オバマ大統領訪日日程が変更に・・・。
来週12日から2日間予定されているアメリカ・オバマ大統領の訪日ですが、1日ずれ込むこととなったようです。
昨日テキサス州にあるフォートフッド陸軍基地で起こった銃乱射事件を受け、その追悼式典に出席することを重視したオバマ大統領、自国の大事件だけにやむを得ないとは思いますが、今後の調整において大きな変更をせざるを得なくなったかもしれないです・・・。
日米首脳会談だけでなく14日にはアジア太平洋経済協力機構(APEC)の首脳会議に出席しなければならないだけに、鳩山総理もオバマ大統領も大変でしょう・・・。両者とも慌しいスケジュールを強いられた感じもあります。
オバマ大統領の訪日が1日延期となり、日本政府がこれを理解して受け入れる考えで調整していますが、鳩山政権になって初めての日米首脳会談は予想外のハプニングに見舞われた感じがします。引用
米大統領、訪日13・14日に変更へ 基地乱射受け
今月12、13日に予定されているオバマ米大統領の訪日日程について、米政府が13、14日に変更するよう日本政府に打診してきたことがわかった。日本政府はこれを受け入れる方向で調整に入っている。同政府関係者が7日明らかにした。
米側は変更の理由について、テキサス州のフォートフッド陸軍基地内で起きた銃乱射事件の追悼式典にオバマ氏が出席することを挙げているという。同基地はイラクやアフガニスタンへの派兵の拠点で、アフガン増派の難題を抱えるオバマ氏としては出席を最優先すべきだと判断したと見られる。
オバマ氏や鳩山由紀夫首相は、14日昼にシンガポールで始まるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する。このため、同日早朝までに日本を出発しなければならず、実際に変更されれば首脳会談など一連の日程は13日に集中させることになると見られる。(今野忍)
asahi.com(朝日新聞社) 2009年11月7日14時6分
昨日テキサス州にあるフォートフッド陸軍基地で起こった銃乱射事件を受け、その追悼式典に出席することを重視したオバマ大統領、自国の大事件だけにやむを得ないとは思いますが、今後の調整において大きな変更をせざるを得なくなったかもしれないです・・・。
日米首脳会談だけでなく14日にはアジア太平洋経済協力機構(APEC)の首脳会議に出席しなければならないだけに、鳩山総理もオバマ大統領も大変でしょう・・・。両者とも慌しいスケジュールを強いられた感じもあります。




