「植民地政策は正しかった」ってねェ・・・!!

これが韓国だったら袋叩きレベルだが・・・!! あんな社会と言うか人間性が野蛮な国と一緒にはしたくないけど。

引用

南ア最大野党の前党首、ツイッターで植民地の恩恵語り懲罰審査

【4月3日 AFP】南アフリカの最大野党・民主同盟(DA)は2日、植民地政策が同国に恩恵をもたらしたとツイッター(Twitter)に書き込んだ前党首のヘレン・ジル(Helen Zille)西ケープ(Western Cape)州首相について、懲罰審査を開始したことを明らかにした。

 ジル氏は先月、植民地政策によってきれいな水の供給などの恩恵がもたらされたとツイッターに投稿し、党内外から激しい批判を招いている。党を除名処分となる可能性もある。

 ジル氏は問題とされた投稿で、「植民地時代が残したものは負の遺産『だけ』だと主張している人たちに言いたい。わが国の独立した司法制度、交通インフラ、上下水道などについて考えてみるべきだ」と述べていた。

 DAのムシ・マイマネ(Mmusi Maimane)党首は、ケープタウン(Cape Town)で開いた記者会見でジル氏に対する懲罰審査を開始したと発表。「わが党は言論の自由の原則を支持するが、今回のケースは言論の自由とは関係ない。DAは社会的・経済的・民族的集団を問わず全ての南アフリカ人のために闘う」と述べた。

 ただ、マイマネ党首によれば党の内部調査が終了するまでは、ジル氏に対する党員資格停止などの処分は下さないという。

 2014年の総選挙で22%の票を獲得したDAは、「白人の政党」のイメージ払拭に取り組み、支持率が伸びつつあった。しかし、黒人有権者の支持を広げる試みは、ソーシャルメディア上で相次ぐスキャンダルで暗礁に乗り上げ、与党アフリカ民族会議(ANC)に代わって国政を担える政党として存在感を示せずにいる。

 「国際ニュース 『AFPニュース』」より
「植民地時代が残したものは負の遺産『だけ』だと主張している人たちに言いたい。わが国の独立した司法制度、交通インフラ、上下水道などについて考えてみるべきだ」とツイッターで書き込んだことで激しい批判に晒された南アフリカ最大野党・DA(民主同盟)のヘレン・ジル前党首(現西ケープ州首相)について、DAは懲罰審査することを表明したが、植民地政策を正当化しかねない発言だけに許し難いと思ったんでしょう。

南アフリカに限らず、アフリカ諸国に今もなおつきまとう植民地政策の負の遺産、ヨーロッパ列強による植民地政策で虐げられたアフリカ諸国にとって植民地政策は苦難の歴史以外の何物でもないが、それを正当化する発言をするとは何事か!? ってことですかね。
白人であるジル氏だけに「あいつはアフリカーナーの手先だ!!」って怒りが向けられそうです。
白人にすれば植民地政策を未開の地であるアフリカに文明をもたらしたって認識が強いから、余計罪悪感がないんでしょう。結局自分たちこそ正しいと言う勝手な理屈をいつの時代も捨て切れないってことだが、南アフリカにおいて一時期存在したアパルトヘイトだって結局白人優越に基づく悪しき価値観がもたらしたもの。元々アパルトヘイトはオランダ系住民がイギリス系に対するコンプレックスから作ったようなものだが。
大体ヨーロッパ的な価値観をアフリカに一方的に押し付けて上手くいくわけがないはずなのに・・・!?

これはヨーロッパとアフリカ諸国とで、アフリカ分割及び植民地支配について歴史認識論争に発展しそうな感じだが・・・!?

他のアフリカ諸国においても「植民地支配は悪いことではなかった」なんて言えば、そいつは社会的に袋叩きに遭うんだろうかと思います。アフリカ諸国は韓国と違って虐げられた過去を利用して騒ぎまくって支配した国を悪く言って支持を集めるような人間はまずいないが(ジンバブエのロバート・ムガベ大統領ぐらい)、植民地支配の歴史を巡る認識の違いはどの国でもあるってことか。

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genre : ニュース

ルワンダ政府「あの虐殺に関与したのはフランスだ!!」

あの虐殺の真相解明の意味で起こしたんでしょうか?

引用

大虐殺に「仏人22人関与」=ミッテラン政権高官らを非難―ルワンダ

【キガリAFP=時事】アフリカ中部ルワンダで1994年に起きた約80万人に対する大虐殺について、ルワンダの虐殺検証委員会(CNLG)は10月31日付で、ミッテラン政権時代の高官や軍首脳らフランス人22人の責任を問う名簿を公開した。

 CNLGは声明を出し「仏政府高官らがルワンダで非常に重大な罪を犯した」と非難した。

 フランスでは先月、虐殺のきっかけとなったハビャリマナ大統領(当時)搭乗機撃墜についての捜査が再開されている。ルワンダのカガメ大統領のかつての側近が反大統領派となり、撃墜はカガメ大統領が指示したとフランスで宣誓証言したのを受けた措置。搭乗機の乗員はフランス人のため、仏当局の捜査対象となっている。

 最終更新:11/2(水) 7:11 「時事ドットコム」より
1994年にアフリカ中部のルワンダで起こった大量虐殺、現在も虐殺の検証と真相解明が続いているみたいですが、ルワンダ虐殺を検証するCNLG(虐殺検証委員会)は先月31日になって「仏政府高官らがルワンダで非常に重大な罪を犯した」と虐殺当時のフランス政府を名指しで非難したみたいです。

1994年にジュベナール・ハビャリマナ大統領(当時)を載せた旅客機が撃墜された事件から始まったあの虐殺、あの事件の真相をフランスが捜査して、撃墜事件は現在のポール・カガメ大統領とその側近によるものだと断定したことで、ルワンダ政府にすればその報復として「フランス政府が虐殺を引き起こす原因を作った」と非難したけど、当時のフランソワ・ミッテラン大統領以下フランス政府閣僚や軍上層部を名指ししたって言うから、言うなれば、ルワンダ政府の言い分はフランスは政府と軍ぐるみでルワンダを滅茶苦茶にしたと言う主張でしょうか。
まァカガメ大統領にすれば撃墜事件の主犯格に仕立てあげられたもんだから、フランスに対する不信感が出てきたんでしょう。一度は国交断絶と言う実力行使に出たくらいだし・・・(その後フランスとは国交を回復したけど)。

ベルギー、そしてフランスの好き勝手によって起こってしまったルワンダ虐殺、植民地支配が引き起こした悲劇と言う理由では片付かないです。
ここに来てフランス政府を名指しで非難したルワンダ、そっちこそICC(国際刑事裁判所)に訴追すべきだと言う訴えにも見て取れます。ICCが出たけども、アフリカばっか批判しないで欧米も批判しろと言うアフリカ諸国からの反発を代弁したかも知れない。

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genre : 政治・経済

「ICCから出てってやる!」

内政干渉に対する反発ってことでしょうか。

引用

<ブルンジ下院>国際刑事裁判所脱退を可決 上院でも審議へ

【ヨハネスブルク小泉大士】アフリカ中部ブルンジの下院は12日、国際刑事裁判所(オランダ・ハーグ、ICC)から脱退することを定めた法案を圧倒的多数の賛成で可決した。今後、上院でも審議されるが、脱退すれば初のケースとなる。

 ブルンジではヌクルンジザ大統領の3選出馬に対する抗議デモが激化した昨年春以降、治安当局の弾圧により少なくとも500人が死亡、26万人以上が周辺国へ避難した。

 ICCの検察官は4月、人権侵害の予備捜査に着手。国連人権理事会も9月、殺害や拷問の実行者を特定し責任を追及するための調査委設置を求める決議を採択した。ブルンジ政府はこうした動きに強く反発している。

 ICCは、戦争・人道犯罪を裁く常設の国際法廷として2002年に設立条約が発効した。アフリカ諸国には以前から、ICCがアフリカの指導者ばかりを訴追対象としているとの不満がくすぶっている。

 毎日新聞 2016年10月13日 10時59分
戦争及び人道に対する罪を裁く国際法廷であるICC(国際刑事裁判所)そのICCについて脱退する姿勢を見せているアフリカ中部の小国・ブルンジ、なぜブルンジがICC脱退と言う考えに踏み切ったのか・・・。

ブルンジでは昨年の大統領選挙の際、ピエール・ヌクルンジザ大統領が3選出馬を表明したことで、これに対してブルンジ国民の一部が反発し抗議デモや暴動が度々起こり、当局による弾圧で500人が死亡、26万人以上が近隣諸国に避難すると言う顛末となったけど、ヌクルンジザ大統領のやり方に当然国際社会が放っておくわけがなく、ICCがヌクルンジザ大統領が暴力的な鎮圧を主導したと見なし国連人権理事会も調査委員会を求める決議を採択したことで、ヌクルンジザ大統領と言うかブルンジ政府は「一方的な内政干渉だ!」って反発したことから、今回ブルンジ国会下院にてICC脱退法案を審議し圧倒的多数で可決したみたいです。

ICCだろうが国連人権理事会だろうが、それらのしてることはブルンジに対する内政干渉もいいところだ!! ってヌクルンジザ大統領が不服と見なしてICC脱退を示唆した背景はもう一つ、ICCがアフリカ諸国の指導者ばかり訴追対象にしていることから、アフリカばっかり目をつけるのは不公平だ!! って言いたいんでしょう。確かに欧米系は訴追対象にされないことは不公平感がする(ましてアメリカはICCに批准すらしていない)。だったらICCはシリアのバッシャール・アサド大統領に逮捕状を突きつけるべきだと思うが。

こう見ると、昔も今もアフリカ諸国は欧米の好き勝手に翻弄されてるって勘ぐりたくなるけども。
ICCが問題視している事件のほとんどがアフリカばっかってことだけど、一方的に自分たちばかり目を向ける姿勢にアフリカ諸国にすれば不快感もあるんでしょう。大体欧米はアフリカ諸国の情勢不安について問題視する姿勢を見せてるけど、その原因を作ったのは自分たちだと言う意識が皆無なんじゃないの? アフリカ諸国にすれば「これらの元凶は欧米による植民地政策のせいだ!」って言いたくもなるが。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

世界遺産破壊は罪が重い

イスラム過激派による傍若無人が許されないことを証明したと言えます。
貴重な文化財を何のためらいもなく破壊するなど愚の骨頂!!

引用

世界遺産破壊、過激派元幹部に有罪判決…ICC

【ブリュッセル=横堀裕也】オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)は27日、西アフリカ・マリの世界遺産を破壊したとして、戦争犯罪の罪に問われたイスラム過激派元幹部アフマド・ファキ・マフディ被告に対し、禁錮9年の有罪判決を言い渡した。

 ICCによると、文化財の破壊が戦争犯罪として裁かれたのは初めて。

 判決によると、マフディ被告はイスラム過激派「アンサル・ディーン」の元幹部として2012年、マリ北部の世界遺産都市トンブクトゥで、霊びょうなどの文化財を破壊した。

 「偶像崇拝」を理由とした文化財の破壊は、イスラム過激派組織「イスラム国」によるシリアの古代都市遺跡パルミラの破壊など、今も相次いでいる。

2016年09月28日 08時57分 読売新聞
西アフリカ・マリにある世界遺産都市・トンブクトゥで4年前に霊廟などを破壊したイスラム過激派「アンサル・ディーン」の元幹部に対し、ICC(国際刑事裁判所)が戦争犯罪の罪で有罪判決を下したが、後世に伝えるべき歴史文化遺産、それも世界遺産を破壊すると言う愚行をしでかしたのだから、その罪が重いのは当然です。

偶像崇拝を理由に文化財を破壊するイスラム過激派、現在ではISIS(イスラム国)がシリアやイラクでその傍若無人を繰り返しており、国際問題になってるけど、それに対する抑止力として元幹部に有罪判決をICCは出したようだが、イスラム過激派に国際法や秩序なんて常識は通用しないでしょう・・・。
文化財を破壊することが戦争犯罪、ISISも同じことをやってんじゃねェのか。

極端なイスラムの思想を根拠にこのような破壊活動を繰り広げるイスラム過激派、これがまたイスラム教そのもののイメージ悪化に繋がるし、ましてや文化財破壊じゃ余計顰蹙レベルです。歴史を全然尊重してないよね。

この話題をマリ政府はどんな心境で見てるんだろうか。マリもまた情勢はいいと言えない状況にあることを考えたらマリ政府が厳しく管理すべきじゃないでしょうかね。すぐに霊廟は復元されたと言うけど、いつまた同じ悲劇が起こってもおかしくない。

theme : 国際ニュース
genre : ニュース

大騒ぎ! みたいですねinガボン

選挙結果を巡って大混乱、アフリカ諸国が抱える大問題の一つですが、ここでも・・・!!

引用

ガボン大統領選巡り、野党支持者が抗議3人死亡

【ヨハネスブルク=上杉洋司】ロイター通信などによると、アフリカ中部ガボンで8月27日にあった大統領選を巡り、僅差で敗れた野党支持者らが暴徒化し、首都リーブルビルで9月1日、議会の建物が放火されたほか、警官隊との衝突で少なくとも3人が死亡した。

 同国内相によると、当局は抗議デモに参加した約1100人の身柄を拘束した。

 内相は31日、アリ・ボンゴ大統領(57)が得票49・8%で再選を決めたと発表。野党候補でアフリカ連合前委員長のジャン・ピン氏(73)の得票率は48・2%で、わずか約5600票差だった。野党は、独自の集計で「勝利した」と主張していた。

2016年09月02日 15時43分 読売新聞
先月27日にアフリカ中部にあるガボンで大統領選挙があったけど、現職のアリ・ボンゴ・オンディンバ大統領と野党候補でAU(アフリカ連合)で委員長を務めた実績があるジャン・ピン氏の一騎打ちとなった結果、僅差でボンゴ大統領が勝利したが、ここで終わらなかったのです!!

選挙結果を巡って野党支持者が首都リーブルビルで抗議デモを起こし、議会の建物を放火するわ警官隊と衝突するわで大混乱を起こしたが、3人が死亡、1100人が当局によって身柄を拘束されると言う事態になったけど、大統領選挙の結果を巡って混乱、アフリカ諸国でよくある問題点だが、ガボンでも同じようなことになっちゃったことは「またか」「“よくあること”とは言えいくらなんでもやり過ぎだ」です。

あくまでも我々が正しい! と言わんばかりの野党支持者、僅差でピン氏が負けたとは言え選挙に不正があったんじゃねェのかと思い込んでこのような狼藉に出たかも知れないが、こんなことして外からは「社会が遅れてる」「だからアフリカって発展しないんじゃないの?」って思われるだけです。

選挙管理委員会があってないような状態ってことかも知れないが、なぜスンナリ結果を受け入れないのか? 潔さなどあったもんじゃない。こうなるとまた憲法裁判所の出番ですか・・・!?
なぜ憲法裁判所? 2009年に当時大統領だったオマル・ボンゴ・オンディンバが急死したことで急遽大統領選挙を実施したが、ここで選挙結果を巡って混乱が起こり、憲法裁判所がやり直し選挙をした結果今のアリ・ボンゴ・オンディンバ大統領が勝利したって言いますからねェ・・・。そのボンゴ大統領はオマルの息子、ハッキリ言って世襲による権力移譲なんじゃねェのか。

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genre : 政治・経済

ゴール直後のあのパフォーマンスの理由

オリンピックにおいて政治的な言動は禁じられてますが、この言動には人権問題も絡んでおり、称賛の声もあるみたいです。

引用

命懸けの抗議、共感広がる=民族弾圧訴えた五輪銀メダリスト―エチオピア〔五輪〕

 リオデジャネイロ五輪の男子マラソンで、出身民族を弾圧する母国エチオピアの政府への抗議を表現したポーズを掲げながら2位でゴールしたフェイサ・リレサ選手(26)に対し、世界中で共感が広がっている。

 銀メダリストの英雄も、祖国に帰れば「殺されるか、投獄されるかもしれない」と恐れ、凱旋(がいせん)帰国もままならない。他国への亡命を検討するリレサ選手の支援を呼び掛けるインターネットのサイトには、23日午前(日本時間)時点で約6万ドル(約600万円)の資金が集まり、今も増え続けている。

 エチオピアでは昨年来、最大民族オロモ人が伝統的に支配するオロミア州で、政府が土地収用を発表したのを契機に抗議行動が激化。人権団体の推計では、平和的なデモにもかかわらず、これまでに市民500人以上が治安部隊に殺害されたとされる。自身もオロモ人のリレサ選手は21日のレース後、「エチオピア政府は私の民族を殺している。親族も投獄された。私はどこにいようと、抗議を支持している」などと訴えていた。

 リレサ選手がゴールで掲げたのは、頭上で両手を交差するバツ印。オロミア州などでの抗議の際にデモ隊が示すしぐさだという。この行動には「五輪での政治的、民族的な宣伝活動の禁止」を定めた五輪憲章50条に反すると批判もある一方、「声なき人々にとって誇り」「類いまれな勇敢な行為」とたたえる声も上がった。

 リレサ選手と家族を窮状から救おうと、共感した支援者がネットで不特定多数から資金を募る「クラウドファンディング」のサイトを開設。当初目指した1万ドル(約100万円)はわずか1時間で到達し、その後引き上げた目標額2万5000ドル(約250万円)も数時間で達成した。

 エチオピアの政府報道官は22日、「五輪で政治的な立場を示すのはあり得ないことだが、帰国すれば歓迎を受けるだろう」と述べ、リレサ選手に危害が加わることはないと強調した。ただ、エチオピア政府は、オロモ人のデモ鎮圧への批判は許さない。英BBC放送によれば、エチオピアの国営メディアはリレサ選手がゴールした際の写真は報じていないという。

 最終更新:8月23日(火)6時4分 「時事ドットコム」より
リオデジャネイロオリンピック男子マラソンで銀メダルを取ったエチオピアフェイサ・リレサ、そのリレサはゴールした際に頭上で両手を交差するパフォーマンスを取ったけど、一体何だと疑問があったが、実はリレサの母国エチオピアでは政府による民族弾圧が平然と横行しており、リレサはエチオピア政府に抑圧されているオロモ人であることから、国際社会にエチオピアにおける民族弾圧の現状を知ってほしいとして、エチオピア政府への抗議の意としてやったと言えます。

「殺されるか、投獄されるかもしれない」と恐怖を語るリレサ、例えメダリストであろうと自分はオロモ人だから危害が及ぶと懸念してますが、オリンピックを通じて人権問題を訴えたかったんでしょうね。

ただ今回の言動について「政治的・民族的な言動に当たる」と言う指摘もありますが「声なき人々にとって誇り」「類いまれな勇敢な行為」と言う共感の声もあり、人権に関わるものなら放っておけないんでしょう。未だエチオピアに限らずアフリカ諸国では人権問題がつきまといますからね・・・。半分近くが独裁国家だからでしょうが。

エチオピアにおける民族弾圧の現状をオリンピックを通して訴えたリレサ、他国に亡命することも視野に入れてますが、当のエチオピア政府はリレサを歓迎すると言うけれど、リレサはエチオピアに帰国する気はないでしょう。
リレサのこの言動でエチオピアにおける民族弾圧の現状が白日の下に晒されたんだから、エチオピア政府は国際社会から大ブーイングを浴びることは間違いない。平和の祭典の裏側ではこのような事実があるってことを改めて痛感します。

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