どうしちゃったのロッテ、早くも自力V消滅

パは楽天が好調ですが、一方で前評判が高かったこのチームはと言うと・・・!?

引用

ロッテ、37試合目で自力V消滅…伊東監督「上を向いていかないと」

(パ・リーグ、ロッテ2-3西武、7回戦、西武4勝2敗1分、16日、ゾゾマリン)1点及ばず今季ワーストの6連敗。首位・楽天が勝ったため、37試合目にして自力優勝の可能性が消滅した。5月中の消滅は2015年のオリックス(31日、54試合目)以来で「こういう状況でも意地を見せないといけない。上を向いていかないといけない」と伊東監督。林球団本部長は「監督への信頼は変わらない。伊東さんを中心に本来の力を出してほしい」と奮起を期待した。

 2017.5.17 05:01 「サンケイスポーツ」より
今季未だ勝利数が二桁に届かず、チーム打率も1割台と深刻なロッテ、16日から本拠地・ゾゾマリンスタジアムでの西武3連戦に巻き返しを図りたいところだったが、16日の西武戦は先発・チェン・グァンユウが好投しながら打線の援護がなく、6回表に西武打線に捕まって3点を先制され、その後1点差にまで詰め寄るも最後まで攻めがチグハグなところが目立ち、2-3で惜敗してしまいました・・・!!

またこの日楽天が秋田で日本ハムに勝利したことで、今シーズンの自力優勝が無くなったって言いますから、5月中旬にして自力優勝が消えた。一昨年のオリックス以来となる5月中の自力優勝消滅、ましてや37試合を終えて現在9勝27敗1分、37試合目にして自力優勝が消える。1990年のダイエー(当時)以来となる悲惨な現実、オープン戦では好調だったのに公式戦でなぜここまでダメになったのかなァ・・・!?

新外国人の不振、デスパイネの抜けた穴の大きさ、踏ん張れない投手陣、攻めも守りもどこかチグハグ過ぎ、フロントのやる気の無さが目立つが、セの最下位・中日もヒドいけどロッテは輪をかけてヒドい。チーム状態がこれでは浮上するわけもありません。
「こういう状況でも意地を見せないといけない。上を向いていかないといけない」伊東勤監督は前向きな姿勢を見せたけど、伊東監督の休養と言う最悪のシナリオだけは回避したいところです(フロントがそれでも伊東監督を信頼しているけど)。

こうもヒドいと、フロントの責任問題になってもおかしくないところです。監督にだけ責任を押しつけるのではなくフロントも責任を取るべし。現場にだけ責任を押しつけて自分たちは知らん振りじゃ、チームの士気に関わるし深刻な状況になる一方です。

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genre : スポーツ

9点差をひっくり返す!!

先日と同じく、劇的過ぎる試合内容でした!!
2日連続で見せてくれました!!

引用

球団史上初!阪神 9点差ひっくり返し4連勝で単独首位!史上14年ぶり9試合目の快記録

◇試合結果
広島220 230 000|9
阪神000 017 31X|12

 阪神が最大9点差をひっくり返す大逆転勝利で4連勝。4月8日以来の単独首位となった。

 9点を追う5回に梅野の中前適時打で反撃すると、6回に高山の満塁走者一掃の3点三塁打などで打者11人7点を入れ1点差に。7回には糸原の右前適時打で同点、梅野の右中間2点三塁打で逆転した。

 広島は連日の逆転負けで連敗し、首位から陥落。5回まで14安打で9点を奪ったが、先発の岡田が6回に突如崩れ、リリーフ陣も阪神の勢いを止められなかった。

 9点差を逆転しての勝利は03年7月29日に日本ハムがオリックスに11―9で勝って以来、プロ野球では14年ぶり。過去に9点差以上の試合での逆転勝ちは戦後過去に8試合しかなく、史上9試合目は、阪神にとって球団初の快記録となった。

 [ 2017年5月6日 18:21 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
何ちゅうゲームだ!! って開口一番びっくりポンな一言ですが、先日は3点差を中盤までつけられながら逆転勝ちしたけど、本日の試合は5回表まで何と広島に9点リードされると言う状況となった阪神、だがこれがドラマの始まりでした!!

その裏に梅野隆太郎がタイムリーを放ち1点を返すと、6回裏には高山俊が満塁のチャンスで走者一掃のスリーベースなどで7点を挙げてその差何と1点、これまでの劣勢も劣勢はどこへやら。このビッグイニングもまたドラマを盛り上げる展開に他なりませんでした!!

7回裏に1アウト1、2塁のチャンスに鳥谷敬がセカンドゴロ、ダメかと思いきや広島のセカンド・西川龍馬がファンブル、それを見た2塁走者の江越大賀がホームを狙うが、際どいタイミングの末セーフ、が!! 広島側が抗議してビデオ判定の末アウト。ついてないと思いきや・・・。2アウト1、2塁とチャンスが続く状況で糸原健斗がライト前にタイムリーで同点、ホームインの瞬間はケチのつけようがないもので、続く梅野隆太郎が2点タイムリーで何と何と逆転!! またも梅野の一打で勢いに乗った阪神、そう言えば先日も梅野がきっかけでしたからねェ・・・。ハッキリ言って奇跡だ・・・。これを何と言おうか・・・!!
今まで打撃不振でレギュラー落ちの危機だったけど、4日のヤクルト戦で今シーズン初ホームランを放ったことがここ最近の大当たりにつながったと思えば喜ばしい限りです。

8回裏にも1点を追加し、9回は守護神ラファエル・ドリスが難なく抑えて逆転勝利した阪神、この試合といい先日の試合といい、かつての「バックスクリーン3連発」を超えてもおかしくないドラマ度が高い内容じゃないでしょうか。
たとえ劣勢に立たされても最後まで諦めるなかれ。って強調した試合ではないでしょうか。

この勝利に浮かれ驕ることなく、気を引き締めて今後に臨んでほしいです

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genre : スポーツ

北条、先制弾及び同点弾だ!!

開幕から不振に喘いでいただけに、それを脱却するきっかけとなってほしいところです。

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阪神北條が巨倒2発!金本監督以来11年ぶり快挙

<阪神4-3巨人>◇9日◇甲子園

 金本監督待望の長距離砲に育て! 阪神北條史也内野手(22)が、甲子園での巨人戦で1試合2本塁打し、勝利に貢献した。2回に先制の1号ソロを放つと、逆転された直後の7回には芸術的な内角球打ちの同点2ラン。甲子園の巨人戦で1試合2発は、金本が06年に記録して以来11年ぶりで、勢いに乗った阪神は8回、上本の決勝本塁打で今季巨人戦初勝利。勝率を再び5割に戻した。

 北條は心の底から叫んだ。「いけー!」。逆転を許した直後の7回1死一塁。追い込まれてからの内角をえぐるシュートに、腕をたたんでスイング。左翼ポール際に飛んだ打球がフェンスを越え、北條は右手を掲げてガッツポーズした。

 「追い込まれていたし、食らいついていく、それだけでした。体が反応してくれました。打った瞬間いい感じで飛んでいた。(ガッツポーズは)自然と出ましたね」

 値千金の同点2ラン。2回2死には、バックスクリーン左に飛び込む今季1号の先制ソロを放っていた。甲子園の巨人戦で1試合2発。金本監督が現役時代の06年に記録して以来の快挙だ。

 指揮官は「力みでオーバースイングだったので、『コンパクトにバットに当てるだけの感覚でいけ』と言った。その指示を守ったのか分からないが」と笑顔。その上で「3試合ダメだから、すぐに違うヤツ…とはならない選手にはなってきた。そういう評価です」。就任以来、長距離砲の育成をテーマにしてきた金本監督は、「秘蔵っ子」の成長を喜んだ。

 遊撃のレギュラーを鳥谷から奪った昨年、北條はひそかにけがと闘いながら出場を続けた。右足首の捻挫だ。「去年はほんまにやばかった。倒れましたから」と言うほどの重症だった。それでもチャンスをものにしたい一心で、激痛に耐えながら1軍に食らいついた。

 迎えた今季、試合前時点で25打数でわずか3安打。打率も1割2分と不調だったが、復調を印象づける2本のアーチ。「最初全然打てなかった分、これから1打席1打席を大事にして、しっかり打っていきたいです」。若虎の奮闘でG倒に成功。勝率を再び5割に戻した。虎党が待望する生え抜き長距離砲は、順調に芽を出している。

 [2017年4月10日7時52分 紙面から 「nikkansports.com」]より
2回に先制ホームランを放ち、7回には直前に巨人に逆転されるもその裏に同点2ランを放ち、金本知憲監督以来となる甲子園での巨人戦1試合で2ホームランを叩き出した北條史也開幕から低空飛行でレギュラーの座が危うい状況となっただけに、それを払拭しそうな気がします。

「追い込まれていたし、食らいついていく、それだけでした。体が反応してくれました。打った瞬間いい感じで飛んでいた。(ガッツポーズは)自然と出ましたね」と同点ホームランについてこうコメントした北条、2ボール2ストライクと追い込まれた状況で巨人・大竹寛のシュートをとらえて振りぬき、レフトスタンドへと放り込んだわけだが、直前に逆転されて重苦しい雰囲気となっただけに、それも払拭した感がします。ここまで苦しめられてきた大竹を引きずり下ろす一打にもなったし。

北条の同点弾で息を吹き返した阪神は8回裏に上本博紀の勝ち越しホームランで逆転勝ちを収めたわけだが、今まで不振だった北条の復調がチームにいい雰囲気をもたらしたことは間違いない。

不調でも辛抱強く使った金本監督の期待に応える2ホームラン、長距離砲、と言うか掛布雅之氏以来となる自前の大砲育成を掲げる金本監督だけに、北条の復調は「吉報」となってほしいものだ。

1試合で2ホームランを放ってもこの結果に慢心せずに、すぐにスイッチを切り替えて次に挑むことがまず大事です。

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原口、サヨナラ大アーチ!!

ファーストに転向してやっと結果を出しました!!

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阪神原口「最高でーす」プロ初のサヨナラ弾

<阪神5-4ヤクルト>◇6日◇京セラドーム大阪

 阪神原口は両手に持ったバットを掲げ、打球の行く末を見つめた。左中間スタンドに突き刺さる光景を見届けると、笑顔で歩みを進めた。延長11回。自身初のサヨナラアーチで熱戦に終止符を打った。「最高でーす! 打った瞬間、自分の中でも完璧で最高でした。皆さんのために必死のパッチで打ちましたー!」。

 今季から一塁にコンバートも、ここまで失策や記録に残らないファンブルでチームに迷惑もかけた。「もう、本当に迷惑ばかりかけていたので」。そんな悔しさを晴らす「一塁原口」としての一打だった。愚直なまでの研究熱心さが実を結んだ。試合前練習ではヤクルト山田とバレンティンのフリー打撃を熱心に見つめた。特にバレンティンの右足の使い方に注目。右太ももをおさえて、軸で回る動きを確認した。一流の打者から少しでもコツを盗もうとする姿勢。そこに原口の打撃の極意がある。

 金本監督は「疲れました(笑い)。今日の勝ちを明日につなげていきたいね」と手応えを口にした。今日7日からは本拠地甲子園に戻り、巨人との3連戦。「しっかり初戦を取れるように集中してやりたいです」と最高の流れで宿敵を迎え撃つ。

 [2017年4月7日7時52分 紙面から 「nikkansports.com」]より
今季はファーストに転向してスタートした阪神・原口文仁、打撃面ではそこそこ結果を出している一方で守備では足を引っ張るところが目立ち、ここまでチームに貢献しているとは言い難い内容だが、その原口が6日のヤクルト戦で4-4の同点で迎えた延長11回裏にレフトスタンド上段に叩き込むサヨナラホームランを放ち、今シーズン初の連勝を呼び込んだようです!!

原口自身プロに入って初めてとなるサヨナラホームラン、よほど嬉しかったのかお立ち台で「最高でーす! 打った瞬間、自分の中でも完璧で最高でした。皆さんのために必死のパッチで打ちましたー!」と喜びを爆発させたけど、必死のパッチと言う表現が当てはまるものと言えます。

試合前にヤクルト・山田哲人とウラディミール・バレンティンのフリー打撃を観察し、そこから得られるものか何かと研究した原口ですが、バレンティンの右足の使い方に着目し「それだ!」と閃いたんでしょうね。
「天才は天才を知る」じゃないけれど、一流から学ぶことはたくさんある。今までチームに迷惑をかけた分少しでも取り返すしかないと言う決意と自信の表れとも言えます。

糸井嘉男や鳥谷敬などに目が行きがちではあるが、自分を忘れちゃ困る!! 原口なりに存在感を見せた決勝打ってことだ。

さァ今日からは本拠地開幕戦となる巨人3連戦、改めて気を引き締め緊張感を持って臨んでほしいところです。
特に先発陣、この試合でもランディ・メッセンジャーが5回しかもたなかったから、6イニング以上はもってほしいところだ。

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最後の欠点

コントロール難と言う欠点がまだ直ってないとしか思えないものです!!
これではエースどころか先発陣に食い込めるような資格も疑われます。

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藤浪 超乱調9四死球…金本監督いら立ち「どうしようもない」

 乱闘の原因となったのは、阪神・藤浪の制球難だ。4回まで毎回の8四球。相手の拙攻に助けられて5回2失点ながら、9四死球では味方の攻撃にもリズムが生まれない。奪三振0はプロ入り初めて。「最後まで自分のフォームで投げられなかった。勝負以前の問 題。ストライク取るのに必死でした」とうなだれた。

 直球は抜け、変化球も操れない。ベンチでひと息入れても、状態は上向かない。乱闘の際には顔面そう白。「ああいうところで(球が)抜けるのは良くない。畠山さんに申し訳ない」と唇をかんだ。金本監督も「ストライクが入らないからどうしようもない」と、いら立ちを隠さなかった。

 次回も通常通り、中6日の登板間隔で11日のDeNA戦(横浜)に向かう。修正する時間は多くはない。藤浪は「フォームに関してはシンプルに考えるべきかなと」と声を絞り出した。

 [ 2017年4月5日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」]より
ホーム開幕戦を迎えた阪神、広島との開幕カードは1勝2敗と負け越しただけにホーム開幕となるヤクルト戦では立て直しが求められるものでしたが・・・!!
その思いはこの日の先発・藤浪晋太郎の一人相撲によってモロにぶっ壊れました・・・!!

初回からコントロールが不安定で際どい球があったりして4回までに与えた四球は8つ、見ている方にとってはしんどいとしか言い様のないもので、5回にヤクルト・畠山和洋に与えた死球で両軍入り乱れて乱闘沙汰、矢野燿大作戦兼バッテリーコーチとヤクルトのウラティミール・バレンティンが暴力行為で退場と言う顛末となり、チームも1-3で敗れて3連敗、悪い流れを食い止めれないどころか余計悪くしたとしか言い様がないです。

ハッキリ言って藤浪、この試合でまた最後かつ最大の欠点であるコントロール難を露呈したとしか思えないが、いきなり最悪の出だしとなっては話にならないし、キャンプでコントロール修正と言う課題をやらなかったのかとすら言いたくなる。
「ストライクが入らないからどうしようもない」とバッサリ切り捨てた金本知憲監督、ごもっともです。ここまでノーコンじゃ味方の士気に関わるし、先発ローテから外すことも考えねばいけません。これには金本監督もだが香田勲男投手コーチの責任も大きい。
「最後まで自分のフォームで投げれなかった」と反省した藤浪だが、課題を直せないでそんなことが言えるのか!? 安心して試合を見れないよ!! って言いたくもなります。

いきなり一人相撲で試合をぶっ壊した藤浪、最大の欠点を直さない限りエースどころか先発ローテ入りも危ういし、課題を克服する為に首脳陣は藤浪に対して二軍行きを命じたほうがいいと思うね。その代わり二軍で結果を出している者を昇格させたほうがいい。とにかく、コントロール難を直さない限り一軍では使わないって藤浪にお灸を据えるべきです。

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3試合で24失点・・・!!

先行きが不安過ぎる出だしです・・・!!

引用

阪神、投“壊”幕…3戦計24失点 金本監督苦悩、先発「最低6回は」

(セ・リーグ、広島9-1阪神、3回戦、広島2勝1敗、2日、マツダ)誰がこんな投壊を予想しただろう。昨季王者の広島が相手とはいえ、ここまで抑止できなければ不安になる。攻撃陣もたまったものではない。開幕3連戦で計24失点…。

 「能見もポテンヒットからの2(失)点が一回と三回か。アンラッキーといえばアンラッキーやね。抑えているんだけど、粘れなかった」

 金本監督も嘆いた。

 先発・能見は3回1/3を8安打4失点。一回、先頭・田中のバットを折りながらも左前に落とされ、続く菊池にフォークを拾われ、左翼線適時二塁打…。三回一死一、三塁では昨季対戦打率・467(15打数7安打)、2本塁打、8打点と強敵の新井に左中間への2点二塁打を献上した。

 四回一死一、二塁のピンチを招いたところで降板。わずか78球。香田投手コーチは「手は尽くしたんだけど。(78球での降板は)上がり目がなかった」と説明した

 さらに七回に登板した岩崎が炎上。中継ぎに配置転換されての初登板だったが丸に二塁打、新井に死球、鈴木に左前打…。名手・福留の珍しい失策もからんで、この回5失点(自責2)と敗戦を決定づけて「出たところでゼロに抑えるのが中継ぎの仕事。もっと(状態を)上げていかないといけない」と猛省した。

 3月31日の開幕戦は勝ったものの6失点。1日は9失点でサヨナラ負け。メッセンジャー(5回0/34失点=自責2)、岩貞(5回5失点)、能見とピリッとしない。開幕カード24失点は、2014年の「27」以来の大量失点だ。開幕直前、投手陣について虎将は「(手応えは)ある。(先発枠の)備えとして何人かすぐにこいつという選手が出てきた」と話していたが、不安だらけのスタートとなった。

 指揮官は「最低(先発投手は)6回はいってもらわんと」と口をとがらせた。ブルペン陣の疲労も気になる。甲子園を本拠地にしているだけに、守り勝つのが猛虎のスタイル。ホーム開幕となる4日のヤクルト戦(京セラD)は藤浪が先発。負の連鎖を断て!

 2017.4.3 05:03 「サンケイスポーツ」より
開幕戦は10-6で勝利、2戦目は8-9で負け、そして先日の3戦目は1-9で惨敗と、負け越して開幕カードを終えた阪神、正直言ってヒドいとしか言い様がないし、こんな試合して恥ずかしくないのか!? って言いたくなります。これがブラジルのサッカーだったらファンが完全に激怒するレベルだわ。

3試合合計で喫した失点は24、投手陣もそうだが守備でも肝心な場面でエラーが出てそこから失点と言う悪循環にハマっては安心して見てられないし、緊張感が感じられません。
3試合とも先発が6回持たないと言う内容も深刻、これでは中継ぎ陣の負担だけが増えるだけで野戦病院状態になっておかしくないです。

「(手応えは)ある。(先発枠の)備えとして何人かすぐにこいつという選手が出てきた」と開幕前にこうコメントした金本知憲監督だが、それと真逆の結果になっては不安しか残りません。これが野村克也氏だったらボロカス言われるし、星野仙一氏だったら想像を絶することになるよ。
守り勝つのがスタイルだと言うけれど、ディフェンス面で不安だらけとなった今年の開幕カード、今後はピシッと締めて臨んでほしいところだ。常に危機感を持って試合に臨むことが大事!! このカードを反省材料にして今後に活かすべきである。

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