宮原知子、4位で終わるも

会心の演技だったけどねェ・・・!!

引用

宮原知子「やれることは全て出来た」4位も悔いなし

<ピョンチャン五輪:フィギュアスケート>◇23日◇女子フリー

 日本女子エースでSP4位の宮原知子(19=関大)は、フリー146・44点、合計222・38点で自己ベストを更新した。

 宮原は冒頭の3回転ル-プは華麗に着氷。続けての3回転ルッツ-3回転トーループ、3回転フリップも安定して決めた。しっかりした軸からスムーズな変化でスピン、全身を大きく使いステップを刻むと3連続ジャンプもミスなく着氷した。ダブルアクセル-3回転トーループ、3回転サルコーも難なく着氷。ダブルアクセルも着氷し大きなミスなく終えた宮原は演技後、両手で大きなガッツポーズをみせた。

 宮原は「自分のやれることは全て出来た。この場に来れたことが光栄に思うし感謝している。ここまでやってきたからには全て出したいと思って滑った。回りのサポートがなくてはここまで来ることが出来なかったので、悔しいが、やれることはやったので次につながると思います。まだまだ課題はたくさんあるが、見直して次につなげたい。(五輪は)想像以上に夢の世界で思う存分楽しめた。また自分のスケートを見直して頑張りたい。もっと上を目指して海外の選手の所に食い込めるようにしたい」と語った。

 [2018年2月23日14時11分 「nikkansports.com」]より
ピョンチャンオリンピック女子フィギュアフリー演技に出場した宮原知子、冒頭の3回転ループをはじめ3回転ルッツ、3回転トーループ、3回転フリップを安定して決めると、ダブルアクセルや3回転サルコーもミスなく決めるなど完璧というべき演技を見せたようです。

146.44点をマークし合計で222.38点といい自己ベストとなる数字を記録するも、残念ながら4位に終わってしまった宮原、それでも悔しいという気持ちはないみたいです。
「自分のやれることは全て出来た」とやり切った感を強調した宮原ですが、演技を終えて採点を受けた際いい点だったからこれはメダルもあるかもと思ったんですが、実に惜しいです・・・。

この悔しさは4年後に晴らしてほしいです。

theme : フィギュアスケート
genre : スポーツ

小平奈緒、500で金メダル!!

スピードスケート日本女子で始めての偉業を達成しました!!

引用

小平、涙の“新女帝”!五輪新で金 羽生から「勇気もらった」

 女子500メートルが行われ、同種目で24連勝中だった小平奈緒(31=相沢病院)が36秒94の五輪新で優勝した。スピードスケート日本女子の金メダルは、史上初の快挙。地元韓国の“女帝”こと李相花(イサンファ、28)の3連覇を阻み、日本に今大会2個目の金をもたらした。小平は1000メートルの銀に続く今大会2個目、自身3個目のメダル。これで日本の獲得メダルは10個となり、冬季五輪では98年長野の10個に並び最多となった。

 ずっと憧れてきた光景。それは自らの滑りに感動して歓喜を爆発させる客席の姿。最終組が滑り終えた瞬間、夢に見た景色が広がったが、小平の目には映らなかった。「涙でかすんで、ほとんど見られなかった」。スピードスケート日本女子初の金メダルが確定すると、号泣する李相花をギュッと包み込んだ。

 17日にフィギュアスケート男子シングルで羽生結弦が日本人最初の金メダルを獲得し、「勇気をもらって滑りにつなげることができた」と迎えた決戦。“日韓頂上対決”で会場は初の超満員。号砲が鳴るとアウェーの空気を切り裂くように100メートルは李相花に次ぐ2位の10秒26。「スタートすればあとは体が反応する」と体に染みこませた動きで加速し低地で女子初の36秒台をマーク。宿敵にプレッシャーを与え静かに時を待つ。決着がつくと涙は止まらなかった。

 女王の壁。五輪の重圧。連勝に周囲の期待も膨らむ。だが宿命とうまく向き合った。韓国に到着し「ベストを尽くせば何番でもいい」と話し、メダルに固執せず理想の滑りを追求。「記録会もW杯も五輪も名前が変わるだけ」。モットーの「日々、自分超え」に挑み続けたことで2年間無敗。それが夢舞台での爆発を生んだ。

 地元メディアから何度も李相花について質問され、ボランティアまでもが「ライバルなんでしょ?」と話し掛けてきた。だが対決には「勝ち、というより熱い戦いができれば」と冷静に対応。同じ問いかけに「その人と比較しないで!」といら立ちを隠さなかったライバルとは対照的だった。

 ソチ後はオランダに留学。「ソチ前はがむしゃらだった。ソチを終えていろんな経験を積んできて自分なりに思考回路も変わり、自分を客観的に見られている」と変化した。帰国して練習に導入した古武術を教わるびわこ成蹊大の高橋佳三教授からは「(ライバルが)いてもいなくても一緒、ただ自分の動きをするだけ」との言葉を授かり、宿敵は「自分を高めてくれる存在」と意識を変えた。異国で五輪5冠のブストと高め合い「不安もあるけど、周りに感じさせない振る舞いは参考になった」という。

 「(五輪を)考えないようにしたこともありました」。重圧から解放され、再び涙がこぼれる。だが、立ち止まらない。「タイムはまだまだ目指したいものがある。これがラストチャンスと思うのではなく、先にある目標を目指した結果の通過点」。そう思えたからこそたどり着いた前人未到のゴールだった。

 [ 2018年2月19日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
1000メートルでは銀メダル、そして迎えた500メートルで36秒94とオリンピック新記録を叩き出して金メダルを獲得した小平奈緒、羽生結弦に続いて連日の金メダル、喜ばしい限りです。

ソチで残念な結果に終わってから、オランダに単身留学してフォームなどを改造するなど経験を積んで帰国後は練習に古武術を入れるなど、小平なりの練習法を重ねたわけだが、日々自分超えをモットーに精進した結果がスピードスケート女子初の金メダルにつながったと思います。

「タイムはまだまだ目指したいものがある。これがラストチャンスと思うのではなく、先にある目標を目指した結果の通過点」とコメントした小平、始めての金メダル獲得の喜びよりその先を見据えたその姿勢、あっぱれです。
自らの理想の滑りを追求するその姿勢、求道者的なところがありますね。

theme : オリンピック
genre : スポーツ

平野歩夢、2大会連続の「銀」

日本人選手でスノーボード競技に於いて複数メダルを取ったのは初めてのことです。

引用

平野歩夢、2大会連続銀に清々しい笑顔「楽しかった」 悔しさ残るも「今までで一番の大会」

 平昌五輪は14日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、日本からは前回ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)、片山来夢(22=バートン)、16歳の戸塚優斗(ヨネックス)の3人が出場。平野は2回目で95・25点をマークし、2大会連続の銀メダルを獲得した。日本のスノーボード選手が複数のメダルを手にしたのは初めて。

 最大のライバルであるショーン・ホワイト(31=米国)が最終試技で平野を逆転し97・75点で金メダル、「3強」の一角スコット・ジェームズ(23=オーストラリア)が92・00点で銅メダルだった。

 金メダルの期待が懸かった平野は1回目の試技は転倒し35・25点。それでも、2回目にきっちりと修正し完璧なランを披露。軸をずらしながら縦に2回転、横に4回転する「ダブルコーク1440」の連続技に成功し、95・25点をマークした。

 平野は「前回も銀メダルで上を目指すために4年間練習してきたので悔しさも残ってますけど、自分のできる範囲では全力でやれたのかなと思います」と充実した表情。「楽しかったです」と清々(すがすが)しい笑顔も見せ、「(ホワイトとジェームズと)3人で争って、今までで一番の大会だったんじゃないのかなと思います」と競技を振り返った。「終わってみると本当にすべての人たちに感謝しかない。その力がこの大会でも結果につながったのかなと思います」と周囲の支えにも感謝していた。

 [ 2018年2月14日 12:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
ピョンチャンオリンピックのスノーボード・男子ハーフパイプ決勝に進出した平野歩夢、前回は銀メダルとセンセーショナルな存在感を放ち、今大会では金メダルもあるんじゃないかと思ったんですが、2回目で95・25点を記録しここまでトップだったけど、ラストに最大のライバル、ショーン・ホワイト(アメリカ)が隙の無い演技を見せて97・75点を記録し最後の最後で金メダルを持ってかれちゃったようです・・・。

これには3回目の演技の最後で転んだのが痛恨のミスになったとしか思えないが、2大会連続のメダルは特筆すべきことでしょう。

競技後平野は「(ホワイトとジェームズと)3人で争って、今までで一番の大会だったんじゃないのかなと思います」と振り返り「終わってみると本当にすべての人たちに感謝しかない。その力がこの大会でも結果につながったのかなと思います」と自分の努力と周りのサポートがいい結果に結んだと言ってますが、この謙虚さは素晴らしいです。スノーボーダーに対する不当な偏見の払拭になればいいけど。

まだ19歳、これからも伸びるだけに今大会銀メダルに終わった悔しさを次の大会で晴らしてほしいです。平野歩夢。

theme : オリンピック
genre : スポーツ

高梨沙羅、ソチのリベンジを果たす!!

オリンピックの雪辱はオリンピックで果たす。と言うシナリオを見事に体現したようです。

引用

高梨沙羅が涙の銅「日本チームでいられて良かった」

<ピョンチャン五輪:ジャンプ>◇12日◇女子

 高梨沙羅(21=クラレ)が銅メダルを獲得した。1回目で103・5メートルを飛び120・3点をマーク。全体3位で臨んだ2回目のジャンプは103・5メートルを飛び、合計243・8点をマークした。

 表彰式を終えると「最後の最後に一番いいジャンプができた。何よりも日本チームのみんなが下で待っててくれるのがうれしくて。日本チームでいられて良かった」と、解き放たれたような表情で話した。

 メダルをかけた2回目のジャンプ。着地の瞬間、両手を上げてガッツポーズを繰り返した。ゴーグル越しにもわかるほど涙が流れた。4年分の思いがこもったジャンプだった。表彰台では笑顔で手を振り、観客に頭を下げた。

 メダルが確実視されながら4位にとどまったソチから4年。自己最長となる11戦連続未勝利の長いトンネルに突入したまま迎えたリベンジの舞台で輝き、悪夢を振り払った。

 [2018年2月13日0時38分 「nikkansports.com」]より
ピョンチャンオリンピック女子ノーマルヒルに出場した高梨沙羅、ここまで11戦連続未勝利とスランプに陥っており不安な部分もあったけど、1回目で103.5メートルを記録して全体3位、2回目では120.3点を記録して合計で243.8点で3位となり、2回目の着地の瞬間ガッツポーズを繰り返した高梨、4年前のソチでは残念ながら4位に終わった屈辱をやっと晴らしたと思います。

「最後の最後に一番いいジャンプができた。何よりも日本チームのみんなが下で待っててくれるのがうれしくて。日本チームでいられて良かった」と今までのプレッシャーから解放されたかのような喜びを見せた高梨、この4年間は酸いも甘いも経験しただけに、悲願のメダルは相当嬉しいでしょう。

ソチでのリベンジを果たした高梨、とにかくおめでとうございます!!
高梨の銅メダルもだが、この日はスピードスケートの高木美帆が銀メダル、モーグルの原大智が銅メダルとメダルラッシュなのも非常に喜ばしいことです。

theme : オリンピック
genre : スポーツ

宮原知子、回転不足で惜しくも

女子フィギュアのエースがここで満を持して登場しましたが・・・!!

引用

宮原“課題”明確 回転不足ごくわずか「悪いジャンプじゃない」

 団体戦の女子ショートプログラム(SP)に出場した宮原知子(19=関大)は3―3回転の連続ジャンプで回転不足を取られ、68・95点と得点が伸びず4位だった。エフゲニア・メドベージェワ(18=OAR)が世界歴代最高81・06点を出す中、21日に始まるシングルに向け“課題”が与えられた。日本は上位5チームが進出するフリーに進み、ペアフリーを終えた時点で5位。きょう12日の残る3種目で、逆転表彰台を目指す。

 初陣で予想外の低評価を受けた。宮原の68・95点は、今季のSPで自己2番目に低いもの。得点が表示されると、演技後のガッツポーズから一転、え?という顔をした。

 「(3回転)トーループは大丈夫かなという感覚で降りられた。点数が出た時は、ジャンプが全部アンダー(回転不足)を取られたのかなと思って、ちょっと悔しかった」

 大きなミスがない中で伸び悩んだ原因はたった一つ。連続3回転ジャンプのルッツ―トーループの両方で、回転不足を取られたことだった。

 今季11度目となった3回転の連続ジャンプ。回転不足を取られなかったのは3回しかない。昨季は10回跳んで6回が完璧だった。左股関節疲労骨折による長期離脱を経て、成功率は60%から27%に落ちたことになる。個人での勝負を前に課題を突きつけられたが「あんまり悪いジャンプとは思っていません」と修正には自信を見せた。

 06年トリノ五輪の荒川静香の金メダルが、冬の祭典への憧れのスタート。思いはいちずだった。関大高在学中には「オリンピックに魔物がいるのか」という論文も執筆。10年バンクーバー五輪代表の織田信成や荒川の言葉を参考に書き上げた。結論は「魔物は自分でつくり出すもの」だった。

 「演技自体はそんなに悪くなかったと思うので、個人戦に向けてしっかり頑張りたい」

 メドベージェワらに後れを取る4位は、21日からの個人戦への発奮材料にすぎない。幼少時、1カ月半程度で跳ぶはずの1回転半ジャンプの習得に1年もかかった不器用な少女。今や日本のエースに成長した19歳は、これまでのスケート人生と同じように、追いかけ、追い抜いていくはずだ。

 [ 2018年2月12日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
ピョンチャンオリンピック・女子フィギュア団体に出場した宮原知子、幸先いいスタートを切りたいところだったが、最初の3-3回転において回転不足を取られ、その後いい演技を見せるも回転不足が響いて68.95点と70点台に及ばず最終的に4位に終わったけど、残念な結果としか言い様がありません。

最初の舞台で低評価と言う厳しい結果となった宮原、個人戦に課題を残すことにもあるが「あんまり悪いジャンプとは思っていません」と当の宮原は気にしてない姿勢を見せたけど、課題は直せばいいってことですか。

悪いジャンプでもなかったし、演技自体いいものだったから、挽回のチャンスはあるって前向きに振る舞ったが、現在フィギュア団体において5位にいる日本、逆転のチャンスは残ってます。
回転不足はマイナスポイントだけど、演技中での繊細な表現が採点につながらないってのは疑問が残りますね。これも70点台に届かなった要因?

とにかく、個人戦までに課題を直して個人戦でいい演技を見せてほしいものです。

theme : フィギュアスケート
genre : スポーツ

この男、スポーツマンシップに著しく反するにつき

そこまでしてライバルに勝ちたいんでしょうか? そんな奴はスポーツマンとして以前に人としての体などないです。

引用

ライバルの飲み物に禁止薬物混入したのはカヌー・鈴木康大 8年間の資格停止処分

 日本カヌー連盟は9日、昨年9月のスプリント日本選手権(石川県小松市)に出場した鈴木康大選手(32)=福島県協会=が、大会中に小松正治選手(25)=愛媛県協会=の飲み物に禁止薬物の筋肉増強剤メタンジエノンを混入させ、小松選手がドーピング検査で陽性となったと発表した。日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は鈴木選手に8年間の資格停止処分を科すとともに、暫定的な資格停止となっていた小松選手の処分を解除した。

 鈴木選手は日本カヌー連盟などの調べに対し、ライバル選手を陥れようとしたと説明している。小松選手が禁止物質の摂取を否定し、同連盟による調査の過程で禁止物質を混入させていたことを認めた。小松選手は処分を免れるが、日本選手権の成績は抹消となる。

 日本カヌー連盟による調査では、鈴木選手は小松選手以外のライバルに対しても、練習や競技で使用する道具などを盗むといった妨害行為を繰り返していたことも判明。小松選手は被害届を石川県警小松署に出し、警察が捜査しているという。

 2018.1.9 12:23 「サンケイスポーツ」より
信じられませんね・・・!! ライバル選手に勝つ為にその選手の飲み物に筋肉増強剤を混入させてドーピング違反にするという常軌を逸した行為をしでかすなんて、考えられないしそこまでして勝ちたいかと憤りたくなります。

昨年9月のカヌーのスプリント日本選手権での出来事だけど、飲み物に筋肉増強剤を混入したのは鈴木康大選手で、混入入りの飲み物を飲んだことでドーピング違反となり出場停止処分を喰らったのは小松正治選手、鈴木選手は小松選手だけでなく他の選手にも道具を盗んで練習を妨害したって言いますから、開いた口が塞がらないしそこまでやる!? って言いたくなるものです。小松選手が警察に被害届を出したことで警察沙汰になったが、鈴木選手は大それたっていうかとんでもない行為をしでかしたと思う。

この事実を受け日本カヌー連盟は鈴木選手に8年間資格停止処分を下したが、ライバルに勝つ為にドーピングの濡れ衣を着せるわ道具を盗んで練習に支障をきたすわで悪質極まりないレベルの行為をした以上、こんな奴など永久追放が望ましいと思う。こんな奴はスポーツをやる資格などない!!
今まで支えてきた周りをも裏切るもので、これで一気に信用を無くしたなと思います。卑怯に走ったツケはかくも重い。

theme : このたわけ者ッ!!
genre : ニュース

プロフィール

アジシオ次郎

Author:アジシオ次郎
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード