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❝やっと❞2020年初勝利

 巨人に3連敗して重苦しい雰囲気の中神宮に乗り込んだ阪神ですが・・・。

引用

阪神・矢野監督 笑顔の今季1勝目「うれしい 苦しんだ分。こっからまたスタート」

 苦しい時も笑顔を忘れず戦うことを誓った阪神・矢野監督も、待望の1勝には心からの笑みがこぼれた。宿敵に開幕3連敗を食らって迎えた1戦。敵地が続き、気分をリフレッシュすることも難しい中での今季初勝利に、まずは選手をねぎらった。

 「もう、うれしい。苦しんだ分。もちろん、これで良かったということはまだないんでね。こっからまたスタートできるという勝ちにしてくれたんで」

 勝負に徹する信念を見せた。この日の打順は22日の巨人第3戦と同じ1番・近本、4番・マルテという並び。指揮官自身が春季キャンプから2番・近本、4番・ボーアに強いこだわりを口にしてきたが、執着しなかった。一方で4―0の7回無死一塁で村上の場面では、1安打投球の青柳に代え岩崎を投入。19日の開幕戦で吉川尚に逆転2ランを浴びた左腕に要所を委ねた。

 「(岩崎)優も開幕で悔しい結果になって、マウンドに上がるまではなかなかすっきりしなかったやろうけど、あの場面からいってきっちりやってくれた。スア(レス)ちゃん、(藤川)球児と、ウチの勝ちパターンでいけたんで、いい勝ち方やったと思います」

 日本一を“予祝”して臨むシーズン。春季キャンプ中は朝5時半に目覚めると「俺は日本一の監督になるんだ」と口にしてから1日を始めた。その後はまず読書タイム。「起きてすぐがゴールデンタイムなんや。朝と夜では吸収力が全然違う」。朝食後はトレーニング室に通うストイックな生活で、頂点に立つための準備をしてきた。出遅れはしたがまだ残り116試合。高みへの第一歩を踏み出した。

 [ 2020年6月24日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 神宮に乗り込んでのヤクルト戦、この試合で巻き返しを図りたい阪神だったが、初回に近本光司がツーベースを放ちその後糸井嘉男がタイムリーで先制、続くジェフリー・マルテがレフトスタンドに2ランホームランを放ち初回に3点をもぎ取ると、先発・青柳晃洋が7回途中までヤクルト打線を全く寄せ付けないピッチングを展開して0に抑えると、7回途中から岩崎優、8回にはロベルト・スアレス、9回は藤川球児という継投策でやっと今シーズンの初勝利を掴んだわけだが、典型的な先行逃げ切りパターンで勝ったと言えます。

「もう、うれしい。苦しんだ分。もちろん、これで良かったということはまだないんでね。こっからまたスタートできるという勝ちにしてくれたんで」と矢野燿大監督は胸をなで下ろすかのように選手を労い、今シーズンの初勝利を振り返ったけど、モヤモヤした雰囲気を吹き飛ばすにはまだまだです。

 やはり課題も見えているのも事実。この試合でのヒット数は12本だったものの挙げた得点は4点だけだったのを考えたら、まだ修正点はある(7回と9回のチャンスで点を取れなかったケースが特に)この試合でマスクを被ったのは梅野隆太郎だが、やはり梅野で固定すべきだというのを痛感します。その梅野は6回にダメ押しのタイムリーを放ってるし、キャッチャーをコロコロ変えてはダメなのだ。それと福留孝介や糸井嘉男はなるべく休ませて高山俊や陽川尚将、江越大賀などを起用するなど新陳代謝目的の起用もするべきなんだが。

 とにかく、今シーズン初勝利を掴んだ阪神、勝って兜の緒を締めて次に臨みましょう。
「やるしかないよな、やるしか!!」

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genre : スポーツ

「バースの再来」? いい加減にしろ

 3ヶ月遅れで開幕した今シーズン、阪神は東京ドームで巨人と対戦したが、結果は見るも無残というか恥ずかしいの一言しかない内容で3連敗・・・。正直こんなハズではとも言いたくなる・・・。

 3連敗を喫した原因としてはやはり昨シーズンからの課題だった打てない打線以外思いつかない。
 相変わらず絶好球と呼ぶべきボールに手を出さず誘い球というかクソボールに手を出して凡打を繰り返してばかりな打線には「同じミスばっか繰り返していい加減にしろ!」「学習能力がないのか!?」って憤りたくもなる。

 その打てない打線において最も情けなかったのが今シーズンから加入した新外国人ジャスティン・ボーアだ。
 キャンプやオープン戦でいくらか柵越を打ったものの、メジャー通算92本塁打という実績からか関西のスポーツマスコミがこぞって「(ランディ)バースの再来」なんて書き立てたけど、正直このキャッチフレーズにはいい加減にしてもらいたいね。
 過去にも阪神においてキャンプやオープン戦で柵越を連発した新外国人選手に対してマスコミが「バースの再来」なんて書き立てたけど、蓋を開ければさっぱりな結果に終わってチームも低迷、そして1年で帰国。という悪循環が目立ってるわけだが、マスコミが変に煽るからそいつに余計なプレッシャーを与えてしまうんじゃないのかと言いたくなる。即ち過去の成功例ばかり見て現実を見ていないとしか思えない。例えば巨人、期待の高い新外国人選手に対して「(ウォーレン)クロマティの再来」なんてマスコミは騒ぐだろうか? 騒ぐわけがない。そんな過去の成功例に固執しては進歩もないのだ。関西のスポーツマスコミはそこら辺を全然理解していない。これはバブル期に絶頂期だったことから未だにその時代のノリで番組を作って失敗を重ねてばかりいるフジテレビや、昔は売れてたのに今や落ちぶれた芸能人が現実を直視しないのと同じようなもの。過去の栄光(成功)にいつまでもしがみついていては現実逃避もいいところです。

 何回も思うことだが、外国人選手は当たり外れが激しいんだから、その選手に過剰な期待を背負わせては選手本人の為になりません。これまでメジャーでの実績が充分だったことで日本でもこれくらいはやってのけるなんて過度な期待をしたはいいが、蓋を開ければさっぱりな成績に終わって解雇同然で退団した外国人選手はたくさんいるように、阪神及び関西のスポーツマスコミはその歴史から学ばないとダメなんじゃないの? それと外国人に過度な期待をしてはチームの為にもならない。「捕らぬ狸の皮算用」的な考えではダメなのだ。
「『バースの再来?』いつまでバースにこだわってんだよ!? 確かにバースはスゴかったけどいつまでもそんな成功例ばかり見てそれを期待してるんじゃ進歩がないよ!!」

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genre : スポーツ

夢舞台再び

 COVID-19のせいで一時は甲子園行きを閉ざされた球児たちにチャンスが巡ってきました。

引用

センバツ32校に夏が来る!8.10から甲子園で各校1戦「交流試合」

 日本高野連は10日、大阪市内で理事会を開き「2020年 甲子園高校野球交流試合(仮称)」の実施を決定した。新型コロナウイルス感染拡大のため中止とした今春の第92回選抜高校野球大会に出場予定だった32校を招待。同じく中止とした全国高校野球選手権大会の期間中に甲子園球場を使用し、それぞれが1試合の対抗試合を行う。

 理事会後に会見に臨んだ日本高野連・八田英二会長(71、写真)は交流試合開催を決断した最大の理由を挙げた。

 「3月11日の選抜大会を中止にした時、私は何とか機会を見つけて球児に甲子園の土を踏ませてあげたいと発言した」

 5月20日には夏の甲子園大会中止も決断。高校球児への救済措置を継続的に模索する中で、同25日に風向きが変わった。政府が緊急事態宣言を解除し、感染症対策の基本的対処方針を示したことを受け「5月20日の決断は間違っていなかった。ただ、状況は変わりつつある」と判断。「球児たちに約束したことが可能ではないかと考えるようになった」と一気に動きだした。

 周囲の後押しも追い風となった。阪神球団は甲子園大会開催期間中の8月10~25日は公式戦を開催しないことを決めた。日本高野連も奔走し、今月8日には八田会長自ら兵庫県庁や西宮市役所へ足を運び、開催へ理解を求めた。「高校野球は特別なのか」などと世間の猛烈な批判を浴びながらも、球児の夢実現のために、関係各所が一丸となった。

 期間は8月10~12、15~17の6日間。開会式はリモート方式などを検討する。公式戦扱いでベンチ入りメンバーは春夏の甲子園大会から2人増の20人。組み合わせは7月18日に各校主将によるオンライン抽選会で決定する。都道府県によって期間中に独自大会を開催しているケースもあるため、試合日、試合順については招待校の事情を最大限に考慮。現時点では無観客が原則だが、控え部員、保護者らの入場は今後の感染状況の推移を見ながら検討していく。

 試合方法など詳細は今後、医学の専門家らも含めた24人の委員で構成する「実行委員会」で協議していく。八田会長は試合開催を「日本高野連の挑戦であり、新たな挑戦に向かう球児へのメッセージ」と位置付け。その上で、花道となる舞台に臨む球児へ「試合終了の声とともに、つづってこられた部活動日記に力強く終止符を打ってもらいたい。そして純白のページに“次なる挑戦”という文章を刻み始めてほしい」と呼び掛けた。

 [ 2020年6月11日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 COVID-19のせいで春夏共に全国高校野球選手権が中止となった今年ですが、夏共に中止にするのは球児たちがかわいそうだという意見もあり、また緊急事態宣言が解除されたことや甲子園を本拠地とする阪神タイガースが甲子園大会開催期間中に公式戦に使わないことを決めたことで、10日に高野連(日本高校野球連盟)は大阪で理事会を開いて「2020年 甲子園高校野球交流試合」なる大会を8月10日から17日までの6日間開催することを決めたみたいです。今春の第92回選抜高校野球大会に出場する予定だった32校を招待して行うといいますから、今年のセンバツに出る予定だった32校にとって嬉しい知らせっちゃ嬉しい知らせだね。一度は甲子園行きを閉ざされながら再び甲子園に行けるチャンスが巡ってきたのだから。

「3月11日の選抜大会を中止にした時、私は何とか機会を見つけて球児に甲子園の土を踏ませてあげたいと発言した」と高野連の八田英二会長は球児たちに甲子園の舞台に立たせたいからか、センバツ及び夏の全国高校野球選手権中止という苦渋の選択を選びながらそれに変わる大会を実施できないか模索した結果がこれですかと思うね。

 ただ「高校野球は特別なのか」「インターハイが中止になったんだから高校野球もやるべきじゃない」という批判も当然あったけど、球児たちに夢を叶えてあげたいという気持ちは変わらなかったってことだ。高野連は。
 交流試合なる大会にするんなら、大手メディア(毎日・朝日)のバックボーンは不要だと思うよ。NHKはテレビ中継するかどうかだけど。

 球児たちに再び夢舞台に立つチャンスが巡ってきたが、この措置は世間を納得させられるのだろうか。

theme : 高校野球
genre : スポーツ

6月19日かァ・・・。

 緊急事態宣言の全面解除に伴い、やっとプロ野球界にも光が見えてきました。

引用

プロ野球6・19開幕決定、当面は無観客 7・10にも球場で生観戦できる

 新型コロナウイルスの感染拡大で開幕を延期しているプロ野球は25日、オンライン形式で12球団代表者会議を開き、政府による緊急事態宣言の全面解除を受けてセ、パ両リーグの公式戦を6月19日に開幕することを決めた。当初の開幕日は3月20日で、約3カ月遅れでの開幕となる。4月に緊急事態宣言が発令されて以降、国内のプロスポーツで公式戦開催が決まったのは初めて。当面は公式戦では初の無観客試合で行うが、早ければ7月10日に観客を入れて実施する可能性が出てきた。

 2020年のプロ野球の開幕は「6・19」。緊急事態宣言の全面解除に合わせ、12球団代表者会議で決定した斉藤惇コミッショナー(80)は、安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 「外出自粛などによる閉塞(へいそく)感に苦しんだ国民を勇気づけ、プロ野球以外のスポーツにも開催の指針を示すことができればいいと思います。関係者、ご家族を守りながら慎重に運営していくことが何よりも重要だと思っております」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当初の3月20日から約3カ月遅れで開幕となる。レギュラーシーズンは当初の143試合から120試合に。日程は発表されなかったが、九回での打ち切り案や時間制限案についても「検討中」とした。

 各球団は6月2日から14日まで練習試合を4カード実施し、開幕に備える。クライマックスシリーズを開催するかは結論が出なかった。だがセは開催を見送り、パは日程を短縮して実施の方向。日本シリーズは11月21日に開幕する。

 開幕しても当面は無観客で行われ、ファンはテレビやラジオの前で声援を送るしかないが、早ければ7月10日に球場へ足を運ぶことが可能になるかもしれない。

 政府はこの日、新型コロナウイルスへの基本的対処方針を改定。約3週間ごとに感染状況を確認し、制限緩和を進める。プロスポーツはプロ野球が開幕する6月19日をめどに無観客での開催を認め、段階的に入場者数を増やすよう要請する。

 6月19日の3週間後は7月10日。ただし、人数の上限があり、4万6000人収容の東京ドームでも5000人が目安。その後は感染の状況を見極め、8月1日をめどに上限人数を撤廃する方針だ。屋内については収容可能人数の半分以下とする制限は残る。

 「今まではどうやって開催できるか、無観客でも何とかできないかというところに集中して討議してきた。(観客を入れる)状況が近づいてくれば、どういう割合で入れるか、準備をどうするかなどのガイドラインを作らないといけない」と斉藤コミッショナー。

 これまで「こういう状況だからこそ、国民の元気に役立てられれば」という思いを繰り返し述べてきた。球音を待ちわびたファンは野球場で感動、興奮を味わえる。選手は声援を力に変え、日本列島を活気づける。

 2020.5.26 05:03 「サンケイスポーツ」より
 25日にオンライン形式で開かれたプロ野球の球団代表者会議、この日緊急事態宣言が解除されたことを受けてセ・パ両リーグの公式戦開幕日を6月19日とすることで合意したけど、しばらくは無観客試合で行い、上手く行けば観客を入れて開催することも出てきたようです。

 プロ野球ファンにしてみれば、やっと野球が見れるという喜びが出てきますが、COVID-19のせいで当初予定していた3月20日開幕が延期、交流戦やオールスターゲームも中止という事態にもなったけど、クライマックスシリーズについてはセが開催を見送り、パは日程を短縮して開催の考えを出してるけど、正直クライマックスシリーズは止めたほうがいい。当初の143試合から120試合に減らすことも決まってるけど、選手の健康と感染拡大を考えてか9回で打ち切り、時間制限案については検討中みたいだが、9回までで延長戦はなし、3時間半以内というルールはありなんじゃないですかね?

「こういう状況だからこそ、国民の元気に役立てられれば」と斉藤惇コミッショナーはプロスポーツを行う意味を訴えてきたが、プロ野球が先陣を切ることでJリーグなどへの影響も出てくるでしょう。
 今年はプロ野球まで見られないのかと思いきや、緊急事態宣言解除で開幕の目処が再び出てきたことはいいことかも知れません。

theme : プロ野球
genre : スポーツ

「やはり」「当然」・・・!?

 最終的に大会を開催したかった高野連(日本高校野球連盟)も折れたと言わざるを得ないです。

引用

甲子園79年ぶり中止が決定、コロナ影響で苦渋決断

 日本高野連は20日、第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕、甲子園)、6月下旬から8月初めにかけて予定していた49地方大会の中止を決定した。

 大阪市内の日本高野連事務局でオンラインでの運営委員会、理事会で正式決定し、ホームページで発表した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、49代表をそろえることも、移動、宿泊を伴う全国大会の開催も難しく苦渋の決断となった。夏の甲子園大会中止は米騒動の1918年、戦争悪化の41年に続いて79年ぶり3度目。

 新型コロナウイルスによって、今春の選抜大会も史上初の中止に。全国9地区の春季大会、47都道府県すべての春の大会(沖縄は準々決勝後打ち切り)も取りやめとなっている。

 [2020年5月20日15時24分「nikkansports.com」]より
 COVID-19により春のセンバツが中止へと追い込まれ、その後主要な大会が中止となるなど高校野球もCOVID-19の煽りを喰らってますが、当然夏の全国高校野球選手権も開催できるかどうか賛否が割れたけど、20日になって高野連は運営委員会及び理事会を開いて今年の全国高校野球選手権及びその代表校を決める49地方大会を中止することを決定したけど、最後まで開催にこだわってきた高野連も苦渋の選択と言わざるを得なかったでしょうね。

 高野連は残念かも知れないが、今年の大会を目指す球児たちにとってはもっと残念な知らせになるだろうし、気持ちの整理がつかないことは確かだ。
 高校球児だけじゃない、今年はCOVID-19のせいでインターハイも中止、今年の3年生たちにとっては非常に残念で無念さしか残らないかも知れないが、そのアフターケアを指導者はじめ周りの大人達がやらなければいけないです。

 やっぱり高校野球もCOVID-19には叶わなかったのかと思うし、この非常時にインターハイが中止になったのに高校野球をやるんじゃ批判を受ける為か中止は当然かも知れないが、どっちみち残念だ。
 これを機に高校野球のあり方を改めて問うきっかけになればいいのだが、そこは考えすぎだろうか。

theme : 高校野球
genre : スポーツ

今年の全国高校野球選手権? 出来るわけないでしょ?

 今年の3年生には申し訳ありませんが・・・!?

引用

夏の甲子園 中止の方向で検討 3年生“花道”に各都道府県が独自の地方大会開催を探る

 第102回全国高校野球選手権(8月10日開幕予定、甲子園)が中止の方向で検討されていることが15日、分かった。中止になれば戦後初めて。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、センバツと同様に開催困難との見方が広がっていた。日本高野連は20日に運営委員会を開き、中止を発表するとみられる。各都道府県の高野連では、3年生の「最後の晴れ舞台」として地方大会を独自に開催する方法を探っている。

 新型コロナウイルス感染拡大の魔の手は、春だけでなく、夏の選手権大会にまで及ぶことになった。

 日本高野連の小倉好正事務局長は「決定していることは何もない。20日の運営委員会で協議します。それしか言えません」と最後まで検討する方針を示唆。しかし、緊急事態宣言が14日に39県で解除された状況でも、高野連関係者は「解除は、これ以上延長すれば経済が立ちゆかなくなるから。感染を抑え込むという観点からすれば、まだレッドゾーン。球児にはかわいそうだが、全国大会の開催が難しいのは当たり前だろう」と語った。

 日本高野連には保護者からの「何とか大会を開催してほしい」との署名が届く。それでも中止に傾いた最大の理由は、(1)部活動の再開の前提条件となる学校の再開が当初の予想より遅れたことと、(2)甲子園出場にあたって長距離移動と宿泊が伴うこと、だった。

 緊急事態宣言は首都圏では継続。学校再開は最短でも6月上旬の見通しだ。分散登校などの段階を経るため、部活動再開は早くても6月下旬。「通常授業が再開できるまで部活動は再開しない」と方針を出している県もあり、準備期間を十分に確保できないのは明白。49代表が出そろうのは難しい。仮に地方大会が決行されて代表校が出そろっても、甲子園への移動や宿泊の間に感染のリスクが常につきまとう。

 4月26日には、夏の甲子園大会と同時期に開催予定だった全国高校総合体育大会(インターハイ)の中止が決定。関係者は「インターハイの中止もそうだが、プロ野球が(現時点で)開幕日を決定できなかったことも大きい」と話した。今夏の大会が中止になれば、戦争での中断を除き、史上初めて春夏連続で甲子園大会が開催されないことになる。

 中止の最終結論が出れば、各地方高野連は独自での地方大会開催へ検討を加速させる。既に、健康面に配慮したイニング短縮案や、無観客開催による収入減を補うために参加料を徴収するなどの案が浮上している。3年生の「最後の夏」となる舞台を演出すべく、最後まで知恵を絞る。

 [ 2020年5月16日 05:30「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
 今年の8月10日に開幕予定だった第102回全国高校野球選手権、COVID-19感染拡大に伴い開催が困難な状況で、今月20日に高野連(日本高校野球連盟)は運営委員会を開いて中止を発表するみたいだけど、春のセンバツがCOVID-19のせいで中止になったんだから、夏もそうなるだろうと思うよ。

 COVID-19感染拡大により地域によって休校を余儀なくされてるし(緊急事態宣言継続の地域を含め)、当然部活動だって出来る環境じゃない、まして長距離移動と宿泊もつきもの、インターハイが中止に追い込まれたように、高校野球も出来る状況ではありません。
 インターハイは中止なのに高校野球をやったんじゃ世間から批判が殺到するのがオチ。
「高野連は何考えてるんだ!? 高校野球だけ特別なんて考えはバカげてる」ってね。

 センバツに続いて夏の全国高校野球選手権も中止となれば、今年の3年生にとってやりきれない気持ちになるけど、その3年生に最後の晴れ舞台をなんとか作れないか高野連は模索しているけども、結局は自分たちの収入源目当てでしょ!? 自分たちの利益の為だけに青少年を利用しないでもらいたいわ。
 それと今回の中止の動きは、高校野球そのもののあり方を問うことになればいいが・・・!?

theme : 高校野球
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