月ぶりに公の場に出たことから、舞台挨拶に来た客というか長渕ファンから「剛コール」が起こったけど「コンサート会場じゃないんだから少しは考えろよ!」と言ったついでに「心配かけたけど、全快しました。雨雪の中、来てくれて。みんなと早く会いたかったのでとてもうれしいです」と復活したことをアピールしたわけだが、急性腎盂腎炎から早期回復はある意味スゴいです。やはり只者ではないわ。

 またあの勇ましくもたくましい硬派でメッセージ性のある歌を届けてほしいです。

theme : 男性アーティスト
genre : 音楽

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
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