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ニューヨークの高層ビルにヘリが!!

「9.11」を連想した人も少なくないような・・・!?

引用

NY中心部でビルにヘリ衝突、操縦士死亡 市長「テロの兆候ない」

 米ニューヨーク市中心部マンハッタンの高層ビル(54階建て)の屋上に10日午後(日本時間11日未明)、ヘリコプターが衝突し、炎上した。米メディアによると、乗っていた操縦士1人が死亡。ヘリは何らかの理由で緊急着陸を試みたとみられ、デブラシオ市長は「現時点でテロであることを示すものはない」と話した。

 当時は雨で、霧も濃かった。米CNNによると、操縦士はマンハッタン内のヘリポートで天候の回復を待っていたが、そのまま離陸し、約11分後にビルの屋上に衝突した。

 当時、ビル内にいた人は地元メディアに対し「衝撃でビルが揺れた」と説明。2001年の米同時多発テロを思い起こした人も少なくなく、ニューヨーク州のクオモ知事は「ニューヨーカーなら、911によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)がある程度ある」と述べた。

 現場は多くの観光客も訪れる繁華街タイムズスクエアの近く。消防車やパトカーなど多くの緊急車両が出動し、通行規制が敷かれるなど騒然とした。

 最終更新:6/11(火) 8:06 「毎日新聞」より
ニューヨーク・マンハッタンの54階建ての高層ビルの屋上にヘリコプターが衝突して炎上するという事件が起こったけど、高層ビルにヘリが衝突というのはあの「9.11」を想起するもので、ニューヨーク州知事曰く「ニューヨーカーなら、911によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)がある程度ある」と言うくらい、あの悲劇がフラッシュバックしたとも思うね。

事故当時は雨で霧も濃かったと言うけど、視界及び天候不良でヘリの操縦士は上手くヘリを操作できず近くのビルに緊急着陸を試みて失敗したと思うが、なぜこの状況でヘリを飛ばしたのか、真相は分からない。

現場はタイムズスクエア付近だったことで大勢の人でごった返してたけど、消防車やパトカーなどが出動して通行規制が敷かれたことから厳戒態勢に変わったが、これも9.11を想起するものとなったのは間違いないかも・・・!?

テロの可能性はないと言うけども、あのテロ事件を連想する事故だけにPTSDを発症する人も出てきそうで怖いわ。
ただ操縦士は天候の回復を待たずにヘリを飛ばした為この事故につながったと思うが、操縦士の状況判断の甘さがもたらした事故と言えます。

theme : 海外ニュース
genre : ニュース

ロスでホームレスが増加?

日本より格差社会が進行しているアメリカの問題点を改めて浮き彫りにする者です。

引用

増え続けるLAのホームレス人口、立ち並ぶテントが犯罪の温床に

(CNN) カリフォルニア州ロサンゼルスのホームレスサービス局はこのほど、ロサンゼルス市内のホームレス人口が前年より16%増えたと発表した。好景気や自治体が対策のために費やした多額の予算を考えると、考えられない数字だった。

ホームレスが増え続ける背景には、家賃の値上がりや手ごろな住宅の不足、施設に入ることへの抵抗感、心の健康や中毒症状に苦しむ人たちの安全対策の欠如、刑務所から出所したばかりの人たちの問題など、幾つもの複雑な要素が絡む。

ホームレスサービス局が4日に発表した統計によれば、ロサンゼルス郡の路上で生活するホームレスの数は前年比12%増の約5万9000人、ロサンゼルス市内に限ると同16%増の3万6300人だった。

ロサンゼルスでは今や、昔からホームレスが集中していた市中心部のスキッドロウ地区を越えて、歩道上や幹線道路沿い、公園、オフィス街、さらには高級住宅街にまでテントが立ち並ぶようになっている。

公衆衛生や治安上の懸念も強まる。例えば2017年12月に起きた大規模火災について消防局は、近くの路上で寝泊まりしていたホームレスが調理に使った火が出火元だったと断定した。

スキッドロウ周辺では、商店主らが市に対し、テント火災の増加に対する対策を求めている。CNNの取材に応じた警官やホームレスの人々によれば、テントの住人から家賃を取ろうとする犯罪集団による放火も発生しているという。増え続けるテントはこうした犯罪集団による人身売買や麻薬取引の温床となり、スキッドロウの路上には使い捨ての注射針が散乱する。

ホームレスの住宅確保に力を入れると表明してきたロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長は、ホームレスの現状を「私と私の市にとって最大の心痛」と形容した。ガルセッティ市長が2020年の大統領選出馬を断念したのは、この問題が主な原因だったと見られている。

最終更新:6/6(木) 13:30 「CNN.co.jp」より
ロサンゼルスホームレスの人口が前年より16パーセントも増加したとホームレスサービス局が発表したけど、家賃の高騰とそれに伴う住宅不足、施設に入所することに消極的な者が多い、精神的な健康及び中毒症状に苦しむ人の安全対策が進んでいない、刑務所から出所した者の受け皿が足りない。などの問題が一気に出てると思うが、ロサンゼルス市内だけで3万6300人もいるとされるホームレス、格差が進むアメリカの暗部と見て取れます。

ホームレスの増加で起こること、それは公衆衛生及び犯罪増加など治安面での不安です。
ホームレスのテントが至るところにあって、これが街の景観を損ねるということもそうだが、テントで暮らすホームレスから金を巻き上げる者による犯罪、犯罪集団がそこを乗っ取って麻薬密売などの拠点にすることで治安悪化につながるという指摘、貧困や格差が犯罪につながるという現実を痛感します。日本でああなったらと思うとゾッとする。

「私と私の市にとって最大の心痛」と語るのはロサンゼルスのエリック・ガルセッティ市長、市長自身でなく町全体にとってホームレスの増加は格差と犯罪という社会問題の温床で、しいてはロサンゼルスのイメージ悪化につながると憂いたと思うね。アメリカ西海岸を代表する大都市・ロサンゼルスが抱える大きな問題、アメリカって大規模な都市ほど格差社会を露呈してると思うんだよね・・・。ガルセッティ市長のこの訴えは格差社会を憂うメッセージでしょうか?
この問題、日本も他人事ではないと思うが・・・!?

theme : 格差社会
genre : 政治・経済

中絶を巡る論争

宗教と人権が一緒くたとなると、ホント複雑なパズルの如くややこしいものです。

引用

中絶制限の州法相次ぐ=今年9州、世論は二分-米

【ニューヨーク時事】米国の保守色の強い州で今年、人工妊娠中絶を厳しく制限する法律の制定が相次いでいる。

 米メディアによると、アラバマやルイジアナなど9州で成立。中絶の是非は米世論を二分する問題で、いずれもまだ施行されていないが、連邦最高裁の判断をにらんだ長期的な法廷闘争に発展する可能性も指摘されている。

 「この法律はすべての命が大切で、神からの贈り物であるというアラバマ州民の深い信仰の証し」。同州のアイビー知事は5月15日、中絶をほぼ全面禁止する法律に署名するに当たり、こう強調した。同法は性暴行被害や近親相姦の場合の中絶も認めず、中絶手術を行った医師に最高で禁錮99年の刑を科す内容で、「全米で最も厳しい」と報じられた。ルイジアナ州などの州法は、胎児の心拍が確認された後の中絶を禁止した。

 米国では1973年の連邦最高裁判決で中絶の権利が認められたが、保守派を中心に中絶に反対する意見が根強い。ロイター通信などの世論調査では、大半あるいはすべてのケースで中絶を合法化すべきだとの回答が全体の58%、民主党支持層では81%を占めた。これに対し、共和党支持層の55%は逆に違法にすべきだと答えた。

 州法が次々に成立している背景には、連邦最高裁判事の構成の変化がある。終身制の9人の判事で構成する最高裁は昨年、ブレット・カバノー氏が新たに判事に就任したことで保守派が4人から5人に増加し、最高裁の判断は今後、保守的な傾向を強めるとみられている。中絶を厳しく規制する法律の推進派は、一連の法律の合憲性をめぐる法廷闘争を通じ、73年の判決を覆すことを目指して攻勢を強めているとの見方がある。

 一方、リベラル派の強い州では、対抗して中絶の権利を擁護する法律制定に向けた動きが出ている。イリノイ州のプリツカー知事は31日、法案の州議会通過を受け、「われわれは命に対する最も個人的で基本的な決定に対し、女性(の判断)を信用している」と述べ、法案に署名する方針を表明した。

 最終更新:6/3(月) 7:25 「時事ドットコム」より
人工妊娠中絶を制限する法律がアメリカの一部の州(アラバマ・ルイジアナなど)で成立しているけど、この法についてアメリカ全土で賛否が割れており、かねてから中絶について論争が巻き起こるアメリカ、女性の権利問題も相まってややこしい問題です。

「この法律はすべての命が大切で、神からの贈り物であるというアラバマ州民の深い信仰の証し」とこの法の正当性を訴えているアラバマ州知事、レイプなど性暴力などであっても中絶は認めないと言ってますが、望まない妊娠で産まれてくる子であっても命は尊いなんて理屈だけど、宗教を傘に望まない妊娠を正当化するのもどうかと思うね。

保守的な州では「中絶なんてとんでもない!」と一貫して中絶に否定的な一方、リベラル色の強い州では「望まない妊娠で出産するのは女性がかわいそうだし、子供もかわいそうだ」と中絶に理解を示す意見もあり、連邦最高裁判所を巻き込むことになりそうです。

すべての命が大切とか人権や宗教を傘に中絶に否定的な意見だが、正直キリスト教絶対なキリスト教原理主義者が幅を利かすアメリカ、宗教的な価値観を理由に反対はインドにおいて牛を食べるななんて騒ぐヒンズー・ナショナリストと全く変わらないです。望まない妊娠で出産した子供にも権利があるなんて人権を理由に否定するのも、一方で有色人種に対する差別や偏見が根強く残っておいてよく言うよと言いたくなる。それに10代で妊娠するものも多く、大半が望まない妊娠でのケースが多い問題、アメリカにおいて性教育を強化してても全く効果がないとしか思えないが、どっちみち望まない妊娠が問題になるのはいつの時代も変わらない。
すべての命が大切だなんて言うけどさ、銃乱射事件で死んだ人はどうなんだ? 白人による理不尽な暴力で殺された有色人種の命はどうなんだ? そっちについては知らんふりして中絶反対なんて差別以外の何物でもないと思うが。

theme : ここがヘンだよアメリカ
genre : 政治・経済

トランプ大統領「イランと戦争する気はない」と一転

ついこの前イランに対して戦争を吹っかけそうな姿勢を強調したけど・・・、一転して・・・!!

引用

イランと戦争「ならぬことを望む」…トランプ氏

【ワシントン=海谷道隆】トランプ米大統領は16日、情勢が緊迫するイランとの関係について、戦争は望まない意向を表明した。イランへの圧力を強めた上で、核・ミサイル開発などを巡る交渉に応じさせる戦略を推し進める構えだ。

 トランプ氏はホワイトハウスで、イランと戦争に突入するのかと記者団に問われ、「そうならないことを望む」と答えた。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)によると、トランプ氏は15日、イラン情勢に関する会議で、シャナハン国防長官代行に「イランと戦争はしたくない」と意向を伝えた。偶発的な軍事衝突を含め、交戦は避けるべきだとの立場を明確にしたものだ。

 トランプ氏の一連の発言は、ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)ら政権内の対イラン強硬派に一定の抑制を促す狙いもあるとみられる。15日のツイッターでは「イランは間もなく対話を望むようになる」との見方を示していた。

 トランプ氏は16日、スイスのマウラー大統領と会談した。スイスは、イランにおける米国の利益代表を務めており、イランへの対応を協議したとみられる。

 最終更新:5/17(金) 13:06 「読売新聞」より
今月14日に、もしもイランがアメリカ軍に対して攻撃してきたら「12万人規模のアメリカ兵を送り込む」と戦争することも辞さない姿勢を強調したアメリカドナルド・トランプ大統領、北方領土問題にについて「戦争しないとどうしようもなくないですか」なんて発言をした元日本維新の会の丸山穂高議員と同じ考えを露にしたものの、16日になって一転して「そうならないことを望む」と記者団からホントにイランと戦争するのかと言う質問された際にこう答えたけど、態度を一転したとしか言えませんね。

イランに対する最大限の圧力を継続する一方、あくまで対話による解決を望む姿勢を強調したトランプ大統領、本音では軍事力による解決は望ましくないってことですかね?
やればイラク戦争以上にダメージを被ることは火を見るより明らか、それに原油価格に悪影響も出るだろうし、当然世界経済に与える影響も大きいことは確かだ。それを見てかトランプ大統領はイランと対話路線に舵を切ったと思います。

これまでアメリカはイランに対して締めつけを強めたけど、逆にイランを強気にさせて緊迫状態を煽ることになったことを考えれば、押してダメなら引いてみるってことです。
ポンペオ国務長官やイランのアリー・ハメネイ師はお互い「戦争など望んでいない」って言ってんだし、それを尊重したとも思います。それにまたアメリカ国内の厭戦感情を忖度してのことか?

だったら北朝鮮をイラン以上に締めつけてくれないかな!! あまり中東に首を突っ込めば大火傷じゃ済まない。

theme : 国防・軍事
genre : 政治・経済

トランプ大統領「もしもイランが攻撃してきたら」

イランに対する❝脅し❞に取れますが、何かこの人の独り歩き的な感じもするんですが。

引用

トランプ氏、イランが攻撃なら「大規模派兵辞さず」

【ワシントン=海谷道隆】トランプ米大統領は14日、イランが米軍を攻撃した場合、米国防総省が中東地域に最大12万人規模の米兵を送る計画があるとの報道に関し、記者団に「もし我々がそうするなら、はるかに多くの米兵を送るだろう」と述べ、米国に対する反発を強めるイランをけん制した。

 トランプ氏は、「そうした計画はまだ立てていない。できれば、計画しないで済むよう願いたい」とも語った。ただ、米軍が攻撃を受けた場合については、「私は必ずそうする、と言える」と話し、大規模な派兵も辞さない考えを強調した。

 イランを巡っては、米軍や米情報当局が、米軍を攻撃する可能性が高まっていると警告している。

 イスラム過激派組織「イスラム国」の掃討を担う米英など有志連合軍のクリストファー・ギーカ副司令官(英軍)は14日、イラク・シリア情勢で「イランに支援された勢力による脅威は増していない」との見解を示した。これに対し、中東地域などを管轄する米中央軍は14日、「信頼に足る(脅威の)情報と違う」と反論した。

 最終更新:5/15(水) 12:13 「読売新聞」より
原油の禁輸や鉄鋼類の禁輸など、イランに対する締めつけを強めているアメリカドナルド・トランプ大統領、そのトランプ大統領は14日、もしイランがアメリカ軍に対して攻撃を仕掛けた場合、国防省が12万人規模のアメリカ兵を中東に派遣すると言う考えを示し「もし我々がそうするなら、はるかに多くの米兵を送るだろう」と、イランと戦争も辞さない姿勢を強調したみたいです。

これは明らかに「やられたらやり返す」的なもので、かねてからイランを脅威と見て危険視しているトランプ大統領のこと、アメリカ軍やアメリカ情報当局が「イランはアメリカ軍を攻撃する可能性は高い」という見解を鵜呑みにしたとも思うけど、一方で中東に駐留している有志連合(アメリカ・イギリスなど)軍の副司令官は「イランに支援された勢力による脅威は増していない」とこの見解を否定したけど、この見解はトランプ政権がイラン攻撃の口実にしているということか?

マイク・ポンペオ国務長官は「我々はイランと戦争を望んでいない」と戦争する気はないとこの噂を否定してるし、イランのアリー・ハメネイ師もまた「アメリカとイランの緊張は戦争ではなく、お互いの決意を示す場である」と戦争の可能性はないと述べており、今のところアメリカとイランが戦争に発展するという可能性はないが、その現実をトランプ大統領は一蹴したんじゃとすら思う。
北朝鮮や中国で手を焼いたせいか、イランに対して攻勢に出る姿勢を示したトランプ大統領、イランより北朝鮮のほうが明らかに危険分子度が高いから、まず北朝鮮を締め上げたほうがいいんじゃないのか?

また12万人規模の軍を派遣するなんて言い出したもんだから、イラクやアフガニスタンの後遺症がまだ残っているアメリカのこと「また大勢の米兵を中東に派遣するのか?」「戦争をもビジネスの道具に使うトランプは頭がおかしいにも程がある!!」って大ブーイングが起こりそうです。
こう見るとなんかトランプ大統領も好き好んで戦争を煽っているとしか言えないけども。

theme : 戦争にひた走る国
genre : 政治・経済

トランプ政権、イランに対する❝締めつけ❞強化?

原油価格高騰というリスク承知でやりそうな気がしてなりません。

引用

米、イラン産原油の全面禁輸開始 全面実施は困難か

【カイロ=佐藤貴生】トランプ米政権は2日午前0時(日本時間同日午後1時)、対イラン経済制裁に伴う同国産原油の全面禁輸を開始した。原油輸出が国庫収入の約4割を占めるとされるイラン経済に大きな打撃となることは確実で、原油相場は上昇傾向が続きそうだ。

 米政権は4月22日、日本のほか中国、インド、韓国、トルコ、イタリア、ギリシャ、台湾の8カ国・地域に認めてきた禁輸猶予措置を5月1日で打ち切る意向を示していた。

 イランのロウハニ大統領は4月30日、「米国の決定は間違っており、私たちは従わない。今後数カ月間のうちに私たちが原油を輸出し続けているのを米国自身がみるだろう」と述べた。

 中印などは4月末までイランから原油を輸入していたとの情報もあり、これらの国々の対応が焦点となる。また、米政権が昨年11月、原油禁輸を含む制裁を再開する直前には、イランのタンカーが航行中に相次ぎ行方をくらますケースが報じられた。ヤミ取引を続けるとみられ、全面的な禁輸は困難との見方もある。

 米政権は価格上昇を抑制するため、サウジアラビアなどに原油輸出増を求めている。サウジのファリハ・エネルギー相は4月30日、要請を満たす意向を示しつつ「需要は安定的に推移しており、懸念する必要はない」とし、自発的な輸出増は考えていないと述べた。

 米政権は制裁を通じ、核・ミサイル開発や周辺国への影響力行使をやめるようイランに求めている。

 最終更新:5/2(木) 18:55 「産経新聞」より
かねてからイランに対する制裁強化を強調しているアメリカドナルド・トランプ大統領、そのトランプ大統領が2日にイラン産原油の全面禁輸という制裁を実行したけど、イランの重要な収入源である原油を禁輸することで核やミサイル開発及び周辺国への影響力拡大を阻止する狙いはあるけど、最大の産油国の一つであるイランを締めつけることで原油価格高騰を招きかねないが、イランを懲らしめる為には最大限の圧力も必要だとトランプ大統領は思ってるんじゃ。

イランを締めつける一方でそれに伴う原油価格高騰を懸念してか、トランプ政権はサウジアラビアなどに原油をもっと生産して売り込めとも言ってますが、自国でシェールオイルを推進しといて石油を中東からの輸入で賄うってどうなのよ?

アメリカがイラン産原油の禁輸を実行することで、禁輸猶予措置も打ち切られることとなった日本などに与える影響も少なくないが、イランから石油を勝っている中国やインドなどから反発も予想されそうで、トランプ政権のこの姿勢は賛否呼びそうです。

さらにアメリカが禁輸措置を実行したことで、イランが余計強気になってホルムズ海峡封鎖という手段にホントに打って出たらどうなるのか? トランプ政権というかアメリカ政府は一線を越えかねないことをやらかしたとも思うね。

他方日本、アメリカがイランに対してこれだけ強硬な態度で締めつけ路線を継続しているのを見て、韓国に対して同じような姿勢を取れないんでしょうか!?
また徴用工問題で新日鉄住金などの資産を売却する手続きに踏み切った韓国、それに対抗する形で韓国企業の日本国内における資産凍結や韓国政府要人の資産を凍結するという見返りに踏み切っていいと思うんだが。

theme : 情報の後ろにある真実
genre : 政治・経済

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