タバコを吸っただけで停職
交通局と対立しかねないリスクはありますが・・・。
今年2月に梅田の地下鉄でボヤ騒ぎが起こったことを受け、橋下市長が地下鉄での禁煙強化を徹底する姿勢を取ったが、大阪に限らずどこでも地下鉄の構内は全面禁煙が常識だから、職員がタバコを吸っては市民に示しがつかないと思うのも無理はないけど、だからと言って懲戒免職と言う重い処分を下すのもどうかはしている。
運行に支障が出るなど影響はあったけれど、厳し過ぎるんじゃないかと反論した大阪市交通局、確かに地下鉄の構内は禁煙が常識だから、交通局側も全職員に対し進んで禁煙を推進することを考えるべきだと思う。
大阪市営地下鉄の駅で先月3日、大阪市交通局に勤務する54歳の男性助役が構内で喫煙したことを受け、列車が一時運行を見合わせるハプニングが起こりましたが、これを受け橋下徹市長が懲戒処分を要求すると言う事態となり、これに対し同局が「タバコ吸っただけで免職は重すぎる」と反論し、裁判に持ち込まれかねない状況となりましたが、結局この助役は停職3カ月と言う処分を受けましたが、橋下市長の強硬な政策と市の行政との対立を露呈するものと言えますね。引用
喫煙助役:停職3カ月に…大阪市交通局
大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅で男性助役(54)が喫煙し、列車が一時運行を見合わせた問題で、同市交通局は16日、助役を停職3カ月の懲戒処分にした。橋下徹市長は「裁判闘争になってもいい」と懲戒免職も辞さない姿勢を示していたが、同局は免職は重すぎると判断した。
助役は4月3日、駅長室で喫煙し、列車が最大1分遅れ、約1000人に影響が出た。今年2月、御堂筋線梅田駅で清掃作業員の吸ったたばこが原因とみられる火災が発生したばかりで、橋下市長が重い処分に言及していた。大城卓也・職員課長は「運行に支障があり軽微とはいえないが、懲戒免職を正当化するまでではないと判断した」と述べた。
毎日新聞 2012年05月16日 13時17分
今年2月に梅田の地下鉄でボヤ騒ぎが起こったことを受け、橋下市長が地下鉄での禁煙強化を徹底する姿勢を取ったが、大阪に限らずどこでも地下鉄の構内は全面禁煙が常識だから、職員がタバコを吸っては市民に示しがつかないと思うのも無理はないけど、だからと言って懲戒免職と言う重い処分を下すのもどうかはしている。
運行に支障が出るなど影響はあったけれど、厳し過ぎるんじゃないかと反論した大阪市交通局、確かに地下鉄の構内は禁煙が常識だから、交通局側も全職員に対し進んで禁煙を推進することを考えるべきだと思う。





