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存続の危機?「アメトーーク」「ロンドンハーツ」

闇営業に手を染めたとして宮迫博之(雨上がり決死隊)亮(ロンドンブーツ1号2号)などが謹慎処分を受けたニュースはつい最近のことだけど、この問題で出てきたのが雨上がり決死隊がMCを務めるバラエティ番組「アメトーーク」、ロンドンブーツ1号2号がMCを務めるバラエティ番組「ロンドンハーツ」(いずれもテレビ朝日系)を今後放送できるのかという難題。確かに番組MCが不祥事を起こしたことで番組存続の危機になったのは言うまでもない。

27日の「アメトーーク」及び28日の「ロンドンハーツ」ではなるべく前者は宮迫を、後者は亮の場面をカットしての放送だったけど、編集する側も苦労したと思うし、今後この番組が継続出来るのかという問題もあってか、スタッフにとって頭の痛い問題だが、「収録済みの番組につきましては、対応を慎重に検討」として、放送休止及び打ち切りには言及しない姿勢を取っており、他にも宮迫や亮が出ている番組もまた同様の措置を余儀なくされそうです。

かつて島田紳助が女性マネージャーに暴力をふるってケガを負わせて謹慎処分を受けた際、紳助がレギュラー出演していた番組は冒頭で収録した日付を挿入して対応したように、事件を起こした前の日に収録されたものですというテロップを流してやり過ごすだろうけど「アメトーーク」や「ロンドンハーツ」もまた同様の措置に及びそうです。またビートたけしがフライデー事件を起こして芸能活動を当面自粛した際には、たけしの冠番組ではビートたけしの名前を消したり、事件に関与しなかった軍団員で番組を回したり、またレギュラー出演していた「世界まるごとHOWマッチ」は大橋巨泉が長期海外出張した影響で撮り溜めしており、撮り直しが無理だった為に「この番組は何月何日に収録されたものです」というテロップを出してその場をしのいだけど、撮り溜めが切れた最初の放送で巨泉が共演者からツッコまれてたけどね。
また1981年にドリフターズの仲本工事と志村けんが競馬法違反(ノミ屋から馬券を購入)で書類送検されて謹慎処分を受けた際、同時期の「8時だヨ!全員集合」はいかりや長介と高木ブー、加藤茶の3人(及びゲスト)で番組を回したけども、メイン出演者の不祥事でも番組は継続って賛否ありそうな気もします。
ただし「クイズ!ヘキサゴンⅡ」は紳助がヤクザとの交際発覚で引退した直後に数回やったものの(司会は同番組にレギュラー出演していた藤本敏史やつるの剛士などが代行した)、紳助のイメージが強い同番組だっただけにすぐに打ち切りとなったことも追記したい(他にも「紳助社長のプロデュース大作戦!」などが打ち切られた)。

メイン出演者の不祥事で番組継続が難しくなるという状況、「アメトーーク」は蛍原徹だけで番組を回すことになりそうだし(とはいえこの番組を回しているのは企画プレゼン側芸人だが)、「ロンドンハーツ」は淳で番組を回すことになりそうだけど、この事件でスポンサーが撤退するなど番組そのものへの風当たりが厳しくなっているだけに、番組存続の危機をどう乗り切るのか、テレビ朝日にとっても正念場です。
テレビ朝日にとって、高視聴率が見込めるコンテンツだけに番組そのものの打ち切りに出来ないというジレンマもあるでしょうが(高視聴率番組であっても不祥事を起こしたせいで打ち切られた番組も少なからずあるのだが)。

theme : テレビ・マスコミ・報道の問題
genre : ニュース

カゴメのCMがトンデモないことに

食品メーカー「カゴメ」から出ている野菜ジュース「カゴメ野菜一日これ一本」のスペシャルCMがネット上で批判されてるけど、なぜそうなったかというと、「かっこいいおとうさんのじょうけん」として「ちからもちなこと」「ゴメンなさいばっかりしないこと」「いつもシャキッとしてること」なんて挙げられてるけど、父親に扮したDAIGOはそれを守らず、最後に「ぜんぶできなくても…みゆをずっとまもってくれること」と言うナレーションと共に父娘が抱き合うって内容が、父親を侮辱しているとか、意味不明だとか批判の声が殺到したけども、ここまで炎上するとはカゴメからすれば誤算だったと思うね。

カゴメはどんな意図があってこのCMを作ったのか? 真相は分からないけど、もう一つ「かっこいい父親の条件」を問いたくなるんだよね。

またクレームが殺到することについて「いちいち文句を言うな」「表現の自由だ」って反論する声もあるけど、CMを作る側には「表現の自由」も大事だが「見る側への配慮」を考えるべきだと言いたくなる。人権侵害や名誉毀損、犯罪助長に当たりかねないものはアウトって認識を企業もテレビも理解してるんだろうか?
いつぞや大手アパレルチェーン「ジーユー」がCMで尾崎豊の「15の夜」を使い、その中の「盗んだバイクで走り出す~♪」って歌詞を女優が歌ってキックボードで走るという内容が「犯罪を助長している!」って批判もあったように、不適切な表現や演出をしてまでCMを作って流すのは企業のコンプライアンスが問われかねないです。過去にも内容が不適切だという理由で打ち切りへと追い込まれたCMはいっぱいあるんだし。

カゴメはもう少し倫理観を身につけるべきではないでしょうか。この「かっこいいおとうさんのじょうけん」CMはカゴメの信用に関わる問題に発展しかねません。

theme : 伝えたい事
genre : ブログ

私なりに平成バラエティを振り返る(その3)

平成が終わって令和となったこの頃、平成時代のバラエティ番組は「記憶に残る番組」を多く輩出したんだよね。
中でも強烈な印象を残したものも多々あるが、この番組はただの討論番組では収まらないレベルのものだったと思う。

それは1998年10月から2002年3月までTBSで放送された「ここがヘンだよ日本人」で、おそらく平成バラエティ番組史において「平成3大強烈なインパクトを残したバラエティ」と私は評しています(後2つは「電波少年」シリーズ【日本テレビ系】と「ガチンコ!」【TBS系】)

この番組はビートたけしが司会を努めて、スタジオに集まった外国人と日本人ゲストが日本の変なところを討論していくというトークもので、たまに日本人から見た外国の変なところを討論する「ここがヘンだよ外国人」なる特番もやるなど、特定の論客と討論する企画も多くあり(外国人とトラブルになった日本人など)、外国人が日本で感じた日本の変なところを討論するという分かりやすい内容で一時はTBSを代表するバラエティでもあった本番組、やはり自己主張が強く言いたいことをバッと言う外国人のキャラクターは日本人にはないことが新鮮だったんでしょう。

日本の変なところだけでなく、日本の社会問題だったり政治や時事問題も取り上げて討論するという固いテーマも取り入れたが、政治や時事問題については複雑な国際関係や国家間対立なども背景にあってか、白熱しやすいところもあったと思います。
さらに議論が白熱すると過激な言葉が飛び交ったり、最悪乱闘寸前まで陥るなど過激なものでもあった本番組、そのせいかPTAなど良識派からは「出演者の言葉遣いが悪い」「外国人嫌悪を助長する」「発言に偏見がある」と批判される始末、視聴者の中にも「そんなに日本が嫌なら帰れ!」「何様だ!」って思ったのも少なくない。
中でも本番組にレギュラー出演していたテリー伊藤、外国人が何か言えば「帰れ!」と罵倒するわ、あまりの問題発言ぶりに「ここがヘンだよテリー伊藤」なる企画も行われたけど、あれは正直見るに耐えなかったと今となっては思う。
「ふざけんじゃねーよこの野郎!!」と過激な言葉に過激な言葉で返すという言葉の暴力の応酬には、正直テレビは視聴率の為ならここまでやるかとすら思ったわ。前述のこの暴言はものまねタレント・ホリに影響を受けている。今だったらまずBPO(放送倫理・番組向上機構)行き確実だろうね。

本番組はやはり外国人の存在感が際立ったと思う。
本番組でブレイクした西アフリカ、ベナン出身のゾマホン・ルフィン、独特な口調とリアクションで人気を集め、母国ベナンに学校を建てる企画まで行うなど本番組を代表する人物と言えよう。これがベナンという国の知名度アップに貢献したかは分からないが・・・!!
外国人のキャラというか発言を見てると、国民性がハッキリ出てくるんだよね。
理論派で倫理的なヨーロッパ、自己中心的なアメリカ及び中国・韓国、考えというか価値観が前近代的なところがあるインドやイスラム諸国、そして目立ちたがりで独特な印象があるアフリカ。というわけだが、本番組では特にアフリカ人が際立ってる感もするんだよね。欧米やアジアに比べて日本人に知名度や関心が低いアフリカ諸国のこと、それを知ってほしくてアフリカ人を積極的に発言させたんじゃとも思う。大体日本人の持つアフリカのイメージって未開の部族だったり動物だったり、貧困と飢餓、紛争ばかりな上にあまりメディアに取り上げられないことも相まって認知度が低いことも影響している。

本番組はおそらく外国人をバラエティ番組に進出させる新しいきっかけになったと思うけど、日本のバラエティ番組において外国人が市民権を得たこともそうだし、後年外国人とトークする番組が出てくるようになったのも本番組の影響が少なからずあるでしょう。

theme : 懐かしいテレビ番組
genre : テレビ・ラジオ

私なりに平成バラエティを振り返る(その2)

平成は記憶に残るバラエティ番組を多く輩出した時代だけど、平成バラエティ番組史において存在感を残した人物といえば誰かというと難しい質問です。
その直前の昭和末期においては志村けんやビッグ3(ビートたけし・明石家さんま・タモリ)が軸だったけど、平成初期というか前半期はとんねるずやダウンタウン、ウッチャンナンチャンの時代と言っても過言ではないでろう。平成に入るとそれらに代わってとんねるずやダウンタウン、ウッチャンナンチャンになるわけだが、
とんねるずが「とんねるずのみなさんのおかげです」や「とんねるずの生でダラダライカせて!)」で人気を博すと、ダウンタウンは「夢で逢えたら」(ウッチャンナンチャンも共演していた)「ダウンタウンのごっつええ感じ」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」といった番組をスタートさせて好視聴率をマークし、一躍バラエティ界の寵児となるわけだが、ドリフターズやビッグ3とは違った魅力を提供したことは間違いないです。私も当然その世代だから大体見てました。

ドリフやビッグ3に代わってとんねるずやダウンタウンの天下になるかと思いきや、ナインティナインや爆笑問題、ネプチューン、ロンドンブーツ1号2号などの新興勢力が台頭し、平成のバラエティ界は1990年代後半に入って群雄割拠となるけど、ナインティナインが「とぶくすり」「めちゃ×2モテたいっ!」でブレイクすると「めちゃイケ」(「めちゃ×2イケてるっ!」)でその人気を不動にしたけど「めちゃイケ」は番組終了まで昭和のバラエティ色を残したものといえようか、爆笑問題やネプチューンは「ボキャブラ天国」シリーズがきっかけでブレイクしたし、ロンドンブーツ1号2号は「ロンブー龍」「スキヤキ!!ロンドンブーツ大作戦」、現在も放送されている「ロンドンハーツ」といったヒット番組を出すなど、お笑い第四世代をリードする存在になったのは言うまでもないだろう。

一方でビッグ3も健在ぶりを示してるが、たけしは映画監督などお笑い以外のジャンルで活躍するようになり、さんまは相変わらず安定した人気を博しているものの一時の勢いはない、タモリは長年続いた「笑っていいとも!」が2014年3月をもって終了したことで陰りを覗かせたが「ブラタモリ」で新たな魅力を引き出すなど違ったキャラを視聴者に提供している。ビッグ3ではないが島田紳助は司会業やサイドビジネスを展開するなど順風だったが、2011年にヤクザとの交友関係が発覚して芸能界から引退というあっけない終焉を迎えたことも触れておこうか。

ただ平成後半期に入ると、ネタ見せ番組やコント番組は少なくなり、いつしかひな壇トーク番組が中心となって似たり寄ったりなものが多くなったけど、リーマン・ショックの後遺症から製作予算が制限されて作り込んだ番組ができなくなったこともそうだし、SNS時代で視聴者の意見が反映されやすい風潮になったことや何かあればすぐにBPO(放送倫理・番組向上機構)からクレームが来るからか、テレビが萎縮した感もするんだよね・・・。やらせがバレて週刊誌でバッシングされて放送終了に追い込まれた番組だってあるし(「電波少年」「ガチンコ!」「ほこ×たて」)。やらせ発覚で打ち切りという理由は行き過ぎた視聴率主義の弊害かも知れないけど。
21世紀に入ると「アメトーーク」「ゴッドタン」「イッテQ」などが人気を博すようになるが、人物という点では坂上忍や有吉弘行、マツコ・デラックスなどがバラエティ番組をリードするようにもなったけども。特定の人物にしか依存できなくなったと思うんだよね。とんねるずは今や陰りがあるし、ダウンタウンやナインティナインは人気は衰えてはないけどかつてほどの勢いはない、爆笑問題やネプチューンなどは安定しているけどかつてのドリフやビッグ3、全盛期のとんねるずやダウンタウンにはまだ及ばない。

平成も残り少なくなったこの頃、令和時代のテレビっていうかバラエティ番組はどうなるのだろうか。

とんねるずやダウンタウン、ウッチャンナンチャンに始まり、ナインティナイン、爆笑問題、ネプチューン、ココリコ、さまぁ~ず、くりぃむしちゅー、坂上忍、有吉弘行、マツコ・デラックス、雨上がり決死隊、チュートリアル、バナナマン等、平成バラエティの盟主って点では移り変わりが激しかったのは言うまでもない。

theme : 徒然なるままに…
genre : ブログ

私なりに平成バラエティを振り返る

もうすぐ平成が終わるこの頃、テレビでは平成時代のテレビを振り返る特集もやりそうだが、平成確かにテレビ界にとって平成は地デジ化だったりデータ放送導入だったりハイビジョン導入と、大きく変革した時代だけども、前半と後半とで番組の質っていうかレベルがえらく異なる部分もあるんだよね。

平成前半はバブルと昭和末期の匂いもあってか、バラエティ番組において相当な額の製作予算を費した番組が多く、多様性も感じられたけど、今やリーマン・ショックの後遺症からか製作予算が限られるようになり、クイズやひな壇に依存した番組ばっかでなんかレベルが低下したとつくづく思うんだよ。クイズについては平成前半期も多かったけど。当時と今じゃ全然違う。
バラエティ番組については平成後半期は製作予算の削減はイザ知らず、BPO(放送倫理・番組向上機構)の存在もあってか尖った番組が出来なくなったことも影響しているが、あとSNS時代な現在、不適切な演出などがあればすぐにSNS上でバッシングされるケースもあり、一般視聴者はイザ知らずネットの声に配慮するようになって業界が大人しくなったとも思います。もう一つ今やネット動画の台頭もありそこでは今や地上波テレビでは出来なくなった演出もあるせいか、視聴者がそれに流れたこともあるんだよね。あの作り込んだ番組を見ていた世代にすれば今のテレビはつまんなさしかないんだろうね。

平成時代の各局についてだが、日本テレビは相変わらず高視聴率をマークし、TBSやテレビ朝日は浮き沈みもあるけど、フジテレビは平成前半と後半とでえらく変わっちゃったと思う(平たく言えば前半が河田町時代とお台場移転直後で、後半が21世紀に入ってからだが)、一方で平成前半期まで民放キー局の視聴率ランキングにおいて「万年最下位」だったテレビ東京が平成後半期になって躍進して、最下位から脱出したことは「快挙」と言っていいだろうか。

昨年3月に「とんねるずのみなさんのおかげでした」「めちゃイケ(めちゃ×2イケてるッ!)」が終了したことで昭和の匂いがするバラエティ番組は❝絶滅❞したと思うが、平成も30年が経てば時代の流れには勝てないってことか。
考えてみれば、平成もまた記憶に残るバラエティ番組を輩出した時代だったと思うけど、これについては後で話します。

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genre : ブログ

小倉智昭、不適切動画に呆れ顔

こういう動画をテレビで報じるのもどうかと言いたくなります。

引用

小倉智昭氏「またやっちゃったか」殺人フェイク動画騒動に呆れ顔

 キャスターの小倉智昭氏(71)が9日、司会を務めるフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜前8・00)に生出演。「人が刺された」との“フェイク動画”をツイッターに投稿した男女4人が書類送検された件について語った。

 同番組によると、問題の「殺人フェイク動画」がSNSに投稿され、拡散されたのは3月15日。投稿者はその2日後に「ドッキリでした」と明かし、エイプリルフールである4月1日には「自分たちをネットで批判した人に対してドッキリを仕掛けた」とフェイク動画を投稿した動機をつづった。その際、「だまされてどんな気持ち?」など閲覧者を挑発するような言動も投稿していたという。

 この一連の動画をめぐっては今月8日、警視庁が20代の男女4人を軽犯罪法違反の疑いで書類送検。4人は取り調べに対し「自分たちの名前を広めようと思った。警察沙汰になるとは思わなかった」と供述しているという。

 動画がフェイクだったことが明らかにされた直後の3月19日に放送された「とくダネ!」で「こんなバカなやつ相手にしないでいいよ」と切り捨てていた小倉氏。この日の放送では、その後も投稿を続け書類送検にまで至ったことに「またやっちゃったかっていうのが本音ですけどね。まあ、しょうがないわね。罰を科せられるわけですから。こういうことやっちゃいかんぞっていうことだ」と呆れ気味に語った。

 番組に出演していた女優で文筆家の中江有里(45)は「こういうことがなかったら一生見てなかっただろうな。コメントするのもどうかなと思いますけど」と苦笑しつつ「自己承認欲求ですよね。それにしては、あまりにもレベルとしては低いものであった。反応がなかったことへのいら立ちとか、ちょっと子どもっぽいなというのが正直な感想ですね」と話した。

 [ 2019年4月9日 14:55「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
今日のフジテレビの「とくダネ!」「人が刺された」というフェイク動画をツイッターに投稿したとして軽犯罪法違反容疑で男女4人が逮捕されたニュースが取り上げられたけど、これについて司会の小倉智昭「またやっちゃったかっていうのが本音ですけどね。まあ、しょうがないわね。罰を科せられるわけですから。こういうことやっちゃいかんぞっていうことだ」と呆れ顔で批判したけど、先月この騒動にも触れて「こんなバカなやつ相手にしないでいいよ」って一蹴したが、懲りずにまたバカげた、ふざけた動画を撮影するなんて情けないって心境でしょうね。

今回逮捕された4人は「自分たちの名前を広めようと思った。警察沙汰になるとは思わなかった」って警察の調べに対してこう供述してるけど、だったら名前も顔も報じたほうがいいわとすら言いたくなる。あの動画の様子を私は見たけど、モザイクをかける必要があるのかって言いたくなる。

結局有名になりたい、自分の存在を知らしめたいって理由だけでこういうふざけた、不適切極まりない行為をしてそれを動画撮影してツイッターに投稿するというのはバカげているを通り越してるが、こんな不届き者など相手にしないほうが正しいと思うし、テレビがこんな不適切動画を流すもんだからそれを真似る人間が出てきて、悪循環もいいところだよ。

「自己承認欲求ですよね。それにしては、あまりにもレベルとしては低いものであった。反応がなかったことへのいら立ちとか、ちょっと子どもっぽいなというのが正直な感想ですね」って女優で作家の中江有里はこう言ったけど、低レベルで子供っぽい、ごもっともです。結局こういうことをする奴はレベルの低いナルシシズムの塊だ。

殺人ドッキリなんて不謹慎極まりない動画を投稿して書類送検された4人について「4歳ぐらいからやり直してこい(by前田太尊【渋谷・洛翠学園のボス・鬼塚との激闘のラストで吐き捨てたセリフ、その後太尊は鬼塚に渾身のバックドロップを決める】)」って言いたくなります。それとこういう奴らを見てると親の顔も見てみたいわ!!

theme : 考えさせるニュース
genre : ニュース

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