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ビルマ国軍、どこまで強気だ!!

アウンサン・スー・チーというかNLD(国民民主連盟)を力づくで権力の座から引きずり下ろすという実力行使に打って出て国際社会から大ブーイングを浴びてます。

引用

ミャンマー国軍、孤立鮮明 クーデターから1週間

【バンコク時事】ミャンマーでクーデターが発生し、国軍が実権を掌握してから8日で1週間。

 国軍はミン・アウン・フライン総司令官を議長とする「行政評議会」を設置し、閣僚を任命。支配体制を着々と固め、政変の既成事実化を進めている。国内の抵抗や国際社会の非難は強まる一方で、国軍の孤立化が鮮明になってきた。

 市民はクーデター後、自宅や路上で鍋などの金物をたたきながら、控えめに抗議を始めた。抗議は徐々に激しくなり、6日には最大都市ヤンゴンの中心部をシュプレヒコールを上げて行進。デモは7日も続いた。当局は情報網を断ち切って抗議行動を抑え込もうとインターネットを遮断したが、デモは第2の都市マンダレーや首都ネピドーにも波及し、市民の抵抗は大きなうねりとなっている。

 ミン・アウン・フライン総司令官は、アウン・サン・スー・チー氏が率いる国民民主連盟(NLD)が国軍系政党に圧勝した昨年11月の総選挙で不正があったと主張し、クーデターは「避けられなかった」と正当化。国軍はクーデターの実行と同時に、スー・チー氏や大統領を務めたウィン・ミン氏、NLD関係者を次々と拘束した。国軍が実施を約束している総選挙をにらみ、NLDの弾圧を続けて弱体化させる可能性もある。

 こうした国軍の強硬姿勢に国際社会は反発を強めている。在ミャンマー米大使館は抗議行動に支持を表明し、国軍に「権限の放棄と民主的に選ばれた政権の回復、拘束された人たちの解放」を要求する声明を発表した。また、国連人権高等弁務官事務所は「デモ隊に実力行使をしてはならない」と警告。「表現の自由を守るため、インターネットは全面的に回復すべきだ」と訴えた。

 最終更新:2/8(月) 8:29 「時事ドットコム」より
国軍によるクーデターから1週間が経ったビルマ、ミン・アウン・フライン総司令官をトップとする行政評議会を発足させて支配体制を固め、NLD関係者などに対する一方的な拘束などかつての軍事政権に逆戻りした感がするけど、軍事政権に逆戻りしたことで国際社会、特に欧米から大ブーイングを浴びてるものの国軍はどこ吹く風で強気な態度です。

もう軍事政権に逆戻りは嫌だという市民は鍋や金物を叩いて抗議して、そこからビルマ全土に抗議の声が拡大したわけだが、日本でも在日ビルマ人による抗議デモが起こったように、全世界がビルマ国軍に抗議してるが、国軍はその現実を全く見ていないんだな!!
日本で在日ビルマ人による抗議デモが外務省前で行われたが、だったら中国大使館前でもやってほしいわ(中国はかつての軍事政権時代から援助しており、ビルマ国軍と関係が深いから)。

ハッキリ言って、総選挙の結果を不服として実力行使に打って出た国軍の行動は批判されておかしくなかったが、欧米から大ブーイングも中国が正当化するような態度をったもんだから、中国がバックにいることでそれで強気な態度に出るようになったのって、なんか中国はロクでもないことをやらかしてるとしか思えない。ましてや民主化運動に対してかつての「プラハの春」よろしく中国が国軍と結託してそれを鎮圧しようもんなら、ビルマ国軍及び中国は国際社会から非難されるだろうけど。

ついこの前はベラルーシで今はビルマ、強権的な政治への反発から抗議デモだけど、ビルマについてはアウンサン・スー・チーに代わる民主運動家が出てきてほしいところだが。

theme : 情報の後ろにある真実
genre : 政治・経済

「地に堕ちた」アウンサン・スー・チー

ビルマ民主化の象徴も今や堕ちたもんです。
ロヒンギャ迫害・虐殺で全世界から嫌われたからその因果応報と言っていいかも。

引用

国軍、スー・チー氏拘束 ミャンマー与党筋 総選挙で「不正」を批判

【バンコク時事】ミャンマーの与党・国民民主連盟(NLD)筋は、アウン・サン・スー・チー国家顧問や党幹部が1日未明、国軍に拘束されたと明らかにした。

 ミャンマーでは1日、NLDが圧勝した昨年11月の総選挙後、初めてとなる国会が招集される予定だったが、国軍は総選挙で不正があったと繰り返し批判し、緊張が高まっていた。

 上下両院の議席を争った総選挙では、NLDが改選476議席の8割を超す396議席を獲得。最大野党で国軍系の連邦団結発展党(USDP)は33議席にとどまった。NLDは2015年の前回総選挙で政権を奪取したものの、重要公約だった憲法改正や少数民族武装勢力との和平を実現できず、苦戦が予想されていた。

 国軍は1月31日、「総選挙で1050万件を超す不正があった可能性がある」と批判する声明を発表。「国軍は自由で公正な選挙、永続的な平和のため、可能なあらゆることを実行する」と警告していた。

 最終更新:2/1(月) 9:32 「時事ドットコム」より
昨年11月に総選挙が行われ、総選挙後初となる国会を開く予定だった1日、ビルマ国軍はNLD(国民民主連盟)アウンサン・スー・チー特別顧問や党幹部を拘束したというけど、国軍側は総選挙でスー・チー氏及びNLDが我々を第一党にさせない裏工作を起こしたと、この総選挙はインチキだって❝待った❞をかけたんでしょう。

NLDは憲法改正及び少数民族武装勢力との和平が上手く行かず、総選挙で苦戦は免れないと予想されたものの、蓋を開けたら改選476議席中396議席を獲得したことで第一党となったけど、国軍とNLDで対立が続いて国軍がスー・チー氏などの拘束に及んだのはNLDの影響力を削ぐ目的で起こしたんじゃ・・・!?
国内情勢が上手く行っていないのに政権与党が選挙で勝つというからくり、普通じゃないことは確かだけど。

とはいえ、最近のスー・チー氏はロヒンギャ迫害・虐殺など国内外から批判の嵐だったから、今回の拘束について国際社会からあまり同情の声は聞かれないと思うね。
かつての軍事政権によって軟禁・抑圧された時は国際社会から同情の目が集まったのに、今やそうじゃなくなったのって、そもそもスー・チー氏には指導者というか為政者としての素質が全く無かったってことの表れに映るし、スー・チー氏を利用したNLDも強権的な政治に走ったことで結果軍事政権と何ら変わらなかったってことだ。即ちスー・チー氏の影響力は地に堕ちたってこと。ネルソン・マンデラとはえらい違いだ。

ただスー・チー氏拘束により国軍がクーデターを起こしてまた軍事政権にでもなれば、ビルマは昔に逆戻りしそうな感じがするし、国際社会、特に欧米との関係も悪化しかねない。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

またまたカシミールでドンパチ

 ナゴルノ・カラバフの紛争が終わったと思いきや、今度はここですか・・・!!
 相変わらずこの2国の関係は❝険悪❞レベルといっていいでしょう。日韓もですが。

引用

カシミール地方で砲撃戦、印パ双方で13人死亡 民間人も犠牲に

【AFP=時事】インドとパキスタンが領有権を争うカシミール(Kashmir)地方の国境地帯で13日、両国軍が過去1年で最大となる砲撃戦を繰り広げ、双方で13人以上が死亡、数十人が負傷した。当局が明らかにした。

 戦闘が起きたのは13日午前。双方は「正当な理由のない」攻撃を仕掛けたとして互いを非難している。住民によると、砲撃は夜になっても続いた。

 インド支配地域に住む多くの住民は、停戦ライン「実効支配線」から避難を余儀なくされた。一方でパキスタン当局は、同国の支配地域側でインドの砲撃により多数の民家が焼けたと明らかにした。

 インドの軍と警察によると、兵士4人と8歳の少年1人を含む民間人4人、計8人が死亡。また、治安部隊や民間人少なくとも12人が負傷した。

 一方、カシミール地方のパキスタン支配地域のトップを務めるラジャ・ファルーク・ハイデル(Raja Farooq Haider)氏は、激しい砲撃により5人が死亡し、31人が負傷したと明らかにした。パキスタン軍は、死者のうち1人が同軍の兵士だったと認めている。

 インドの当局者らは、実効支配線の北端で戦闘員らがインド側の支配地域に侵入しようとした際に戦闘が激化したと述べている。

 実効支配線ではこの5日前、銃撃戦によりインド兵3人と戦闘員3人が死亡したばかりで、緊張はさらに高まっている。 

 カシミール地方は、1947年にインドとパキスタンが対立して分離独立して以来、両国間で分割されてきた。同地方は以降、勃発した3回の印パ戦争のうち二つの原因となった。両国は、実効支配線を越えてたびたび砲撃戦を繰り広げ、常に互いを非難している。

 最終更新:11/14(土) 14:58「国際ニュース 『AFPニュース』」より
 インドパキスタンで領有権を巡って争っているカシミール地方、そのカシミール地方の国境付近で13日に印パ両軍がドンパチを展開し、13人以上が死亡、数十人が負傷するという事態となったわけだが、印パ両国とも非難の応酬を展開しており、一度ついた争いの火種が消えないことを痛感します。ナゴルノ・カラバフ以上かも知れません。

 インド側は実効支配線付近にパキスタン軍とおぼしき連中が攻撃を仕掛けたと言えば、パキスタン側は実効支配線付近でインド軍が突然発泡してきたと主張し、徴用工問題において「解決済みだ」と主張する日本と「個人レベルでの補償が済んでいない」と主張する韓国とで平行線な状況と同様、一筋縄では行かないです。印パはお互いの領有権を巡っていることが背景にあり大義があるかも知れないが、日韓の場合は解決済みの問題なのにそれを反故にしようとする韓国の姿勢には大義なんて感じられないから、全く違うという指摘もありそうだが。

 カシミールの実効支配線ほどドンパチが起こりやすいことを痛感するが、その大きな犠牲者はここに住んでいる一般住民ではなかろうか・・・。ここまで来るとカシミールに平和維持軍や停戦監視団でもつけたほうがいいんじゃないかと言う意見もあるが、印パ両国とも「これは我々の主権の問題だ! 外国が関与する問題ではない!」って突っぱねそうで、困ったもんだ。印パとも核保有国だから国際社会が厳しく監視しなければ最悪の展開も考えられます。

theme : 領土・領海・・経済水域
genre : 政治・経済

「プラユット政権退陣!」「王室改革!」で非常事態宣言

 フランスはCOVID-19拡大により非常事態宣言となったが、同じ非常事態宣言でもこの国では・・・!?

引用

反政府デモ続くバンコク、非常事態宣言…警察の強制排除で緊張高まる

【バンコク=津田知子】タイ政府は15日、大学生らが主導する反政府デモが続く首都バンコクに非常事態宣言を発令した。警察は、14日夜から首相府周辺に居座っていたデモ参加者らを排除し、主導者ら少なくとも20人以上を逮捕した。反発した大学生らが各地で抗議デモを呼びかけており、緊張が高まっている。

 バンコクでは14日、王室の制度改革などを要求する大規模なデモが行われ、地元メディアによると1万人以上が参加し、王室擁護派との小競り合いで負傷者も出た。政府は15日に発表した声明で、「バンコクで多数の人々が違法な集会を開催し、混乱を引き起こした」とし、王室の車列を妨害したことなどを例に挙げた。宣言の発令により、5人以上の集会が禁止され、警察による令状なしの逮捕なども可能になる。

 デモ主導者らは15日未明、警察の強制排除を想定し、デモ参加者にいったん解散するよう求めたが、数百人が残っていた。主導者らのグループも声明を発表し、「集会の開催は基本的な権利で、逮捕は不当だ」と訴えた。

 最終更新:10/15(木) 12:46 「読売新聞」より
 プラユット・チャンオチャ政権及び王室に対する抗議デモが連日のように起こっているタイ、14日に首都バンコクで王室改革及びプラユット政権の総退陣を求める抗議デモが行われ、王室擁護派と警察とで衝突沙汰を起こして多数の負傷者や逮捕者を出す顛末となったことで、15日になってタイ政府はバンコクに非常事態宣言を出すこととなったが、5人以上での集会を禁じたりデモ参加者には問答無用で逮捕という強硬な姿勢を強調したといえます。

「バンコクで多数の人々が違法な集会を開催し、混乱を引き起こした」と政府側はこう声明を出したが、デモ参加者が王室の車列を妨害したことであれがデモ隊が悪いと言う主張ですが、逆にデモ参加者側は「集会の開催は基本的な権利で、逮捕は不当だ」と「言論の自由」を傘に反論するなど、平行線な感じがします。香港やベラルーシみたいに過激にならなければいいけども。

 ただ反政府デモに加えて王室改革という動機もある今回の情勢、今まで王室は絶対的な存在で批判は最大のタブーだったけど、ここまで王室を改革しろと言う主張が強まっている理由としてワチラロンコン国王が国民からあまり信頼されていない証拠に映ります。即ちタイの王室が最大の危機にあるといえますし、しいてはタイそのものの危機でもあるんだよね。
 政府が非常事態宣言を出したことでピリピリしそうな感じが出てきたタイ、COVID-19以上に深刻なものとなればどうなることやら・・・!? 国際社会は香港やベラルーシに対しては事態を収拾するよう訴えているけど、タイに対しては何も言及しないんでしょうか?

theme : タイ
genre : 海外情報

「中国製アプリは禁止する!」

 全世界で中国に対する厳しい姿勢がチラホラ見られますが、中国と領土っていうか国境問題を抱えているあの国ではさらに強硬な姿勢を取っているみたいです。その姿勢を日本は見習えと言いたくなる。二階俊博!! これ以上中国に媚びを売るんじゃねェ!! ともね。

引用

インド、中国関与のアプリ118種を禁止 国境係争で反発強める

【9月3日 AFP】インド政府は2日、中国企業が関与するアプリ118種を禁止とすると発表した。印中二大国の関係は、国境をめぐる対立で悪化の一途をたどっており、これまでにアプリの使用を禁じているインドは追加措置を講じて中国に対する反発を強めた。

 人気の高いビデオゲーム「PUBG」のスマートフォン向けアプリ「PUBG Mobile」など、中国IT大手「騰訊(テンセント、Tencent)」が提供するサービスをはじめとするアプリについて、インド政府は「インドの主権と完全性、インドの防衛、国家の安全保障と公の秩序に不利益をもたらす」活動を奨励したと述べた。

 1962年に国境紛争が発生したインドと中国の間では今年6月以降、国境付近の係争地ヒマラヤ(Himalaya)地域で死者が出る衝突や対立が度々起きている。インドは6月の衝突以降、中国企業傘下の動画共有アプリ「ティックトック(TikTok)」など中国企業の関与する59アプリを禁止。7月にはさらに47種を禁じていた。

 PUBGは韓国企業が開発したゲーム。世界的なヒットとなっている「PUBG Mobile」は騰訊によって開発され、インドのユーザー数は若者を中心に数百万人に上る。

 インドの電子・情報技術省はこれらのアプリがユーザー情報を盗み、国外に流出させていると指摘。「インドの国家安全保障と防衛に敵対する分子によるマイニングおよびプロファイリング行為は、最終的にインドの主権と完全性に深刻な影響を及ぼすものであり、緊急な対策を必要とする、非常に深く、差し迫った懸念事項」だと非難した。

 「国際ニュース 『AFPニュース』」より
「TikTok」を禁止したのに続き、中国企業が関与しているアプリ118種を全面禁止とすることを決めたインド、今年6月に中国と国境を接するヒマラヤで軍事的な衝突が起こり、これにインドが激怒して「TikTok」などを禁止し、他の中国製アプリについても禁止することを決めるなど対中強硬姿勢を見せているみたいです。

「インドの国家安全保障と防衛に敵対する分子によるマイニングおよびプロファイリング行為は、最終的にインドの主権と完全性に深刻な影響を及ぼすものであり、緊急な対策を必要とする、非常に深く、差し迫った懸念事項」インド政府は中国製アプリはインドの国益や尊厳を脅かすコンテンツだとして規制に踏み切ったわけだが、長年の中国に対するインドの怒り再燃といえます。
 インド国内において中国製アプリを利用する利用者も多いのだが、利用者が多いコンテンツだからこそインド政府は放っておけないと思うんでしょう。

 国境紛争で険悪な状態にあるインドと中国、やはり国境や領土という国家の主権に大きく関わるものでは強硬にならざるを得ないのも当然です。パキスタンだけでなく中国とも緊迫した関係にあるインド、国民というか政府の危機意識が高いのも頷けるけど、こういう点を日本は見習うべきなんじゃないのと言いたくなる。

theme : 中国問題
genre : 政治・経済

王室批判集会で人権派弁護士を逮捕

 政府批判から王室批判へとつながって騒々しくなっているタイ、今まで王室を批判するなんてことはなかったんですけどね。

引用

人権派弁護士、2度目逮捕 集会で王室改革訴え タイ

【バンコク時事】タイ警察は19日、反政府集会で王室改革を訴えた人権派弁護士のアノン氏を逮捕した。

 拡大する抗議行動の象徴となっているアノン氏の逮捕は今月2度目で、学生らが反発を強める可能性もある。

 アノン氏はバンコクで3日に開かれた集会で、絶対的な権威を持ち、議論はタブーとされる王室の改革を要求。扇動などの容疑で7日に逮捕され、保釈されたが、その後の集会でも王室改革に繰り返し触れた。

 7月中旬から活発化している反政府運動は当初、強権姿勢を維持するプラユット政権に対する批判が中心だったが、3日以降は王室への言及が増え、10日のバンコク近郊での集会では学生らが不敬罪撤廃などを求めた。

 最終更新:8/20(木) 8:04 「時事ドットコム」より
 先月から反政府機運が高まり、軍政批判デモや集会が相次いでいるタイ、その延長で今月3日から王室にもその矛先が向かい王室批判デモや集会も相次いでいるわけだが、今までのタイにおけるデモは政府への批判がもっぱらだったのに、なぜ今王室にその矛先が向けられたのか?
 タイにおいて最大のタブーである王室批判、王室批判=不敬罪で重罪。というくらい王室は特別視されているわけだが、その王室批判デモを煽ったとして人権派弁護士が警察に逮捕されたわけだけど、この弁護士は前にも扇動容疑で逮捕された前科持ちだが、この弁護士は王室に何を訴えたいのか?

 人権派弁護士っていうけど、おそらく左翼的な感じがするが、王室を批判してタイそのものにケンカを売ってるんじゃないのかとすら言いたくなる。日本において皇室を批判する左翼と同じ匂いがプンプンするわ。

 今の政権(プラユット・チャンオチャ)に対する批判から王室批判につながる。今の王室(ワチラロンコン国王)はあまり国民から支持を集めていないことも裏付けるけども、王室は絶対という考えはもう古いって若者たちが動いたとしか思えません。即ち権威主義に対する抵抗。
 不敬罪を無くせ。と言う訴えもあるけど、今の時代にそんな法は時代遅れだという訴えにも取れます。王室の人間や僧侶が尊敬の念を受けるタイだけども。

theme : タイ
genre : 海外情報

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