驚天動地

大関昇進後はケガもありカド番を4度も喫したが・・・!! 何と頂点に立ちました!!

引用

かど番豪栄道が涙の初優勝「今日で少し報われた」

<大相撲秋場所>◇14日目◇24日◇東京・両国国技館

 かど番の大関豪栄道(30=境川)が初優勝を飾った。前頭6枚目玉鷲(31=片男波)を寄り切り、無傷の14連勝で決めた。かど番優勝は08年夏の琴欧洲以来8人目。大阪出身力士では1930年(昭5)夏場所の山錦以来、86年ぶりの快挙となった。

 大関13場所目でようやく手にした賜杯。豪栄道は「精いっぱい自分の相撲をとることだけ考えました」と優勝を決めた一番を振り返った。「思い通りにいかないことが多くて…つらい日々もあったんですが今日で少し報われました」と話すと、口を真一文字に結んで必死に堪えていた涙が、幾筋もほおをつたった。インタビュアーに「その涙は」と問われると「うれし涙です」と答えた。

 大本命の横綱白鵬(31=宮城野)がけがで休場した今場所。先場所までとは、別人のような快進撃を見せた。初日から8連勝で単独トップに立つと、11日目は稀勢の里戦。同じ30歳の大関でも、相手は綱とり場所を続けて話題をさらっていた存在。場所前は「僕も目立ちたいですね」と対抗心を見せていた。追い込まれた土俵際から立て直し、もろ差しから逆転の渡し込みで11連勝。常に先を走られていた同世代の雄に一矢を報い勢いを加速させ、続く鶴竜、日馬富士の両横綱も撃破した。この日は立ち合いが合わず一度つっかけた。2度目の立ち合いで鋭く右を差し、一気に寄り切った。「自分の相撲を心がけて一番一番集中したことが結果に結びついたと思います」と振り返った。

 14年秋の大関昇進後は、左膝半月板損傷などのケガに悩まされ、負け越し4度、2桁勝利は1度だけ。先場所まで大関12場所の成績は93勝86敗で、勝率5割2分と低迷した。過去、大関初優勝を飾った力士で直前場所までの勝率ワーストは、89年九州の小錦で5割5分。大関史上最大の「V字回復初優勝」を果たした。

 千秋楽で大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)に勝てば、かど番大関では初の全勝Vとなる。「精いっぱい頑張ります」。全勝で花を添え、来場所は綱とりに挑む。

 [2016年9月24日18時29分 「nikkansports.com」]より
ここまで全勝の大関・豪栄道2敗で追う遠藤が勝利したことで勝利しかない状況へと追い込まれましたが、この日対戦した玉鷲を寄り切って全勝を守って秋場所優勝を果たしたようです!!

「精いっぱい自分の相撲をとることだけ考えました」「思い通りにいかないことが多くて…つらい日々もあったんですが今日で少し報われました」と初優勝への道のりを振り返った豪栄道、大関昇進後はケガもあり低迷したことで“名ばかり”大関のレッテルを貼られるなど散々だったが、今場所はこれまでとは別人のような快進撃を見せて初優勝を果たしたことは、おそらく今年の相撲界におけるサプライズではないでしょうか。

大関昇進後に初優勝を飾った力士で直前場所までの最低勝率は小錦が1989年に記録したけど、その小錦を下回る勝率でなおかつカド番優勝、大関になってから全然成績を残せなかった不甲斐なさを振り返ってそれを教訓にしたことが初優勝の秘訣だと思います。

4回もカド番を経験し、もう次がないと言う危機感がそうさせた感もするけど、やっと大関らしい取組を見せたと言っていいでしょうかね。あとは今場所全勝で締めくくれるかです。優勝おめでとう、豪栄道。

theme : 大相撲
genre : スポーツ

小林麻央、ブログ再開の理由は

乳がんとの闘いの中、中断していたブログを再開したみたいです。

引用

小林麻央 ブログ始めたきっかけは一通の手紙「誰かの心にプラスでつながれる」

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(38)の妻で、乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が24日、自身のブログを更新。ブログを始めたきっかけを明かした。

 「なんでもあり!」というエントリーで「ブログを始めようと思ったきっかけのひとつに、送られてきた手紙がありました。私の病気のことが公になり、主人が会見をした後のことでした」と書きはじめ、がんを患った人から手紙を受け取ったと説明した。送り主は、がん治療中に一度も泣いたことがなかったが、海老蔵の会見を見て初めて涙を流したという。「“初めて、自分自身の癌(がん)を悲しむことができました。まおさん、ありがとう”という内容でした」と送り主からのメッセージを紹介した。

 麻央は「私は学校に行くのがあまり好きでなく、そんなときに、めざましテレビのお天気おねえさんの吉田恵さんが『今日は傘もってケーイ!』と元気に語りかけてくれると、『よし、仕方ないから行くか!』と笑思えました。(中略)私も、そんなふうに誰かを元気づけたいとテレビの世界で仕事を始めました」と自身の思い出を振り返った。

 続けて「元気、明るい、幸せ、前向きを伝えることが私にとって理想の『良いこと』でした。でも、そのお手紙を頂いて、暗いことや悲しいことでだって、誰かの心にプラスでつながれる瞬間があるのだと、知りました。つまりなーんでも、なーんにもなりうるのだ、と。好きや嫌いはあるけれど、良いや悪いはない」と手紙を読んでから“物の捉えかた”が変わったと告白した。

 「だから、ただ、ただ、私は、今の自分を生きるだけで、その生き方に、良いも悪いもないのだ、と。前向きであることが良いことだからではなく、前向きであることが好きだから、後ろ向きな日が続いても、いつかは前向きに戻るだけ」と現在の自身の心境をつづった。

 [ 2016年9月24日 13:25 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
乳がんとの闘いの最中にいる歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、フリーアナウンサーの小林麻央がブログを再開したって言うけど、再開した理由はがんを患った人から手紙が来たことみたいです。

「“初めて、自分自身の癌(がん)を悲しむことができました。まおさん、ありがとう”という内容でした」と海老蔵の会見で涙を流した姿が同じ境遇を経験した人の共感を得たんでしょうか。
「元気、明るい、幸せ、前向きを伝えることが私にとって理想の『良いこと』でした。でも、そのお手紙を頂いて、暗いことや悲しいことでだって、誰かの心にプラスでつながれる瞬間があるのだと、知りました。つまりなーんでも、なーんにもなりうるのだ、と。好きや嫌いはあるけれど、良いや悪いはない」って綴ったけど、何があっても前向きに生きればいいことがあると言いますか。重い病気にかかったからってそこで自暴自棄になってはいけないのだ。

闘病中の身でありながらこう元気な姿をブログにて綴った小林ですが、今は乳がんを克服しまた再び元気な姿をテレビで見せて欲しいです。
それとマスコミ、それを理由に変に騒いだり過剰報道するのは慎め!!

theme : 「生きている」ということ
genre : 心と身体

大丈夫なんか? 豊洲新市場

また新たな問題発覚です・・・。盛り土してない上にこれですか・・・!? と言いたくもなる。

引用

豊洲、「地下に水」4施設目…都議視察で判明

 東京・築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)の建物の下に盛り土がなかった問題で、都議会の公明党と民進党は23日、「加工パッケージ棟」(5100平方メートル)の地下にも水がたまっていたと、それぞれ発表した。

 地下空間がある豊洲市場の5施設のうち、4施設に水がたまっていたことになる。

 都はこれまで、水がたまっているのは「水産仲卸売場棟」(5万4000平方メートル)、「水産卸売場棟」(3万5000平方メートル)、「青果棟」(同)の3施設と説明していた。

 両党はこの日午前、加工パッケージ棟の地下空間を視察。空間の底部にはコンクリートが敷かれ、全面的に水がたまって、深いところは水深20センチほどあったという。両党はそれぞれ水を採取し、民間の分析機関に調査を依頼する。

 2016年09月23日 13時51分 読売新聞
5施設のうち4施設の地下に水が溜まっていることが発覚した豊洲新市場盛り土をしていなかったこともそうだし、その件について石原慎太郎元都知事が謝罪コメントを出すまでにも発展したけど、土壌汚染に加えて盛り土をしていない、地下空洞があって水が溜まっていると問題がドンドン出ている豊洲新市場、ハッキリ言って今まで都議会は何をしてたんだと言いたくなります。

公明党と民進党の調査で分かったこの問題、水を採取して調査を依頼する予定だが、都議会自民党は日和見を続けんのかよ!! ハッキリ言って小池百合子都知事に対する当てつけ的な行為で身勝手極まりないです。

食べ物を扱う施設がこんな衛生上問題大あり過ぎるようでは極めて遺憾じゃ済まされないし、充分な土壌調査もせずにことを一方的に進めていかがなものか。
都議会もそうだし、建設の基本設計時に入札した当時の市場長の責任も相当なものだよ。

採取した水から有害物質が検出じゃ、言い逃れすら出来ないでしょう。何もしない都議会自民党、会議だけ重ねて行動に移さない有識者の責任が大きいと思う。

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

アッバス議長「イギリスは謝罪しろ」

パレスチナ問題の発端となったあの協定は、アラブと言うかパレスチナ人の受難の始まりですからねェ・・・。

引用

「英国は謝罪を」=バルフォア宣言100年で―パレスチナ議長

【ニューヨーク時事】パレスチナ自治政府のアッバス議長は22日、国連総会で一般討論演説を行い、パレスチナにユダヤ人国家を建設することを認めた1917年11月の英国による「バルフォア宣言」に関し、パレスチナ人の苦難を招いたことの責任を取り、謝罪するよう英国に求めた。
 
 バルフォア宣言は、第1次世界大戦後にパレスチナにユダヤ人の「民族的郷土」をつくることに英国が同意したもので、大戦末期、当時のバルフォア外相から英ユダヤ人財閥のロスチャイルド卿宛てに書簡の形で出された。

 アッバス議長は来年が宣言から100年の節目に当たるとし、「英国は権限や誰の同意もないままパレスチナの土地を他の人々に渡し、パレスチナ人の『ナクバ(大惨事)』への道を開いた」と非難した。

 最終更新:9月23日(金)7時20分 「時事ドットコム」より
22日に国連総会にて演説を行ったパレスチナ自治政府マフムード・アッバス議長、そこで第1次大戦中の1917年にイギリスがパレスチナにユダヤ人の国を作ることを認める協定・バルフォア宣言に触れ、バルフォア宣言がパレスチナの苦難及び今も続くパレスチナ問題の原因であるとイギリスを名指しで非難し、何とイギリスに対し謝罪要求をしたみたいです。

「英国は権限や誰の同意もないままパレスチナの土地を他の人々に渡し、パレスチナ人の『ナクバ(大惨事)』への道を開いた」とイギリスの好き勝手のせいで今もパレスチナ人が苦しんでいると批判したアッバス議長、来年はそのバルフォア宣言から100年に当たることも影響してるかも知れないが、その後イギリスは3枚舌外交を行い事態をややこしくして結果国連に丸投げしたから、パレスチナ人にしてみればイギリスこそパレスチナ問題を起こした元凶だって言いたいんでしょう。
当時イギリスの外相だったアーサー・バルフォアが作ったバルフォア宣言、そのバルフォアはアラブ諸国で相当嫌われてるってことか。

当時ヨーロッパで迫害されていたユダヤ人が自分たちの国を作ろうと動いたシオニズム運動もあり、イギリスがそれに乗っかっちゃって起こした感もするが、アラブ人にしてみれば大国のエゴによって運命を狂わされたと言うことです。

ただイギリスにすれば「そんな大昔のことをなぜ今になって謝罪せねばいけないのか」「パレスチナ問題を我々のせいにするのは間違っている」って否定的な見方を取りそうだが、謝罪すればインドなどを刺激しかねないから謝罪に消極的な態度をとってるかも知れないです。今のイギリス人のほとんどはバルフォア宣言を含めた自分たちによる3枚舌外交がパレスチナ問題の原因だと言うことすら知らないんだろうね。

アラブの反アングロサクソン感情の発端でもあるバルフォア宣言、イギリスとアラブ諸国で歴史認識論争に発展しそうだが。
アッバス議長については「被害者と加害者の立場は千年経っても変わらない」ってイギリスをまた非難し「イギリスは永遠の加害者だ」って姿勢を見せて告げ口外交に走らなければいいけど

theme : 中東問題
genre : 政治・経済

「望まない妊娠」を根絶するには

今月16日に厚生労働省の諮問機関である社会保障審議会の専門委員会が、虐待により命を奪われた子供の数が2014年度において71人に上り、中でも0歳児に関しては過去最多って言うから、いかに児童虐待の深刻さが根強いかを痛感します。

中でも理由の一つと言うか最大の理由である「望まない妊娠」を理由に子供を産んでも全然無関心で、ネグレクトに走るわけだが、正直な話が親としての自覚とケジメ、責任が全くないことが問題ではなかろうか、大人としての自覚とケジメ、責任を持たせる教育を全くしてこなかった社会にも大きな問題はあります。
教育と出したが、とりわけ日本ほど性教育を言うものを全然やらない国もなく、結果としてこれが望まない妊娠や児童虐待の増加につながってるのだと思うし、それを「本人たちに十分な性・健康の知識がないのだから、仕方がない」で片付けて済ませる日和見的な風潮もそれに拍車をかけてんじゃねェのかと思う。

性や健康、妊娠や出産に対する知識が備わってないからこうなるんだと言いたくなるよね。

だったら性教育を強化すべきだと言う意見もあるが、社会保障審議会が「思春期からの性に関する正確な情報提供」を低減してるものの文部科学省の諮問機関である中央審議委員会が学習指導要領において性教育に関することを全然盛り込んでないんだから、これでは教育現場で性について教えようにも出来ないのが事実。
学習指導要領絶対の教育現場のこと、書かれてないことを教えることはまかりならんと言う風潮が根強いってことだ。
なぜ教育現場で性教育を全くやらないのか? 受験に関係ないからとか、子供にそんな刺激的なことを教えるなんて何考えてるのかとか、そんな理由でやらないのって教えないから無知になるってことを知らないんだな。

そんなに子供に性のことを教えるのは悪いことなのかと言いたくなるけど、日本はどうも性に対して保守的過ぎるとしか言えない。

性的なものをけしからんと見なす風潮が強いこともだし、青少年の健全育成をダシに性的なものを一方的に嫌悪する考えもある日本、こうなった理由も性教育を全然しなかったこともそうだし、性に対して全然理解もないまま大人になっていることも影響してると思うんだよね。だから月経や妊娠に対する理解も薄く、妊娠すると言うことはどういうことかすら知らずに妊娠して出産し、子供を虐待すると言う悪循環になりかねないわけだが、今まで性や妊娠・出産に対して何も教えなかった社会の責任が大きい。人間として大事なことなのにそれを教えなかった責任はどう見てんだか。
ましてや中学生になれば、性に対して興味を持ったりするんだから、そこで性教育をしなければ性感染症や望まない妊娠、それに伴う虐待は増加する一方です。あと社会が性に対してすすんで理解し、青少年にそれをキチンと教えることも今後の日本に必要ではないでしょうか。

theme : これでいいのか日本人
genre : 心と身体

豪栄道、全勝守って稀勢の里に「引導」

片や全勝を守れるか、片や横綱昇進にはもう負けられない展開ですが・・・。

引用

豪栄道11連勝 稀勢に“引導”1敗も消え2差独走

 豪栄道が稀勢の里との大関同士の一番に勝ち、11戦全勝として単独トップを守った。稀勢の里は3敗目で、今場所後の横綱昇進は絶望的となった。横綱・日馬富士は関脇・高安に敗れ、ともに2敗。平幕・遠藤も玉鷲に突き落とされて2敗目を喫し、1敗力士が姿を消した。このため、早ければ13日目にも豪栄道の初優勝が決まる可能性も出てきた。

 賜杯の行方を占う大関決戦。豪栄道は綱獲りが懸かる稀勢の里を破り11連勝を飾った。1敗力士も次々に敗れ、初めての賜杯が現実味を帯びてきた。

 「右。最後に右が差せたのがよかった」

 執念の右だった。立ち合いで稀勢の里が突き放してきた。「あまり考えていなかった」という展開。それでも、夏巡業の稽古で戻った相撲勘がさえた。相手の左張り手に乗じて右を差した。ここからの逆襲は電光石火。もろ差しで一気に出て最後は左手を足に回しての渡し込み。「よく動けた。大きな歓声の中で相撲を取れるのはありがたい」と気持ちよさげに勝ち名乗りを受けた。

 先場所まで通算13勝24敗と分の悪かった強敵を下し、立場が逆転した。2人は同じ1986年生まれの同い年。しかし、05年初場所で豪栄道が入門したとき、デビューが3年早い稀勢の里はすでに幕内だった。「(稀勢の里は)もう関取やったからね。追いつけ、追い越せという気持ちでね」と振り返る。

 14年秋場所で大関に昇進後も、綱獲りに挑む稀勢の里の方に注目が集まった。その一方で、自身の成績はふるわなかった。その悔しさを「そういう気持ちは、持っていないとね」とバネにした。賜杯を手にすれば来場所は綱獲りの主役となる。

 この日、両国国技館で観戦した横綱審議委員会の守屋秀繁委員長(千葉大名誉教授)は「鶴竜も日馬富士も2場所トントンと勝った(ので横綱になった)。その前の場所は不問」と、仮に2場所連続優勝なら名古屋場所の負け越しは関係ないとの見方を示している。

 08年夏の琴欧洲以来のカド番Vは目前。同時にそれは1930年夏場所の山錦以来、大阪勢86年ぶりの優勝となる。12日目は横綱・鶴竜戦。今の勢いなら、視界は限りなく良好だ。

 [ 2016年9月22日 05:30 「スポーツニッポン」ウェブサイト「スポニチ Sponichi Annexニュース」より
ここまで全勝の大関・豪栄道と既に2敗を喫し横綱昇進に黄信号が灯っている大関・稀勢の里の一番は、立ち合いから一歩も引かない内容でしたが、最後は左手を足に回すとそのまま渡し込んで軍配は豪栄道、全勝を守ったようです。

綱取りにもう負けられない稀勢の里を破って全勝を守った豪栄道、1敗で追う横綱・日馬富士が高安に敗れただけでなく1敗力士がこの時点でおらず、初の賜杯が見えてきたみたいです。

大関昇進後全くいいところがなく、カド番も経験した豪栄道、とりわけ同い年でもある稀勢の里には負けられないと言う意気込みが秘訣なのでは?
カド番での優勝は2008年に琴欧洲が達成してますが、その琴欧洲以来のカド番優勝も見えてきた豪栄道、12日目は鶴竜と当たりますが、勝って優勝にまた一歩近づけるのか、見ものです。いやさ“名ばかり”大関から脱却するきっかけにもなれるか。

それと稀勢の里、3敗も喫して今場所後の横綱昇進がまた消えましたが、序盤で2敗も喫する時点でダメでしょう・・・。

theme : 大相撲 注目の力士
genre : スポーツ

「全くのでっち上げ」って何寝ぼけたこと言ってんだこいつ!!

オウム同様日本国内においてテロ集団以外の何物でもないあの組織にいた人間の初公判が開かれたようです。

引用

<ジャカルタ事件>初公判で城崎被告が無罪主張 東京地裁

裁判員裁判で「全くのでっちあげです」

 1986年にインドネシアの日本大使館に迫撃弾が撃ち込まれた「ジャカルタ事件」で、殺人未遂罪などに問われた元赤軍派、城崎(しろさき)勉被告(68)は21日、東京地裁(辻川靖夫裁判長)の裁判員裁判の初公判で「全くのでっちあげです」と無罪を主張した。過激派の公安事件としては初めての裁判員裁判で、判決は11月下旬の予定。

 城崎被告は、別の事件で服役中だった77年、日本赤軍が日航機をハイジャックした「ダッカ事件」で、日本政府による「超法規的措置」により釈放され、出国。その9年後に起きたジャカルタ事件に関与したとして起訴された。

 眼鏡を掛け、白の半袖シャツに灰色のズボン姿で法廷に立った城崎被告は「無罪です」と説明。弁護人も「事件の実行犯でもなければ、共謀者でもなく、偽造旅券を使った事実もない」と全面的に争う姿勢を示した。事件当時、レバノンにいてジャカルタにはいなかったとしている。

 検察側は冒頭陳述で、国際テロと一致団結して戦うことを表明した先進7カ国首脳会議(東京サミット)直後に事件が起きたことから「参加国を狙った同時多発テロだった」と主張。迫撃弾が発射されたホテル8階の客室内から採取した指紋が城崎被告と一致したほか、国際手配のポスターを見たホテル従業員が、事件後に姿を消した男について「城崎被告だった」と述べたことなどを指摘した。

 裁判では、インドネシアの警察官ら20人を超える証人尋問が予定されている。予備日も含む公判は22回に上り、裁判員は判決まで約2カ月間の長期審理を担当する。

 城崎被告は同時刻にジャカルタの米国大使館に迫撃弾が撃ち込まれた事件に関与したとして、98年に米国で有罪判決を受け服役。釈放された2015年に送還され、海外で重大犯罪を起こした邦人を日本で裁くことができる刑法の国外犯規定に基づき、逮捕、起訴された。

毎日新聞 2016年9月21日 12時08分
今から30年前にインドネシアの首都・ジャカルタの日本大使館に迫撃弾を撃ち込まれたジャカルタ事件、あの日本赤軍が起こしたことで世間をまた震撼させたけど、その首謀者の一人である城崎勉被告の初公判が21日に東京地裁で開かれたが、城崎被告は日本大使館に迫撃弾を撃ち込んだ上に偽造旅券を使ってジャカルタ入りした事実について「全くのでっちあげです」「無罪です」と起訴内容を否認したって言いますから、ハッキリ言ってふざけんな!! って憤りたくなります。

1977年のダッカ事件の首謀者でありながら無罪放免で野に放たれ、結果このジャカルタ事件を起こした城崎被告、これまで国内外でテロを起こして世界を震撼させた日本赤軍のメンバーだけに、この態度には呆れるを通り越したくなります。

あれだけ世界を震撼させた事件を起こしておいてでっち上げとかいけしゃあしゃあと言えるのって、こいつの神経はどうなってんだかと言いたくなるし、日本赤軍のせいで大勢の人間が犠牲となりPTSDにだってさせたことを考えたらば、酌量の余地など皆無に等しいです。まるでオウム真理教の幹部と言うかそれ以上の厚顔無恥もいいところだよ。

過激派の起こした公安事件初の裁判員裁判って言うけど、日本赤軍の事件を知らない世代だって多い昨今、どうなんだろうかねェ・・・。
判決は11月下旬に下されるが、厳罰を持って処せ。日本赤軍はオウムと並ぶテロ集団だから厳罰にして当然だと思う。だったらあの重信房子はなぜ死刑にならなかったんだろうか。

theme : 刑事事件・裁判関連ニュース
genre : ニュース

「ハマの番長」がマウンドを去る

横浜一筋25年、まさにレジェンド級でした。

引用

DeNA三浦涙の引退24日巨人戦で24年連続星だ

 さらば、番長-。DeNA三浦大輔投手(42)が20日、横浜市内のホテルで会見を行い、今季限りで現役を引退することを発表した。大洋ホエールズ、横浜ベイスターズ、横浜DeNAベイスターズと、横浜一筋を貫いてきた。11年ぶりのAクラス確定を花道にユニホームを脱ぐ。引退登板は本拠地最終戦となる24日の巨人戦(午後2時開始)に先発。プロ25年目でここまで通算172勝を挙げた「ハマの番長」が、プロ野球新記録となる24年連続勝利で有終の美を飾る。

 番長が泣いた。会見の冒頭から30分。三浦が声を詰まらせた。「もうダメかなと思って2軍で1軍の試合をテレビで見てる時でも…」。かちっと決まったリーゼントヘアが傾く。目から涙がこぼれた。「18番のユニホームを着て、応援してくれているファンをテレビで見たら、絶対にあのマウンドに立とうと思って、頑張ってこられました。つらいですけど、また、違うステージでも三浦大輔は頑張っていきますので、そこでも応援していただけたらと思います」。悔しさをバネにはい上がってきた記憶がよみがえった。

 前回登板の16日阪神戦後に球団に決断を伝えた。5回途中2失点で2敗目を喫した。今季初登板となった7月11日の中日戦後から登板がなく「その時にはほぼ気持ちは固まっていた」。一方で、これまで同様に勝負への執着は失わなかった。「もう1度、勝負したいという思いはずっと頭にあった。真剣勝負がしたいと」。去り際は自身の中だけにとどめ、1軍だけを目指した。

 勝負師としての鉄則には逆らえなかった。「勝てなくなったらやめると決めていた」。1年勝負の精神で積み上げてきた。だからこそ、ポリシーに素直に従った。CS進出を決めた19日広島戦後にロッカールームで後輩たちにも伝えた。万年Bクラスからの脱却を成し遂げ「FAで残って、横浜をいいチームにしたいとあのときに思った。小さな力でしたけど、どんどん変わっていくのを見てきてた。本当にうれしく思ってます」。大黒柱として成長させてきたチームと後輩たちに思いを引き継いだ。

 大洋ホエールズのユニホームに袖を通した最後の現役投手が、四半世紀の歴史にケジメをつけた。今後については「特に決めてません。現役は卒業しますが、野球からは卒業しないので、ずっと野球に関わっていきたい」とした。むろん、責務はまだ残されている。引退登板となる24日巨人戦は24年連続勝利の大記録がかかる。その先にはCS、日本シリーズと続く。「1日でも長くユニホームを着て、選手として戦えるようにやっていきたい」。98年以来18年ぶりの日本一を置き土産に番長がマウンドから去る。

 [2016年9月21日7時38分 紙面から 「nikkansports.com」]より
チーム名が横浜大洋ホエールズだった頃から在籍しているDeNA・三浦大輔が今季限りで引退表明ですか・・・。

記者会見ではトレードマークのリーゼントで登場し「18番のユニホームを着て、応援してくれているファンをテレビで見たら、絶対にあのマウンドに立とうと思って、頑張ってこられました。つらいですけど、また、違うステージでも三浦大輔は頑張っていきますので、そこでも応援していただけたらと思います」と25年に渡る現役生活を振り返った三浦、栄光も低迷期も経験しただけにこみ上げるものがあったんじゃ。

「勝てなくなったらやめると決めていた」と引退を決意した理由をこう言った三浦、言うなれば自分のピッチングが出来なくなったのかそれとも衰えには勝てず引き際を考えたのか、長年チームを支えてきた矜持から出てると言えます。
若手の台頭も影響してますが。

引退登板は今月24日の今シーズンの本拠地最終戦である巨人戦が濃厚だが、ここで注目すべきは今シーズン勝利を挙げて24年連続勝利と言う記録を打ち立てるのかです。

横浜大洋ホエールズに所属した最後の現役選手・三浦大輔、その三浦が引退することで大洋ホエールズに在籍した現役選手は全員ユニフォームを脱ぐことになるけど、三浦は「ハマの番長」と言う愛称もだけど「最後のクジラ」って愛称もつけるべきでしょうか? それとみずしな孝之の漫画「ササキ様に願いを」における主要キャラクターだったんだけどね。

theme : 横浜DeNAベイスターズ
genre : スポーツ

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