FC2ブログ

総選挙も窮地なANC

日本の自民党同様長年この国で政権与党を担ってきたこの党も、今回の総選挙を前にかなり逆風が漂っております。

引用

南ア、8日総選挙=なお格差、与党離れ加速か

【ロンドン時事】南アフリカで8日、総選挙が行われる。

 昨年2月にズマ前大統領が汚職疑惑で辞任し、ラマポーザ氏が後任に就いてから初めての選挙。1994年の初の全人種選挙以降、政権を担ってきた与党アフリカ民族会議(ANC)の優位は動かないもようだが、格差と貧困解消が進まない現状に国民は不満を抱えており、「ANC離れ」が加速する可能性もある。

 アパルトヘイト(人種隔離)廃止後の南ア選挙では、黒人層の強い支持を得るANCが他党を圧倒してきた。しかし、長期政権の弊害で内部には腐敗がまん延。経済も低迷が続き、政権与党への不信が強まった。汚職にまみれたズマ氏の後を継いだラマポーザ氏は改革に努めるが、最大課題の経済で期待された成果を挙げられていない。

 貧困層の多いヨハネスブルク近郊の旧黒人居住区では、依然多くが水道や電気のない生活を強いられている。ここに住む女性有権者はロイター通信に対し、「(政治家は)選挙になると都合の良いことばかり言うが、結局何もしてくれない」と不満をぶつけ、今回ANCに投票しない考えを示した。事前予想によると、ANCの得票率は初めて6割を下回る見込みという。

 こうした中、主要野党の民主同盟(DA)と経済的解放の闘士(EFF)が、政権批判の受け皿としてどれだけ議席を伸ばすかが注目される。DAは主に白人を支持基盤としてきたが、2015年から若手黒人男性を指導者に据え、支持層を拡大。急進左派EFFは、白人所有の農地を黒人に配分する政策を掲げ、黒人貧困層の人気を集めている。

 最終更新:5/8(水) 7:11 「時事ドットコム」より
8日に総選挙が実施される南アフリカ、シリル・ラマポーザ大統領率いる政権与党・ANC(アフリカ民族会議)優位な状況だけど、前任(ジェイコブ・ズマ)が汚職で辞任したことに伴い就任したラマポーザ大統領及びANCにとって今回の総選挙はかなり厳しい状況みたいです。

アパルトヘイト全廃後南アフリカで長年政権与党だったANC、しかし長期政権なことからANC内部では汚職や腐敗が横行し、経済においても停滞が続いてナイジェリアにアフリカにおける経済大国の座を明け渡す始末、国内社会においては格差及び貧困が拡大して「(政治家は)選挙になると都合の良いことばかり言うが、結局何もしてくれない」なんてANCに対し失望感と不満を露にする国民も少なくなく、長く黒人支持が強かったANCも主な支持層離れを招いています・・・。

そんなANCに変わりそうな勢力として主要野党のDA(民主同盟)EFF(経済的解放の闘士)が支持を拡大しているけど、もうANCに南アフリカの今後を委ねていいのか? 我々が新たな南アフリカを作る! と言わんばかりな姿勢を強調してますが、ANC離れした有権者を上手く拾えるのだろうか。
白人が主な支持層のDAだが、近年では黒人をリーダーにしたことで白人の党というイメージを払拭してるけど、一方のEFF、白人が持っている農地を黒人に還元し、黒人貧困層へのバラマキ政策を強調するなど左寄りな政策を掲げており、両者は路線が異なります。

ただEFF、白人が持っている農地を黒人に還元って、それやって経済的に打撃を受けたのが隣国・ジンバブエで、それと同じことをやればジンバブエの二の舞になりかねないし、また黒人の大半が未だに格差と貧困にあえいでいる現状について、それをもたらしたのが白人による長年の経済的な搾取のせいだなんて言い出す始末、各地にある白人政治家の像を「植民地政策の象徴で不快だ」と批判して撤去を訴える姿勢を見せており、何だか韓国の反日プロパガンダとやってることが変わらない気がする。急進左派なEFF、路線がムン・ジェインやニコラス・マドゥロと変わらない。

こうなったのも、ラマポーザ大統領以下ANCが格差と貧困を正そうと改革を掲げながら成果が出なかったことでDAやEFFの台頭をもたらすことになったと思うが、自分たちの失政のせいで自分から窮地に追いやられたと思えば、自業自得? 貧困にあえぐ国民を無視して自分たちの保身しか考えないからこうなったんだとも思う。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

スーダンの大統領が辞任

紛争を引き起こして大量虐殺まで引き起こした残虐な国家元首のイメージしかありません。この人は。
大セルビア主義を掲げてユーゴ紛争を起こした原因であるスロボダン・ミロシェビッチと重なる部分があるが。

引用

独裁30年、戦犯で逮捕状=スーダンのバシル大統領

【カイロ時事】スーダンで11日に辞任したバシル大統領(75)は、軍の将校だった1989年6月、無血クーデターで革命委員会議長として権力を掌握した。

 以後30年、大統領に再選されながら長期政権を築き「独裁者」として君臨してきた。

 スーダン西部ダルフール地方で2003年に本格化した紛争では、イスラム化を推進するバシル大統領の支援を受けたアラブ系民兵組織ジャンジャウィードがアフリカ系反政府勢力を無差別に襲撃。約30万人が死亡し、人道支援を必要とする国内避難民は170万人を超えるとされる。

 国際刑事裁判所(ICC、本部オランダ・ハーグ)は09年、戦争犯罪や人道に対する罪で現職の国家元首に対しては初めて、バシル氏の逮捕状を発付した。国外に渡航すれば拘束の危険がありながら、バシル氏はエジプトや南アフリカ、サウジアラビア、中国など友好国への訪問を続けた。

 スーダンでは1980年代、南北内戦が激化した。バシル氏は、イスラム教徒が多い北部に対し、キリスト教徒が多数派の南部の独立を容認。11年の住民投票で独立賛成が約98%を占め、同年7月には「南スーダン」として独立した。

 一方でバシル政権は1990年代、国際テロ組織アルカイダ首領だった故ウサマ・ビンラディン容疑者や、ベネズエラ人の国際テロリスト「カルロス」(別名ジャッカル)をかくまってきたことで知られる。米国は93年にスーダンを「テロ支援国家」に指定した。

 しかし、スーダンは近年、米中央情報局(CIA)に協力しているとされ、米国は17年、スーダンへの経済制裁を解除。欧州諸国とも関係改善に努めていた。

 最終更新:4/12(金) 7:26 「時事ドットコム」より
30年もスーダンにおいて権力の座に就き、イスラム化を推進して南部(後の南スーダン)の黒人勢力を抑圧して、かの有名なダルフール紛争を引き起こして大量虐殺まで至ったオマル・アル=バシール大統領、そのバシール大統領に対して11日にスーダン軍が反旗を翻してクーデターを起こし、30年に及ぶ政権に終止符を打ったわけだが、長期独裁を敷いてきた人間があっけなく権力の座から失脚、ついこの前アルジェリアで20年にわたって政権に就いていたアブデルアジズ・ブーテフリカ大統領が辞任したように、また一人アフリカから❝独裁者❞が消えたと思います。

ダルフール紛争においてICC(国際刑事裁判所)から現職の国家元首として初めてとなる逮捕状を突きつけられても、どこ吹く風で中国などに外遊するなど強気でしたが、権力から追われたことでもはやそれも出来なくなったけど、今後新生スーダン政府がバシール大統領の身柄をICCに引き渡すかは不透明です。

南北対立を解消しようと黒人でキリスト教徒が多数を占める南部の独立を容認したものの、ウサマ・ビン・ラディンなどを匿ったことでアメリカからテロ支援国家と名指しで非難され欧米と対立したが、近年ではアメリカに歩み寄りを取る姿勢を取っており、何かカダフィ大佐と同様です。欧米と対立しながらも改善に努めているって点で。

最後はスーダン国内の貧困について全く対策を取らなかったことから、軍や国民に嫌われてクーデターを起こされたわけだが、権力の座に居座って周りを見なかったツケは相当なものです。最大の味方だった軍に嫌われたんじゃなお更。

内戦の火に油を注ぎ、テロリストを匿うなど国際社会から嫌われたバシール大統領、独裁者として君臨し強肩の限りを尽くした一人であるが、何かアフリカって独裁者が出来やすいんだよね・・・。教育水準が低く部族ファーストなところもあるせいで社会が発展しないのも無理はない。スーダン内戦だって結局部族対立が原因だったし。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

大統領がいきなり「勝利宣言」

昨年ロシア・ワールドカップで日本とグループリーグで対戦したあの国で大統領選挙があったみたいです。

引用

セネガル大統領選、現職サル氏陣営が第1回投票で勝利宣言

【2月25日 AFP】西アフリカのセネガルで24日、大統領選の第1回投票が行われ、現職マッキ・サル(Macky Sall)氏(56)の陣営が勝利宣言を行った。ただ、正式な集計はまだ出ておらず、主要な対立候補2人は結果発表を待つ姿勢を示している。

 投票締め切りから数時間後の25日午前0時(日本時間午前9時)、首都ダカールのサル大統領陣営の選挙本部で、モハメド・ブン・アブダラ・ディオンヌ(Mahammed Boun Abdallah Dionne)首相はサル大統領の得票率が「少なくとも57%」に達する見込みだと述べ、「再選を祝福しようと言える」結果だと主張した。集まった支持者からは歓声が上がった。

 これに先立ち本部には大統領本人も姿を見せたが、発言はなかった。

 各地域の正式な集計結果が出るのは26日以降で、遅くとも週末までには全土の結果が発表される見通し。

 一方、対立候補のイドリッサ・セク(Idrissa Seck)元首相と元税務署員のウスマン・ソンコ(Ousmane Sonko)議員は共同記者会見を開き、勝利宣言は時期尚早だと警告した。野党候補4人のうち、第2回投票に進める可能性のあるのはこの2人のみとみられている。
 
 今回の大統領選では、国民に人気のハリファ・サル(Khalifa Sall)前ダカール市長と、アブドゥラエ・ワッド(Abdoulaye Wade)前大統領の息子カリム・ワッド(Karim Wade)氏がサル大統領の有力対抗馬と目されていたが、汚職問題で有罪となり立候補が禁止された。

 「国際ニュース 『AFPニュース』」より
西アフリカ・セネガルで24日に実施された大統領選挙の第1回決選投票、そこで現職のマッキー・サル大統領が勝利宣言をしたみたいだけど、正式な集計は出ておらず他の候補からは「勝利宣言は時期早々だ」と❝待った❞をかけたみたいです。

とはいえセネガル全土でまだ正式な集計は出ておらず、週末までに結果は出そうだけど、サル大統領の勝利宣言は他の候補者への❝当てつけ❞とも取れます。

ただアフリカでありがちな選挙結果を巡って混乱になるケースが、セネガルにおいても起こりかねないけど、この選挙が公平公正なものかどうかも疑わしい感もします。それと今回の大統領選挙で出馬が有力視されていた人物2名が汚職問題もあって立候補の取り消しという事態になったけど、これについてサル政権が圧力をかけたという指摘もあり、余計疑わしい気がしてなりません。
同じ時期に大統領選挙があったナイジェリアのように、流血沙汰にならなければいいのだが・・・!?

正式な集計が出ていないのに勝ったなんて強気な姿勢は、早とちりにも程があると思います。サル大統領。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

紛争でエボラ拡大、コンゴ民主共和国

イラクやシリア、イエメンと同様紛争で情勢が不安定なこの国が抱える大問題とは・・・!?
お花畑サヨクを送還させたい国の一つでもあるけど・・・。

引用

「史上最悪のエボラ被害」内戦で感染対策遅れる

【ヨハネスブルク=木村達矢】アフリカ中部のコンゴ民主共和国で、エボラ出血熱の流行が拡大している。保健省は16日、感染の疑いのある人を含め、今年7月以降に313人が死亡したと発表しており、2013~16年に西アフリカで1万人以上が死亡した大流行に次ぐ被害となっている。政府軍と反政府勢力による武力衝突が感染防止の取り組みを遅らせている。

 東部の北キブ州ベニなどを中心に流行しており、コンゴ政府は、エボラ出血熱の被害としては「コンゴ史上最悪」と発表した。現在も1日あたり約5人のペースで、新たな感染者が出ている。

 政府は8月以降、世界保健機関(WHO)と協力し、北キブ州を中心に約4万7000人にワクチンを接種したが、感染は拡大し続けている。流行地付近で、反政府勢力の活動が活発なためだ。11月には反政府勢力の民主同盟軍(ADF)がベニの国連平和維持活動(PKO)の部隊を襲い、医療チームによる活動が一時中断した。

2018年12月18日 07時37分 読売新聞
アフリカ中部のコンゴ民主共和国、最近ではノーベル平和賞を受賞した医師デニス・ムクウェゲの母国でもありますが、そのコンゴでエボラ出血熱が拡大し、有効な解決策が取られてないみたいです・・・。

今年に入って313人がエボラにより死亡するなど、感染率は拡大しつつあるコンゴ、特に東部を中心に拡大してますが、ここは未だ政府軍と交戦している反政府勢力が暗躍しており、PKO(国連平和維持活動)部隊を襲撃するなど医療チームの活動が休止するという事例が多発するなど、未だ続く紛争のせいで感染防止策が遅々として進まないってことだが、紛争はこのような伝染病の拡大をもたらすということを痛感します・・・。

紛争と伝染病の拡大、まさに人災もいいところだが、過去にエボラ出血熱が拡大して危険水域にまで達した歴史があるコンゴ、この事態を国際社会はどう見てんだか? ムクウェゲ氏は「無関心こそ事態を悪化させる」と警鐘を鳴らしているが、紛争とそれによる性的被害だけでなくエボラ拡大の現状にも頭を抱えてるのでは・・・?
2013年から3年間にギニアなど西アフリカで蔓延したエボラが、今度はコンゴで猛威を振るう、そのコンゴでは紛争状態のせいで感染者及び犠牲者が増える。で最悪の事態です。イエメンの内戦同様、コンゴ情勢も国際社会から「放置」されてる感もあるからねェ・・・!!

theme : 国際ニュース
genre : ニュース

鎮圧された女性たちのデモ行進byギニア

「#MeToo」運動が影響してるかも知れないが、男性優位と言われるアフリカ諸国においてこの動きは「異例」ですかね?

引用

女性のデモ、警官隊が阻止=ギニア

【コナクリAFP時事】アフリカ西部ギニアの首都コナクリで1日、女性数百人が集まり、治安省に向かってデモ行進を始めようとしたが、警官隊に阻止された。

 2010年に発足したコンデ政権下、デモ参加者が治安部隊に次々殺害されており「死者に正義を、暗殺者に死を」と叫ぶ女性たちは治安省の前で抗議活動を行うはずだった。

 最終更新:11/2(金) 13:15 「時事ドットコム」より
オスマン・サンコンの母国、西アフリカのギニアで1日、首都コナクリにて女性数百人がデモ行進を行ったところ、警官隊によって阻止されるという事態となったけど、なぜ女性たちが立ち上がったんでしょうか?
どう見てもあの「#MeToo」運動に影響されて「女性が声を上げて主張しなければ変わらない!」って意識によるものです。

理由として2010年から大統領に就任したアルファ・コンデに異を唱える動機でデモを起こそうとしたけど、コンデ大統領の強権的なやり方に反発するデモを起こそうとした人たちが治安部隊に拘束されて、挙げ句殺害されるというケースが多発しているギニア、そんなコンデ大統領のやり方に我慢ができないと女性たちが動いたかも知れないけど、コンデ大統領にすれば「私に逆らう者は女性や子供でも許さん!」ってことで鎮圧をけしかけたんでしょう。過去に自宅が軍の一部によって襲撃されたから、余計反逆する者に容赦しないのも無理はないが、相手が女性でも容赦しないって姿勢は完全に独裁者だ。

「コンデ独裁政治を許さない」と言わんばかりに動いても、警官隊によって鎮圧される。ギニアにはいわゆる「言論の自由」というものがないのかと言いたくなります。

theme : 国際ニュース
genre : ニュース

相変わらずなジンバブエ

通常の議会選挙でも円満に終わった試しがないのは、アフリカ諸国じゃ“あるある”なんでしょうかね?

引用

「与党勝利」に野党反発=軍発砲で死者―ジンバブエ選挙

【ロンドン時事】アフリカのジンバブエで7月30日に行われた議会選で、選挙委員会は1日、与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU―PF)が過半数の議席を獲得したとの暫定結果を発表した。

 首都ハラレでは反発した野党支持者と治安部隊が衝突、軍の発砲で死者が出た。

 選挙委は、議会選と同時実施された大統領選の結果発表を2日から開始するとしているが、野党の抗議で混乱が拡大する恐れもある。

 AFP通信によると、議会選では計210議席中これまでに153議席が判明し、うちZANU―PFが110議席、最大野党・民主変革運動(MDC)率いる野党連合は41議席を獲得した。

 選挙委の発表を受け、野党支持者はハラレの開票所やMDC本部前に集結。「不正操作は許さない。これは軍事政権だ」などと叫んだり、タイヤを燃やしたりして抗議した。MDCのチャミサ党首はツイッターで「われわれは勝利した。いくら結果を操作しても国民の意思は変えられない」と訴えた。

 地元テレビの映像によれば、ハラレ市内では兵士が装甲車両に乗って出動。一部は群衆に向かって実弾を発射、目撃者によると男性1人が腹を撃たれて死亡した。

 最終更新:8/2(木) 7:39 「時事ドットコム」より
独裁者ロバート・ムガベが権力の座から引きずり降ろされてから初となる議会選挙を実施したジンバブエ、先月30日に行われたものだが、投票の結果与党ZANU-PF(アフリカ民族同盟愛国戦線)が過半数の議席(210議席中110議席)を獲得したけど、これについて最大野党MDC(民主変革運動)が「インチキだ!」と異を唱えたみたいです。

首都ハラレではMDC支持者が集まって抗議活動に及んだけど、そこに軍が出動して発砲するという事態に及んだが、軍はZANU-PFの指示で動いたとしか思えない。どっちみちエマーソン・ムナンガグワ大統領は軍出身、反対する者には軍をけしかけて鎮圧するという考えがあるんでしょう。前任者と同じ路線でしかない。

ムガベ政権崩壊後改善されると思ったジンバブエだが、やっぱりというか変わってなかったとしか言い様がないけど、前任者がメチャクチャにした自国経済の回復よりも自分の保身を優先したとしか思えないです。ムナンガグワ大統領は。ムガベが去って良くなると思ったジンバブエ国民にすれば「裏切られた!」って感じるのも当然だと思うね。10年前と同じことが繰り返されたとしか思えないが、絶対的権力は引き継がれるものなんでしょうか? これはジンバブエに限らずアフリカの大半の国に当てはまるものではあるけど。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード