辞めろと言われても~♪「辞めない!」

身内から突き上げを喰らっているのに変に強気です。
ロバート・ムガベと全く変わらないような・・・!?

引用

与党、南ア大統領に辞任要求 ズマ氏、即時退陣拒否

【カイロ=佐藤貴生】数多くの汚職疑惑で批判が高まっている南アフリカのズマ大統領(75)の進退をめぐり、与党のアフリカ民族会議(ANC)の幹部は13日、記者会見を行い、ズマ氏に辞任を求めたことを明らかにした。ズマ氏は即時の退陣は拒否しており、双方の協議の行方に注目が集まっている。

 会見したANC幹部によると、ズマ氏は退陣要求は受け入れたものの、3カ月から半年の間に辞任する意向を示した。ANCはこれを拒否し、対話を続ける方針だと話した。

 ANCは首都プレトリアで12日から13日にかけて幹部会議を行った。副大統領でANC議長のラマポーザ氏(65)らが直接話し合った結果、ズマ氏が早期の退陣を拒んだため、党として辞任要求の方針を固めたという。

 ANCはズマ氏の出身母体で、決定には大統領を辞任させる法的拘束力はない。ただ、協議が長引けばANC自体に対する国民の批判が拡大しかねず、22日に予定される不信任投票の前に、党の主導で決着を図りたいものとみられる。ズマ氏は訴追免除など辞任に際しての条件を提示しているとの情報も出ている。

 最終更新:2/14(水) 7:55 「産経新聞」より
汚職まみれで批判を浴びている南アフリカジェイコブ・ズマ大統領、そんなズマ大統領に対し与党・ANC(アフリカ民族会議)「ズマは大統領職を降りるべきだ」と辞任要求を突きつけたけど、当のズマ大統領は辞任要求を受け入れるもすぐには辞めないと強気な態度を取っているみたいです。

首都プレトリアで幹部会議を行ったANC、ズマ大統領の母体であり協議が難航する可能性もあるが、議会で不信任投票を実施する前にズマ大統領を円満に辞めさせたいANCだが、ズマ大統領は訴追免除などの「特例」を認めるようANC内部に提示してますが、協議が難航すればANCは国民からの批判が殺到するでしょうね。

汚職まみれで腐敗している感のズマ大統領、辞任要求を受け入れてもすぐ辞めないと言う姿勢は明らかに権力に固執してるだけでしかないが、アフリカの指導者あるあるもいいところだよ。
公費で自分が所有する邸宅にプールや来賓用住宅などを作るわ、国のお金は俺のものと言わんばかりに振る舞ってるとしか言えないが、ANCにすればやりたい放題してるズマ大統領に我慢ができなくなったんでしょう。このままでは南アフリカの経済は悪化して格差が拡大するという懸念から辞任要求に及んだと思うが、昨年ジンバブエでロバート・ムガベを権力から引きずり降ろしたことも影響してるんでしょうか?

theme : 妄執政治を斬る。
genre : 政治・経済

あのジョージ・ウェアが大統領に!!

アフリカ人で初めてバロンドールを獲得したレジェンドが、国のトップになったみたいです。

引用

リベリア大統領選、元サッカー選手ウェア氏勝利=平和賞サーリーフ氏の後任

【ロンドン時事】西アフリカのリベリアで26日に行われた大統領選決選投票で、同国選挙委員会は28日、開票率約98%の段階で元サッカー選手のジョージ・ウェア上院議員(51)が約62%を得票して勝利したと発表した。
 
 ウェア氏は、アフリカ初の女性民選元首で2011年にノーベル平和賞を受賞したサーリーフ大統領(79)の後任となる。対立候補のボアカイ副大統領(73)の得票率は約39%だった。決選投票は11月初旬の予定だったが、第1回投票で敗れた候補が不正を申し立て、調査のため延期されていた。

 欧州各国のサッカーリーグで1990年代に活躍したウェア氏は、内外で抜群の知名度を誇る国民的英雄。現役引退後、05年の大統領選に出馬し、決選投票まで進んだもののサーリーフ氏に敗北した。Jリーグ入りを目指して08年に設立された福島県のサッカーチーム、バリエンテ郡山の総監督を一時務めるなどする傍ら政治活動を続け、14年末に上院議員に当選した。

 最終更新:12/29(金) 8:07 「時事ドットコム」より
西アフリカのリベリアで26日に行われた大統領選挙で、得票率98パーセントの時点で約62パーセントを得票したジョージ・ウェアが勝利したとリベリアの選挙管理委員会が発表したようです。

1990年代に颯爽と現れて、超人的なプレーでサッカーファンを大いに沸かせたウェア、95年にはアフリカ人で初めてバロンドールを獲得するなど「リベリアの怪人」と評され(現在もアフリカ人ではウェアだけ)、引退後は内戦で疲弊した母国の再興に貢献しようと2005年には大統領選挙に出馬するもエレン・ジョンソン・サーリーフに敗れ力不足を痛感、その後上院議員に当選して政治家に転身、政治家として実績を積んで今回大統領選挙に臨んでそれに勝利したとなれば、ウェアの挑戦はいいことだったのではないでしょうか。

リベリアの国民的英雄であるウェア、大統領選で勝利し今後のリベリアの行く末を担うわけだが、政権移譲が円満なものであればいいけど・・・。
リベリアでウェアが大統領になったってことは、そのうちコートジボワールでディディエ・ドログバが大統領になりそうな気もするが、考えすぎでしょうかね・・・。本人が政治に関心があるかどうかにもあるが。

theme : 海外ニュース
genre : ニュース

さらばムガベ、ジンバブエに「春」が来た!?

最後まで権力に居座りながら、ムダな抵抗に終わったようです。
この37年間、ジンバブエ国民にとって辛かったでしょう。

引用

<ジンバブエ大統領辞任>「解放闘争の英雄」後継で離反招く

【ハラレ小泉大士】ジンバブエが1980年に独立して以来、実権を握り続けてきた「植民地解放闘争の英雄」ムガベ大統領は、ついに辞任に追い込まれた。後継問題を巡り長期独裁体制を支えた与党や国軍の離反を招いた果ての結末だった。首都ハラレの路上では37年の治世から「解放」された人々が歓喜の声を上げた。

 市内の中心部では21日深夜までクラクションを鳴らした車が通りを行き交い、あちらこちらで踊りの輪ができた。下院議長がムガベ氏の辞表を読み上げた議場の周辺では「新生ジンバブエにようこそ」と若者が繰り返す。議事を傍聴していた退役軍人の妻ロナ・レザさん(47)は「歴史が変わる瞬間を目撃した」と興奮さめやらぬ様子。「英国からの解放闘争の英雄が晩節を汚した」とムガベ氏を突き放した。

 国旗を手に何度も拳をつき上げた大学生のイーク・ダンバネワナさん(19)は「あまりにもうれしくて言葉では言い表せない。これからこの国は大きく変わる」と期待した。

 軍服姿の兵士(32)も市民と記念撮影を繰り返し「見てみろ、みんなの喜びようを。もう自由だ」と叫んだ。

 ムガベ氏は93歳と高齢ながら長年、後継者を明確にせず、与党内では派閥争いが先鋭化していた。候補が次々と政権を去る中、妻グレース氏(52)はここ数年で急速に影響力を拡大させていった。

 グレース氏は大統領就任の野心を隠さず、軍内からも支持を得るムナンガグワ前第1副大統領と対立。ムガベ氏が今月6日、妻への政権移譲に道を開くためムナンガグワ氏の解任に踏み切ったことで、事態が急展開した。

 解放闘争を共に戦った右腕のムナンガグワ氏をないがしろにしたムガベ氏の姿勢は、国軍には看過できなかった。15日に軍が蜂起して窮地に立たされたムガベ氏は、来年8月までの任期を全うしようと抵抗を続けた。しかし、大半の国民が軍の行動に支持を表明し、与党からも見捨てられて辞任を了承した。

 関係者の話からは、国軍が「ポスト・ムガベ」を見据えた準備を以前から進めていたことがうかがえる。国内経済は破綻状態が続き、2008年の超インフレの再現が不安視されていた。同国情勢に詳しい専門家は「兵士や公務員の給料も払えない末期症状に加え、ムガベ氏が身内びいきを鮮明にした」ことが事実上のクーデターにつながったと指摘した。

 最終更新:11/22(水) 12:29 「毎日新聞」より
身内(グレース夫人)を後継者にしたことで軍や与党・ZANU-PF(ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線)からソッポを向かれ、国民からもソッポを向かれたロバート・ムガベ大統領、そのムガベ大統領は21日に辞任するというあっけない展開となったけど、この前まで強気だったのにこの変わり様は何でしょうかねェ・・・!!

元はと言えば自身の後継問題で軍から支持されているエマーソン・ムナンガグワ副大統領を一方的に解任し、グレース夫人を後継者にしたことで大ブーイングを浴びたムガベ大統領、自分の家族に権力を譲るのは世襲による権力の移譲でしかありません。
悪評が高いグレース夫人がムガベ大統領の後継者なんて軍や政府、国民にすれば溜まったもんじゃないし、余計ジンバブエが悪化するだけだと思うのも無理はない。

1980年にイギリスから独立して以降、ずっとジンバブエで権力の座に留まってきたムガベ大統領、ハイパーインフレをもたらしたことで軍や公務員に給料も払えないほどまでに破綻に追いやった罪も重いが、権力に固執して反対派を弾圧したり身内びいきを続けた罪も重い。

ムガベ大統領辞任の一報はジンバブエ国民を歓喜させ「あまりにもうれしくて言葉では言い表せない。これからこの国は大きく変わる」と長年の圧政から解放された喜びを爆発させてますが、次の政権がまた独裁なんてことになり得るのがアフリカ諸国、ムナンガグワ氏が次の大統領に就任しそうだが、独裁に走らなければいいし、またムガベ大統領の残したツケを考えたら簡単ではありません。

ムガベ独裁政権を倒し、やっと圧政から解放されたジンバブエ「アラブの春」ならぬ「ジンバブエの春」と評していいでしょうか、この政変は。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

ムガベ大統領「辞めるつもりなどない」と強気だが

孤立してもはや権力の座から降りるのも風前の灯となったが・・・。
実の夫人に権力を譲ろうとしたことが裏目に出ちゃった感もするけど。

引用

ムガベ氏弾劾手続きへ ジンバブエ与党、党首解任

【カイロ=佐藤貴生】ジンバブエの与党は19日、緊急会合を開き、国軍の事実上のクーデターで自宅軟禁下にあるムガベ大統領(93)を党首から解任した。与党側は20日正午(日本時間同午後7時)までにムガベ氏が大統領を辞任しなければ、弾劾手続きを始める意向を示した。国軍の幹部らは19日、ムガベ氏と面会した。退陣を求める最後通告を突きつけたとみられる。

 ロイター通信は19日夕、国営テレビが数時間のうちに何らかの声明を出す準備をしていると報じた。

 与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)は19日の会合で、ムガベ氏の後任として、同氏が6日に解任したムナンガグワ第1副大統領を党首にすると決定。ムガベ氏の妻、グレース氏(52)の党からの追放も決まった。グレース氏やその支持者らを訴追する方針も示した。

 18日には首都ハラレの路上に数十万人が繰り出し、ムガベ氏の辞任を求めて行進した。兵士を肩車してクーデターを歓迎する国民もおり、すでにムガベ体制の「崩壊」を祝福している形だ。与党や退役軍人などの支持も失い、外堀は着実に埋まりつつある。グレース氏はムガベ氏とともに自宅にいるもようだ。

 最終更新:11/20(月) 7:55 「産経新聞」より
「ムガベは辞めろ!!」「強権独裁政治もううんざり!!」と首都ハラレなどで抗議デモが頻発しているジンバブエ、ロバート・ムガベ大統領夫妻を自宅軟禁へと追い込んだ軍部への支持も上がり、クーデターを歓迎する声も出てますが、ムガベ大統領が所属する与党・ZANU-PF(ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線)ではムガベ大統領を党首の座から解任することを発表し、20日までに大統領職を降りなければ弾劾裁判にかけることも公表したけど、身内から退陣勧告を受けたムガベ大統領、完全なる孤立を迎えたようです。

弾劾裁判を「それがどうした」と言わんばかりな態度で振る舞うムガベ大統領、国際社会の反発を無視してミサイルをぶっ放す北朝鮮よろしくムダに強気を装ってますが、こうなると最後のあがきにしか見えない。

ZANU-PFはムガベ大統領を降ろしてエマーソン・ムナンガグワ副大統領を新しい党首に選んだだけでなく、ムガベ大統領の妻・グレース夫人も追放することも決め、その支持者も訴追する方針を決めたが、ZANU-PFは「もう我々はムガベの言いなりではない」と言うあてつけにも見えます。
「グレース夫人は貧困に苦しむ国民を無視して贅沢三昧を繰り返し、かつ過激な言動で騒がせるロクでもない奴だ」って本音がやっと出たともいえます。ビッグチャイルドぶりは韓国にも匹敵するって噂だし。

今回の政変ではムナンガグワ氏に注目も集まってるけど、9年前の大統領選挙でムガベ大統領を争ったモーガン・ツァンギライ氏はどこ行った?

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

「ムガベを倒せ!!」の始まり?

37年もこの国の権力を握ったあのお方も、いよいよその座が危うくなってきました。
これも行き過ぎた暴政のツケが一気に回ってきたと思えば、自業自得なんじゃないの?

引用

<ジンバブエ>放送局占拠、クーデターか 副大統領解任反発

【ヨハネスブルク小泉大士】ロイター通信によると、アフリカ南部ジンバブエの首都ハラレで14日夜から15日未明にかけ、国軍兵士が国営放送局を占拠した。首都には軍の装甲車両が展開し、ムガベ大統領(93)の自宅周辺で銃撃戦が発生したり、市内で爆発音が聞こえたりしたとの情報もある。ムガベ氏が自身の後継問題を巡りムナンガグワ第1副大統領を解任したことを受け、反発した軍がクーデターを起こしたとの観測が強まっている。

 ムガベ氏は6日、「不誠実な態度を取った」としてムナンガグワ氏を解任。国軍のチウェンガ司令官は13日、軍幹部ら90人とともに記者会見し「粛清をやめなければ軍は介入せざるを得ない」と異例の声明を発表した。

 与党ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線(ZANU-PF)はムガベ氏らに事実上の警告を発したとみられる国軍司令官を「反逆行為だ」と激しく批判。14日午後、ハラレ近郊で戦車や装甲車が目撃されるなど、緊張が高まっていた。

 在ジンバブエ米国大使館は15日、全職員に自宅待機を命じた。

 ムガベ氏は1980年の独立以来、実権を握り続けている世界最高齢の首脳で、2018年の大統領選挙で7選を目指している。ムガベ氏には体調不良説が絶えず、ムナンガグワ氏とムガベ氏の妻グレース氏(52)による後継レースが激化。ムナンガグワ氏の解任により、グレース氏が「ポスト・ムガベ」の最有力候補に浮上したがムナンガグワ氏を支持する勢力は反発していた。

 ジンバブエは経済が著しく疲弊するなど混乱状態が続く。野党弾圧によって長期政権を続けるムガベ氏は、欧米などから「独裁的だ」と批判されてきた。

 最終更新:11/15(水) 12:06 「毎日新聞」より
世界最高齢の国家元首として君臨しているジンバブエロバート・ムガベ大統領、野党勢力を容赦なく弾圧するわ、いい加減な経済政策でハイパーインフレを起こすわ、金正恩同様独裁の限りを尽くしてジンバブエを何から何まで壊しまくってますが、そのジンバブエで14日夜から15日の未明にかけて軍が放送局を乗っ取るという事態が起こり、首都ハラレでは軍の装甲車が頻繁に見られるわ、ムガベ大統領の自宅周辺で銃撃戦が起こるわで、軍によるクーデターの可能性が出てきたようです・・・。

なぜこうなったかというと、御年93歳のムガベ大統領、そろそろ政界から引退して大統領職を誰かに譲らねばいけないが、その後継問題を巡ってムガベ大統領の妻であるグレース氏と副大統領を務めるエマーソン・ムナンガグワ氏が争っており、ここに来て突如ムガベ大統領がムナンガグワ氏を一方的に解任すると軍がこの措置に対して反発し、実力行使に訴えたみたいです。てことは軍はムナンガグワ氏を支持してるってこと? ムガベ大統領が自分の妻に権力を譲ろうと側近をいきなり罷免したんじゃ一族による権力の乱用でしかない。そのグレース夫人もかなり”曰く付き”すぎるって噂があるし。

これ以上ムガベ一族による支配はもう嫌だ!! として軍が動いたが、今までムガベ大統領に忠誠を誓ってきたけどもう我慢の限界だって本音が出たと思えば怒るのも無理はないです。
長期独裁政権を続けてきたムガベ大統領にも、いよいよその終焉の時がやってきたといえばこれは「ジンバブエの春」?

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

女性は自爆テロの道具じゃない!!

先日は終戦の日、平和を願いたいが世界では未だ紛争が絶えません。
アフリカや中東では特に。です。

引用

女3人が自爆、28人死亡=ナイジェリア

【カノ(ナイジェリア)AFP=時事】ナイジェリア北東部マイドゥグリ郊外で15日、3人の女が自爆テロを行い、28人が死亡、82人が負傷した。

 地元自警団の隊員らが明らかにした。

 テロが起きたのは、マイドゥグリ郊外の町マンダラリにある避難民キャンプ周辺。1人がキャンプの入り口外で自爆してパニックを引き起こし、続いて残り2人が自爆し、多数の死傷者を出した。ナイジェリア北東部はイスラム過激派ボコ・ハラムの拠点となっている。

 最終更新:8/16(水) 14:15 「時事ドットコム」より
ナイジェリアで暗躍を続けるイスラム過激派ボコ・ハラム、そのボコ・ハラムが拠点とする同国北東部で28人が死亡、82人が負傷するというまた無差別テロを起こしたが、今回のテロは何と自爆テロ、それも女性によるものだったって言いますから、ヒドいというか許せないと言うか、女性の権利を蔑ろにする残酷な行為もいいところです。

それにしても、女性や子供まで自爆テロに利用するなんてボコ・ハラムはIS(イスラム国)同様残虐非道もいいところだが、その女性は過去にボコ・ハラムによって拉致された女子高生なんじゃ・・・!? って思います。おそらくボコ・ハラムによって洗脳されたとしか言い様がない。

ボコ・ハラムの暗躍が問題になっているナイジェリア、ナイジェリア政府及び軍は何をやってんだかと思うが、ムハンマド・ブハリ大統領は就任当初ボコ・ハラムを根絶するって言いながら全然じゃないかと思うし、軍も軍で全く動かない。ハッキリ言ってナイジェリア政府及び軍は正しく機能してないんじゃないか? 汚職や腐敗がただでさえ深刻なナイジェリアだけに。

今回のテロ、女性の権利を蔑ろにする行為でしかないが、女性をテロや犯罪に利用するなんて非常に許せないです。
ありもしない慰安婦問題で騒ぐよりもこっちに目を向けるべきなんじゃないのか!? アフリカってただでさえ女性の権利を脅かす問題がたくさんあるんだから!!ヨーロッパは懸念を示したところで元は自分たちによる植民地政策がもたらしたもんだからなァ・・・。

theme : テロ
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