栄氏「コミュニケーション不足が招いた」

日大の悪質タックル問題もあってすっかり追いやられたこの騒動に進展があったみたいです・・・。

引用

栄氏、釈明会見 パワハラ認定に「コミュニケーション不足が招いたのかな」

 五輪4連覇の伊調馨(34=ALSOK)らに対するパワーハラスメントが認定された日本レスリング協会の栄和人前強化本部長(57)が14日、東京・駒沢体育館で謝罪会見を開いた。2月末の問題発覚から公の場に姿を見せるのは初めて。世界選手権(10月、ブダペスト)の代表選考会を兼ねた全日本選抜選手権の開幕に先立ち、伊調らへの謝罪の言葉を述べ、今後直接謝罪する意向も示した。

 久しぶりに公の場に現れた栄氏は、以前よりもやつれた様子だった。「まず伊調選手、田南部コーチに深くおわびしたいと思います」と頭を下げ、用意した謝罪の言葉を読み上げた。報道陣からの質疑応答にも答えた。

 第三者委員会による調査では、告発状にあった男子合宿への参加禁止や練習場確保の妨害については認定されなかった。しかし4件の事案がパワハラ認定を受け、栄氏は「その場その場でのコミュニケーション不足が招いたのかな」とした。至学館大では練習に姿を見せているが、この日は観客席から試合を見守るだけでセコンドには就かず、役員席にも座らなかった。

 現場復帰のためにも、必要な伊調らへの直接の謝罪はまだかなっていない。協会はALSOKを通じ、13日に福田富昭会長と栄氏が告発者である田南部力氏と安達巧氏、そして伊調に謝罪する場を設けようとしたという。伊調に可否を委ねられた田南部氏は、日体大のコーチ業もあるため「時間がない」として断った。そのため伊調も会場には現れなかった。

 田南部氏はこの日「協会からは何も言ってこない」と人づての連絡にも不快感を示した。調査報告書では「犬猿の仲にある者同士のけんかに堕している」と表現された栄氏と田南部氏の関係。それを発端に一層こじれた今回の問題は、いまだにすれ違いが続いている。

 [ 2018年6月15日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
伊調馨へのパワハラ行為で世間を大きく騒がせた日本レスリング協会栄和人強化本部長、その栄氏が14日にレスリングの全日本選手権が行われた駒沢体育館にて謝罪会見を開いたけど、今年2月末以降は公の場に出ていない栄氏、何を語ったのか気になります。

「まず伊調選手、田南部コーチに深くおわびしたいと思います」と伊調及び同じくパワハラ被害を受けたとされる田南部力コーチに謝罪の意を示し、続いて「その場その場でのコミュニケーション不足が招いたのかな」とパワハラに走ったのは選手とのコミュニケーションが充分でなかったと釈明したけど、協会がそれをパワハラだと認定したんだから、コミュニケーション不足は言い訳に見えます。
結局伊調を他のコーチに取られたと思い込んで田南部氏に圧力をかけたことも原因の一つだが、その田南部氏は協会が全く連絡してこなかったと不信感を仄めかす態度を示しており、すれ違い同然となってるけど、これでは玉虫色の決着にしか映りません。

伊調や田南部氏に直接謝罪したいと栄氏は言うけれど、正直その場しのぎの謝罪だけでホントに反省しているとは思えない気がします。それと至学館大学の谷岡学長はそれでも栄氏をレスリング界に復帰させるんでしょうか? これではレスリング界も自浄能力がないと指摘されるだけです。日大にも当てはまる話で世間からの批判を受けて仕方なく会見したと思うし、まず伊調及び田南部氏になぜ謝罪しなかったのかと疑問も出た。

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genre : ニュース

監督辞任、アメフト界から「永久追放」そして

悪質タックル問題がここまで来るとは・・・!? この人は正直終わったなと思う。

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日大の内田常務理事が辞任、反則タックル問題で

 日大アメリカンフットボール部の悪質な反則問題を受け日大は1日、理事会を開き、内田正人元監督(62)の常務理事辞任を承認した。内田氏は井上奨コーチとともに会見を開いた先月23日までに、田中英寿理事長に辞表を提出していた。大学側は理事会承認という正式な手続きにのっとった。

 先月6日、関学大との定期戦で、日大の宮川泰介選手が、関学大QBにけがを負わせる悪質タックルという反則を行い、被害者側が被害届を提出するなど、大きな問題に発展していた。

 同23日の会見で内田氏は、反則は指示していないとし、さらに社会の反感を買っていた。その後、内田氏は体調不良を理由に都内の病院に入院していた。

 [2018年6月1日14時31分「nikkansports.com」]より
日大アメフト部の悪質タックル問題で、一貫して反則を指示していないとしらを切り通した内田正人前監督、そんな白々しいっていうか事なかれにも程がある姿勢に世間から大バッシングを浴び、挙げ句関東学生アメリカンフットボール連盟から同じく反則を指示したとされる井上奨前コーチ共々「永久追放」されたけど、アメフト界から永久追放も日大の常務理事の座に留まっている内田氏、そんな中日大の理事会でつい最近田中英寿理事長に辞表を提出したことで常務理事を辞めるってことになったけど、辞任? どう見ても大学の品位とイメージを大きく傷つけたとして「解任」なんじゃないのかな?

「学内外に多大な迷惑を」と内田氏入ってるけど、あなたのそういう態度のせいで迷惑をかけておいてよく言うよと吐き捨てたくなるし、あなたのそんな軍隊的かつ前近代的な価値観のせいで日大アメフト部をダメにしたことを考えたら、アメフト界から永久追放されて当然だと思う。即ち今の時代軍隊的・体育会系的な価値観を有難がる人など時代遅れで今の時代に要らないです。内田氏もその一人だと思うけどね!!

正直内田氏が常務理事から辞めて済むレベルでもない。日大の理事会そのものが根本から変わらねば日大そのものが変わりません!!

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genre : ニュース

内田前監督及び井上コーチを「永久追放」当然!!

最後までしらを切り通したツケは相当なブーメランとなって返ってきました。

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弁明は「虚偽」…内田前監督を断罪「指導者失格」、井上前コーチとともに永久追放

 日大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質な反則問題で、関東学生連盟が29日、臨時理事会を開き、内田正人前監督(62)と井上奨前コーチ(30)を永久追放に相当する「除名」処分とすることを発表した。守備を統括する立場だった森琢ヘッドコーチは除名に次いで重い「資格剥奪」、危険なタックルをした宮川泰介選手(20)とチームに対しては条件付きで今季の公式試合の出場資格停止処分を科すことを決めた。

 日大の指導者2人に厳罰が下された。規律委員会は日大や関学大の関係者ら約20人からヒアリングを実施し、問題を検証。今回は内田前監督ら指導陣から選手への反則指示の有無が焦点だったが、理事会後の会見で関東学連の森本啓司専務理事(48)は「(指示があったか?)その通りです」と断言した。

 宮川選手は22日の記者会見で、指導者の指示に従って悪質なプレーをしたと説明したが、指導陣は反則指示を一貫して否定。日大側は「指導者による指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きていた」と主張していた。乖離があるとされたのは「QBをつぶせ」という指示。規律委は井上前コーチが「関学のQBは友人か」「秋の試合でQBがケガをしていれば得だろう」と事前に宮川選手に語っていたことを問題視した。森本専務理事は「思い切りプレーしろ、のみならず、友人にはとてもできないことをしてこい、ケガをさせてしまえという意図が込められていた」との認識を示し、「どちらが正しいかは火を見るより明らか」「認識の乖離は存在しない」と結論づけた。

 そして、内田前監督が規律委員会の調査に対し、インカム(ヘッドホン)を落として反則プレーを見ていなかったとする主張についても、落としたとするインカムを拾う行為が映像で認められなかったため「ボールではなく、動きを追っていたことが映像で確認できた。当該選手の最初の反則行為を見ていなかったとする内田氏の供述は虚偽」と認定。「反則を容認していた」と結論づけた。「内田氏の発言は自身の関与に関するものについては、おおよそ全てに信用性がないと規律委員会は判断します」と断罪。寺田昌弘監事は「相手をケガさせるようなプレーの指示は許されることじゃない。指導者失格です」と厳罰に至った理由を説明した。今回の処分決議については出席した22人の理事のうち16人が賛成、4人が反対、2人が棄権したという。

 これまでの主張がことごとく退けられたことで、日大側の信用は完全に失墜した。一発の反則タックルの衝撃が、アメフット部を超えて日大の屋台骨を揺るがせている。

 [ 2018年5月30日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
日大アメフト部の悪質タックル問題で、臨時理事会を開いた関東学生アメリカンフットボール連盟ですが、焦点となった内田正人前監督及び井上奨前コーチの指示があったかについて、問題のプレーをした宮川泰介氏の証言では内田前監督及び井上前コーチの指示があったとしたのに対し、内田前監督及び井上コーチは一貫して否定するなど平行線だったが、関東学生アメリカンフットボール連盟の規律委員会が日大及び関西学院大学からヒアリングを行って検証した結果、内田前監督の指示があったと断定したようです。

宮川氏の問題のプレーを見ていなかったと証言した内田前監督の説明はウソ、相手のクォーターバックを潰せば試合に出すと宮川氏にほぼ強要に等しい命令をした井上前コーチの姿勢は悪質、反則行為を認めるような両者の姿勢は反スポーツマンシップ的でウソをついてしらを切り通した姿勢もまた許し難い。てなわけで内田前監督及び井上コーチの主張は大ウソであるとして永久追放に当たる「除名」処分を下し、守備コーチは資格剥奪、宮川氏及び日大アメフト部は今年度の公式試合出場停止という重い処分を喰らったようです・・・。

選手を恐怖で支配し独裁的なやり方でアメフト部に君臨した内田前監督もここまでくれば終わり、その内田前監督の腰巾着っていうかイエスマンとして振る舞った井上前コーチも同罪、この2人はアメフトのイメージはいざ知らず日大に相当な傷をつけたっていうか泥を塗ったのだから、その罪は相当なもの。
ただ内田前監督に関しては日大の常任理事ってことでその座に留まることを考えたらゾッとするし、その内田前監督を日大そのものから「追放」出来るかでしょうね。出来なきゃ日大は組織として自浄能力が問われます。

内田前監督についてはもう一つ、11年前に若手力士暴行死亡事件が起こった当時の時津風親方と同じで、片や実の弟子を暴行、片や選手を精神的に追い詰めて悪質な反則行為を強要させるなど犯罪に等しい行為をしておいて最後まで自分のことしか考えずしらを切り通したその態度は酌量の余地など皆無、永久追放されて当然だと思う。

theme : 旬のニュース
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あの広報担当、何ですか!!

亀田親子及び船場吉兆以上の見てて“見苦しい”謝罪会見でしたが、その司会を努めた人物も正直ロクでもなかったです。

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日大会見の司会者は元記者 集まったマスコミは“若造”に見えた?

 日大の会見で司会を務めたのは、日大広報の米倉久邦氏。共同通信社で論説委員室長を務めた元記者で、2002年に同社を定年退職している。

 現在はフリージャーナリストとして森林関係の本も多数出版している。著書によると、共同通信ではワシントン特派員、経済部長、ニュースセンター長などを務めた。メディア関係者は「日大広報の正社員ではなく、元記者なので危機管理対応のアドバイザーという形で関わっているようです」と話す。

 会見中、「しつこい」「(たくさんの人が会見を)見ていても見てなくてもいいんです」「監督、話さないでください」などと発言。企業の危機対応に詳しいエイレックス社の江良俊郎社長は「普通の人はああいう対応はできない。元記者で、集まった記者たちのことを“若造”ぐらいに見ていたのでは」と指摘した。

 [ 2018年5月25日 05:32「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
内田前監督及び井上奨前コーチの記者会見は、宮川泰介氏の会見とはうって変わって釈然としない内容でしたが、終始「(悪質タックルを)指示していない」と否定してしらを切り続けた内田前監督もそうだし、その内田前監督の顔色を伺って歯切れの悪い釈明に終止した井上前コーチの姿勢には呆れるを通り越したくなるが、それに輪をかけて呆れたのはこの記者会見の司会を努めた日大の広報担当なんだよね。

司会を努めた広報担当の米倉久邦氏、元共同通信社の記者で退職後にどうやって日大に来たのかはどうでもいいが、会見中の態度にはホント腹が立ちました!!
「(同じ質問ばかりで)しつこい」「これで打ち切ります」って一方的に終わらせようとする姿勢や、記者からの「日大ブランドに傷が付く」って質問には「落ちません」なんて返答したもんだから、バカかこいつはって吐き捨てたくなるものです。

この会見で余計世論を怒らせたことは間違いないが、米倉氏のこの対応は正直危機管理意識なんてあったもんじゃないし、世間一般や学生・選手よりも日大首脳陣しか見てないもいいところで、自分の保身しか見てない利己主義者なんじゃねェのか。いくら記者あがりだからって集まったマスコミ関係者に上から目線で接するコト自体何様だとしかいいたくないです。

下らな過ぎる自己弁護丸出しだったこの会見、それを演出した米倉氏、日大の理事会がいかに組織として腐ってるってところを世間に曝け出して、あの船場吉兆や野々村竜太郎と並ぶ醜態を世間に晒して極めて嘆かわしいです。どっちにせよ両者とも謝罪会見っていうより「醜態」会見です。アメフト部の選手はイザ知らず学生全般を守る気ゼロで非常に呆れます。
理事会がアホやから組織としてまともにでけへん!! って吐き捨てたくなった。

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genre : ニュース

前監督及びコーチはどこまでしらを切るんだか!?

宮川泰介氏の会見を受け、自分たちも会見せざるを得ない状況になったけど、ハッキリ言ってこれは自分ファーストもいいところです!!

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どうしてこうも食い違うのか…日大 内田前監督ら緊急会見「記憶にない」「言っていない」「見ていない」

 日大アメリカンフットボール部の宮川泰介選手(20)が悪質な反則行為で関学大QBを負傷させた問題で、内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチ(30)が23日、東京都千代田区の日大会館(本部)で緊急会見し、改めて負傷を目的とした反則の指示を否定した。関学大との定期戦消滅を意図したとされる発言も否定。前日に会見した宮川選手の主張に真っ向から反論した。2時間にわたって行われた会見は、紛糾したまま強制終了となった。

 会見冒頭に「誠に申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を述べ、頭を深く下げた内田前監督と井上コーチ。だが「信じていただけないと思うが」と前置きした前監督は「私からの指示ではない」と相手QBを負傷させる意図の指示を出したことは否定した。

 関学大QBへの危険なタックルは誰が指示したのか――。会見では今回の騒動の中で最も核心となる部分について質問が集中した。それでも内田前監督は頑として認めなかった。「ルールの中で一生懸命やっている。ルールの中で行うのが基本」と主張。また「やらなきゃ意味ないよ」と宮川選手に言ったのかとの問いには「絶対に言っていない」と述べた。

 これに対して宮川選手を日大豊山高時代から指導していた井上コーチは、歯切れの悪い説明に終始した。「宮川選手にQBを倒してこいと言ったのは真実」と認めた上で「ケガをさせるという目的の指示はしていない。(つぶして来いという発言は)思い切りスタートすることとか、最初から闘志を出してやるとか、いろいろな意味が込められている」と説明。一方で「ケガという言葉を使ったかは覚えていない」とも話すなど不透明感が残った。

 内田前監督は「ビデオを見るまで、どのような反則か分からなかった」と監督でありながら、不正タックルの場面を見ていなかったという。「最後の小競り合いだけは見ていた」と話すと、報道陣からは失笑が起こる場面もあった。

 2時間で強制終了となった会見の最後には、内田前監督の常務理事資格停止と謹慎処分、井上コーチの辞任の意向が発表された。内田氏は自らの去就について、日大の第三者委員会の調査結果を待った上で「大学側の判断に任せる」と話した。

 日大はきょう24日にも詳細な経緯などについて関学大に再回答する。関学大の選手側が大阪府警に提出した被害届は移送され、警視庁が傷害容疑を視野に捜査することになる。遅きに失した会見は選手の解釈と首脳陣の主張が平行線をたどることを鮮明にしただけで、事態はますます混迷の色を深めている。

 [ 2018年5月24日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
日大会館で23日夜8時に記者会見を行った日大アメフト部の内田正人前監督及び井上奨コーチ、宮川氏が度々口にしたあの井上コーチではあるが、内田前監督の腰巾着的な存在であの悪質タックルを指示したのでは? と渦中の人物に挙がってます。

冒頭で内田前監督及び井上コーチは「誠に申し訳ありませんでした」と謝罪の姿勢を示したが、反省及び謝罪の姿勢もそこまでで後は全く誠意が感じられませんでした。
悪質タックルの指示の有無について相変わらず「信じていただけないと思うが、私からの指示ではない」と相手クォーターバックをケガさせる意図の指示を否定するなど、見てて自分に非はないと言わんばかりな態度もいいところだよ。

「宮川選手にQBを倒してこいと言ったのは真実」と述べた井上コーチ、ただすぐに「ケガをさせるという目的の指示はしていない。(つぶして来いという発言は)思い切りスタートすることとか、最初から闘志を出してやるとか、いろいろな意味が込められている」とハッキリしない言い分に走ったけど、そんなこと言って選手を追い詰めといてその主張はなんだとすら言いたくなります。

挙げ句内田前監督は「ビデオを見るまで、どのような反則か分からなかった」とあの悪質タックルを見てなかったと証言してるけど、監督でありながらグラウンド上での出来事を見ていないって考えられないです。これが果たしてスポーツの監督なんでしょうか? 職務怠慢にも等しい。

2時間経ったところで打ち切りとなった会見、内田前監督は常務理事の職を当面休止して自主謹慎、井上コーチは引責辞任という形となったが、そんなんでことが済むとは到底思えません。

今頃? 会見した前監督及びコーチ、その中身も宮川氏の証言とえらく異なるものでまた自分は悪くない的な態度丸出しで、どう見ても内藤大助に度々反則行為をしといてその後の会見でダンマリに終始して全く語ろうとしなかった亀田大毅と父・史郎氏に匹敵するダメダメレベルです。この度は騒ぎを起こして申し訳ありませんでしたって姿勢は最初だけで、後は責任逃れに終始してばっかなこの記者会見、余計世論を怒らせるだけでしかない。

勇気を出して悪質タックルに至った経緯を洗いざらい話した宮川氏、それに引き換え曖昧な言い分ばかり繰り返してしらを切ってばっかりだった内田前監督及び井上コーチ、前者は立派だが後者は恥の上塗りに等しい愚行にしか見えないです。

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「前監督とコーチの指示だった」

堂々と表に出て洗いざらい話すことは正しいことです。
あの選手もそうだが、監督やコーチもそうすべきなんじゃないのかな!?

引用

アメフット悪質タックル 日大選手、前監督指示を明言

 ■「相手のQB潰せば試合出してやる」/試合当日に「やらなきゃ意味ないよ」

 ■日大見解「思い切って当たれの意味」

 アメリカンフットボールの定期戦で、関西学院大の選手を悪質な反則行為で負傷させた日本大の選手が22日、東京都内で自ら記者会見し、焦点の危険なタックルは19日付で辞任した内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチの指示で行ったと説明した。「事実を明らかにすることが償いの第一歩」と会見理由を強調。冒頭で関学大の選手らに対し「深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げて謝罪した。

                  ◇

 会見したのは大学日本代表経験もある日大3年の宮川泰介選手(20)。氏名を公表し弁護士とともに出席した。

 6日に行われた定期戦の3日前から「やる気が足りない」などと首脳陣に指摘され、実戦練習から外されるなど精神的に追い詰められたという。試合前日の5日には井上コーチを通じ、内田前監督から「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」と伝えられ「けがをさせろという意味でとらえた」と振り返った。同コーチからも「相手のQBがけがをして秋の試合に出られなくなったら、こっちの得」とされ、試合当日に内田前監督から「やらなきゃ意味ないよ」と言われたと説明した。

 宮川選手は6日、パスを投じた後で無防備だった関学大QBの背後から激しくタックルし負傷させた。会見で「監督、コーチからの指示を自分で判断できなかった弱さ」と釈明。18日に関学大の選手らに会って、直接謝罪したことも明らかにした。さらに、「アメフットを続けていく権利はない」と退部を申し出て競技から退く意思も示した。

 日大広報部は会見を受け、井上コーチが「潰せ」と指示したことを認め、試合前によく使う言葉で「最初のプレーから思い切って当たれ」という意味との見解を示した。内田前監督は悪質な反則行為の指示について言及を避けている。

 一方、関学大の選手側は大阪府警池田署に被害届を出し刑事告訴も検討。関学大アメフット部の鳥内秀晃監督は「勇気を出して真実を語ってくれたことには敬意を表したい」と語った。

 最終更新:5/23(水) 8:30 「産経新聞」より
当事者が都内で大々的な記者会見を行うまでに至った日大アメフト部の悪質タックル問題、会見に臨んだのは宮川泰介選手、名前と顔を公表してまで記者会見に臨むという異例の展開となったが、宮川氏本人曰く「顔を出さない謝罪はない」とのことだが、自分から堂々と名乗り出なければ世論に示しがつかないし、納得しないとのケジメの意味もあったんでしょう。

問題の関西学院大学との定期戦を前に内田正人前監督以下コーチから「やる気がない」と指摘されて補欠扱いされて練習にもまともに参加できず、そんな中内田前監督から「相手のクオーターバック(QB)を1プレー目で潰せば(試合に)出してやる」レギュラーになりたきゃあっちの選手を潰せと反則行為を唆されて、コーチからも「潰せ」と言われて宮川氏は精神的に追い込まれてあのような悪質タックルに及んだわけだが、一選手を精神的に追い詰めて悪質行為を唆すようなやり方は卑怯っていうか最低だよね。明らかに監督の指示だったと裏付けるものだ。

わざわざ顔出し、実名公開してまで記者会見した宮川氏「事実を明らかにすることが償いの第一歩」と当事者である自分が洗いざらい話すことで事件の真相究明につながるし、宮川氏の「反則は監督及びコーチの指示だった」と言う主張、日大側の「前監督からの反則指示はない」との主張と真っ向から異なるものであることは間違いないと思う。

あのプレーは傷害事件にも相当するが、それを本気で反省して洗いざらい話したことは正しいと思う。宮川氏はあのプレーをした後すぐに関西学院大学の選手に謝罪しようとしたけど、内田前監督に止められたって事実も明らかになったが、悪質な口止めもいいところだよ。内田前監督はそこまでして何をしたいのか? 理解に相当苦しむ。一人の選手をそこまで追い詰めて悪気がないなんて姿勢、人間的に許し難い。

彼は加害者かも知れないが被害者でもあると思う。内田前監督やコーチ陣、そして日大首脳部のエゴと日和見体質の犠牲者であることを考えたら、日大の罪は相当なものです。一人の選手、て言うか一学生の将来を大きく傷つけた責任は重く感じてるのか!? あの会見を見た日大側の対応のいい加減さにも腹が立ってしょうがない。問題に対して事なかれ体質を取ってそれが大学の名に傷をつけていることにすら気づいてないのだろうか? 呆れます!!
宮川氏は自ら名乗り出て記者会見をしたが、 宮川氏は隠さずホントのことを言った。だったら内田前監督及びコーチ、日大首脳陣こそ会見してホントのことを言え!!

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