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17歳の少年が6歳の男児になんてことを

子供に対してこういう悪質な犯罪をするのって、頭がおかしいを通り越してますね!!
少年犯罪が社会に与える衝撃はどの国でも変わらない。

引用

10階から6歳男児を投げ落とす=ロンドンの美術館、容疑の少年逮捕

【ロンドンAFP時事】英ロンドンのテムズ川沿いにある現代美術館テート・モダンで4日、10階の展望フロアから6歳男児を投げ落としたとして、17歳の少年が殺人未遂容疑で警察に逮捕された。

 男児は5階の天井部分で発見され、救急ヘリで病院に搬送されたが、重体という。

 警察によると、少年は10階にとどまっていたところを通報を受けて駆け付けた警察官に逮捕された。少年が被害者と面識があったことを示すものは「何もない」という。

 最終更新:8/5(月) 8:22 「時事ドットコム」より
ロンドンにある美術館で4日、10階の展望フロアから17歳の少年が何と!? 6歳の男児を投げ落として重体にさせるという信じられない事件が起こり、警察に殺人未遂容疑で逮捕されたけど、この少年は何の動機で見ず知らずの子供にこんなヒドいことをしたんだろうか? 全くもって理解不能です。

日本でかつて13歳の少年が3歳の子供をビルの屋上から突き落として殺害したニュースもあったけど、少年が子供を高いところから突き落とすという事件という共通点、あまりにも残酷です。

それと美術館という芸術を見てそれを楽しむ人達が詰めかける場所でこのような犯罪を起こす。この美術館にとって相当なイメージダウンだし、当面の間休館を余儀なくされたりしたらその責任はかくも大きいと思います。美術館側はこの少年に対して損害賠償でも突きつけていいと思うよ。この事件でしばらく休館なんてことにでもなれば。
どっちみち、この少年には厳罰が下ることを願うばかりです。それとイギリスって容疑者が未成年でも大人と同じ刑罰を与えるんでしょうかね? だったら日本もそうあるべきだ。それと重体の男児が回復しますように。

theme : あまりに酷い事件
genre : ニュース

ジョンソン・ロンドン前市長、ホントに首相に

ブレグジットをはじめ国内外に課題を多く抱える中での船出となりそうです。

引用

英国内外に難題山積=ジョンソン新首相就任へ

【ロンドン時事】英与党・保守党の党首に選ばれたボリス・ジョンソン氏が24日、首相に就任する。

 残り100日を切った10月末の欧州連合(EU)離脱が最大の政策課題となるが、英船籍タンカーの拿捕(だほ)をめぐって緊迫するイラン問題や、きしむ対米関係など課題が山積。就任早々に難しいかじ取りを担う。

 メイ首相は24日午後(日本時間同日夜)、バッキンガム宮殿でエリザベス女王に辞表を提出する。その後、女王がジョンソン氏を招き、新内閣の組閣を指示する。

 最終更新:7/24(水) 8:05 「時事ドットコム」より
テリーザ・メイ首相の辞任に伴い、新しいトップを決めなければならないイギリス及び保守党、そこで新たな保守党の党首になったのが前ロンドン市長でブレグジット強硬派であるボリス・ジョンソン氏、保守党のトップというよりイギリスの首相にも就任したのだから、ジョンソン氏に今後のイギリスは委ねられそうです。

残り100日を切っているブレグジットを筆頭に、イラン問題(イギリス籍のタンカー拿捕問題)、アメリカとの関係改善など国内外に課題を多く抱える中での就任、メイ首相及びデイビッド・キャメロン前首相の残したツケを引き受けなければならない立場なんだから、それをどうクリアするんだろうかねェ・・・!?

今年の10月にブレグジットを実現するなんて言ってるけど、EU(ヨーロッパ連合)をまた振り回しそうな気がしてならないし、無理な要求をEUに突きつけてきそうな気もするんだが、それでもお構いなしですか?
イギリス国内で賛否あるジョンソン氏、特に過激な発言で世間を騒がせる癖があるから、それを懸念する声もあるように、ポピュリスト政治に対する反発から批判的な意見もあるのも無理はないです。
「アメリカのトランプ大統領を見ているようで品がない」って言われておかしくないわ。

「イギリスを再び偉大な国に!」なんて強調しそうだが、未だ大英帝国時代の栄光が忘れられない考え丸出しだ。今のイギリスはヨーロッパにおいてそこまで強い国じゃないんだから。その現実を認めたくないから虚勢を張っているとしか思えないです。

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

健康不安? メルケル首相

短期間で3回も健康不安説が出るようでは、国民が不安になりかねません。

引用

メルケル首相、くすぶる健康不安説 説明求める声も

【ベルリン=宮下日出男】ドイツでメルケル首相(64)の健康状態に対する不安が広がっている。3週間で3度も公の場で身体が震える発作を起こしたためだ。メルケル氏や政府は「体調は良好」と繰り返しているが、不安説は拭えない。国のかじ取りを約14年間担ってきたトップの健康問題だけに一段の説明を求める声も高まっている。

 メルケル氏が最初に震えを見せたのは6月18日、ウクライナのゼレンスキー大統領をベルリンの首相府に招いた際の歓迎式典中だった。27日には大統領府での閣僚任命式で発作が起き、今月10日には、フィンランドのリンネ首相を迎えた首相府屋外の式典で再発した。この際、全身の小刻みな震えは約3分間続き、メルケル氏が唇をかみしめる姿をメディアが映した。

 政府は1回目の震えについて、炎天下で水分補給が不足したためと説明。2回目以降について首相周辺は再発させてはならないとの“心理”が影響しているとの見解を一部メディアに示している。メルケル氏も10日、「ゼレンスキー氏の歓迎式で起きたことに対処しているが、まだ終わっていない」とする一方、健康上の問題はないと強調した。

 2005年に首相に就いたメルケル氏は21年の任期満了で引退する意向。この間、健康面で目立った問題はなく、自らを「ラクダ」に例えて体力を自負したこともある。2度目の発作直後には大阪で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)や3日間に及ぶブリュッセルでの欧州連合(EU)首脳会議に出席するなど、厳しい日程もこなしている。

 ただ、発作が短期間に3度も起きたことを受け、独メディアも懸念を強めている。ドイツでは政治家の健康問題を抑制的に扱う傾向が強く、政府は医師による治療の有無も含め明らかにしていないが、大衆紙ビルト(電子版)は「政府が対応を再考せねば、噂が独り歩きしてしまう」と一段の情報公開を求めた。

 メルケル氏は11日、デンマークのフレデリクセン首相が首相府を訪問した際、一緒に座って歓迎式典に出席。起立した姿勢で発作が出るのを抑えるための異例の対応といえ、健康不安説はなおくすぶりそうだ。

 最終更新:7/12(金) 12:33 「産経新聞」より
先月18日にウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を迎えた歓迎式典中に脱水症状を訴えたり、先月27日には閣僚任命式で発作を起こしたり、今月10日にはフィンランドのアンティ・リンネ首相を迎えた式典でまた再発を起こすなど、3週間の間に3回も健康不安を起こしたドイツアンゲラ・メルケル首相、今月11日にはデンマークのメッテ・フレデリクセン首相を首相府に招いて行われた歓迎式典では起立した際に発作が出ることを懸念してか着席での進行を余儀なくされたが、短期間で健康不安説が出ては国民から多大な不安が出てきそうです。

当のメルケル首相やドイツ政府は「体調は良好」として体調不安説を否定したが、首相の健康問題だけにメルケル首相っていうかドイツ政府が国民に対してきちんとした説明をしなければ不安しかありません。

政治家の健康問題を抑制的に扱うケースが多いドイツ、これには変なことで国民を不安視させない傾向が強いかも知れないが、政府やマスコミが情報公開しないことには不安は拭えないし、変な噂が拡大しかねない。国家元首の一大事に政府やマスコミがかん口令をしくってどういうことよ? メルケル首相に対してあんまりじゃないのか。
ドイツ政府のスポークスマンは何をやってるんでしょう、不思議です。

2021年を持って引退するメルケル首相だが、それまでに首相職を全う出来るのか、不安です。

theme : ドイツ
genre : 海外情報

ツィプラス政権崩壊

「緊縮などしない」と言っといて突然緊縮策を受け入れたことで、国民からガッカリされてこうなったとしか思えません。即ち「節操のない奴」

引用

ギリシャ「反緊縮」与党が大敗 総選挙で政権交代へ

【ベルリン=宮下日出男】債務危機後の財政再建を進めるギリシャで7日、国会(定数300)の総選挙が行われた。即日開票の結果、チプラス首相率いる与党、急進左派連合(SYRIZA)が議席を大きく減らす一方、最大野党の中道右派、新民主主義党(ND)が単独で過半数の議席を確保し、4年ぶりに政権を奪還することになった。

 チプラス政権は2015年1月、債務危機の最中に「反緊縮財政」を掲げて誕生した。欧州連合(EU)を近年揺るがすポピュリズム(大衆迎合主義)台頭の先駆けとなったが、支持者の期待に応えられず、有権者は伝統的な主流派政党による安定を選択した形だ。

 内務省の中間集計によると、NDは得票率約40%で第1党に追加的に与えられる50議席と合わせて計158議席を確保する見通し。SYRIZAは得票率約32%で86議席と改選前から40議席近く減らした。

 NDのミツォタキス党首は7日夜、選挙結果を受けて「成長と雇用創出を支持する明確なメッセージだ」と勝利を宣言。企業などへの税負担軽減によって投資を促し、国の経済再生を図る考えを示した。一方、チプラス氏は「市民は判断を下した。われわれは完全に尊重する」と述べ、敗北を認めた。

 ギリシャはチプラス政権の発足当時、欧州連合(EU)の金融支援下にあり、国民には支援条件の厳しい緊縮財政への不満が高まっていた。チプラス氏は緊縮撤回を目指し、EUと激しく対立。一時はユーロ圏離脱も懸念されたが、最後は緊縮を受け入れざるを得ず支持者の失望を招いた。

 EUの支援は昨年8月に終了し、ギリシャはEUの監視下で自主再建に取り組んでいる。チプラス氏は財政危機の脱却や経済情勢の改善など実績を訴えたが、失業率がなお高水準にあるなど国民生活は苦しく、支持を取り戻せなかった。

 最終更新:7/8(月) 8:50 「産経新聞」より
EU(ヨーロッパ連合)の監視下のもとで財政再建に取り組んでいるギリシャ、そのギリシャで7日に総選挙が行われたけど、アレクシス・ツィプラス首相率いる政権与党SYRIZA(急進左派連合)が大きく議席を減らし、一方で最大野党で中道右派の立場を取るND(新民主主義党)が単独過半数の議席を取ったことで、ツィプラス政権は崩壊して政権交代となりそうです。

ギリシャ危機の最中で「反緊縮」を掲げたツィプラス首相、EUに干渉されない姿勢を強調して4年前に政権の座に就いたけど、緊縮財政を巡ってEUとケンカしたものの、結局緊縮を受け入れたが為に「緊縮財政を受け入れないって言ったのにウソつきやがった!!」とSYRIZA支持者どころか国民をガッカリさせたことで、今回の総選挙で大敗したと思うが、自分たちで財政危機を解決できるなんて強がりながらあっさり他者の案を受け入れるなんて、ムダな強がりでしかないし、節操なんてあったもんじゃない。そもそもEUにケンカを売ること自体間違いだが。これでギリシャはEU内での立場を危うくしたと思う。

昨年8月にEUからの支援は終わり、監視下の元自主再建に励んだけど、財政危機の後遺症は根強く、経済状況を回復できなかったツィプラス首相に対して国民が「オーヒ」(ギリシャ語で「いいえ」)を突きつけたと思うね。

政権交代となるギリシャ、ツィプラス政権に代わるND政権もまた財政危機がつきまとうもんだから、重い課題を背負っての船出となることは間違いない。政権交代が「ポリカラ」(ギリシャ語で「いいね!」)となれるか・・・?

theme : 国際政治
genre : 政治・経済

保守党及び労働党の影響力低下?

二大政党制に陰りが見えそうな気がします。ブレグジットを巡る混乱のツケかも知れないが。

引用

英与党保守党、総選挙で第3位に転落する見通し=世論調査

[30日 ロイター] - 英タイムズ紙の依頼で調査会社ユーガブが実施した世論調査で、いま総選挙が行われた場合、メイ首相率いる保守党が、少なくとも過去100年間で初めて、上位2党に入れず3位に転落する見通しであることが分かった。

調査では、英国で最も古い政党である保守党の支持率が19%と、欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)を巡る事態の紛糾にいらだつ国民が主要政党に鉄拳を下す構図が浮き彫りとなった。

より穏健な方法でのブレグジットを提唱している主要野党労働党の支持率も19%で、やはり3位になる見通し。

ブレグジット撤回に向け国民投票の再実施を求める自由民主党の支持率は24%と、最大政党に躍進するとみられている。

第2位になるとみられるのは、ナイジェル・ファラージ党首のもとでEU離脱を掲げるブレグジット党で、支持率は22%の予想だった。

最終更新:5/31(金) 9:45 「ロイター」より
イギリスのある調査会社による世論調査で、今総選挙をやったらテリーザ・メイ首相が率いる保守党は上位2位に入れず3位に転落すると言うデータを公表したけど、ブレグジットを巡る混乱に世論が苛立って保守党そのものに対する見切りをつける機運が高まっているみたいです。

さらに保守党と競ってきた最大野党・労働党についても3位に甘んじる見通しで、これまで保守党と労働党の2大政党制でもってきたイギリスが揺れていると思います。
「ブレグジットを実現するっていいながらそれが全く出来ない保守党は情けない!」「妙案を出しても理解を得られず、どこか頼りない労働党も支持できない」って言う意見が強まっている証拠だが、既存の2大政党に見切りをつける代わりに支持を集めているのがブレグジット強硬派の一人、ナイジェル・ファラージ氏率いるブレグジット党と、ブレグジット撤回を掲げて国民投票をやり直せと訴える自由民主党が拮抗しており、自由民主党とブレグジット党の一騎打ちとなりそうな構図となる今総選挙を実施した際にこうなると言う予想、この2党が保守党及び労働党に見切りをつけた国民の受け皿になっていると思うね。日本のように野党が頼りなく第3極も微妙だから仕方なく自民党支持なんて消極的な考えがあまりないこの姿勢、イギリス人の政治を見る目が強いこともあります。

保守党にせよ労働党にせよ自分たちの迷走のせいで第3勢力が台頭したことに危機感を抱いているのだろうか?
仮にブレグジット党が政権を取ればハード・ブレグジットに走るし、自由民主党が政権を取れば国民投票をやり直してブレグジットしないなんてことになるだろうが、どっちみちEU(ヨーロッパ連合)におけるイギリスの立ち位置が低下することに変わりはない。
二大政党制崩壊の危機まで及んでいるブレグジットを巡る混乱、まさかメイ首相が最後の策として総選挙の実施という手段に出るのかどうかは不透明です。

theme : イギリス
genre : 海外情報

メイ首相に対する評価は「悪い」

合意に基づくブレグジットに失敗しまくって、結局辞任しました。この人は。

引用

英国民、メイ首相に低評価=半数が「ひどい」「悪い」-世論調査

【ロンドン時事】辞意を表明したメイ英首相に対し、英国民の半数が低い評価を下していることが調査会社ユーガブの調べで明らかになった。

 欧州連合(EU)離脱を実現しようと奮闘したが、迷走の末に失敗した首相に国民の目は冷ややかだった。

 メイ首相の評価に関する質問に対し、「ひどかった」と答えた人の割合は31%、「悪かった」も19%に上り、否定的な評価が半数を占めた。「平均的だった」は24%。一方で「良かった」は17%、「素晴らしかった」はわずか2%にとどまり、肯定的な評価は2割に満たなかった。「分からない」は7%だった。

 最終更新:5/25(土) 8:56 「時事ドットコム」より
ブレグジットを巡って迷走したイギリス、そんな中24日にテリーザ・メイ首相が来月7日に保守党の党首を辞任し、それに伴い首相の座から降りることを述べたけど、2016年7月に首相に就任してからは合意に基づくブレグジットを実現しようとしたものの、議会を上手くまとめられず、身内からも理解を得られないなど、やることなすこと裏目に出まくって、国内はイザ知らずEU(ヨーロッパ連合)からは苛立たれる始末、国内外を振り回した結果辞任という展開は正直❝丸投げ❞に等しいのではないでしょうかね?

そんなメイ首相に対して国民の評価は半分以上が「悪い」だけど、そりゃブレグジットを実現するといいながら上手く行かず迷走し、国内どころかEUから不信感しか持たれなかったんだから、当然イギリス経済は迷走してポンドも価値も下落傾向に陥ったのだから、ボロカス言われるのも当然だわ。

とは言えブレグジットを巡る迷走の責任はメイ首相一人にあるんだろうか?
メイ首相の案に対してただただ反対して理解っていうか妥協すらしなかった議員の大半にもあると思うし、議会を機能不全にさせといてメイ首相だけに責任を負わせるのはあまりにも無責任だと思う。
あとブレグジットに伴い貿易面で関税が復活したり、人の移動面で国境管理が復活したりで、こうなることを想定しなかった世論にも責任はある。2国間経済協定を結べば関税はクリアできるけど、通関手続き面で問題が出ることは避けられません。

メイ首相をボロカス批判するより、自分たちの独りよがりのせいでもあるんじゃないのか? イギリスは!! 大英帝国のプライドに固執して勢いだけでブレグジットを選択して、蓋を開ければ袋小路をさまよってでここまで落ちぶれたとなれば自業自得。そのうちかつて植民地支配していたインドに経済面でも影響力でも抜かれる日は時間の問題です。

theme : 情報の後ろにある真実
genre : 政治・経済

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Author:アジシオ次郎
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