またも準決勝で散った侍ジャパン

野茂英雄氏の始球式で始まったアメリカ戦でしたが・・・!!

引用

侍ジャパン敗退 小久保監督「ホームが遠かった」

<WBC:侍ジャパン1-2米国>◇準決勝◇21日(日本時間22日)◇ドジャースタジアム

 侍ジャパンが1-2で敗れ決勝進出を逃した。試合後の小久保裕紀監督のコメントは以下の通り。

 「ホームが遠かった。そういう試合でした。ピッチャーは本当に良くなげてくれた。バリバリのメジャーリーガー相手に良く投げてくれた。(打線は)芯で捉えることができなかった。守備のミスが出たがそれは責められない。1点が遠かった。悔しい負け方だったが選手はよく頑張った」。

 [2017年3月22日13時32分 「nikkansports.com」]より
ドジャースタジアムに舞台を移した決勝ラウンド、2大会ぶりの優勝を目指す侍ジャパン、まず準決勝でアメリカに勝利してプエルトリコの待つ決勝戦に進みたかったところでしたが・・・!!

結果は1-2で“惜敗”と言うべき結末に終わった侍ジャパン、ピッチャー陣がメジャーリーガー揃いのアメリカ相手に好投しただけに悔やまれるっちゃ悔やまれます。打線は菊池涼介のホームランによる1点だけ、8回表1アウト1、3塁の場面で松田宣浩がまさかのファンブルで1点を勝ち越されると言う顛末はあまりにも残酷です・・・。

「ホームが遠かった。そういう試合でした。ピッチャーは本当に良くなげてくれた。バリバリのメジャーリーガー相手に良く投げてくれた。(打線は)芯で捉えることができなかった。守備のミスが出たがそれは責められない。1点が遠かった。悔しい負け方だったが選手はよく頑張った」と試合後小久保裕紀監督はこう振り返ったけど、選手は一生懸命やったんだから労うべきでしょう。
大谷翔平の離脱と言うハプニング、直前の強化試合では負け越しと大会前には暗い話題ばっかだった今回の侍ジャパン、いざ本番でその不安を払拭する内容ばかりでしたが、決勝ラウンド進出直後の準決勝でまさかの惜敗・・・!! 悔しいです!!

またもベスト4止まりに終わった侍ジャパン、とにかくお疲れ様でした。

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山田で始まり山田で締めてキューバを「返り討ち」

決勝ラウンド行きをかけた試合で際立ったのは・・・!!

引用

山田弾で始まり山田がトドメの一発!侍J4強へ無傷5連勝

 アサヒスーパードライプレゼンツ・第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一奪回を目指す侍ジャパンは14日、2次ラウンドE組でキューバに逆転勝ちし、4大会連続の準決勝進出に大きく前進した。3試合ぶりの1番に座った山田哲人内野手(24=ヤクルト)が初回に先頭打者弾を放つと、8回には勝ち越した直後にダメ押しの2号2ラン。1次ラウンドから5連勝で、15日のイスラエル戦を前にプレーオフ以上が確定した。

 勝利を確信する力強い打球が左翼席に向かった。完璧な感触。山田は笑顔だ。ベンチのナインは大興奮でハイタッチを交わし、スタンドのファンは総立ちとなった。

 「自分のスイングができた。良かったぜ〜い」

 3度追いつくが、なかなか勝ち越せない展開。8回1死一、三塁から代打・内川の右邪犠飛で、ついにリードを奪う。東京ドームが沸き返る中、山田に打席が回ってきた。その初球。136キロスライダーを振り抜いた。内川の打席で相手投手の傾向を分析し「スライダー一本に絞ってフルスイングした」。読み通り。2死一塁から決勝トーナメント進出を大きく前進させる2ランを放り込んだ。

 始まりも山田だった。初回先頭、2ボール1ストライクから滞空時間の長い打球が左翼席中段に吸い込まれた。WBCの日本選手では06年のイチロー、13年の鳥谷に続く3本目の先頭打者アーチ。「1番打者として最高の結果でスタートできた」。試合前時点で打率・176の不振。忘れかけていた感触を取り戻すと3安打3打点4得点と鬱憤(うっぷん)を晴らすように輝きを放った。

 7日のキューバとの開幕戦。史上初めて2年連続トリプルスリーを達成した打撃とスピードを買われ、1番に起用された。しかし、調子が上がらず、12日のオランダとの2次ラウンド初戦は戦略的な意図もあり「7番」まで下がった。「やることは変わらない」。不慣れなDHでも言い訳せず責任感の強い男は、結果の出ない自分に腹が立っていた。

 3試合ぶりの「1番」。試合前ミーティングで小久保監督から打順を告げられると「自分が決めてやる」。腹をくくった。打撃練習中に「(これまでは)準備不足だったかな」とスイングの始動を早めた。不振が続き、知らず知らずのうちに受け身になっていたが鋭い打球を連発。コーチ室に戻った指揮官に「今日は(山田が)打つ」と予言させたほどだった。

 昨秋のメキシコ、オランダとの強化試合。打率・077と精彩を欠いた。直後、練習用としてグリップ部にテーピングを巻いたバットを発注。「バットをよりグッと(強く)握れるように」。米国や中南米の投手は剛球ぞろい。力負けしないためにグリップ力の重要性を認識した。1月の松山自主トレでもマシン打撃で使用。元来の打撃センスに数ミリのテーピングで強引さも加わった。

 チームは無傷の5連勝。「今日だけでなく、明日も。アメリカでも暴れられるように頑張りたい」。復活した山田の言葉にはバット同様に力強さが戻っていた。

 [ 2017年3月15日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
2次ラウンドに突入したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、初戦のオランダ戦はタイブレークにまで突入する展開を制し、辛くも勝利した侍ジャパン、続くキューバ戦、1次ラウンドで大戦済みな為で手の内を知っていますが、試合はお互い一歩も譲らないシーソーゲームとなって、最後は侍ジャパンが勝ち越し打プラスダメ押し打でキューバを引き離して8-5でキューバを返り討ちにし、2次ラウンドはこれで2連勝、決勝ラウンド行きに王手をかける展開となったようです。

この試合で目立ったのは伏兵・小林誠司ではなく山田哲人だと思います!!

初回いきなり先頭打者ホームランを放って先制すると、8回には勝ち越し直後にダメ押し2ランホームランを放ち試合を決定づける一打、この試合3安打3打点と活躍した山田、これまで不振だっただけにその鬱憤を晴らすものではないでしょうか。

さきのオランダ戦ではDH起用と普段慣れない打順を経験したように、期待に応えられない不甲斐なさを滲ませたけど、この試合での活躍がそれを払拭するきっかけとなれば・・・!!

「今日だけでなく、明日も。アメリカでも暴れられるように頑張りたい」とコメントした山田、次のイスラエル戦でも活躍してほしいところです。

打線は活気づいて入るけど、問題は投手陣、点を取った直後に取られる傾向がここ2試合で目立つだけに、イスラエル戦ではそれが修正されるんでしょうか。

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中田の「一撃」で2次ラウンド進出に「王手」

ここまで全くいいところがなかったが、やっと主砲としての面目を保てました!!

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侍中田不振突破弾「全員で世界一を取りましょう!」

<WBC:日本4-1オーストラリア>◇1次ラウンドB組◇8日◇東京ドーム

 侍ジャパン中田翔内野手(27)が、値千金の決勝アーチを放った。第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド、オーストラリア戦。1-1の同点で迎えた7回表、先頭打者で左翼スタンドへ放り込んだ。中田は第1戦から8打席目で今大会の初安打だった。日本は連勝を飾り、2次ラウンド進出へ大きく前進した。悲願の世界一奪還に、また1歩近づいた。

 中田がフルスイングでモヤモヤ感を一掃した。「三振してもいいくらいの気持ちだった」。重苦しい空気が漂う1-1の同点で迎えた7回。先頭で打席に入ると、初球、ど真ん中の125キロのスライダーを捉えた。「行ってくれ」という願いが通じた。「後でバットを見たら、ド先だった」と驚いたが、打球は左翼席へ届いた。今大会の初安打が値千金の決勝ソロ。三塁ベースを回ると「ヨッシャー」と叫んだ。一塁側ベンチ前で待つ小久保監督に勢いよくハイタッチした。

 前夜7日のキューバ戦は不完全燃焼だった。2四球を選び、試合の流れを変える二盗を決めたが、無安打とあり「全く満足できていなかった」。この日も初回2死二、三塁の好機で三ゴロに倒れた。「考えすぎて、ボールを見極めすぎたり、フルスイングが出来ていなかった。案の定、当てに行ったような打撃になった」。消極的な自分にイライラが募っていた。

 終盤の勝負どころで、迷いを振り切った。初対戦でデータが少ない国際大会。「初球から、どんどん振るのが自分のスタイル」。バットの芯に当たらなくても、十分スタンドまで運ぶパワーがある。「あらためて、初球から振る大切さに気付いた」。持ち前の豪快な一振りで最高の結果を引き出した。

 お立ち台では「僕の前を打つゴウ(筒香)が空気を読まず、バンバン打つので」と笑った。4番を譲った2歳下のスラッガーは、8回に2試合連続のアーチを放った。その裏の守備につく前、一塁ベース付近で2人は固く握手を交わしていた。「さすがです」。打線を引っ張る2人の主砲が、がっちりとかみ合った。

 日の丸の重みを感じ続けてきた4年間だった。前回大会は野手最年少で出場。13年秋に発足した小久保ジャパンでは、唯一代表に選ばれ続けてきた。同監督を「雲の上の存在」と敬意を払う。「全盛期は知らないんだけど」と苦笑いするが、信頼に結果で示したい気持ちは人一倍だ。小久保監督は「今日の活躍をもちろん、今後も期待する」と、言った。中田はお立ち台の最後に叫んだ。「全員で世界一を取りましょう!」。新旧4番のそろい踏みで、世界一の奪還へ大きく前進した。

 [2017年3月9日7時51分 紙面から 「nikkansports.com」]より
7日に開幕したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)、王座奪還に意気込む侍ジャパンは初戦のキューバ戦を11-6でものにし、8日に行われたオーストラリアとの試合は4-1でこれまた勝利し2連勝、2次ラウンド進出が濃厚になったが、そのオーストラリア戦で勝利を呼んだのはここまでノーヒットでいいところがなかった中田翔でした!!

1-1の同点で迎えた7回表、先頭バッターで登場した中田、さきの試合では大勝した一方で中田自身はノーヒット、この試合でも未だヒットがなく一人勢いに乗れてなかったが、その初球、ど真ん中に来たスライダーをジャストミート! 打球はレフトスタンドへと放り込まれ勝ち越しホームラン!! やっとと言いますか今大会初安打が出た中田、それもホームランとなればスゴい。

試合前には「考えすぎて、ボールを見極めすぎたり、フルスイングが出来ていなかった。案の定、当てに行ったような打撃になった」とヤマを貼り過ぎて消極的になっていることに不甲斐なさを露わにした中田だったが、このホームランでそのモヤモヤは晴れたと思います。

その後8回表に筒香嘉智がダメ押しの2ランホームランを放ち、試合は決まりましたが、お立ち台で中田は「全員で世界一を取りましょう!」と声高に叫びましたが、中田にやっとホームランが出たことは侍ジャパンの王座奪還に向けて吉報になったのではないでしょうか。
2次ラウンド進出に王手をかける一打、値千金の一打と言っていいでしょう。

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高山、勝負の2年目を迎えるに当たり

新人王を獲得するなど充実した昨シーズンですが、今季は改めて真価が問われる年です。

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高山、新人王が抱く不安「正直怖い」 真価問われる2年目の“確かな進化”

 ここ最近は曇天模様が続く沖縄・宜野座だが、気温は連日のように20度を超える。「予想以上に温かいですね」と笑うのは、昨季セ・リーグ新人王を獲得した高山俊外野手(23)だ。

 高山自身、2度目の春季キャンプ。昨年とは違い、今年は最初から沖縄・宜野座での1軍キャンプスタートだ。去年のちょうど今頃、高山はリハビリの真っ最中だった。15年10月26日。明大4年の秋季リーグ・慶大戦で右手有鉤(ゆうこう)骨骨折の怪我を負った。「けがで長い期間プレーを離れるのも初めてだったし、正直元のようにプレーできるようになるのか不安だった」と、当時を振り返る。記者も、高山のリハビリの様子をチェックするため高知・安芸キャンプで密着取材を続けた。約3週間にわたって、復活を遂げていく過程を見る中で「思い切り野球が出来る喜びが大きい」と笑顔を見せていた表情が印象的だった。

 そして2回目の春。宜野座から高山の戦いの幕は開ける。昨季は球団新人最多安打記録を塗り替えるなどセ・リーグ新人王を獲得。相手からの警戒ははるかに強まるだろう。高山は、沖縄に先乗りした1月28日に「正直怖いですね」とこぼした。しかし、その不安は早くも杞憂に終わったようにも思える。

 1月29日に行った屋外フリー打撃では31スイング中4本の柵越えを放った。体勢を崩されながらも右翼フェンスを越えていく長打を連発し、昨季からの進化ぶりを見せつけた。しかも使用するバットは試合用ではなく、練習用の約1キロの重量バット。それを軽々と操る姿は、オフ期間を含めた研鑽(けんさん)の証しにほかならない。

 「去年よりは強いスイングが出来ると思う。去年までは完璧にとらえた打球じゃないとホームランにならなかった。それが打ち損じても飛距離が出ている。良い感じ」

 ちょうど約1年前。2月4日の安芸球場でルーキーだった高山は初の屋外フリー打撃行い、59スイングで20本の柵越えを見せた。始動していた掛布2軍監督も「ただのバッターではない」と目を丸くしていたことを思い出す。月日は流れた。さらなるパワーアップを果たした高山が見せる2年目の真価とは―。期待してやまない。

 [ 2017年2月2日 10:23 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
「予想以上に温かいですね」とキャンプ初日に笑みを浮かべた阪神・高山俊、2年目の今年は宜野座の1軍キャンプスタートですが、ルーキーイヤーの昨年とは異なるだけに不安もあったけど、先月29日のフリー打撃において長打を連発するなど成長してますが、その際使ったバットは練習用の重いバットで、パワーがついてきたと言えます。

ルーキーイヤーの昨年は安芸から始まり、そこからポテンシャルを発揮して掛布雅之2軍監督を唸らせただけに、あれから1年、パワーに磨きがかかっています。
打ち損じでも飛距離が出ていると言ってますし。

沖縄に先入りした際には「正直怖いですね」と新人王を取ったことで今シーズンは他球団から警戒されかねない懸念もあったけど、1年目にケガもあって出遅れたがそれを乗り越えて復活し、球団新人最多安打記録を更新して新人王獲得と言う結果につながったことが高山にとって自信になってますから、真価が問われる2年目も期待したいところです。

今季はレギュラー争いが熾烈極まりないものになるだけに、まずレギュラーの座を取ることが先決ですけどね。

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オコエ、バレンティンを真似たってダメ

今年も球春到来です。

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楽天・オコエ、バレそっくりフォーム披露も…いきなりおこられちゃった!

 楽天春季キャンプ(1日、沖縄・久米島)楽天・オコエ瑠偉外野手(19)が1日、沖縄・久米島キャンプ初日に、ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(32)にそっくりな打撃フォームを披露した。しかし、ほとんどが差し込まれ、首脳陣から厳しい評価が下された。

 「(同僚の)フェルナンドさんがバレンティンの振りを意識していて、ファームで見ていたから似たのかもしれない」

 打撃投手を相手のフリー打撃では、柵越えがわずか2本。梨田監督は「(98キロに増えた)体重は邪魔していないが、下半身が使えていない」と厳しく、池山チーフコーチも「緩い球は打てても1軍クラスの球は打てない」と斬り捨てた。

 前日31日は胃腸炎の疑いで発熱し、合同自主トレを欠席。それでもこの日は「気合が入っているから大丈夫」とフルメニューをこなした。

 1年前の初日は打球が前に飛ばなかったが、スポンジのような吸収力で開幕1軍を勝ち取った。病み上がりを考慮すれば1日で判断することはできない。オコエも2年目の余裕からか、「外角球が全然打てなかったけど、タイミングは前より取れてきた」と前向きだった。

 2017.2.2 05:02 「サンケイスポーツ」より
久米島でキャンプを張る楽天、岸孝之や細川亨の加入もあり戦力に厚みが出てますが、一方で今年はシーズンを通じて1軍定着できるかの2年目を迎えるオコエ瑠偉、前日にいきなり胃腸炎で合同自主トレを休んだことでキャンプインと同時にその遅れを取り戻そうと躍起になっています。

そこで取り入れたのがヤクルトのウラディミール・バレンティンの打撃フォームで、持ち前のバネの良さに加えてパワーを追加しようと取り入れたみたいだが、結果は柵越えたった2本でほとんどは当たり損ねと言いますから、ハッキリ言って「ダメじゃん」って言われておかしくないです。
そんなオコエについて池山隆寛チーフ打撃コーチは「緩い球は打てても1軍クラスの球は打てない」と辛口評価を下したが、あんなバッティングフォームじゃダメ。ってシンプルな意見に取れます。梨田昌孝監督も「(98キロに増えた)体重は邪魔していないが、下半身が使えていない」と腕っ節だけでダメ。と指摘したみたいです。
確かに腕っ節だけで下半身を全く使わないフォームは荒削りもいいところですからね。

ハッキリ言って、他のバッターの真似をしたところで良くなるとは限らないと言うことを痛感するものだが、変にフォームをいじって自分のスタイルが分からなくなって伸び悩むと言うことになりかねません。

「外角球が全然打てなかったけど、タイミングは前より取れてきた」とダメな結果に終わっても前向きなオコエではあるものの、他人の真似をしてレベルアップしようと言う考えはダメだと思う。変にパワーヒッターを目指しては自分のスタイルを見失うだけだ。
期待されているからこそこう言うダメ出しもあるってことだ。変にパワーヒッターを目指さず走攻守バランスの取れた選手を目指したほうが自身の為です。

theme : 東北楽天ゴールデンイーグルス
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川藤氏、藤浪に強烈エール!!

昨年は期待を裏切っただけに、今年は雪辱を期すシーズンにしてほしいものだ!!

引用

阪神・川藤OB会長、藤浪に激辛エール!「ガタガタ言うな」

 ガタガタいうな、もっと自信を持て! 阪神・川藤幸三OB会長(67)が18日、大阪市内で甲子園歴史館運営会議に出席。昨季7勝11敗とプロ4年目で初めて2桁勝ち星を逃した藤浪晋太郎投手(22)に、カツを入れた。若きエースは名誉挽回のためにオフも試行錯誤を重ねているが、枝葉にとらわれずに自分を信じろ-と熱く訴えかけた。

 川藤OB会長が一気にヒートアップした。藤浪は日本球界の頂点を目指せる男。だからこそ、かける言葉に熱がこもる。ガタガタいうな! 自信を持て! と猛ゲキだ。

 「人の話を参考にするのもいいけど、ガタガタいって今年はこういうフォームにしようとか、そんなことは必要ないんや。テメエの生き方や、やってきたことにもっと自信を持ったらいい。マウンド上でもそういう(自信のある)姿を出していけばいいんや」

 この日は甲子園歴史館運営会議に出席。どうすれば甲子園に、歴史館にもっと足を運んでもらえるか。いうまでもなく、最優先事項は虎が勝つこと。なかでもチームをけん引するべき藤浪に、熱い思いをぶちまけた。

 「晋太郎は毎年、フォームがどうこういうとるな」。他にもウエートトレで体重増を狙ったり、サプリメントを研究したり、球種を増やしたり。OB会長にはどこか迷っているように見える。午後から鳴尾浜に来てランニングなどで汗を流した右腕に対して「発展途上の選手やからいろいろと試すのはいいけど、もっと自分に自信を持たなアカン」と強く訴えた。

 大阪桐蔭高ではエースとして甲子園春夏連覇に貢献。プロでも1年目から3年連続で2桁勝利をマークした。昨季7勝11敗、防御率3・25と苦しんだことでシーズン中から今オフにかけて、さまざまな試行錯誤を繰り返した。だが、それは“枝葉”ではないのか-。

 同学年の大谷(日本ハム)は昨季、投手として10勝4敗、防御率1・86。野手でも打率・322、22本塁打と二刀流でチームの日本一に貢献した。金本監督が「『負けて悔しい』って言えばいい」と話したように差がついた感はあるが、高校時代はこちらが上。一昨年までもそう差はなかった。自らの潜在能力を、もっと信じてほしい。

 「いいライバルがいるんやから。今は負けているけど今、終わるわけじゃない。10年、20年後、どっちが勝っているかわからへん。そこまで先を見ながら、絶対に大谷に勝ってやるという思いが晋太郎に出てきたらな」

 将来、大谷を追い越して日本を代表するエースになれ! それができる器だと信じている。

 「ミスタータイガースと呼ばれるような、ピッチャーなら村山さん、江夏さんのような、日本のエースになれるような投手が(阪神に)出てきていない。晋太郎にはそういう立ち位置になるまでやり続けてもらわんと」

 藤浪は今季5年目。もう堂々たる猛虎のエースになっていい時期だ。そのために必要なものは自信-。浪速の春団治からの、激しく、熱いエールだった。

 2017.1.19 05:04 「サンケイスポーツ」より
昨シーズン7勝止まりに終わり、契約更改では年俸ダウンも経験した阪神・藤浪晋太郎今年は名誉挽回の為にも10勝以上挙げて欲しいが、その藤浪は自主トレにて自分のスタイル作りの為の研究を重ねているみたいだけど、試行錯誤が目立つせいか迷走感がしてなりません。

そんな藤浪を不憫に思ったのか、阪神OB会会長で「浪速の春団治」こと川藤幸三氏が言及したみたいです。
「人の話を参考にするのもいいけど、ガタガタいって今年はこういうフォームにしようとか、そんなことは必要ないんや。テメエの生き方や、やってきたことにもっと自信を持ったらいい。マウンド上でもそういう(自信のある)姿を出していけばいいんや」と強烈な言葉を送ったみたいです。
言うなれば、藤浪に迷いがあると思ったのか、これでは阪神を背負う存在にはなれん!! 自分を信じて自信を持ってやれ!! って川藤氏なりの熱のこもった言葉だけど、川藤氏じゃなければこの言葉は出るだろうか、岡田彰布氏なら言いそうだけども。

「ミスタータイガースと呼ばれるような、ピッチャーなら村山さん、江夏さんのような、日本のエースになれるような投手が(阪神に)出てきていない。晋太郎にはそういう立ち位置になるまでやり続けてもらわんと」かつての村山実氏、江夏豊氏のような存在になってほしいと願いを込めて藤浪に熱い言葉をかけた川藤氏、藤浪にこの言葉が届いてほしいです。

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